餌付けが平和への糸口??

『餌付けが平和への糸口??』


説明
料理に命懸け()な主人公に餌付けされる平和な世界
別名 ちとちょろくね???と思われても仕方ない世界(ひどい)



お爺様
地主であり市長で、周りの人に慕われている。
厳格であるが根は優しい。赤ちゃんには泣かれるのが内心悲しい。
でも孫には泣かれなかったので内心テンションが上がったのをおばあ様だけが知っている。

おばあ様
ご近所さんと共同で畑仕事をしている。
実は薙刀、棒術、剣術などができる大和撫子。
過去、イノシシを気迫とほうきだけで追い払ったことがある。
巫女として過去に神楽も踊っていた。

父上
食品の物流会社のお偉いさん
大手製造業から有名な個人店まで扱っており、珍しい食品をもとめて旅に出ることが多い。主人公が食事への執着心が強いのはこのため。

母上
趣味の料理好きが講じて自宅の使っていない蔵を改築して小料理屋を開いたら地元で人気な店になりました。
店員と材料はおばあ様部隊により賄われている。
足りないのは旦那の知り合いから買っている。

主人公
そんな一家に育った娘は母やおばあ様、おばさま方から料理を習い、お店の手伝いができるほどになった。

天竺さん
おばあ様の旧友な不思議なおじいちゃん
実は神祇省 元陰陽頭の方。
引退したものの顧問として残らされているとか愚痴ってた。
早くのんびり過ごせる老後が欲しい今日この頃だとか




「ストーリー」

- 58 -