ロウェナ・レインブンクローの成り代わり→転生者

『ロウェナ・レインブンクローの成り代わり→転生者』


説明
いやね、グリフィンドールやスリザリンの創立者の転生者は聞くけどほかは無くね??と思った結果が…これだよ(;:´°;Д;°`:;)




「創立者」
ゴドリック・グリフィンドール
所有物 組み分け帽子、グリフィンドールの剣
当時最強の決闘者ということもあり、戦闘スキルが高く、魔法と並行として武術もできていた。
サラザールとは喧嘩する親友であり、多くの衝突がありながらも友情があった。
最後に親友と喧嘩別れしたことがずっと心残りだった。
メーティスにふられた過去を持つがずっと好きだった。
彼女の死後、数十年後に一人の女性と結婚する。


サラザール・スリザリン
所有物 秘密の部屋
特技、パーセルマウス
「選ばれし血筋の者、魔法族の者にのみ魔法を教えるべきだ」と主張したのはマグルにより迫害された魔法使い予備軍の子どもたちが異端狩りにより拷問のすえ亡くなったことが理由。
なぜ、メーティスも同じく拷問された過去(※腕のひどい怪我をたまたま見つけてしまったことから話を聞いた)があるのにも関わらずマグルの子供たちも引き受けたことに知らない二人に隠れて問いただしたことがある。
「子どもになんの罪がある?マグルだろうとも、その親が私が拷問した過去があろうとも関係ない。むしろその親が実子に同じことをする可能性もあるのだから保護も兼ねている。わかるだろう」
わかるけども、愛しい人の過去故に理解しがたかった。
最終的には3人、親友のゴドリックと対立して負けてホグワーツ魔法学校を出ていく。
本当は彼女を連れていきたかったものの誘えずに、風の噂で亡くなったことを知る。
のちに彼女似の強気な女性と結婚する。
彼女に告白はしなかったものの、好きだった。

ヘルガ・ハッフルパフ
メーティスの良き理解者であったが、出会う前のことはあまり知らなかった。
身体の弱い彼女のために料理を研究した心優しい女性。のちに結婚する。


メーティス・レインブンクロー
ホグワーツ魔法学校の創立者でありレインブンクロー初代寮監。
ホグワーツの場所と名前を決め、基礎となる城も立てた。
誰よりも知識を持ち貪欲であった孤高の女性。
黒髪の長身のカッコイイ系お姉様
体が弱かったこともあり、ヘレナの家出も相まって4人の中では早く亡くなる。
多くの男性から求婚されたものの未婚を通した。ヘレナという少女を養子とする。
結婚しなかったのは一時期、マグルに捕縛され、拷問を受けたことがあるから。すぐに逃げられたものの身体にはひどい怪我が残ってしまったから。性的なものもやられそうになったこともあるから(そいつらのピーーーは一生再起不能にした)
ちなみにあの髪飾り、ただの装飾品であるが彼女が好んで付けていたもののためにそれなりに影響を受けている品物。だから分霊箱の役割を果たした。
前世が創立の魔術師という、すべての魔法族の要であり始まりの魔術を作り出したと言われるメンバーの1人であった。

ヘレナ・レインブンクロー
↑の養子。赤ん坊の頃に拾われたために血の繋がりがあるかと思っていたのにそんなことは無かったことにショックを受けて、1番の宝物としていた髪飾りを持って飛び出した。
のちにメーティスのために探しに来た血みどろ伯爵により殺害されてゴーストとなる。
自分の過去の話が変わっていることに興味はない。
母に対する罪悪感があるだけ

血みどろ伯爵
本名 アドルファ・ーーー伯爵
メーティスが己の神であり、ヘレナを愛した男性。
メーティスには揺るぎなき忠誠を持っていた狂犬。
そんな彼女の娘であるヘレナに恋をする。
それはメーティスを重ねていたのか本人もわからないが、倒れた彼女のために連れ戻すはずが誤って殺害したことを後悔し、自殺。
話が脚色というか変化しているが興味はない。今でもヘレナお嬢様を守りたいとは思っているがそんな資格はないと自覚している。
分かりずらいがレインブンクロー生徒には優しい。少しは。




「子世代」
メーティス・()
奇しくも前世と同じ名前を持って生まれた。
しかもホグワーツ魔法学校に入学。
わー(白目)






《ストーリー》
前世の記憶に昔のように呆然とした日々から数十年後に彼女は『戻ることになった』
自分が作り上げた学校に行くこととなった。
汽車の中で出会ったのは緊張している青年 セドリック。


前に行き、帽子をかぶると

帽子「んなぁ!??#\°☆:°\%*→!!!」
みんな ( ゜Д゜)

真上にジャンプした。しかも何を言っているか不明な言語を紡ぐ。
落ちてきた帽子を捕獲して

メーティス「 落ち着きなさい 」
帽子「はっ!?あ、貴方様は…!?」
メーティス「帽子、そなたの役割を果たしなさい」
帽子「!レインブンクロー!!!」
メーティス「よろしい。…またよろしく頼む」(小声)
帽子「はっ」

