時を操りしもの
『時を操りしもの』
説明
特殊能力 スローモーション
自分を除き、周りの動くものすべてをスローモーションにする。
ただし、止める/停止は不可能。
そんな能力を使い、事件に挑む
追加能力
特殊能力 見通すもの(千里眼)
壁をすり抜け、人や物の場所を把握する。
またゲームを見る/やる感覚のように縦切りした映像(プレイ画面)を見る。
主人公
そんな特殊能力を持つ主人公はFBI
その中でも戦闘に特化した襲撃部隊に属する班のメンバー
数々の色男を男色に目覚めさせるという不名誉な名前があるのはスルーしている。
理由は戦闘中に助けられて吊橋効果が発動率しているから。っと思っているが元々モテる。
映画級主人公。
戦闘能力並びに身体能力はトップクラス。
人に慕われるのもトラブルに巻き込まないのもトップクラス。
赤井秀一の師匠にあたる。
誰よりも犠牲者を少なく済ませることで有名。
赤井秀一
新人のときに研修として主人公の元で厳しい手ほどきを受ける。躾けられたという。
頼れる人=主人公と即決。
諸伏景光
赤井秀一の独断により保護される。
主人公により身売りと調べられ、公安との接触をシャットダウンせざるおえなかった。
そのまま主人公のコネを使い、保護される。
その間鍛えられる。躾けられる。
降谷零
ライがスコッチを始末したことを2つの意味(バーボンとしては手柄を取られたとして、降谷零としては親友を奪った)で根に持っていたが、ライの正体がFBIとわかり、視点を変えた。
すでに自分が行ったときはビルは爆発させてあった。もしかして……?
ちなみに身バレは把握しており、内部の風通しをよくしてある。
ストーリー
FBIと協力体制をつくることになり、応援部隊が日本に。
その中に混ざっていたのが、
諸伏「ゼロっ!!!」
降谷「ヒロっ!」
そう、赤井秀一により保護されていた諸伏景光だ。
公安組は感動の再会に涙を耐えていた。
赤井「主人公、久しぶりだな」ぎゅ!
『あぁ、久しぶりだな……近い、』
赤井「そうか?」
『あぁ…』
その中でもすらりと身長が高いとものの、どちらかというとひょろとした男性にハグをした赤井。相手はやんわりと離そうとするがびくともしない。
『シュウ、離せ』
赤井「久しぶりなんだ。いいだろ」
『よくない。挨拶させろ』
しぶじぶ、離す
『はじめまして、主人公・ナナシ。この機動部隊部隊長として派遣された』
降谷「はじめまして。降谷零です。」
諸伏「この人が米国で世話をしてくれたんだ!」
降谷「そうか、ありがとうございます。」
『いいや。無事に返せて良かったよ』
諸伏は二人の腕をぎゅ、と抱きしめる。
降谷「わ、」『おっ、と』
諸伏「えへへ、」
「『??』」
諸伏「二人を会わせたかったんだよ〜」
降谷「は?」
『はは、ヒロから君のことを色々聞いている。会えて嬉しい』
降谷「ひ、ひろ!お前なんて説明したんだよ!!」
諸伏「えー?なんだっけ?」
『くくく、自慢の親友だと何時間も語られたな。確か』
降谷「っ!!」
諸伏「何時間もか?」
『あぁ。酔っていたから忘れてるのだろ』
諸伏「あーーー…」
主人公の空いた腕を掴む
赤井「そろそろ話し合いをしょうじゃないか」
諸伏「…そうだな」
諸伏「また!」
『あぁ、』
赤井はそのまま主人公を連れて行く。
隣に座らせる。
主人公さんが捕獲のときに活躍すればいいよ、うん