ドラゴンボーンは気まぐれ
『ドラゴンボーンは気まぐれ』
説明
知らずのうちに原作崩壊させたドラゴンボーンさんの話
魔法世界での違い
ドラゴンボーン
…ドラゴンの魂を糧にドラゴンの魔法(シャウト)を使える。過去の存在であり、物語の存在、神の存在。
魔法省に残る歴史書を遡っても確認はとれていない。
ドラゴンスレイヤー
…被害を出しているドラゴンを討伐し、鱗や角を販売する。ドラゴン討伐には緊急時以外は許可が必要。
チャーリーが所属している。
=その魂を吸収するか否か
ドラゴンボーンの存在
マグル/魔法生物にとってはドラゴンからの力を得た人間のためにほぼ怯えて逃げる。
名の知れた魔法生物(例 某蛇とか)は性格による。
ドラゴンは己の創造神が選んだ魂だから会えるのは光栄。勝負を仕掛ける場合もあるが先に挨拶(という名前の雄叫び)が先。
それで勝ってその肉体を食べるのは光栄、負けて魂を糧にされるのは名誉。
シャウト
ドラゴンとドラゴンボーンのみ使える魔法で、声を使う。
主人公一家
自宅の庭園<セークトゥム・ガルテン(秘密の庭園)>を管理し魔法族向けに解放している。有名であり定番な観光スポット。
森もあるが、奥まではいけないように真っ直ぐ歩いているのに元の場所へという魔法がかけてある。
理由としては魔法生物たちの生活環境を守るため。
家の稼ぎは庭園の入園費と家族経営のカフェ。庭園と森にある花や薬草や木の実の販売。
主人公一家と主人公の父上の兄弟(おじさん)と主人公のおばあちゃんの姉さんの孫一家(従兄弟一家)、親族が暮らしている。
主人公一家の家系図
おじいちゃん…故人
おばちゃん…ここの実質一番偉い人(会長ポジ)
↓
長男…奥様と息子が三つ子
次男…奥様と主人公
おばあちゃんのお姉さん(故人)
↓
長男…アメリカへ。奥様と養子縁組が一人
長女…イタリアへ
↓
長女の子供
長男…奥様と息子が2人。赤ちゃんがいる
次男…近くの村で一人暮らし。
三男…病弱で主人公一家に預けられている。ジニーよりひとつしただが体調により入学が難しい。
三つ子 6
セドリックと双子 3
アルテミス 2
ハリー 1
ジニー -1
おじいちゃん(故人)
代々庭園と森を守ってきた家に婿入りした次男坊。
実家はブラック家の遠い親戚だったとか
リドルとは顔見知り程度であり、本能的に毛嫌いしていたために関わりが少なかった。
おばちゃん
代々庭園と森を守ってきた一家の一人娘。
おじいちゃんとの出会いは庭園に家族で遊びにきたことから始まった。
足が悪く、遠出はできない。体調を考慮しつつ庭園を散歩するのが日課。
長男の一家
長男とその奥様
…運営会社務めでイタリアに出張中。三つ子がホグワーツを希望したために次男一家に預けた。
三つ子
…ホグワーツ魔法学校 セドリックやフレジョの3つ上、アルテミスの4つ上(ハリーたちが入学時には6年生)
それぞれがグリフィンドール、レインブンクロー、ハップルパプと分かれている。
次男一家
次男=主人公の父上
この庭園のオーナーとして働いている。庭師。
争いが苦手な穏やかな男性。
奥様=主人公の母上
料理好きが講じて喫茶店を開いたら好評。
そんな噂を聞きつけて屋敷僕が何人かやっていたので店員として受け入れた。
主人公=アルテミス
前世が《ドラゴンボーン》
…竜神 アカトシュの加護をもつ生まれながら「人」であるがその魂は「竜」という選ばれた人間のこと。
ドラゴンの魂を吸収し、ドラゴン語を使用して<シャウト>を使う。
基礎能力や身体能力や悪運etc.も桁外れな化け物。
様々な種族、宗教的な問題、王国の対立などの複雑であり強者が上に立つとわかりやすい世界。
他人を欺き、必要とあらば騙し討ちも殺しもした。
加護が強く、ドラゴンとも相性が良かったために亜人となった。
吹雪を得意する冷寒ドラゴン<フリーギヌドゥ>の1種。
人型になると白髪の月色の瞳。枯れた角枝(氷の結晶と様々な色の飾り紐や装飾品がついている)
今世は《魔法使い一家》
純血ではあるが有名でもない。下級貴族。
容姿は満月のような淡く輝く月色(人によっては蜂蜜とか言われる)の瞳、黒髪。
