深海の先へ
『深海の先へ』
説明※ゆるーく、腐った感じ
深海都市 ラ/プチャーの前世を持ち、魂に寄生しているウミウシを所持している神の使いと呼ばれる青年と密かに惹かれて焦がれるセブルスさんのお話
主人公の家系
先祖代々 巨大な森「沈黙の聖なる森」の管理人の一族
歴史書には先祖に人でないのがいたらしく、魔法以外の能力ー通称「多いなる恩恵」をもつ子供が生まれることがあったとか
その子供を「神のこども」と崇め、大切にしたそうだ。
一族は管理の対価として魔法薬や杖の材料を下ろしているために多くの問屋の知り合い。
時折、研究者もくるほど
「沈黙の森」
巨大な森で入れる領域が決まっている。
理由としては奥に行くほどに凶悪な動植物が生活している危険地帯だから
入口から1-13の番号で領域を分けており、さらに13の奥には0がある。そこに入れるのは極わずか。
だが奥に行けば行くほどに貴重な代物が手に入る可能性が高いため代わりに危険地帯……帰ってこれないものもいた。
一族は、特に神の子どもとなったら森から離れることは許されない。
昔、この森を魔法省の私有地化を進めた大臣とその賛同者がいたそうだが…全員変死したそうだ。一族は言った「おおいなる方の怒りを買った」と
ヌシ様=森の主
0番目の領域の奥地にある大木のこと、母なる大木。その根は手前の泉にも伸びているが腐ることなく栄えている。
古い神語を話すために意思があることが分かる。
…一部の一族のものが…そうミイラ取りがミイラになる、ことがあったそうな…
祖父(故人)=前当主
本家の遠い親戚だったところを祖母の夫となった。3の領域まで行けたが、病により亡くなる。
祖母
実質、現在一族を取り締まっている。
孫(長男)を孫として扱うというよりも畏怖の念が強いところがある。
足が悪いためにいつも椅子に座って店の番をしている。
父親=当主
領域は2。根の優しいがどこか平和ボケしている印象を受けるほど抜けているところもある。
自分よりも危険なところに行く長男が心配なものの家族を養うためと森の平和を守るためには必要なために強く言えずにいる。
母親
病弱でベットの中で過ごすことが多い。
森の恩恵があるのか分からないが医者が驚く程に長生きはしている。
心の中では長男のおかげではないかと思っている。
長男=主人公
前世では友達の女子と一緒に誘拐された。
男の子でありながらリトルシスターとプラスミド、それに関する臨床試験を受け続け、なんと適合したために重宝された。
重宝されために臨床試験を何重にも、精神が崩壊するほどに受けて最後は科学者を巻き込んで能力を暴走させて終わった。
転生してからは感情の浮き沈みがほとんどなく、親族からは気味の悪いこどもと扱いされた。
プラスミドが森の恩恵と勘違いされたことにより立場が変わり、大切にされた。
家族を守るために森へと向かい、機嫌を損ねない程度に材料となるものを採取するのが仕事。
アダムの代わりになるものを見つけて採取し、秘密裏に加工。表向きには自分の森の恩恵の対価して必要なものとしておりいつも欠かさずに飲んでいる。トニックも所持しているために事実上、魔法使いもマグルに対しても最強な子。
それが原因で予言にて『遥かなる深海から目覚めし、災いの子あり。他者を染めることはあっても染まらぬことなき青き炎は世界をーーーー(預言者が倒れたことにより不明)』
前世のこともあり冷めきった性格で大人特に研究者は毛嫌いする節がある。
痛みや自分/他人の感情に関しても鈍感である。
容姿は黒髪ロング(肩より少し下)を適当に結んでいる。
次男=後継者
年の離れた弟で強い兄貴に憧れを持っているブラコン。鈍感な兄貴と接してきたせいか、自分の感情を真っ直ぐに伝えるように育った。
魔法使いとしてホグワーツ、ではなく別の魔法学校に通う。
のちに秀才として魔法省の勤めも進められたものの森を守るために断る。
学校で出会った女性と結婚し、男二人と女子1人をもうける。
セブルス・スネイプ
当時の魔法薬薬担当教授によって連れてこられた。
全く表情の変わらなし動じない彼に初めは良き感情は無かった、むしろ不気味さを感じていた。
だけど不器用な優しさにグッ…と来てしまうことがしばしばあった。鈍感なところも初めは面倒だったけどそれに愛しさを感じた。
彼の家族を見習い、苦手だけど素直に気持ちを伝えると意思疎通が取りやすくなった。
初恋は幼馴染のリリーであり、今は男性である彼に思いを秘めているが同性なこともあり、そっと胸に秘めている。
今でも彼が自分を庇って大怪我したことを悔いている。
「能力説明」
プラスミド…超能力のような不思議な能力の通称。
主人公は分厚いドラゴンの革を何重にも重ねた手袋をしているために手の異常を隠している。
友好関係のある魔法生物により加工された手袋のためにとても頑丈なもの。
エレクトロボルト(Electro Bolt)
…電撃を発射する。水中の敵に使用するとより効果的なダメージを与える。敵を感電させたり、機械を一時停止させたり壊れたスイッチの強制動作までできる。
インフェルノ(Incinerate!)
