陰湿な暗殺者
『陰湿な暗殺者』
説明
超能力暗殺者が陰湿なやり方()で除草を撒く話
主人公
前世=超能力暗殺者。フォッグ(英語/霧)
専用の亜空間持ち。
帝国で暗躍しており、誰もその姿を知らない存在していたのかも不確かな存在。
しかし【暗躍している存在】がいることは確かであった。それがチームなのか、はたまた個人、はたまた赤の他人が複数人なのか。
様々な悪名高いものたちが失脚をし、小悪党も噂を流される。
今世=プログラマー
前世に無かった「科学」に興味を持ち、そのままプログラマーとして就職。
前世の力をそのままに暇していた。そこに転機が訪れ、また霧として活動していく。興味を持てばトコトンと調査に己の心のままに情報を拡散もしくは密告者となる。
プログラマーとして優秀ということで引き抜きの話も多いが本人はそんな意思はない。
樫村ひろき
主人公とはネット上で知り合う。
話が合う友だちとして交流していた。
しかし、突然の監禁され、精神的に追い詰められてしまう。
ところが米国警察が乗り込んできた。
理由は脱税と密輸。
結果的には嘘ではあったが監禁がバレてしまい、養父としての権利ははく奪。実父親の元に送られた。
嘘を流した犯人は未だに見つかっていない。少年を保護させるためということで捜査は打ち切られた。
心当たりはあったけど伝えなかった。
顔も知らない友だちに素直に聞いても『なんの話?』と言われた。でもわかる。騙すほどの技術を持つのは友だちぐらいだと。
黒の組織
その技術から目をつけられている。
降谷と諸伏
主人公とは小学生/中学/高校の同級生。
ある事件をキッカケに友人となる。
その技術から個人的な協力者となる。
黒の組織が目をつけていることを知ると、誰よりも悪い笑顔を浮かべたとか。なんとか。
降谷…その技術に大変お世話になっており、昔からの知ってることもあり信頼度は高い。
情報やバックアップにより何度も救われている。そもそも昔からなにかと容姿で絡まれたり、女難に合うたびに相手に不幸が訪れる。もちろん度合いは人によって違う。それをやってのける彼女は認めない。そんな偶然何度もあってたまるか。
無意識に彼女に依存しており、同じく幼馴染にも依存している。無自覚のやばいやつ。
諸伏…同じく幾度も助けてもらう。ゼロの無意識の依存に気づきつつも害はないのでそのままに。そして身売りの件をキッカケに過激な狂信者として覚醒する。彼女の言うことはぜっーたい!!
ストーリー
はじめは些細なきっかけであった。
前世のことを思い出し、亜空間に入ってチカラを確認する日々を過ごしていた。
今思えば現世に飽きていたのだろう。刺激のない、平和な世界に。
キッカケは小学生の頃。
見た目が日本人らしくないとからかわれている子とその友人がいじめられているところに関わってしまった。
不本意ではあったが、偉ぶるガキ大将が心底うざかったから「ばっかみたい」と切り捨てたのだ。鼻で笑うというオプション付きだ。
そりゃあ、殴りかかってくるだろう。
だから「刑法第27章傷害の罪 刑法208条暴行罪が成立した場合。私は君を訴えて学校にいれなくできるけどかまわないのね?お父さんがエライ人?知らんな。むしろそれを揚げ足に取って失脚後させてやろうか?あ??証拠としてそこのいじめられっ子がいる。普段からの君たちの態度から信用されるかね。揉み消すならそれなりの天罰が下だるが、…っ。そうか君は【消える】のを選ぶのか」
まぁ、結局は殴られた。
親に見つかり、問題となる。
いじめられっ子である彼らと共に問題となったが、学校側はもみ消そうとした。
そう父親が市議会議員だったからだ。
だから私はその父親に探りを入れたら出てくるわ。同じ議員(しかも人妻)との浮気、どこかの企業との会合、ネコババなど。
だから警察と週刊雑誌に売った。
父親はもちろん失脚。
あの子供がきたけど「天罰が下だる、って言ったでしょ」
その後、どうなったかは知らない。興味ないね。
あぁ、ちなみに取り巻きの親も黙認した教師や教育委員会までも色々と不幸があったらしいね。なんでだろうね。
いじめられっ子の降谷零、友人の諸伏景光からは「君がやったんじゃないの??」とよく聞かれたが「さてなんのことやら」とスルー。
なんやかんや薄々はわかっていたんだろうけど証拠もないからね。
でまぁ、なんやかんや長い付き合いとなった。
そして今や、彼らの協力者とは…
『はぁ、月日は流れるのがはやいな』
景光「そうだなぁ」
『………さて、なんで私は君の抱き枕になっているのかと聞いても?』
景光「えへへ」
『おい、擦り寄るな』
彼は警察官でもある友人。しかし身売りされる前に主人公により相手が先に消えた。
念の為に組織の仕事に巻き込まれたことにし、姿を消した。
何故か私の家の隣に住んでおり、尚且つ居座っている。
景光「♪」
『おい、』
景光「もう少しだけ」
『……はぁ』
こんな性格だっただろうか?と考えていると
降谷「ズルイ。オレも!!!」
『ちょ、』
景光「おかえり、ゼロー」
降谷「ただいま」
なんで二人に挟まれて抱きしめられているのだろうか
そもそもここは私の家であり、お前らの家ではない
そんな文句も二人に挟まれて言えない。
『(疲れる)』