黒の組織のモリアーティ教授
『黒の組織のモリアーティ教授』
説明
ただ、ただただ黒衣のお姫様が書きたかった。
主人公
「モリアーティ教授」「教授」と呼ばれる。
前世がとある世界線のとあるモリアーティ教授(女性)だった。
その知識と経験を活かして計画というゲームを作成する。
集中すると食事を忘れる。
ジンからテディベア(発信機付)をもらっている。いつも一緒。
プライベートルームに入れるのは幹部であり、さらにごく一部。部屋がそもそも見つけにくい場所で立ち入り禁止区域になっている。
会議室…みんなで話し合いする。ここから仕事部屋とプライベートルームに行ける。
仕事部屋…計画を考える専用部屋。誰も入れたことはない。
プライベートルーム…自室。マンションの一室をイメージ。
ジン
案外可愛がっている。子供は好きじゃないが、主人公は可愛い。
全力でクールに貢ぐ。衣類や本。
発信機は付けるけど仕事以外では盗聴器は付けないという謎ルールが彼の中ではある。
ウオッカ
料理担当。冷蔵庫にできあいものを置いていく。
ベルモット
様々なものを貢ぐ。女性ならでは…例えば下着や化粧品とか。
細かい気配りがさすがである。
ストーリー
ある時、スコッチが建物内で迷子になる。
待ち合わせに間に合わないと焦っていたら、
『お兄ちゃん』
スコッチ「ひゃぁ!!?」
そこにはテディベアを抱えた黒衣の少女がいた。
『ここは立ち入り禁止だよ』
スコッチ「あ」
ジンに口煩く言われた場所のようだ。
『どこに行きたいの?』
スコッチ「んっ、とな…」
『そう、こっちよ』
ちょこちょこと前を歩く少女と足幅(コンパス)が違うために、
スコッチ「その、君が嫌じゃないなら抱えてもいいかな?」
『、………いいわ』
妙な間があったものの許可され、抱えて目的地へ
コンコン、ガチャ
スコッチ「遅れた」
『迷子を連れてきたわ』
「「「…………」」」
ジン「オイ、スコッチ。お前立ち入り禁止に入ったな??」
スコッチ「すまなかった」
ジン「あ?」
拳銃を向けた。
一触即発の空気
『ジン』
その一言に、渋々下ろした。
その様子に驚いた。
『スコッチ、おろして』
スコッチ「あ、はい」
トコトコとジンに駆け寄り、
『抱っこ』
そう言うと、彼は素直に抱えた
ジン「何しに来た」
『ん?』
ジン「お前が親切だけで連れてくるわけないだろ」
『ふふ、あのね。予定変更なの』
すらすら、と今回の作戦を変更点を述べる。
その様子を当たり前のように受けるジンたちに( ゚д゚)ポカーン
ジン「わかった。教授、これ以上はなにもないか?」
『えぇ、あとは頼んだわ』
教授ーこの組織の唯一 コードネームがお酒ではない人物
その名前から男性かと思われていたが、この少女が犯罪計画を考えていたというのか!?
ジン「ならもういいな。気をつけて帰れ」
『はぁい、スコッチ。また遊んでね』
スコッチ「!お、おう」
ウオッカ「珍しいッスね、スコッチのことを気に入ったみたいで」
ジン「……チっ!!!仕事の話するぞ、」
ちょっとスコッチへの当たりが強くなった………
ジン経由で呼び出しされ、普通にゲームの相手をする。
普通に可愛い女子なのだが、「教授」としての才能は本物。
保護をできないかと思ったが、いつの間にか入っていたUSBメモリの中には…身内の裏切りの証拠品があった。
幼馴染に見せたところ、確認として調べられると事実。
裏切り者は相当の処分が行われた。
このあとの展開は思いつかん!