イケメン幼馴染()が大好きなリリー

『イケメン幼馴染()が大好きなリリー』

説明
どっかで書いた内容をまた書く(`・ω・´)キリッ


主人公=イケメン幼馴染()
性別学上は女性なのだが、生まれながら男性よりな容姿で中身はハイスペック紳士のために女性にモテた。男性からは嫉妬はありつつもそれ以上に人気があった。
リリーとは幼馴染。
ホグワーツには短期留学し、スリザリンに属した。
卒業後は神祇省 外交官(旧名、そとのもつ)のメンバーの1人となる。
陰陽師や巫女、審神者などの多岐にわたり働かされてるために多忙。


リリー・エンバス
主人公の母親と自分の母親が友達だったことから交流がある。
何度か主人公側がお泊まりに来たことがあり、少しだけセブルスとも遊んだことがある。
主人公が初恋でいまでもだっっっっいすきな人。
卒業後はジェームズと結婚し、ハリーを授かる。
セブルスは告白できずに彼女を見送ったことに関してはヘタレだと思っている。つか自覚しなかったの!?と怒鳴ったのが懐かしい。


セブルス・スネイプ
主人公のことを男性だと勘違いしていてリリーと仲がいいことを嫉妬していたのだが、本当は逆だったことに自覚するのに時間がかかった純朴少年。
からかわれてお姫扱いされるのも、恥ずかしいものの特別扱いされるの悪くないと思う(重症)。
卒業後は前任の魔法薬学者の助手をし、跡継ぎとなった。
リリーに怒られたのがマジで怖かった……( ´・ω・`)


ジェームズ・ポッター
卒業後は魔法省 闇祓いに所属。不死鳥の騎士団にも属している。
若いながらそこそこいい場所にいる。

シリウス・ブラック
卒業後は弟に家を任せて不死鳥の騎士団のメンバーとして治安維持のために行動する。
時折、リーマスのところへ行って同じく教師を務めることも。

リーマス・ルーピン
卒業後は不死鳥の騎士団が保護や利害関係のあるものたちへの教師を務めている。
同じく人狼だったり、巨人だったりとまともな生活を送れていないものたちへの支援をしている。

ピーター
主人公の親戚の娘さんに写真(悪戯仕掛け人+主人公)で一目惚れされてしまい、文通を頼まれる。
卒業後は↑と結婚し婿入り。神祇省外交官に配属され、世界を飛び廻る。
主人公と組むことが多い。書類が得意で誰よりもマグルに精通していく、順応ともいう。
ふくよかな年相応に見えないほどに子供ぽい感じの見た目。どことなく愛らしい癒し系。




『ストーリー』
〈学生時代〉
ある日、主人公が日本から短期留学生としてやってきた。
※格好(大正浪漫)が西洋人からは判別しにくい形(袴)で女性らしくないカラーリング(黒と紫と赤)、そして男性的な顔立ちと中性的な体つきにより男性と勘違いされる。
スリザリンに決まり、ふと目が合ったのはセブルス。
あちらも覚えていたようで、そっと席を開けてくれた。

主人公「ありがとう。久しぶりセブルス。元気していたか?」
セブルス「ああ、お前が留学生とは思わなかった…リリーも喜ぶ」
主人公「リリーは確か、「グリフィンドールだ」そっか、寮が違うのか…」
セブルス「…まぁ、時間が合えば話しかければいいだろ。彼女も待ってるだろうし」
主人公「そう?その時はセブルスも一緒に居てくれる?」
セブルス「(わざわざ僕が…)わかった」
主人公「!ありがとう」
セブルス(リリーが好きなのはコイツなのに、会わせたくないのに…)
主人公「どれがオススメ?」
セブルス「そうだな、(どうして嫌えないんだろ…)」


食事も終わり、各自解散となった。
するとグリフィンドールから弾丸のようにきたのは


リリー「主人公ーー!!!!」
主人公「あぁリリー、久しぶりだね」


ドンッという勢いごと受け入れた。しかも微動だにせずに。
その様子に周りは( ゜Д゜)
セブルスは慣れたように苦笑いしている。

リリー「あぁもう!連絡してくれればよかったのに!主人公と学生生活が送れるなんて思ってもみなかったわ!!本当に嬉しすぎて私どうにかなりそう!!あーーもう嬉しい!!!」
主人公「そう、僕もだよ」
セブルス(……っ)ズキズキ
リリー「でもスリザリンで良かった!セブルスがいるもの!安心だわ」
主人公「僕も友達がいて安心したよ」
セブルス「!任せてくれ」
リリー「ありがとうセブ!」
セブルス ^^

