あくまでも料理は趣味だもの!

『あくまでも料理は趣味だもの!』


説明
神スキル・料理〈神々の晩餐会〉を、持つのにあくまでも趣味な事務員。
「嫁になって〜」「専業主婦になって〜」と言われる。知らんなっ!!!!




主人公
篠宮さん
食欲が7割、睡眠が3割の「食」のために生きている言っても過言でない警察庁事務員。食欲に忠実。
休日は旅行先でグルメに行ったり、ツテで紹介してもらったりした農家や漁港の方々に会いに行く。それか料理している。
猟銃→猪や熊肉食べたいから!
船→魚を釣りに行こうか!
語学→シェフと話したいから!
……何もかも料理に繋がる。
青い鳥で料理店やB級グルメの感想を載せている。〈ミタマ〉
その人気から店側からの依頼をされるが『依頼は一切お断りします。私は一客として自分が美味しいと思った店を紹介します。それは時として合わない場合もあります。いまやネット社会、その一言でなにがあるが安易に予想できます。そして名誉毀損と訴えられる。身の保身のために依頼は受けません。紹介として受け取り、機会があれば訪れさせていただきます』と。
つまりところトラブル回避。
様々な専門家や先人の知恵を伝授されている。
昔からの友人に「無人島に持っていけるのは一つだけ、なにをもっていきますか?」「主人公(即答)」と言われるほど。
一番の命の危機は母親熊と出会ったとき、睨み合いが続いた。母親熊のほうが去っていた。無意識に殺気立ってた。(喰うのは私だ……!!)
運動神経もいい。身体は常に鍛えているために意外とスタイルがいいのにゆったり系を好む。出先では動きやすく地味めなもの。
ままみがつょい。
友人たちがそれぞれ名家や有名人となっている。


ゆみたん
事務員さんまでも巻き込んで合コンセッティングしちゃうほどのコミ力の持ち主。
なんとか主人公を捕獲して合コンに巻き込んだものの、萩原さんの話にキレたために退席。
その時の主人公がとっっても怖かった。会いたいとか萩原…あんたマゾ????と疑ったほど。


萩原
合コンで防護服を着ないで作業をしていることを自慢気に話していたら、自己紹介以降 一言も参加してなかった主人公に話しかけらる。
まぁ、『防護服を着ないとは…それは撃ち殺してくださいと言ってるものですね。あぁ私趣味で猟銃ができるんですが仲間が目視できるようにチョッキはかかさないんです。誤って撃ち殺してしまわないように。それってそちらでいう防護服、つまりは身の安全を守るものですね?それを軽視していることはつまり、殺されても文句は言えませんよ。それに貴方一人が死ぬわけじゃない。周りには仲間やもしかしたら逃げ遅れた一般人だっているかもしれないのに、そんな防護服を着ないなんて、爆弾の前でヨユーでタバコをふかして電話でもしてそうな態度をして爆発!そして仲間も一般人も道連れ!!その理由が過信!慢心!わぁ雑誌に引っ張りだこ!おめでとう御座います!!警察の評価も下がりますね!!』と目が笑っていない笑顔で言われた。
後日、声をかけるもの事務的な返事ばかり。しかも追い返させられる。
休み時間になんとか見つけて謝罪。
おにぎりを餌付けされたことから懐く。
主人公の料理消費係。


松田
餌付けに巻き込まれた。
『帰ってこないと、萩原さんが(作った料理の名前)etc.を全部食べますから』で帰ってきた。
主人公の料理消費係。


伊達さん
彼女さんとのデート先を悩んで萩原さんにそうだんしたところ、「料理店なら彼女がいいよ!」と紹介された。
彼女さんの好みを教えてリストアップした店に行くと好評。
ちなみに告白したホテルは主人公のコネで借りた。
主人公=妻とのキューピット。





