黒色の錬金術師
『黒色の錬金術師』
説明
錬金術師in悪役編
名前候補
アクア・ヴィテ…生命の水をきっかけに様々お酒が生まれた。つまりは大元。
アブサン…不老不死を目指した錬金術師が作った。
エリクサー…錬金術で飲めば不老不死になれると伝えられる霊薬・万能薬である。
烏丸製薬株式会社=黒の組織
錬金術師によりぶっ飛んだ方向へ飛んでいった。
主に化粧品に力を入れており、そのためか映画界や芸能界などの多方面との繋がりが深い。
ラスボスに影響を与えた錬金術師のせいで社会的抹消が増えてきた。
精神的に追い詰めることも。ドSを超えた人たちの集まりかな???
過去に色々とあった人たちの集まり。
烏丸蓮耶さん=ラスボス
金持ち特有の不老不死を目指しており、その過程で錬金術師と言われる主人公と出会う。
お金で吊し上げだが、「不老不死になったらその後の生活」について生々しく語られてしまい、夢オチとなった。
今はイケオジを目指している。
主人公曰く『実年齢が80で、見た目が20って心底気持ち悪くない???キャー若作り!の度を越してる。だからといって見た目年齢に合わせた戸籍とか何度も作り直して別人を作り上げ続けなきゃいけないし、etc.』
それに加えて犯罪関連は『因果応報関連だけでよくない??すぐにヌッコロとか古い!古いよ!ボス!!!今はダークヒーローの時代さ!!』とか誘導させられた。
会社に純粋無垢のこどもたちからお礼の手紙に涙をし、ロリコンヌッコロおじいちゃんになったとか。
それから発展し、世の中の裁かれない悪の始末に回ることを決意する。
ラムさん
同じく「不老不死になったら」を生々しく生々しく語られた。
別の顔を複数回持ち、仕事を多方面でしている。製薬会社のコネ作りとか。
キャラソーさんの毒舌に何も言えない(´・ω・`)
キャラソーさん
ラムさんの秘書。目立つ容姿の為に表向きのときには行動をともにすることはない。
たまに錬金術師の護衛としておでかけをすることがある。
たまにラムさんに毒舌。なんでだろうね。
ジン/黒澤仁(主人公に名前を作ってもらった)
『ジンママ〜!!』と言われてもヌッコロしないぐらいには仲がいい。頭をグリグリぐらいはするけど。
意外と世話焼きなのに自分に対してはズボラなタイプ。だから周りというか、ウオッカさんが世話を焼いている。
ウォッカ / 魚塚 三郎(うおづか さぶろう)
そんな錬金術師との会話を見守るパパ(笑)
ベルモット / シャロン・ヴィンヤード
表の名前はクリス・ヴィンヤード
奇想天外な錬金術師がお気に入り。面白いわ!!
キャンティ とコルン
錬金術師のびっくりする研究品に腹を抱えて笑ってくれる。
実験の手伝いを進んでしてくれる。悪友、悪戯仲間。
ピスコ / 枡山 憲三(ますやま けんぞう)
錬金術師のアイディアを笑って見守る。パパン。
年齢のこともあり裏の仕事は手を引いており、サポートに回っている。
隠れ家や路頭に迷った裏の人間を雇い、職業先を援助する。
アイリシュ
錬金術師の奇想天外なアイディアに呆れた笑いをくれる兄さま
ピスコの補佐役でもあり、錬金術師の護衛としてでかけることもある。むしろ連れ出す。
宮野姉妹
錬金術師の助手姉妹。
姉は身の回りの世話を焼いている。
妹は助手として。
アクア・ヴィテ
「アクア」と呼ばれることが多い。
錬金術師と呼ばれる医者でもあり科学者である。
そして変人。なのに周りに愛される。
ストーリー
ウィスキートリオがウオッカから任務の説明を受けていたら、荒々しく扉が開く
『ジンママーーー!!!』
「「「!!?」」」
あのジンにタックルする人物
ジン「…アクア、なんだ?」
(え?怒らないの?)
『うぁああああああああああ…疲れたよぉおおお…………』ぐりぐり
ジン「そうか、」ポンポン
(えっっっ、優しい)
『っジンママーー!!!』
ジン「誰がだ」グリグリ!
『いっ、た。ママンごめん、怒らないでぇ』
(えっっ、今更かよ)
ジン「研究に行き詰まったのか?」
『…ちと、疲れたんよ………』
ジン「そうか」
(あま、甘い……)
そっと、ウオッカに話しかけられた。
ウオッカ「あの人を手荒な扱いするなよ。じゃねぇとろくなことねぇから」
バーボン「それは、どういうことで?」
ウオッカ「みんなあの人を可愛がってるからなぁ、なにも知らない下っ端が殴ったと聞いたときは…思い出したくもねぇ」
「「「……」」」
ウオッカ「特に兄貴とベルモットが恐ろしかったな…」
ちらり、
『あーうーー……』
ジン「…」
抱えてあやしてる……
『んんんぅ………ありがとう、もう大丈夫』
ジン「そうか」
最後に頭を押し付けてから離れた。
『…ジン』
ジン「?」
『痩せた??』
ジン「……そう、か?」
『痩せた。絶対に痩せた。細くなってる!!』
ジン「…??」
『またご飯食べてないの?』
ジン「……あー………」
『これ以上細くなって…だめだろ。食べなさい』
(いや、どっちがママン???)
ジン「食べる気おきねぇ…」
『めっ!!』
ジン「…今度飯作ってくれ、食べるから」
『…もう、仕方ない』
ジン「連絡する」
『そうして。せめてあの中で細そうな金髪くんぐらいは太って』
バーボン「!(俺??)」
ジン「…いや、バーボンよりはスコッチが細いだろ」
スコッチ「へ??」
ジン「お前ら両手上げろ」
拳銃構えてるぅーー
『てぃ』
スコッチ「!」
『とぅ』
バーボン「!」
『オマケに』
ライ「、」
抱きつかれたーーー!?
『……ふむ。バーボンよりスコッチのほうが細い!!』カッ!!
ジン「だろ」( ・´ー・`)どや
(おまえのその顔、ムカつくぅうつう!)
『だが、ジン。お前のほうが細い!!太りなさい!』
ジン (´・ω・`)
※バーボン(降谷さん)はボクシングしてたこともあるし、太そう。
ライ(赤井さん)もしーくどー?があるし、
それにスナイパーだから、こう身軽のほうがいいかなぁって。
……まぁ、なんとなく降谷さん→赤井さん→諸伏さんのイメージ。
『じゃ、仕事に戻る』
ジン「あぁ」
ちなみに、ウィスキートリオ
こっそりと服に盗聴器がないとか探したけどなかったよ。
後日、調べ結果
「アクア」の名前がつくもの。
「アクア・ヴィテ」という性別不明並びに年齢も不明な謎多き人物。
錬金術師と呼ばれる医者でもあり科学者。
この黒の組織の主な資金源だ。
近づく価値はある。
しかし、とっびきりの変人というのともあり、どう近づくか。問題だ。