電脳警察
『』
説明
思い出した電脳警察さんが陰ながら除草剤をばらまくはなし。
主人公
言紬 祈(ことつむぎ いのり)
警察学校時代に前世が電脳警察(超未来で警察してた)ということを思い出す。
前世に比べて劣化というよりも化石な技術に頭を抱えた。
とりあえず頭脳は置いておいて身体を鍛えることにした。
捜査一課に所属。コミ力がカンストしているために様々な一般人をはじめ、多くの人と繋がっている。
そのために情報通。
ちなみに警察同期組と同級生であるが、主人公は目立つタイプではなかった。モブ。
ロキ=人工知能持つAI
前世の相棒を参考に作り出した。
面白いこと大好きないたずら坊主
いろんなサーバーに侵入を繰り返す。
主人の命令に警察組織の防護壁の管理をしている。
伊達さん
同じく捜査一課に配属された同期のことはよく知らず、初対面。
指導役が同じチームということもあり、行動もよく一緒に。
そのコミ力の高さに驚き、御教示してもらったほど。
その情報通なの、マジですごいわ…
え??萩原が防護服を来てないって、??よーし萩原ぁ、話し合い(物理)しょうぜー!!
数年後、教育係となった頃に助けられるとは知らない。
萩原
主人公にチクられて伊達さんに話し合い(物理)を受ける羽目に。
更に後日、学校のときにお世話になった恩師の耳に入ってきたらしく、こちらも話し合い(物理)
口止めはしてあるが恩師に密告したのは主人公です。
…すびばせんでした…………(泣)
これでフラグは折れました。
松田さん
伊達さんと恩師に感謝。
仕掛けられた爆弾については伊達さんと主人公により見つけられ、萩原さんにより解体されたために救助された。
後日、主人公も含めて居酒屋に行きましたとさ。
たまたま恩師と再会したときに主人公が連絡を取ってくれたことを知り、恩義を感じる。
諸伏さん
身売りされると密告される。
対策を取り、姿を消した。
降谷さん
幼馴染を助けてくれた人物は何者か?
未だに不明だ。
そして時折ある密告メールをしてくれる人物は何者か?
同一人物なのか?はたまた別人か……
ストーリー
進藤班(オリ)のメンバーである伊達さんと相方の主人公は今日も仕事。
伊達「お前はその情報どこで手に入れてくるんだか、」
『コミ力の賜物だよぉ』
伊達「そうだなぁ」
んで、日暮班から応援要請
警察嫌いでご近所では有名はおじさんが主人公じゃないと目撃情報を話さないと言ってるそうな。
上の許可をもらい、えっさらほいさ
『おじさんー!』
「いのりくん」
『どうしたんですか?』
世間話からゆるくも、的確に必要な話を聞き出した。
『また来ますね!』
「…無理するんじゃないよ」
『ふふ、はい!』
その懐に入るのが上手い。
その情報もあり、犯人は逮捕。
事件に協力していたコナンも沖矢さんもその腕に感服した。
んで、そしかい!!に協力することになった。
でまぁ、主人公。色々と調べており、ちょっと大丈夫かなぁ…と思っていた。
そんな予感があたり、ジンの行方がつかめないとか。
予測した地に向かうといたので、戦闘開始。
だが爆弾が仕掛けられており、二人とも埋まる。
ところがひょいと抜け出してジンを抱えて避難。
『(コイツごとすべてを闇に葬る予定だったのか、はぁ…)』
木陰に避難
脇腹が痛いが、致し方あるまい
この建物、黒の組織関係があるまでは掴んでいた。内部まではわかっておらず、調査中にこの作戦が実行されたんだ。
『あー、綺麗な髪だな…』
手当を済ませて寝かせているジンの髪を悠長に撫でながらも電話する。
イヤホンマイク?もうぶっ飛んでありませーん!!!
伊達さんに怒られつつ、輸送された。
…起きてるなんて知らなかった、が
入院を余儀なくされた。
情報通と有名なこともあり、それが理由だと判断された。本人もその流れに乗る。嫌味は無視だ。
んで、ジン本人が主人公を聴取相手として要望しために呼び出された。
伊達さんは付き添いで来てくれた。
んで、本部はまだ色々と忙しいようで待つことに。
端で邪魔にならないようにしていた。
突然響く警報音!!
風見「この音は…!!」
キャラソーの確保のときに響いたもの。
彼女は脳内クラッシュして保護されました、はい。
『!』
伊達「なんだ!?」
〈マスター!!助けてぇ!!手が足りないぃいいいいい!!!!サーバーに複数の侵入者あり!!〉
「「「!!!」」」
〈ふぇええええ!!!!!!マジで!くっそ!!〉
パソコンの画面に出てきたのは、子供と大人の間の妙齢な青年だ。
そのパソコンに伸びる手が
『チッ!こんな時に侵入者かよ!!』
伊達「は、言紬??」
『壁を既に2つ!?はぁ!!?一斉攻撃かよ!ざけんな!!』
猛スピードで打ち込まれるコード
『ロキ!コードNo.2097と2887の解除の許可する!!』
〈おーけー!!!〉
『、お前らボサッとすんな!!!サーバーに侵入されてんだぞ!!』
機械の心得があるものたちが対策していく
『コードNo.309994も!!』
〈おう!〉
『ーーーよし!見つけた!!』
〈やだ悪役の顔ー!!〉
『日本!東都!?ーーー市ーーーーーーー!!』
降谷「!風見!!」
風見「!わかりました!!お前ら行くぞ」
「「「はい!!」」」
『だぁれも、逃さない。絶対だ。手を出したことを…後悔させてやるぞ』
無事にかーくほ!!!組織の残党だったそうな。
風見さんからの連絡に部屋が歓喜に包まれる。
そんな中、その安心感からひとりしゃがみこんだ
『はぁ………………つっかれた……』
ロキ〈まーすた、お疲れ様〉
『あぁ、ロキ。お前もお疲れ様…ありがとうな。助かった』
ロキ〈んふふ、もっと褒めてくれていいんだよー〉
『いい子、いい子。本当によくやってくれたな、誇らしいよ私は』
ロキ〈っ、もう!いつもなら『はいはい』て流すくせに!こんなときばかり…!!〉
『はは、』
ガシッ
降谷「言紬???」
『あーあー、ジンの事情聴取にいかないとなぁー』
降谷「話をしょうか」
『ウィッス』
降谷「お前は趣味で、人工知能をもったAI ロキを作成しており、サーバーに潜らせていたと。」
『ウィッス』
降谷「……趣味の範囲位を越えてるだろ……!!」
『(せやな、とは言えないな…)』
降谷「じゃ、ジンの場所は…」
『黒の組織が関わっていた場所として把握はしていて、見つからないと聞いて…もしかしてーー???と思ったらいたんだよねぇ…』
降谷「 」
『伊達、同期が恐ろしいんだけど!!!』
伊達「俺に言われてもなぁ…」
降谷「じゃ、もしかして…度重なる密告者は…」
『あーぁ、ちょっと用事が「おい」ウィッス』
降谷「お前か…」
『……ウィッス』
降谷「はぁーーーーーぁあああああああ………………」
伊達「え?え?」
諸伏「公安に密告者からの連絡が来るんだ。しかも喉から手が出るほどに欲しいもんばかりで…俺もその情報に助けられた。」
伊達「!」
諸伏「ありがとう、助けてくれて…命の恩人だ」
『知られる予定はなかったのになぁ、はぁどういたしまして』
移動?しない。
彼女の情報通は現場だから生かされるものだからね
だけども公安の協力者になることは決定事項となった。
ジンの相手として、密告者として。