魔法生物からは「夜空の娘」と呼ばれることもある。
目の色だけは変更できない。
おばちゃんの姉さんの…孫
ニア
生まれながら病弱で殆ど部屋から出れない。
(魔法でも生まれ持ったのは変えられない)
だけど庭園だと身体の調子がよくなることがわかって居候している。
三つ子や主人公のことを兄や姉として慕う。
《ストーリー》
戦時に巻き込まれあっけなく死亡。
その記憶を思い出したのは、2歳の頃
ドラゴンボーンの力を使いこなすために色々としていたところ散歩してたら
ポッター家襲撃しょうとしている闇の陣営がいたので物は試しに「遊んだ」
ハリーの運命をねじ曲げた。予言を覆した。
『ポッター家に襲撃した闇の陣営は伝説のドラゴンボーンを名乗る人物により討伐された。』ということになった。
…それをセブルスは見ていた。その包帯の下に隠された月色と人ざらぬ容姿に一目惚れしたとか
3つ子が入学し、それぞれ別の寮に入った。
三つ子は将来スリザリンに入るであろう妹分によりスネイプ教授に近づいて薬草とかのいい物を販売。
まぁ、その妹分が森に遊びにいってみつけてきてるですがね!!
スネイプ教授、使えるものは使います。
しかし、どっちかの運が悪いのか会うことは全くなかった。
3年後にセドリックと双子が入学
三つ子が寮が違うことに面白がって双子が近づいて仲良くなる。
セドリックは三つ子の1人が仲良くなったために交流を持つ。
主人公が入学
その輝く月色の瞳に目線が集まる。
スネイプ教授も内心驚く。
帽子(な、ドラゴンボーンか!!!)
アルテミス(!!悪いけど黙っててもらえる?)
帽子(あ、あぁわかった。しかし年齢が合わないような…まぁいい私の仕事をせねば。ふーむ、決まった)
帽子「スリザリン!!」
セブルス(よし……吾輩、なにを…ドラゴンボーンではないかもしれぬのに。いや、もしや……)
三つ子(あー、やっぱり)(アルテミスはスリザリンだよな)(あーぁ)
双子(なぁんだ)(スリザリンか)
セドリック(先輩の妹、スリザリンか…)
「君は純血かい?」
アルテミス「はい」
「そうかい、よろしく」
アルテミス「はい、では」
初めはその目の色で目立っていたが魔法のスキルの高さや知識の豊富さにより目立った。
しかも人気な三つ子が可愛がる妹分。
目立つしかなかった…
基本的に動物からは逃げられるか畏怖を表し従うことが多いが珍しくミセス・ノリスからは好意を持たれており、仲のいい。
それによりフェルチさんから多少甘くされている。
スネイプ教授からも目をかけられるほど
授業後に先乗りして魔法薬をやらせてもらうことが増える。
ドラゴンボーンと見極めていることは知らない。
「賢者の石」
ハリーたちが入学
双子から三つ子やその妹分であるアルテミスのことは耳に入る。
そのアルテミスはドラコ・マルフォイに接触された。スリザリンの中でも下級貴族ながら目立つ人物だしね。
気に入られたのか、ドラコはよく彼女に勉強を聞く。他の生徒もまじるためにいつの間か先生扱いされるのであった。
練習が被らされたときにふらりと現れた。
ドラコ「アル!応援に来てくれたのか!」
アルテミス「そう言いたいところだけど(人物名)ているかしら?フェルチさんが探しているって…確か規則ではメンバーの中に違反者がいたらできなかったと思うけど、」
リーダー「(人物名)!!?」
逃げるために追いかけた。
ドラコもつられていってしまった。
アルテミス「あら、まぁ今日のところはスリザリンは練習は無理そうね…」
ジョージ「アル!ナイスタイミング!!」
フレッド「スカッとしたぜ!」
アルテミス「狙ったわけでないのだけど…あら、その子どうしたの?」
ジョージ「あー俺たちの弟。杖が逆噴射しちまったんだ」
アルテミス「あらら…ちょっとごめんね。」
杖で背中をトントンっ
ロン「?」(楽になった…かも、)
アルテミス「もう少しすれば出し終わるから我慢してね。」
ハリー「あ、ありがとう!!」
ハー子「すごい…」
アルテミス「いいえ。ハグリッドさんのところにいったら?ポンプリーさんだと事情を説明しないとならないし、困るでしょ?」