ストーリー

合コンにて萩原さんと松田さんと出会う。キレる。



そしかい!!
協力者として駆り出されている萩原さんと松田さんへの土産を伊達さんにより頼まれる。
んで、量も量なので主人公も向かうことに。
身体検査後に向かうと、

伊達「ほら、腹減ったろ?篠宮の手作り持ってきたぞ」
『』ぺこり

「「ママァアアアアアアお腹すいたぁああああああああああああああああああああ!!!」」
『誰がだ。にぎゃっ!』


主人公は萩原さんに荷物を取られ、松田さんに抱えられた。
伊達さんは降谷さんと諸伏さんも呼んだ。
んで、会議室で重箱などを広げて


「「いっただきまーーーす!!!」」


飲み物はペットボトルである。
萩原さんたちの食べっぷりに引きながらも匂いに、お腹が鳴る。
伊達さんは慈悲深い笑顔で割り箸を差し出した。
大食いマンが四人となった。
その端で伊達さんは主人公とマフィンを食べてる。


萩原「ずるい!おやつちょーだい!!」
『はいはい』
松田「んっ!」もぐもぐ
『はいはい』


んで、落ち着いた頃に。

萩原「あ、シノちゃんてさ。フランス語とか話せるの?」
『え?まぁ、資格持ちですし』
松田「んじゃあ、中国語は?」
『資格持ちです』
萩原「ドイツ語」
『資格持ちですよ』
松田「ラテン語」
『だから資格持ちです』
「「「……」」」
『疑うならどうぞ』


差し出された縦に細いファイル。
そこには数々の資格の証明の免許証が入っていた。


萩原「うそっ、船運転できるの!?」
『えぇ』
伊達「うわぁ、大型バイクもかよ」
松田「危険物取扱……うわぁ………」

降谷「………た」
萩原「降谷?」
降谷「みつけた!」
「「「え??」」」
『!?』


ヒョイと主人公を抱えて出ていく!


「「「……待て待て待て!!!」」」
諸伏「は!!ゼロ!!?」


バンッ!!!と蹴り飛ばして帰宅した。
その様子に中にいた部下たちは( ゚д゚)ポカーン
しかも抱えられているのは先ほどの女性
適当なイスに座らせ、書類を叩きつけた。

降谷「ここにサインしてくれ」
『???』
降谷「通訳者が圧倒的に!足りないんだ!!!!外部にもあまり協力を求められるわけでもないんだが、アイツらの友人でもある君なら頼めそうだ!あとFBIをささっと返したい!!俺の日本から出ていけやぁ!!!!」
(((ふ、降谷さぁあああああああんん!!それ私情ぉおおおお!!!)))
降谷「キシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」
(((ひっ!!)))


そんな彼の顔に触れる。
そのまま、ムニムニ


((( )))
降谷「ふっ、う?」
『うわぁ……ちゃんと休んでませんね…』


お腹いっぱい、それに温かい手にふにゃふにゃとマッサージされる。
目がトロン、とし始めて…寝落ち。


『お、と』


立ち上がり、抱えた。
そこに追いかけてきた人たちも加わり、仮眠室へ運ばれた。
んで、諸伏さんが彼女の資格の証明書を見せて納得。


諸伏「ボイスチェンジャー越しに通訳を依頼したいんだ。もちろんここで知ったことは他言無用。墓場まで持っていてもらう……助けてくださぁい………!!」
『はぁ、……業務の一環となれば…』
諸伏「お勤め先は?」
『警察庁事務員です』
諸伏「よっし、圧力しちゃうぞ☆」
『わぁ…』


ボイスチェンジャー越しに通訳を担当した。
事務員ということもあり、パソコンに手早く入力してもらい、書類が捗る。
どぎつい下ネタも淡々と通訳する鉄の心ぉ……



主人公の充実した休日に遠い目をする皆様。

『???』
萩原「俺もいきたぁぁいいい!!!!」
『休みが取れるならどうぞ』
萩原「…いいの??」
『えぇ、構いませんよ』
松田「俺行く!!」
伊達「妻もいいか??」
『構いません。』
「「「よしやぁあああああ!!!!」」」
降谷「おれもいきたい」
諸伏「おれもぉおおおおおお!!!」

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