ジェームズ「リィイイリーィイイイ」
「「はぁ…」」
主人公「?」

ジェームズ「リリー!僕の天使いや女神!どうして留学生に!!?」
リリー「はぁぁ?主人公に抱きついてなにがいけないの?」
ジェームズ「親しげぇええ!!!すごく親しくて僕嫉妬しちゃうよぉおお」
主人公「えっ、と…僕とリリーのお母さん同時が友達なんだ。だから幼馴染」
ジェームズ「幼馴染!?幼馴染だからそこまでくっつくのかなぁぁあー!!?」
リリー「あら、私と主人公の仲だもの!!」
ジェームズ「ギィィぃぃぃぃ!!!」
リリー「きも」
主人公「りっリリー!?」
リリー「だってこの人しつこいだものっ」
主人公「あー…リリーは可愛いもんね」にこっ
リリー「っ、…/////」
ジェームズ「うがぁあああリリーィイイが毒牙にィイイ!!」
リリー「ちょっとそれどういう意味?主人公の毒牙ならどんと来いよ!!」
主人公「うん。僕何もしてないんだけどな」
リリー「初恋の相手に文句言われたら怒るわ」

ジェームズ「 」
シリウス「ジェームズゥウウ!!!?」
リーマス「生きてる、これ?」

主人公「あはは、ありがとうね。」
リリー「本当に主人公が男だったらお嫁さんにして言うのにー」
主人公「ははははははは」

「「「えっ???」」」

リリー「…私今魔法使いの勉強してるわ」
主人公「ん?そうだね」
リリー「性転k「それ以上はいけない」」
リリー「…私が性転換して「だからそれ以上はダーメ、ね??」むぅ」

セブルス「主人公、お前…女だったのか?」
リリー「あら、知らなかった??」
主人公「僕、男顔だから分かりにくいよね。しかもあったのは幼い頃だから余計にわかりにくいもんね。性別学上はちゃんと女だよ。だからリリーと結婚はできません」
リリー「ど「それ以上はいけない」…」

シリウス「あ、ジェームズが蘇生した」


そんな主人公との出会いでした。

主人公により一応セブルスと悪戯仕掛け人は和解。
主人公とセブルスは親友になる。


〈原作崩壊事件〉
卿が帰国予定の主人公の誘拐を企む。
だがしかし、主人公やその式神やらそのほかの怒りを高値に買い取られて報復。

なので原作の前提ごと崩壊させた。
「例のあの人含め闇の陣営が捕縛。
魔法省によるとホグワーツ魔法学校に短期留学していた学生の誘拐を実行したところ東洋の神秘により捕縛された、と。
ほかに関わっていた関係者も次々と明るみに出るもよう。」
新聞にこうでかでかと載ったために、該当者は1人。
即フクロウが長旅に出されたのは仕方ない…
過労死はかろうじて免れた。


〈三大魔法学校対抗試合〉
2つの魔法学校、競技の安全性と見届け人として魔法省からジェームズとその妻リリー、不死鳥の騎士団からシリウス、リーマスが任された。

校長「そしてもうひと組、ゲストがおる。わざわざ遠い日本から来てくれた」


その声に反応するかのように
フクロウの通り道から多くのカラスが飛んできた。
2組の横に集まり、中から一線により消え去ると


主人公「神祇省 外交官。主人公・ーーだ。過去に留学生としてスリザリンにいたことがある。」
ピーター「同じくピーター・ペテグリューっ!グリフィンドール!」

般若の面をし、狩衣の主人公
面紗をしている訪問着のピーター

主人公「今回は校長のお誘いに甘えて試合を見せていただくことになった。よろしくお願いする。心ばかりの土産を受け取ってほしい」

地面を蹴ると机に波がおこり、置かれたのは花の形をした和菓子

主人公「生ものだから今日中に食べてくれ。甘さは控えなものにしてある。」

わぁぁと喜ぶ声が広がる。

校長「ほほほ、素敵なサプライズ感謝する。では食事を始めよう!!…そなたらは好きな席で食べるが良いぞ」
ジェームズ「よし」リリー「よし」

ガシッ

ピーター「わっ!あぁ面紗が取れちゃった!?」
主人公「お?緩くつけてるからだ」
ピーター「うぅ…」
ジェームズ「話を聞こうか?」
リリー「逃がさないわ」
主人公「おや、僕は親友と食べようかと…」
リリー「セブ!カモン!あなたも行くわよ」
セブルス「いや、私は「( ´・ω・`)」…わかった……」
主人公「助かる( *** ;)」

