僕も君もスパイ
『僕も君もスパイ』
説明
黒の組織にいるとあるモブ幹部はじつはスパイでイケメンだった
コードネーム、???
暗殺を得意とする。目立つことはなく、人混み紛れた中でも的確に暗殺を行ったこともある。完全犯罪をやってのけたと。
モブ
???
英国のスパイ
「我が君」と呼ばれる若き獅子
琥珀色の瞳、七三分けのメガネ姿。理系美人。
ストーリー
日本に正式な申請をし、入国した一人のスパイ。
コードネームまでもらうほどに上り詰めた。
スコッチ保護大作戦
身内からの情報で身売りされているスコッチ=諸伏景光を保護。
死体偽装行い、放置。心臓を打ち抜き、焼身自殺。
それをライが見つけ、バーボンが見つけた。
残った携帯、相棒の拳銃、肉片から血液…これらが証拠となり、自殺したと判断。
後日、主人公から呼び出しに警戒しながら向かうと…とある警察組織のエンブレ厶を背景にニコニコとしている彼がいた。
バーボン「は、」
諸伏〈おーい、大丈夫か!?〉
バーボン「な、なんで…!」
諸伏〈あ、説明してもらってないのか〉
ば!!と振り向く
『SOCA(重大組織犯罪局)の捜査員だ』
バーボン「…!」
『よろしく、ハム』
降谷「……話は聞いたが、あなたが……」
『あぁ。それで彼をこちらで保護した理由なのだが…心してこの映像を見てくれ』
そこに写っていたのは、
見覚えのある警察官と組織の人間が親しげに話しているところだった
降谷「ーーーっ!!」
『……彼は、身売りされた』
降谷「そ、そんな…!」
『それを掴んだ我らは彼を秘密裏に保護をすることを決めた。作戦に犠牲はつきものではあるが、これはあまりにも……許せない行為だ。これが証拠品だ、持っていくといい』
USBをきつく、握りしめた。
『あと独自に掴んだ情報だが、』
降谷「はい」
『……ライが、FBI捜査官だ』
降谷「……はい?」
諸伏〈…待ってくれよ、そしたらウィスキートリオ全員、ねずみかよ……〉
『そう、なるな…』
降谷「……待ってくれ。米国からの連絡はないぞ!!違法捜査じゃないか!!」
『…あー、名前は赤井秀一。覚えておくといい…』
降谷「キィイイイイイイ」
『〈………〉』
『とりあえず、これからも付き合い方は変わらないように。いいね?』
降谷「はい」
『そして互いに何かあれば、切り捨てる』
降谷「、はい」
『大丈夫。私に何かあったとしても彼を邪険にするような部下はいない』
降谷「そんな心配してない」
『そうか?ならいい』
んで、なんやかんやで二人で組織を潰す。
FBIも関わってきたけど「お前らを戦力と数えはするけど指揮れると思うなよ!!この違法捜査の数々を見ろってんだ!!!」となる。
んで、前会議で英国からのスパイがいることが発覚。最後まで内密とされた。
そしかい!!
ジン「っ裏切り者が!!」
『そうだな。俺は裏切り者だ』
ジン「ーーー」
バーボン(降谷)と協力し、ジン並びにウオッカなどの幹部の捕獲。
圧倒的な戦闘能力の高さに、唖然とした。
簡単に拘束したのだ。
能面をつけたかのように、淡々と幹部や工作員を捕獲。
会議。
降谷と共に出勤。彼が身元証明だ。
周りの目線は無視だ。
ーガチャ
諸伏「ー!ゼロっ!」
降谷「ー!ヒロ!!!」
感動の再会だ。公安は目元を抑えている。
レオン【我が君、こちらへ】
『【あぁ、ありがとう】』
それぞれが席につき、犯罪者の振り分けや事情聴取について長々と続けていく。
英国は特に主張することなく、会議の成り行きを見届けた。
会議後、すぐさま部下たちにアタッシュケースを渡された。
『【?これは、…………】』
部下たちの視線が痛い。
深いため息をこぼしたが、中身取りを出した。
鏡を設置し、コンタクトレンズを外す。ちゃんと容器に入れて。
髪型を整え、レオンが差し出すメガネを受け取り、かける。
『【あぁ、こうでなくちゃな】』
琥珀色の理系美人がそこにいた。
【【【我が君ぃいいいいいいいいい!!!!!】】】
周りの視線が痛い
降谷「な、な、なななな…!」
『レイ?どうした』
降谷「おまえ、そんな…え!?」
諸伏「イケメン…」
『、はは!ありがとう!ヒロ』
諸伏「うっ」(胸を抑える)
『変装していてね、こっちが素なんだ。改めてよろしく』
「「おぉ!/あぁ」」
レオン【あぁ…!!我が君が尊い!】
んで、なんとジンが主人公を逆指名をする。
『いや、私達は誰も連れて帰る予定はないんだが…それに彼自身の能力は高いから指名が多いだろ?』
降谷「あぁ。現に米国は一番に指名したが…本人が主人公一筋でなぁ…」
『え、えぇ……??』
降谷「ほかの交渉は決裂した」
『 』
レオン「我が君!さすがです!」
『は、ははは……どうしょうかなぁ…』
結局、持ち帰ることになる。