ハリーとハー子は目を合わせて、彼女に会釈してロンを連れて去った。
フレッド「ヒューさすが!俺たちの友達だな」
アルテミス「ふふ、じゃあ私はこれで。がんばってねスレッドジョージ」
双子「おー?グリフィンドールを応援していいのかなぁー?」
アルテミス「私が応援したのはグリフィンドールではない。フレッドとジョージという友達よ」
双子「ふふん♪またなアル!」
アルテミス「えぇ、また」
ハグリッドのところに行った3人はアルテミスのことを話す。
ハグリッド「あぁ!あのスリザリンが似合わないアルテミスのことか!アイツは良い奴だ。俺にだって優しくてな、たまに遊びに来てくれるんだ。ファングが怪我した時も治療してくてなぁ、本当にいい子だ」
「秘密の部屋」
三つ子が卒業する年…大変な時に卒業したな、おい。
その目立つ容姿からロックハート教授に目をつけられてしまう。
友人やドラコたちetc.により守られる。
ドラコはスネイプ教授に「アルがあの空っぽに目をつけられて困ってます!」と報告。
それによりスネイプ教授は「ここで吾輩の手伝いでもすればいい。それかほかの教授のところに逃げろ。いいな?」と心配される。
ポリジュースの材料が足りない!
ロン「あっ、アルテミスだ!フレッドたちが言ってた!手に入りにくい材料はアルテミスが用意してくれてるって!!」
ハリー「それだ!」
ハー子「でもどうやって??彼女はスリザリンだもの…しかも先輩だから時間が合うかどうか」
ハリー「三つ子、じゃなくてフレッドかジョージにハーマイオニーが勉強で個人的に聞きたいことがあるとかならおかしくないと思う」
ロン「そうだよ!彼女って頭いいんだろ?」
ハー子「えぇ…よし頼んでみましょう」
フレジョが間に入ってもらい、図書館で待ち合わせして授業することに。
アル「それでグレンジャー」
ハー子「はい?」
アル「お姉さんにどんなお願いがあるのかしら?」
ハー子「ふぇっ!」
アル「ふふ、図星。隠し事したいならうまく隠さないとダメよ」
ハー子「っ、(計られた!!)」
アル「それで?」
ハー子「…ほ、欲しい魔法薬の材料があって…」
アル「それぐらいでいいの?部屋にあるから明日、学校の鳥で届けるわ」
ハー子「ありがとうございます!」
アル「…いたずらは程々に、ね?」
ハー子「う、はい…(バレてる…)」
そんなわけで届けられました。
スネイプ教授VSロックハート教授
ロックハートはスネイプ教授が慕われているのが気に食わないためにかららんだ結果がこうなった。
吹っ飛ばされたロックハート教授
スネイプ教授はチラッとアルテミスを確認した。
アルテミス(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
スネイプ(よしっ!)
ハー子を守れ!
図書館から出て角を確認するして帰ろうとしているところ
アルテミス「やめろ!!そこに何かいるぞ!!」
ハー子「!!」
アルテミス「ー(爆音魔法)ー」
ハー子「キャァ!」
ハー子たち(誰かいたよね??)に近づいて2人を庇う。
アルテミス「大丈夫か?」
ハー子「はっはい!(かっ、かっこいい)」
アルテミス「…ゆっくり下がれ、いいな」
だけど近づいてくる気配が強くなる。
アルテミス「チッ、すまん」
2人を気絶させて抱える。
アルテミス「『去れ、さもなくば喰らうぞ…!!』」
ドラゴン語で話すとビクリ怯えるものの、近づいてくるので
アルテミス「『揺るぎ無き力(ファス・ロ・ダー) 』!!」
吹き飛ばしたら、鈍い音が響き、気配が離れていった。
大惨事な廊下を眺めながら
アルテミス(チッ、殺せなかったか…まぁいい、2人の安全が優先だったしな……)
モブ生徒により発見され、ハー子たちを保健室へ連れていく。
ハリーたちが来るとバトンタッチしてこっそりと部屋を抜ける。
そこに入れ違いできたスネイプ教授は保健室のボスから彼女がいないことを言われて探しに行く。迎えに来たんだしね。
後ろ姿を見つけて声をかけようとしたら道を曲がったので追いかけようとしたら、
アルテミス「クソがっ、」
スネイプ教授(!!?)