…指を鳴らすように擦りあわして炎を出し、敵を燃やす。油や布、ガスボンベに引火させたり氷を溶かすことも可能。燃えている敵は水に飛び込む行動を取る場合もある。レベル3まで存在し、3になると青い炎へと変わる。
主人公のは既に青い炎である。
テレキネシス(Telekinesis)
…物体を手元に引き寄せ、飛ばす。
敵が投擲・発射した爆発物を投げ返すこともできる。ちなみに、爆発物は掴んでいる限り爆発しない。
ウィンターブラスト(Winter Blast)
…冷たいエネルギーを敵に投げつけ、敵を凍らせる。凍らせた敵に一定以上の攻撃を加えるとバラバラに砕ける。エレクトロボルトと同じく機械の動作を停止させることができる。
ホーネット(Insect Swarm)
…腕から蜂の大群を発生させ、敵の動きを妨げる。レベル3まで存在する。複数の敵に有効。スプライサー等の生命体に強い反面、機械類・ビッグダディ等の装甲を持つ敵には効果がない。
エンレイジ(Enrage!)
…赤いボールを投げ、当たった敵は暴走して近くにいる敵を攻撃する。
ビッグダディ催眠(Hypnotize Big Daddy)
…緑のボールを投げて、ビッグダディに当てると一定時間ビッグダディの保護を受けることができる。
今は人間/動植物/魔法生物関係なく一定時間ならば敵対視を消し、守ってくれ攻撃をさせないものとなっている。
セキュリティビーコン(Security Bullseye)
…青いボールを敵に当てると色が付き、セキュリティロボットに攻撃させることが出来る。
現在では、セキュリティ(マグル式)を従わせるものとなっている。
ターゲットダミー(Target Dummy)
…ダミー人形を出現させ、敵の目を欺くことが出来る。
サイクロントラップ(Cyclone Trap)
…地面に罠を仕掛け、踏んだ敵を吹き飛ばすことが出来る。
ソニックブーム(Sonic Boom)
…範囲内の敵を吹き飛ばし、さらに一定時間行動不能にする。
トニック
…プラスミドとは別の特殊能力を身に付けることが可能。 トニックにもレベル(最大3段階)があるが、プラスミドとは違い、同名の上位トニックを入手しても下位のものが消えることはない。従って、トニックの重ねがけを行うことができ、その効果を更に向上させることができる。
フィジカルトニック→主に身体能力を向上させる。
エンジニアトニック→主にハッキングや発明を有利にしてくれる能力を持つ。
コンバットトニック→戦闘能力を高める能力を持つ。
『ストーリー』
伸し掛る記憶と能力を使い、森へと進む1人の少年となった主人公。
魔法使いとしての才能はなく、ただ森へと行くがそんな中、出会ったのは魔法使いの少年ーセブルス・スネイプ。
祖母の昔からいる顧客の1人、ホグワーツの魔法薬学の担当教授の生徒だそうだ。
それから時折、お気に入りなのか熱心な学生なのかを連れて訪れるようになる。
祖母の店に材料を持っていくたびに祖母や教授に頼まれて彼を森へと案内することも増えた。
教えられるのはうまい取り方や注意事項ぐらいだけど彼は真剣に聞いてくるので答える。
メモをとるので話すペースはゆっくりめに。
そんなことをしていたら、教授に助手をしないか?と依頼される。
祖母に反対されたものの社会勉強とかいってホグワーツに行くことに。
今度反対にセブルスに道案内された。部屋は教授の近くの空き部屋となった。
教授の手伝いしつつ、補助したり、校内を散歩したりしていた。
リリーという少女を紹介されたりもした。
そしたらいたずら仕掛け人に目をつけられたが、リアクションが無に等しい彼には効果がなかった。
だから過激になっていったが、本人はあっさりとかわす。
:( #´°ω°` ):イラァとなるいたずら仕掛け人
そりゃあ、森の危険度と比べたらねぇ…
そしてあの事件
セブルスの元に「主人公が夜な夜な手がけている」という密告の手紙
不思議に思いつつも動向を見張ると出かけていることがわかった。
話してくれないことにやきもきしつつも付いていくことにした。…素直に聞いておけばよかったと後に後悔することに。
だが途中で見失ったら動物(鹿と犬)に追いかけられて、気がついたら暴れ木の近くに来た。
流石に帰ろうとしたらなにかが迫ってきた。
セブルスは反射的に身を小さくした
その前にさっきの動物たちが飛び出してきた
だが、あっちの方が早い…
セブルス「?」
なにかに包まれた。嗅ぎなれた薬草などの香りがする。
いつも隣にいた、いるようにしていた親友と同じ匂い
セブルス「しゅ、主人公…??」
顔をあげようとしたが後頭部を抑えられて動けない。