セブルスも教員席からしぶしぶ立ち上がり、そのままグリフィンドールのハリーがいるところへ

ジェームズ「すまないけど譲ってくれる?」
シリウス「悪いな」

さささっ!と席があいた。
囲まれるハリー、とハリーに捕まったロン、そんなロンに捕まったハー子

席はこんな感じ
セブルス、主人公、リリー、シリウス、リーマス
ジェームズ、ハリー、ロン、ハー子、ピーター


ジェームズ「ハリー!このふたりは僕の友達さ、昔話しただろ?留学生と悪戯仕掛け人の1人」
ハリー「あ、うん!覚えてるよ」
ロン「え、この人(ピーター)ハリーのお父さんの同級生なの!?」
シリウス「ぶっ!!だよなーそう思うよな」ゲラゲラ
ピーター「ひどいよ!シリウス!!」
リーマス「ピーターてあんまり変わってないよね…」
ピーター「うぅぅ僕も大人に見られたい…この前だって学生に間違われたのに…」
シリウス「くはっ!!マジかよww」
ハー子(同級生に見えないのはわかる…)

主人公「というか、スリザリンの元生徒がここに座るのってどうなの??いいの?」
リリー「いいんじゃない?セブもいるし」
セブルス「私は現在スリザリン寮監でもあるんだが…」
リリー「気にするな!」(********
「「………」」
リリー「こうして幼馴染並んで座りたかったよ!いいでしょ?」

セブルスと主人公は目を合わせて、しょうがないなと笑った。
その様子に満足気なリリー
…セブルスの様子に周りは驚いているがスルーだ

ジェームズ「それで主人公とピーターが来たのは?」
ピーター「校長から招待されたんだよ。僕達が代表として来たんだ」
主人公「過去に留学生としてきたこともあって今度は日本も参加できないかと考えていることもあって来た」
シリウス「へぇ、日本がなー」
主人公「まぁ、つまりは視察ということだ。いつになるかは知らないがな」
ジェームズ「というか、いつまでそのこわぁい仮面つけてるの?」
主人公「ん?ダメか??」
ジェームズ「うん。顔見せろ」
主人公「お前…リリーに似たな……」
リリー「えっ主人公!?ジェームズが私に似たって言うの!?」
主人公「あ、もとより2人は強引だったな、うん」
「「!?」」
シリウス「だな」
リーマス「うん」
セブルス「そうだな」
ピーター「だね…」
ジェームズ「う、うぅ…」
リリー「そうだったかしら…?」

ロン「…そうなの?」
ハリー「うん」
ハー子「即答…」

主人公「公式の場では顔を隠すのが普通だから、外そうとは思わなかったな」

面の後に手を伸ばす

セブルス「私が外そう」
主人公「おぉ、頼む」

シュル、と外れた。
彼女は振り返り、お礼を言う。
セブルスは懐かしいその顔に安心し、面を返した。
それを受け取ると膝の上に置く

ジェームズ「昔よりは男顔じゃなくなったけどますますひと目でどっちかわからないね!!!」
主人公「よし、テメェ後でシバくぞ」にっこり
ジェームズ「ごめんなさいっ!!!」
主人公「よろしい」

ハリー「…?」
シリウス「ハリー、主人公はこう見えても女だぞwww」
リーマス「失礼だよシリウス」
シリウス「だってよ、わかんねぇもん」
リーマス「あのね…はぁ」
ハリー「!?」
ロン「え」
ハー子「…!」

周りもざわめく

主人公「ははははははは」
セブルス「しゅ、主人公…すまん」
主人公「いいよ。慣れてるから」
リリー「それがあなたの魅力のひとつよ!」
主人公「ありがとう、リリー」

キラキラと輝く笑顔に周りは見とれてしまう

ジェームズ「うわぁ、たらしぃ」
リリー「ジェームズ??」
ジェームズ「ごめんなさい」
リリー「もう」
シリウス「相変わらずリリーは主人公好きだなぁ」
リーマス「わかっていて懲りないジェームズもジェームズだよ、ね?ピーター」
ピーター「うん。ジェームズいい加減にしょうよ」
ジェームズ「う、ぅうううぅう…」