あの礼儀正しいアルテミスが、昔聞いたドラゴンボーンのように口が悪く…
スネイプ教授(いや、声が一緒だ…本当に彼女が探していたドラゴンボーンなのか)
アルテミス「グルルゥ…アイツがうろついてから…」(ブツブツ)
ガリッと爪を噛んでいる。
その横顔、目が爬虫類のように瞳孔が縦になっている。
スネイプ教授(見つけた…!)
アルテミス「落ち着け、落ち着け……呑まれるな…」
彼女が落ち着いたところで声をかける
スネイプ教授「おい」
アルテミス「!スネイプ教授、?」
スネイプ教授「危ないだろ、勝手に行動するな」
アルテミス「す、すみません…」
事情聴取されて送られる。
寮ではドラコを中心に心配された。
事件解決後
スネイプ教授にいつも通りに教わり、紅茶を嗜んでいた。
スネイプ教授「ドラゴンボーン」
アルテミス「はい?」
スネイプ教授「お前はドラゴンボーンだな。例のあの人を退けた」
アルテミス「なにを、おしゃってるかわかりませんが…」
スネイプ教授「変化しないのだな」
アルテミス「、目の色は変わりませんよ」
スネイプ教授「誰が目を変えると言った??」ニヤリ
アルテミス「……ぁ…」
ドンッ、と押し倒された
スネイプ教授「やはり、お前か…ドラゴンボーンは」
アルテミス(なんだこの体制…)
スネイプ教授「包帯の隙間からのぞいたこの色、この世に2つもあるとは思えなかった。」
アルテミス(なんか目の周り撫でられてるぅ)
スネイプ教授「……ふむ、美しい…」
アルテミス(昔こういうドラゴンマニア居たなぁ…人ざらぬものに魅せられた者の目をしている)
スネイプ教授「目は変えられないのは魔法を使ってもか?」
アルテミス「…えぇ、そうですよ。正気に戻ってくださいなスネイプ教授」
スネイプ教授「私は正気だが?」
アルテミス「どこがですか、あなたはただ人ざらぬものに魅せられただけです。どうしてあの場にいたかは聞きませんがそういう人間は多くいて私も見てきましたから分かるのです。」
スネイプ教授「人ざらぬものか、……まぁそうだな。だがそういうものに惹かれるのは悪いことでもなかろう?」
アルテミス「そうですかね、そのために命を落とす者もいる。あなたは聡明な人間だ。その危険性がわかっているはずだ」
スネイプ教授「…否定はしない。だがこの感情は変えられぬな。お前が魅せてくれたのだから」
アルテミス(わー…責任取れや、てことかよ…知るか…)
スネイプ教授「口調は素で構わない」
アルテミス「はっ?」
スネイプ教授「あの保健室のあと苛立ったアルを見たのでな。アレで確信が持てた。」
アルテミス(俺のバカァァァ)
スネイプ教授「それで、私には魅せてくれぬか。あの瞳を…姿は大変だろから今度頼もう」
アルテミス(拒否権なし!?え、えー……はぁ、)
スネイプ教授「!……あぁ、美しい……」
アルテミス(傍から見たらやばい人だよな。生徒を押し倒してるぞ、この人)
アルテミス「もういいか、疲れた」
スネイプ教授「、そうか…残念だ」
上半身を起こして退けたので、こちらも起こす。
スネイプ教授「あぁ、そうだ」
アルテミス「?」
スネイプ教授「あの姿に魅入れたのは事実だが、その姿のお前にも魅入れた」
アルテミス(………ん??)
スネイプ教授「蛇は獲物を逃がさないぞ」
アルテミス「……失礼シマシタ!」
スネイプ教授「」くすくす
アルテミス(ロリコン!!)