騒然としているがスルー。
帽子を置いてレインブンクローの席に座る。
戻ってきた獅子寮監により続きが行われた。
注目され、質問されたものの「なにか混乱していたので落ち着かせただけで理由は存じてない」とハッキリと告げる。


すぐさま、その頭角を出してその年の首席となる。
教授たちからも好印象。まさに優等生



ヘレナ(お母様とまた同じ名前の子ども…あぁ母様はどんな顔をしていたのかしら)

メーティス(前世)はいつも顔を隠していたために顔が不明。
絵画も同じく黒い帽子に濃いめの黒いベールをしている。




「2年生」
双子やセドリックが入学。

双子のトラップも華麗に解除していく。
そこから双子との交流

図書館では困っていたセドリックに助言を与える。


「3年生(賢者の石)」
汽車の中で是非とも自分の寮に入ってほしいと思うハー子と出会い、ワクワクしていたもののカエル探しにいった彼女を見送った。
荷物番とも言う。

寮がレインブンクローじゃないハー子に内心( ´・ω・`)。
それでも図書館にて交流を続けた。
ちなみに錬金術師という答えも教えた。


「4年生(秘密の部屋)」
その容姿と成績優秀からか、目をつけられてしまう。
しかし、冷たくスルー。

メーティス「わたくしの邪魔、しなくでくださる」
ロックハッート「ひっ」


事件の始まりから部屋を捜索したものの、増築をした城では場所がわからなかった。
裏技を使用するわけにもいかずに困った。

メーティス(死亡例が出る前に見つけたいのに…サラ、あなたはこの事を望んでいたの…?)

犠牲が重なったところでバジリスクとわかったが、見つけられないために困った。
結局はハリーたちにより解決した。


時間を見つけて秘密の部屋にいき、バジリスクをみる。

メーティス「サラ、あなたは…どうして……どうしてバジリスクなんて…生徒を愛していたあなたが…どうしてなの、」




「最終決戦」
原作崩壊。生存者ちらほらあり

ハリーは灰色レディであるヘレナ・レインブンクローに髪飾りの事聞く

ヘレナ「私は、あの人の本当の娘じゃなかった。敬愛するメーティスお母様の子供じゃなかった。それを知ったのが、噂話からだった。母様の口から知れば良かったのだけど…何を考えたのか大切にしていた髪飾りを盗んだの。腹いせだったのか、どうだったのか…困らせたかったのかしらねぇ…でも結局母様の信者の血みどろ伯爵に殺されたのよ」
ハリー「…」
ヘレナ「髪飾りはアイツに教えてしまったばかりで穢されてしまった。でも、それは大切な遺品。教えられない」
ハリー「え、でも…ヴォルデモートが復活してしまう!お願い!教えて」
ヘレナ「、……」
ハリー「灰色レディ!」

「アレが私の髪飾り?おかしいことをいう子だね」

「「!」」


振り向いた先には絵画から抜け出したかのような、まるで生きているような…メーティス・レインブンクローがそこにいた。
実は主人公、秘密の部屋に訪問していたときに見つけていたが放置していた。触れたくもなかったから

「アレはもう私のものではない。穢らわしいもの、ささっと壊してしまって構わない」
ヘレナ「お、お母様ッ」
「…ヘレナ、私の可愛いヘレナ」
ヘレナ「ッ」
「ごめんなさい。あなたは私の娘なの。血の繋がりなんてどうでもよかった。それであなたを傷つけることになるなんて考えてもいなかった。」
ヘレナ「お母様、お母様!!」

幽霊であるはずの彼女を抱きとめる。

「ごめんなさい」
ヘレナ「私が、ヘレナがいけないの!ごめんなさい!ごめんなさいッ…」
「いいえ、あなたは何も悪くない。悪くないの」
ヘレナ「お母様ッ…」
「…ね。」

腕の中で泣く彼女をちらっとみると、ハリーに髪飾りの幻覚を見せる

「コレだ。髪飾りは」
ハリー「これは、」
「あとは任せた。予言の子」
ハリー「…はい」


ハリーは目的地へ走った。
メーティスはそっと身体を離した


ヘレナ「お母様…?」
「ヘレナ、私はここを守らなくてはなりません。創立者として友として」
ヘレナ「…ッ」
「ホグワーツを頼みました。私の娘 ヘレナ」


そこにはもう誰もいなかった。

ヘレナ「お母様ぁ!!」

答える声もない。
ホグワーツ城にかけられた古代魔法。迫害された際に守るために作られた。
発動方法を知っているのは創立者のみ。これはあまりにも魔力を消費するために伝えることをやめたのだ。

「…ゴトリッグ、サラザール、ヘルガ。私に力を貸して。
戦う生徒や不死鳥の騎士団、そして未来を守るために」

応えよ ホグワーツ
わたしはメーティス・レインブンクロー
四柱の1人である
知識を求める賢者となりて集いしものたちを導くもの
さぁ!その姿を現し、叡智を求めよ!さらば与えられん!