ロン「どういうこと?」
ハリー「ママ、彼女のことlikeで大好きなんだよ。それでパパは嫉妬しちゃうだって。シリウスたちが教えてくれた」
ハー子「へぇ」

シリウス「ハリー、コイツがピーター。そいつが主人公。日本の魔法省みたいなのに務めているんだよ」
ハリー「ハリー・ポッター、よろしく。2人は友達の」
ロン「えっ、ロン・ウィズリーです!」
ハー子「ハーマィオーニー・グレンジャーです。」
主人公「よろしくね」
ピーター「よろしく、ハリーはジェームズに似たんだね」
ハリー「うん」
リリー「性格も似てね。色々と冒険してるのよねぇ」
ハリー「あー…」
ピーター「はは!本当に似てる!!」
主人公「誤魔化し方も似たね」
ハリー「へ?」
主人公「そうやって目を逸らしているところかな」
リリー「わかる?そうなのよねぇ」


そのあと、それぞれ別れて集まった。
主人公はセブルスの自室にて飲み会
ピーターはジェームズたちと泊まる部屋で飲み会、リリーの監視付きで





第1試合→第2試合の間

ピーターは新聞を持って主人公の泊まる部屋を叩いて「報道されたよ!!ハリーのところに行ってくるね!!」と言ってしまった。

主人公「報道された…??あぁ、アレか」


一方、ハリーはピーターに捕まった。


ピーター「ハリーィイイ」
ハリー「!?」
ロン「おっ!」
ハー子「ピーター??」

ピーター「あ、あぁあああのね!!」
ハリー「は、はい!!」
ピーター「君への贈り物があるんだ!やっと今日渡せる!!」
ハリー「??」

長方形の箱を渡される。

ピーター「開けてご覧!」

開けてみると

ハリー「<クディッチ協会公式戦 日本VSアメリカ 特別招待状>……え、」
ピーター「情報が解禁されたんだ」

ピーターが差し出す魔法新聞にデカデカと<クディッチ協会から日本で試合が行われることとなったことが明らかとなった!!>とつらつらと書かれている。

ピーター「えっ、と興味なかったかな…??:(´*ω*`):」
ハリー「い、いいの?」
ピーター「当たり前だろ!ジェームズたちとおいで!」
ハリー「っー!!!ありがとう!!!」
ピーター「わぁ!」

ふくよかで小柄なピーターに抱きつく

ハリー「ありがとう!本当にありがとう!」
ピーター「ぼ、ぼくは何もしてないよ!主人公が手配してくれて…」モジモジ


主人公「手配はしたが、色々と頑張っただのはピーターだろ?くわぁ」


浴衣姿で肩には羽織り、寝ぼけているのか、のんびりとした様子だ。
大人の色気が漂う

ピーター「あっ、ごめん寝てたのに」
主人公「なに。少し仕事をしてただけだ。気にするな」

しかし、ピーターは慣れているようで特に何も無いが周りには目の毒だ。

主人公「それでハリー……ハリー??」
ハリー「…ハッ!はい!」
主人公「それな、呼びたい人がいるならもっと呼んで構わないから」
ハリー「……えっ」
主人公「例えばロンとハーマイオニーご家族も一緒に日本に来てくれて構わない、ということだ」
「「えっ!?」」
ロン「ぼ、ぼくたくさん兄弟いるし、日本になんて…」
主人公「そんなにいるのかい?」
ロン「えーっとみんな行けるかわかんないけど7人…」
主人公「その程度誤差だから気にするな。飛行機も泊まる場所もこちらが用意する。招待するのだから、なぁ?ピーター」
ピーター「うんっ!パスポート手配も手伝うからぜひみんなで日本に来て欲しいよ!」
主人公「な?どうだ、ハリー」
ハリー「みんなと行きたい!」
主人公「よし、あとはシリウスとリーマスにも声かけるか…レギュラスも」
ピーター「セブルスは?」
主人公「あいつ教師だから無理だろ、まぁ聞いておくか」


ドドドッ…

ジェームズ「主人公ぉおお日本でクディッチてどういうことぉおおおおお」
主人公「招待するからパスポート手配しろよ」
ジェームズ「えっ」
主人公「だからお前ら全員日本に来い」
ジェームズ「…主人公抱いてぇええええええ!!!!」
主人公「人の夫に手を出しませんので」
ジェームズ「冷たいッ」
主人公「頑張ったのはピーターだから礼を言う相手を間違えるなよ」
ジェームズ「ピーターァァァ!!!」タックル
ピーター「ぐふっ」

シリウス「早えよジェームズ…」
リーマス「ほんとにね」
リリー「はぁもう疲れちゃう」
主人公「おはよう」
シリウス「おはよう、でこの新聞だけどさ」
主人公「ピーターと僕が手配してるからお前ら全員日本に来い」
「「…え?」」
主人公「レギュラスにも連絡よろしくな。パスポート手配についてわからないならピーターに相談しろよ。日本には飛行機使わないと行けないからな。」
シリウス「マジで俺ら全員呼ぶのかよ!?」
主人公「ロンとハーマイオニーの家族も呼ぶぞ」
「「「( ゜Д゜)」」」