そう叫んだのは仕方ないと思うの。
避けようと思うが、呼ばれるし逃げられないの。何やら2人になると近いのはなんでかなぁーー
「囚人」
汽車に吸血鬼 ディメンダーが襲撃
双子とリーと同席していたアルテミス、バックから光る鉱石を取り出して周りを照らす。
そこにドラコたちがやってきた。
パニックになる中、ディメンダーが訪問してきたので守護霊ードラゴン(小型)を召喚して追っ払う。
アルテミス「お姉さんモテモテで嬉しいのだけど離してもらえる?」
ドラコにその取り巻きに抱きつかれていたので動けないのだ。
それに気づいたドラコたちは慌てて離れた。
アルテミス「ふふふふ、可愛いわね」
そう言うとさらに赤くなる。
それをスルーして(おちょくりたいのを我慢して)もう一度、杖を振るとまた増える守護霊のドラゴン(小型)
アルテミス「1匹置いていくから大人しくしてなさい。見てくるわ」
ジョージ「大丈夫か?」
アルテミス「えぇ、大丈夫よ。また後でね。」
廊下に出るとまだいる気配がするのでまたもや守護霊(小型)を増やす。
アルテミス「一匹残らず追い払え」
飛んでいくのを見送ると運転手の所へ
顔色の悪い運転手と話し、チョコレートを渡す。
アルテミス「私の守護霊が警備をしますのでお任しても?」
運転手「あぁ、助かるよ…」
そこにやってきたリーマス。
守護霊を複数出せると話すと驚かれたものの警備を承諾してもらう。
もちろん、疲れたら止めると約束させられた。
守護霊(大型)を左右に2匹、先頭上空と後方上空に1匹ずつ。合計6匹だ。
部屋に帰れば守護霊(小型)を回収、ドラコたちは既にいなかった。別の先輩のところに行ったのだろうか。
アレは何だったのかと説明した。汽車が止まると同時に回収。
ホグワーツ城につくとミネルヴァ教授にハリーとハー子と共に呼ばれる。
ミネルヴァ「Ms主人公、あなたは複数の守護霊を呼び出し、警護にあたってくれたと…体調は大丈夫ですか?」
アルテミス「はい。少し休めば大丈夫です。」
ミネルヴァ「ならば今回は参加せずに保健室で休みなさい。スリザリンに100点追加」
アルテミス「!わかりました」
保健室のベットで横になったら、ふと気配を感じて目を開けるとスネイプ教授がいた。
スネイプ教授「!大丈夫か?」
アルテミス「はい」
スネイプ教授「守護霊を複数とは、前代未聞だぞ」
アルテミス「あら、そうなんですか…へぇ」
スネイプ教授「…はぁ、まぁいい。今晩はゆっくり休め」
アルテミス「はい(こうしていればいい教授なんだがなぁ…)」
黒犬を見つけたが違和感があり、近寄らないでおいた。以上
リーマス教授からは疎遠された。無意識にドラゴンボーンの竜の魂を感じ取っているようだ。
アルテミス(仕方ないさ、いい講師なんだけどなぁ)
ドラコには「お前の行動ひとつで消える命があるのを覚えておけ」と半脅しした。
なのでピッグホークは一応無事だが、二度と教材にはできないことになった。
「三大魔法学校対抗試合」
第一試合前に連れてこれたドラゴンがどうも大人しくならないことにドラゴン研究者たちは困り果てていた。
アルテミスはその気配を感じ取った。
なので『ドラゴンボーン』としての姿となりそっと夜中に会いにいく。
ロンの兄であるチャーリーに見つかるものの、内密にしてもらい、その代わり今度機会を作りゆっくりと話をしたいと言われたので約束する。手紙に合言葉「龍の血族」と書く。
その後に、スネイプ教授に捕獲された…
3時間ほどに付き合わされた。
アルテミス「おい、あまり触るな…凍るぞ」
スネイプ教授「大丈夫だ。そうならないようにしてくれてるのだろう」
アルテミス「そうだが、」
スネイプ教授「なら気にするな」
アルテミス(ベタベタしないでくれって意味なんだけどな…この人怖いよーー)
卿の登場はもちろん邪魔して捕縛。
保健室して体調を崩していると偽装して行った。
校長に闇の陣営と分霊箱の場所が書かれた紙を渡してトンズラ。誰にもバレないように時間をかけて調べあげたものだ。
もちろんこのことはニュースとなり、それを知った教授に捕獲される。
セブルス「なんでこんな無茶をッ」
アルテミス「責任をとっただけ」
