赤井さんの尊敬するのはモリアーティ教授
『赤井さんの尊敬するのはモリアーティ教授』
説明
赤井さんの尊敬する、というかお気に入りの人物ー小説家世界での「モリアーティ教授」という人嫌いで友人な一般人
赤井さん
年下幼馴染みが大のお気に入り。
ラブレターというファンレターは欠かさない。
威嚇している猫だとか思ってる。
でもふと落ち込んでいたときに(健全)慰めてくれたことがあり、ときめいた。
諸伏さん
そんな小説家に保護される世話係
様々な知識を与えられるようになり、尊敬している。
たまに飼い犬のように可愛がれるの、わっ悪くない………そんな性癖に目覚める。
主人公
前世が有名な心理学者。警察に協力をしていたこともあり、プロファイリングや犯罪心理学にも精通している。
その技術は求められたが、嫌悪の瞳で見てくるものたちもおり、真意も読めるようになると人嫌いが悪化。
犯罪組織に目をつけられてしまい、自ら命を落とすことを選択した。
今世はさらに人嫌いを悪化させた。
ご近所の赤井秀一と共に事件に巻き込まれたことをきっかけにまとわりつかれる。
色々と好き勝手にしやがるために小説家としてもデビューさせられた。
そして見知らぬ男の保護を頼まれる。
世界を転々とする。
ITはウィザード級である。
ストーリー
赤井さんと出会う。
些細な事件をきっかけに目をつけられた。
そこから毎日のようにまとわりつかれる。
事件の話の相手をしていたら、余計にひどくなった。
勝手に小説を出版社に出されるわ
FBIになれ、と勧誘されたが無視。
協力者になれ、と勧誘されたが無視。
しかし、強制的に協力させられることもしばしば。
まぁ、人嫌いのために赤井さんにしか対応しないし、赤井さんもわかっていて紹介しないのだが。
小説界のホームズ=工藤優作
小説界のモリアーティ教授=主人公(ペンネーム)となる。
頼まれる。
たまたま日本のホテルにいたらとある男性の保護を頼まれる。
裏技(戸籍を作成)をつかい、ととっと避難。
世話係としてそばにおいた。
気を使うのが上手いので不愉快ではなかったのが主な理由。
ヒロ「はい、センセ。サンドイッチ」
『………あぁ』
『ヒロ』
ヒロ「なに?センセ」
ポンポンっ
ヒロ「、」
『ありがとう』
ヒロ「うっ、うん…どういたしまして!(あーもうすきぃ……!!)」
そしかい!手前
赤井さんにより協力者として会議に参加を要請される。
いつもよりも真剣に頼みごとされたこともあり、渋々。その代わり人をなるべく減らした状態なのは相変わらずだ。
赤井さんにより連れて来られる。
そこで諸伏と降谷の再会を果たす。
降谷「ひ、ろ!!」
諸伏「ゼロ!!」
かくかくしかじか
降谷「………つまり、彼の世話係としてそばに置かれていたと。」
諸伏「うん」
降谷「保護してくれたのは、感謝する……が!!面倒を見てくれた彼に大いに感謝する!!!」
赤井「はは」
諸伏「ただ赤井には礼をいいたくないだけだろ、それ…」
降谷「フンッ。ありがとうございます。ヒロを、幼馴染みを保護していただき」
『…構わない。使える人間だったからな』
上から目線に苛立つも、幼馴染を数年保護してもらった恩があるために耐える。
重要人だけが集まった会議で彼の実力を見せつけられた。
敵の心理を読み解き、悪質な罠を用意する。5手先も10手先をも読み取る。
まるで本当にここにモリアーティ教授がいるようであった。
赤井「さすがだ、主人公」
『ふんっ、もう帰っていいか?』
赤井「つれないな、」
『図に乗るな』
やれやれ、
赤井「送ろう」
『…おい、ヒロの幼馴染』
降谷「?」
『ヒロの荷物があるんだ。取りに来い』
赤井「俺に送らせてくれないのか?」
『ヒロの荷物をお前に預けるよりは幼馴染だろ』
降谷「わかった。ついでに送ろう」
ヒロ「サンキュー!」
『ふん』
赤井 (´・ω・`)
んで、ホテルまで荷物を取りに来た。
ヒロ「あ、センセ。その……また、…オレと会ってよね!!今度赤井から連絡先聞くから!!絶対にだよ!」
『…まぁ、お前ならいいだろ』
ヒロ「!!待っててね!」
『はいはい』