セブルス「主人公だろ、どうした?なんで何も言ってくれない…??」
不安になってきた。だんだんと自分にかかる比重が増えてきた。
『…ろ、失せろ つ、ぎは燃やす、ぞ』
セブルス「…主人公?」
片側から熱気を感じた。
『お、ま…らも……うせ、…』
視界が開けた。見えてきたのは…
片腕が血だらけなのにその上に青い炎が浮かび、消えた。
倒れた主人公は動かない
セブルス「」
真っ青な顔に唖然とした。
黒犬が横を駆け抜け、鹿はこちらをみて固まっている。背中に乗る鼠は震えている。
あとのことはぼんやりとしか覚えてない。
黒犬、もといシリウス・ブラックが保健室のラスボス()マダムを連れてきて運ばれた彼に付き添って手当しているのをずっと外で待っていた。
マダムに無理やりベットで寝かされたことぐらいだ
セブルス「マダムっ、主人公は!!?」
マダム「休んでますよ…峠は越しましたよ。一応は」
セブルス「そう、ですか……人狼です、よねアレは」
マダム「っ」
セブルス「主人公は人狼になってしまったのですか、?」
マダム「それはっまだわかりませんっ!!希望は捨てないでください!!容態の安定が優先ですから!」
セブルス「…」
マダム「……当分は彼に会えません、が3分だけなら顔を見ますか?」
セブルス「!お願いします」
特別な奥の部屋に寝ていた。
あの時の真っ青な顔ではなくなっていたことには安心した。
セブルス「よか、った……生きててよかった…っ!!」
それと同時に自分のせいでこんな怪我をしてしまったこと
そしてこの原因となったいたずら仕掛け人が憎い
セブルス「っ、」
どろり、とした感情が胸を満たす
『セブ…?』
セブルス「!主人公!!?」
『……けが、してない?』
セブルス「!!…してない。お前が守ってくれたから…ありがとう」
『よか、た…』
セブルス「…でも痛い、心が痛い」
『…』
セブルス「傷だらけの主人公を見るのが痛い。僕のせいで怪我をした、僕の守るために…大切な親友が、居なくなってしまうって…」
彼には素直に思っていることを言わないと伝わらない
セブルス「こころが痛い…っ」
『な、かないで…僕も(心が)痛い…そんなつもりはなか、た』
手が伸ばされる
いつもは分厚い手袋の下にあるが治療為に外されているためにはじめて素手に触れた。
『泣かれるの、いたい、』
セブルス「(誰がこんな顔をさせている?僕?…いいやアイツらの)『せぶ』?」
『こわいかお、こわい』
セブルス「……、」
『せぶ、しんゆう…たいせつ、ありがとう……優しい、いいこ』
セブルス「…主人公」
ゆっくりと満たされる。
さっきとは全く違う感情に
『すこし、ねる…またはなそう?』
セブルス「あぁ、時間が空いたらくる。ゆっくり休んでくれ」
『ん、』
目を閉じだ主人公を確認した。とっくに3分は経っているのにマダムは声が聞こえてようで気を使ってくれたようだ。
少し話していると寮監により校長室へ
事情を聞かれたので素直に答えた。
このことは主人公が目覚めてから判断することになった。
この間、いたずら仕掛け人は大人しくなりリーマスは初めのあいだは出席すらしなかったがあとからは出るようになった。
その間、主人公
内部では人狼の成分が分析され処理されていった。
血により人狼の成分を廃棄しており、マダムが用意した無限バケツにより捨てられた。
セブルスには内密にしてもらっている。
一気にやると貧血になるので血を増やす薬と並行してやっている。
面談の時、マダムと校長とミネルヴァ教授、魔法薬教授、いたずら仕掛け人、セブルスが同席
リーマス「あっ、あのっ」
真っ青なリーマスの頬を親指と人差し指で挟むと不細工な顔になった。
リーマス「ふぐっ」
『僕は人狼、ならない』
リーマス「??」
マダム「彼の身体は人狼の影響を受けないの、満月の日も確認してあるわ…あなたの影響は受けてないのよ」
セブルス「主人公の家は特殊だ。その影響は色濃くコイツに出ているから大丈夫だそうだ」
リーマス「ほ、ほんとう?」
『ん。』こくっ
リーマス「本当に、僕は…ぼくは、」
『大丈夫、だいじょうぶ』
リーマスはぶわっと泣き出した。
そんな彼をそっと撫でた。落ち着くまで。
結果から言うと彼は大事にするつもりはなく、ただセブルスとリーマスへの謝罪を求めただけだった。
セブルスはそれだけで済ませた彼に文句を言いたくなったが
『セブが、無事ならいい』
その一言に何も言えなくなった。
ただ悪戯仕掛け人 特にジェームズとシリウスは嫌いになった。ピーターは止められなかっから同罪。リーマスは被害者。
え?闇の陣営???知らんな。
主人公のバックアップの元にセブルスさんは魔法薬学の研究者になるんで!!!