振動するホグワーツ城
出てきたのは半透明の騎士。次々と闇の魔法使いを戦闘不能まで追い込む
逃げられないように障壁も作られ逃げ道はない。
本当は外からの攻撃を防いでくれるもの。



「終了」
ハリーから手紙が来る
「灰色レディが行方不明」ということでレインブンクローの生徒の1人であった彼女に相談が来た。

ホグワーツの休暇期間に校長(生きていた)により、集められた。
ハリー、ロン、ハー子、ネビル、双子、ジニー、ルーナ、メーティスだ。
教授たちもちらほら残っており、捜索が行われた。
…しかし、どうにも見つからない。校長室で休憩中

血みどろ伯爵「…あの部屋なら…」
校長「なにか心当たりでもあるのか」
血みどろ「…創立者にはそれぞれ自室を持っていた。特にあの御方はヘレナお嬢様やほかの創立者以外は部屋に入れることはなかった。まぁ、今や増築を繰り返したホグワーツ城で見つけられるとは限らないがな」
ハリー「灰色レディは、母親であるメーティス・レインブンクローを待っているのかな…」
ロン「ハリーがみたのはゴーストじゃなかったんだよな?」
ハリー「うん、まるで生きているような…」
血みどろ伯爵「あの御方は死んだ。創立者たちにより埋葬されているはずだ!」
「「「…」」」

ジョージ「どうすればいいんだろうか、な!メーティス」
メーティス「私に言われても、(こんなにもヘレナが見つからないなんて…本当に自室にいそうよね…)」
ルーナ「メーティスならどうにかできそう」
メーティス「…ルーナ」
ルーナ「??」こてんっ
メーティス「…ふぅ…(うーん…)校長」

校長「なにかね?」
メーティス「少し試したいことがあります。よろしいですか?」
校長「構わんよ、やってごらなさい」
メーティス「ありがとうございます」


席から立ち上がり、校長室のドア付近で止まる。
柱に杖を独特の動きでなぞる。
すると、ガガガっ!!!と振動
驚くまもなく部屋のデザインが変化していく
どこかの城の大広間をモチーフしたものだ。


血みどろ伯爵「、創立者の部屋…」
メーティス「ここはあやつらで話し合いをしていた部屋か、まぁあのゴーレムがいた時点でそうだとは思っていた。派手なものが好きなゴドリックが不器用なりに作ったものだからな。そこにおもしろがってサラザールが門番に仕上げたな。私も手伝わされた。」
血みどろ伯爵「…メーティス様?メーティス・レインブンクロー様…」
メーティス「なんだ アドルファ。間抜けな顔をして」
血みどろ伯爵「メーティス様!メーティス様!!わたしは、わたしはっ!!」
メーティス「話はあとだ。ヘレナを探さないとな」

上を見上げると、星空のように輝くほしがある。
その中には赤と緑と青と黄色がある。

メーティス「これはまだ使えるようだ。」

杖をふると、立体的なホグワーツ城が出現。
4つの色も点滅している。

メーティス「ここにヘレナがいるのか、」

そのまま出かけていった。その後には血みどろ伯爵が
意識を戻ってきた双子からどんどんと彼女を追いかける。


フレッド「メーティス!どういうのこと!?」
ジョージ「君がメーティス・レインブンクローなのか!」
メーティス「正しくはメーティス・レインブンクローの魂と記憶を持つ人間だ。メーティス・レインブンクロー自身は1度は死んでいる。」
ハリー「じゃああの時の姿は」
メーティス「過去の姿を見せたまで…ヘレナが意気消沈するまでとは考えていなかったが、いつの世も人の心は理解不能だ」
血みどろ伯爵「恐れながらメーティス様、発言させてください。ヘレナお嬢様は貴女様を慕っておりました。貴方様が考えてなさる以上に。」
メーティス「…そうか、意外に私は愛されていたのだなぁ」
血みどろ伯爵「……メーティス様…」

それ以上、誰も言えなかった…
そして隠れいた部屋を開けると床に座り込んでいる灰色レディがいた。

ヘレナ「なっ!出ていってここは「ヘレナ」…?」

彼女が1歩、前に出ると姿は昔に戻った。

ヘレナ「お母様」
メーティス「正しくは元お母様だと思うわ。私は一度死んだ人間なのだから」
ヘレナ「…」
メーティス「おいで 私の可愛いヘレナ」


ふらりと引き寄せられるように、1歩、1歩と進み


メーティス「すまなかった。恋しくさせてしまったようだ」


その腕に入った。


ヘレナ「お母様っ、お母様…」
メーティス「あぁ、わたしはここにいる。戻ってきた」


その空気にそっとみんな部屋を出てた。

ヘレナからそれぞれ創立者が彼女に宛てた届かない手紙を渡された。
ただ想いを残して起きたかったのだ。


ーずっと君を愛してる。ずっとー
ーこの想い、伝えれば良かった。お前と共に生きたかった。ー
ー私の大切な親友。それは変わらない。ありがとう大好きよー


メーティス「…はは、私もお前達のことがずっと大好きだ」

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