セブルス「私がこのことを知ってどんなに胸を痛めか、わかるか!わからないよな!!?私は」
ぎゅっと抱きしめられて遮られた。
耳元で聞いたこともない言語を聞くと崩れ落ちた。
アルテミス「だからあなたにも責任を取ります。ひとざらぬものなど忘れてしまいなさい」
記憶を消したのだ。自分と出会ったことも話していたこともすべて。
そのまま卒業をし、約束のドラゴンボーンとしてチャーリーと談話。
まぁ奥方に怪しまれたために事情を説明して落ち着いてもらった。
家の手伝いをしていたらドラゴンボーンとしての力が抑えられなくなってきたことが増えてきた。
家に迷惑をかけないためにも旅に出ると伝えると反対されたがなんとか説得。
一年後には帰ってくると約束したが、コントロールができない場合はそのまま行方不明になる予定だ。
そんなことを胸に秘めて旅に出た。
2年後、相性のいい雪国の雪山にてぼーっとしていた。
結局、コントロールはまだ上手くいってないために戻れずにいたが仕方ないと諦めて扱えるようにしていこうとしていた。
いつものようにふらりと散歩していたら真っ白な世界に黒い点がひとつ。
見ていると倒れた、生き物のようだ。こんな雪山に?と恐る恐る近づくと人間だった。
しかも見覚えのある人物
アルテミス「スネイプ教授…!?」
雪を遮るように翼を広げて抱き起こす
アルテミス「大丈夫か!?生きてるか!」
セブルス「…た」
アルテミス「!生きて「見つけた」…え、」
冷たい手が頬に伸びる
セブルス「会いたかった、アルテミス」
アルテミス「な、んで」
セブルス「私は、貴様よりも先輩だぞ?何を考えていたか、薄々わかっていた。まぁそんな自分に試練を課したのだがな」
アルテミス「…話はあとだ。しっかり捕まれ」
移動先は隠れ家。部屋を温めて温かい紅茶を用意する。
セブルス「美味い」
アルテミス「…そうか」
セブルス「私は貴様が記憶を消すのではないかと予測していた。」
アルテミス「、」
セブルス「初めはあの姿を追いかけていた。同じ目の持ち主を見つけて喜んだ。同一人物かとどうか知るために近づいたこと。そのうちに同じだということを願い始めた。」
アルテミス「…え、」
セブルス「同一人物だとわかったと時は本当によかったと喜んだものだ…だがひとざらぬものに惹かれるという話をした時の目が忘れなかった。予測でしかないがそうして破滅していった人間を多くみてきたゆえのものだろうと、だからそういうわけでないと言ったけどそう簡単には信じてもらえないと思っていた。だから記憶を写したのを保管していた。まぁ部屋の違和感に気づかなければそこまでだったがね」
アルテミス「違和感?」
セブルス「自室に不自然あるティーカップや甘いお菓子に可愛げのあるクッションなどおかしいだろ?その理由を調べるために行動するか、試したまでだ。(雪が好きになっていたのは予想外だがし、だいぶ念入りに隠したな私は…)」
アルテミス「あー…私に用意したものか、」
セブルス「あぁ、そうだ」
薪が音を立てる。
セブルス「お前の両親は探していた」
アルテミス「それは、あー約束守ってないからなぁ」
セブルス「…帰れないのか」
アルテミス「この姿ではないと辛くてな…」
セブルス「ニア、だったか?あの子供が特に心配していて体調を崩す日が多いそうだ」
アルテミス「っ、……あの子は姉として慕ってくれたから…」
セブルス「帰ろう」
アルテミス「は、」
セブルス「あの家族はお前を受け入れる。もしダメだったとしても、私がいる」
アルテミス「…いやちょ、まだそれ言ってるのか、え????」
セブルス「?当たり前だろ」
アルテミス ( ゜Д゜)
結局、あれやこれやで家に連行されて招待バレる。
だけど3つ子などから「ンなことよりも心配したんだぞ!!!」と怒られた。
家族に受け入れられました。
双子やセドリックも帰還を聞きつけて正体バレました。
でまぁ、結局は親しい間柄には正体を教えました。
セブルスさんからの話は親も乗り気で3つ子や双子から「ロリコン!!」と言われようともグイグイくるので、主人公は:(´*ω*`):するばかりでしたとさ。ファイト!!