沢田ヒロキ成り代わりはお姫様
『沢田ヒロキ成り代わりはお姫様』
説明
いっそのこと、沢田ヒロキくん成り代わりを書きたくなった
世界線が違いすぎるねん
沢田夫妻
娘の才能を潰さないためにもシンドラー社長に預けた。
沢田 琴音
若き天才(天災)プログラマーとして有名。
極度の引きこもり。
身なりを整えれば絶世の美少女。和製の姫様。
シンドラー
世界線の違いから色々と異なった存在。
若社長ながらその凄腕の経営能力により一代にして大企業まで育てる。
天性の経営者能力の持ち主。
人の才能を見抜く。
色々と拾い物をする癖がある。
ジン・クロサワ
シンドラーさんに拾われた。
主人公の世話係であり SP。
主人公のことを溺愛している。
ウオッカ・???
シンドラーさんの運転手
赤井
ジンは知り合い
ストーリー
父親により紹介された「工藤優作」さんとコラボして作品を作ることになった。
そのために招待される。
ゲーム体験のあとに優作さんにより個人的に紹介されたコナンは驚いた。
たまたまトイレに行く途中でぶつかったお人形のような美少女だったから。
コナン「あっ」
『さっきのこども』
コナン「お姉さんが作ったの?ゲームを??」
『そうよ』
優作「コナンも困ったことがあったら頼むといい」
コナン「宜しくね、お姉さん」
『…まぁ内容によっては断るけどねぇ、いいわよ。少しぐらいなら手を貸す』
コナン「ありがとう」
連絡先を交換する。
たまにメールし合う。
コナン(こういう人のことを天才って言うなんだなぁ………)
コナンの依頼
黒の組織のデータ解析をすることに。
その条件として今度の作品に使う謎解きを手伝うことに。
どのストーリーでの使用がいいかとかの手伝いをする。
迎えに行ったらこの前見た銀髪の世話係 ジンとともに。
はじめはこんな少女が??大丈夫??という視線は無視して、シンドラー社の多くの製造の開発者として触ることを許された。
ジン「…」
その雰囲気に苛立つ。主をそういう目で見るから。
赤井「ジン」
ジン「俺に話しかけるな」
赤井「………はぁ」
『終わったわ』
「「「「え????」」」」
30分も使わずに解析を終了。
中身のデータは健在だ
『…文句あるの?』
降谷「!ありません」
『ふんっ』
ご機嫌斜めのようだ
コナン「ありがとう、コト姉さん」
『…友だちだもの、その代わり!』
コナン「??」
『あなたたちも手伝なさい』
降谷「えっ、えーと…ゲーム作成だっけ?」
コナン「うんそう」
『…手伝うわよね??』
「「「あっ、はい」」」
後日、指定された日に向かうとそこにいたのは、
萩原「あ、降谷と諸伏じゃーん」
松田「あぁ?」
降谷「な、なんでお前らが!!」
萩原「コトちゃんは友達だから、ねー!」
『ケンちゃん、謎解きしろ』
萩原「ういっす」
松田「www」
諸伏「なにで知り合ったの?」
『ケンちゃんは「ちょ、待って!!」ジン』
ジン「はい」(捕獲)
萩原「待って!ジンさん離してー!!」
ジン「しらねぇよ」
『防護服着ないで舐めプしてたときに論破した』
「「「……」」」
ジンはそっと、離した。
逃げ腰の萩原さんにジワジワと近寄る公安組
『じんぺーちゃんは、爆弾と観覧車デートしているときに、ケンちゃんに頼まれて手助けした』
松田さんも逃げ腰になる。
それぞれ捕まり、寝技仕込まれているのはスルーだ。
コナンも赤井さんも謎解きしている。
風見さんはおろおろしてたけど、ツッコミを放棄することに決めた。
コナン「んー………」
赤井「ほー…」
風見「……」
コナン「!コト姉ちゃん、あのさ」
『うん』
萩原「ぁああああああああああああああああ
!!!」
降谷「…」
松田「いたぁああああああああああああああああ」
諸伏「…」
ジン「はぁ……」