引きこもりは望まない

『引きこもりは望まない』


説明
神からの強制ギフトを与えられた生け贄が世界線を越えた。
王道な夢小説だね!!!




「神さま」
外道と書いて自分本位と読む。
なのに位持ち。
神という見えざる隣人なのは確かではあるが、悪魔や邪神に分類される可能性もあるのは忘れはいけない。
それらも含めて人は「神」と呼ぶのだ。





悪女=生け贄を用意した
クラスメイトの地味子さんを突き飛ばし、電車に轢かせた。


ギフトの内容…願い通りではあるが、前世の悪行(殺害はもちろん他にも色々と…)もあるために負の価値が付属されている。
金持ちのお嬢様
→しかし、悪名高い。金と権力だけでしか周りと繋がっている。
愛される美少女
→見た目故に好かれはする。もとより性格の悪さに気づかれると、…
似たような人や家に近づくものたちばかり。互いに互いを利用するだけ。






主人公=生け贄
幸薄い人生であり、平凡に生きていたのも強制シャットダウン!
神と呼ばれる存在にギフトを押し付けられ、転生する
結果的には引きこもる。株で儲け、土地を買う。不動産会社と契約し、マンションを立てて成功させた。
その中の一つにあるマンションに住んでいる。
髪を無作法に伸ばしており、雑に三つ編みにしてある。二次元効果なのかサラサラである。ずるい。
神のギフトがいつ切られるのかもわからないので多方面の銀行や郵便局に貯蓄している。




ギフトの内容
・運気の上昇
宝くじなどの賭け事や株などの勝ちが多いのはもちろん、運がいい。
・超ウィザード級の廃スペックの持ち主
ネットを使えばあらゆる境界線を超えてすべての情報を手に入れることが可能。







ストーリー

正義ルート
まだ出かけていたときに、新米交番のおにーさんだった諸伏さんに助けられた。
それを覚えており、ハッカーしてときに危機を知り、援護する。

携帯の画面に表示される
黒い丸が複数、白い丸はそれ以上。
その中には天秤が一つ、そして


諸伏(桜の花…)


桜の花が一つ。惹かれように行くと、いたのは


降谷「っ!!」
諸伏「!!」


そう、桜の花は幼馴染へと導いてくれた。
そのまま黒い丸は避けて避難した。
画面最後には『あなたに助けられたことがある。恩を返せた。どうかどうか生きてください』というメッセージ。
それを伝えると、壊れてしまった。


降谷「天秤、もしかして…FBIか!!!」
諸伏「まじか」


もう辿ることはできないけど、会うことがあれば伝えたい。


諸伏(ありがとう、)



んでまぁ、主人公が興味のあるゲームとかなんかで出かけたら機械類がジャックされて〜!!
さすがやばいので、人工知能を持つAI「ロキ」を発動する。

………今後の展開はどうなるんだろうか(おい)







黒の組織ルート
※原作キャラ死亡。元より生存関係なく。
親戚のおじにより売られる。
おじさん的には遺産目的と失敗を見逃してもらうため。でも結局は始末されたとか。
ジンにより誘拐、とある部屋に押し込められた。
組織のために情報や隠蔽をするならば殺さない、と。
しかし本人は命乞いをすることもなく、彼の目を見て


『殺すなら殺せばいい』


と、言い放った。
その態度が気に入った。
彼女の荷物は全て運び込んだ。別にここがバレても問題はないからだ。
彼は主人公を飼うことにしたのだ。
一ヶ月後、ふと遊びに行くと渡されたのは…下っ端が裏切りをしていたことの詳細だ。


ジン「、」
『あげる』
ジン「…」


それからというもの、時折情報が渡される。
彼女の気まぐれで情報が提供されるようになる。
彼女は危害を加えてこないし、無理強いもしてこない、欲しいものは頼めば用意してくれるために彼には情報を渡した。
それがいけないこと??知らんな。誰かにとって正義だとしてもそれは誰かにとっては悪となるのだ。
ギフトなんぞ要らなかった。こんな記憶なんて要らなかった。
だから悪行と言われようとも関係ない。

ジンは情報を渡されて再度調べ上げ、事実とわかり、処分した。
しかし、主人公に「ーーの情報がほしい」ということはあっても強制はしなかった。
そうすると後日、渡された。扱い方がわかっている。
ジンは彼女を囲い、自分用の情報屋として大切にした。強制はしない、それさえを守ればいいのだ。

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