ロン「ママ達に連絡しなきゃ」
ハー子「あ!私も」
ピーター「パスポート手配については僕が手伝うからね!」
ハー子「私は大丈夫です!」
ロン「僕は、お願いします」
ピーター「うん。ジェームズ離して」
ジェームズ「この感動を伝えたくぇ!」
ピーター「伝わったから!!」

主人公「僕も連絡してくるから、あと着替えてくる」
リリー「その格好のままでもいいのよ!!」(*´д`*)ハァハァ
リーマス「行ってきな!」
シリウス「急げ!!」
主人公「うん」


主人公逃亡。
戻る時に視線が痛いけど全くもってスルーであった。
着替えて戻ろうとしたらセブルスと会う

主人公「てことでさ、来る?」
セブルス「うれしいが予定か合うかどうか」
主人公「できたら来なよ。観光でもかまないし」
セブルス「考えておく」

双子がきた

セブルス「ウィズリー」
ジョージ「僕らも日本に行っていいのか!!」
フレッド「ロンから聞いた!」
主人公「両親からの許可がおりたらな」
双子「ふぅうぅううう!!ありがとう!!!」

と言って去っていった。

主人公「元気だなぁ」
セブルス「落ちいてほしいがな、こっちは」
主人公「ははは!」



大広間にて夕食中

ピーター「ねぇねぇ主人公、僕思ったんだけど」
主人公「んー?」
ピーター「ホテルよりも僕や主人公の家で泊まったほうがいいなかぁて…融通きくところよりもいいと思うんだよね」
主人公「あー、それは思った。どっちにする?」
ピーター「んー…主人公のほうがいいんじゃない??色々とご加護はあるし、多少変なことしても大丈夫じゃん」
主人公「お前のところも加護はあるだろうがーおい」
ピーター「それに豪邸だし周りも静かだし下手なことあっても大丈夫じゃん??」
主人公「……ピーター、お前日本で覚えてろよ」にっこり
ピーター「ごめにゃしゃい!!!!!(´;ω;`)」
主人公「はぁ、冗談だ。2割は」
ピーター「八割本気っ!!!」
主人公「ピーターも家族呼んで泊まりに来ればいいしなぁ、うわぁ掃除しなきゃな」
ピーター「手伝うよ」
主人公「ん、頼むわ。まぁそんな汚れてはないし点検程度に。殆ど使ってないから…」
ピーター「あー、ねー…寝るだけでいいよね…」
主人公「本当にな……忙しいからろくに帰ってないわ…」
ピーター「お疲れ様…引っ張りだこだもんね…」
主人公「はははははははっ…はぁ」


ぐったりと机に頭を預けた。


シリウス「…そんなに大変なのか?」
ピーター「主人公は外交官だけじゃなくて才能があるから色んなところにお呼ばれしちゃんだよ。本当に…大変だよね……」(遠い目)
シリウス「お、おう…」
主人公「ピーターも、外人だからよ。世界中飛ばされてるだろう…」
ピーター「主人公よりはマシだよ。まぁ主人公がいなかったら死にかけたことは何度かあるぐらいでさぁ…!」
主人公「アレは、嫌な事件だったな……」
ピーター「本当に、ね…」

シリウス「この空気どうすればいい?」
リーマス「僕には無理かな」
ジェームズ「僕にも。あ、ハリー行ってこい!」
ハリー「父さん!?」
リリー「一理あるわ。GO!」
ハリー「母さんンンンっ」
リリー「ん???」
ハリー「アッハイ」
((がんばれ!ハリー!!))

ハリー「あー、主人公ピーター…お、お疲れ様」へにゃ
ピーター「…あー嫁と子供に会いたい……(´;ω;`)」
主人公「あー、可愛い…」ぎゅー
ハリー「ひやっ!」
主人公「あ"ー癒される…」
ハリー :(´*ω*`):

リーマス「主人公て結婚しないの??」
主人公「それお前が言うかこのイケメンがァ!」
リーマス「えー…」
ピーター「主人公は結婚しないじゃなくてできない方が正しいかな、」
「「「ん?」」」
ピーター「人間はもちろん人外から、えっと日本て神様と近いからその辺りからも求婚されてるよ。まぁ多忙なのも理由かな」
主人公「俺は仕事と結婚するぅ」
ピーター「本人がそういう願望がないのも理由だね( *** ;)」

(((がんば!セブルス)))


仕事で1人研究室いました。

セブルス「!?」ぞくっ




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