ただの町医者さ、

『ただの町医者さ、』


説明
前世が「黄泉還りの医者」というキャラクター成り代わりが転生する。
※お医者様についてなんにも知らないので、てきとーです。




黄泉還り(よみがえり)の医者
「瀕死の患者を黄泉から蘇らせる」が「黄泉・還り=蘇り」という言葉の連鎖により、このようなあだ名がついた。
外科内科はもちろん、脳神経外科、整形外科etc.
専門を持たないオールマイティな医者。
国お抱えではなく、町医者を貫いた。
「病の前に権力など存在しない」のがモットー


主人公
祝 いのり(はじめ いのり)
昔からあだ名が「先生」
町医者 内科の先生。
学校に出張することもある。
この街のせいであらかたの医療道具は持ち歩く。
実は諸伏兄弟とは幼馴染。
……実は死亡工作(人工細胞とか組み合わせてファイアした。多少の衣類と携帯はぶっ壊したのを置いていく)をこっそりとやってのけた。嫌な予感がしたから。


諸伏高明
都会に行った弟や幼馴染を心配していたら、自決した弟を保護したという幼馴染からの連絡。
急に飛んでいくと怪しまれるために一ヶ月辺りに向かう。
でまぁ、少なくとも公安と目星をつけていたために潜入が失敗したと判断。
知り合いの地元公安を介して連絡しょうとしたが、「都内は不穏な空気があるからやめたほうがいい」と返された。
そのために秘密裏に保護したままにすることに。どうして潜入が失敗したかもわからないから。


諸伏景光
自決を決意。しかし、主人公が保護をし、延命治療を行う。
隔離された部屋で眠り姫状態。


地元公安さん
諸伏高明さんと同期。目立たない容姿とパソコンの腕から公安に。
高明さんからの相談により聞くのではなく、こっっそりと調査。
黒の組織とかいう国際組織を相手にしているとか警視庁と警察庁の空気が悪いとか、嫌な情報を手に入れたために報告を止めた。



先生と愉快な仲間たち
先生(主人公)=医者
個性豊かな問題児をまとめあげるリーダー的存在。

機械屋(男)
時代を先取りした天災ブログラマー(※誤字ではない)
人付き合いが壊滅的に悪く、教室で孤立していた。
主人公と友達になり、仲間が増えて独りではなくなった。
主人公を絶対とする狂信者。
主人公と仲間以外はどうでもいい。
仕事はITで有名な大企業のプログラマーをしている。自宅勤務。

運び屋(男)
仕事は運送業者。
車の運転はプロフェッショナル。
東都の地図は全て入っている。道路工事なども把握している動く地図である。
友好関係が広すぎぃ

キング(男)
政治家の息子。大層大事に育てられたためにどら息子となった。
しかし、子どもと自分が怪我をしたときにすぐに主人公が子どもを優先したことに文句を言ったら「生命の前に権力など存在はせん!!!ド阿呆!」と一喝。
はじめて怒られた。それからちびちびと性格が改善し、優等生化。
職業は政治家。その整った容姿はもちろん政治家としての評価が高く、時期総理と棚上げされるほど。


助っ人屋(女性)…斎野 皐月(さいの さつき)
職業は看護師。主人公の助手。
無駄に手先器用なために様々な資格持ち。
本格的なものから面白い資格まで。


論破屋(女性)
職業は弁護士
代々弁護士の名家ということもあり、厳しい教育のもとに育った。
しかし、些細なきっかけにより発狂。殺傷事件を起こしかけたところを主人公により止められた。それにより事件にはならなかった。
親がもみ消そうとしたが、あえて論破屋は公表させた。
堂々と罪を認めて謝罪をおこなった。
親へのエイトをうまい具合に利用し、悪いようにはしないようにした。
子どもの虐待や子育て支援に力をいれる弁護士として有名。過去の事件も「あの事件があったからこそ、今の私があるのです」としている。



阿笠博士
運び屋により友人となる。
灰原哀の手当てを依頼する。


萩原さん
奇跡的に助かるものの、手に麻痺が残る。
そこを助けたのが主人公の手術。辛いリハビリを乗り越え、現場に復活した。
そのことから先生に尽きない感謝をしている。


松田さん
親友の絶望した顔を忘れられず、犯人に執着した。
米花町中央病院の非常勤の医者の通報により、助かる。
のちにその非常勤の医者…主人公の聴取の際に「親友の手の麻痺をどうにかしたい、」と相談したところ親友を救い出してもらう。
尽きない感謝をしている。


伊達さん
二人の紹介により知り合った名医として記憶していた。
事故に巻き込まれる。
そこから応急処置から手術までをし、助けてくれたのが主人公。


ナタリーさん
旦那を助けてくれた名医。




ストーリー

確保!!
幼馴染の弟であり、幼少期に遊んだことがある弟分を発見。
ここは廃工場。幽霊が出るとか噂される。
近道につかっていたら、見つけてしまった。
近くにあるのは拳銃。


『(こりゃ、まぁ…………)』


仲間である運び屋を呼び出し、誰にも見つからないように自分の医院に運び込んだ。
後日、死亡工作をおこない、表向きは死亡したことにした。
ちなみに、血液や採取した細胞を肥大化させて肉片にして服を被してファイャーした。

そして一段落したところで兄である幼馴染へ連絡をした。
一ヶ月と少しして様態を見に訪れた。

高明「景光……っ!」

後日、彼からの連絡は「この案件は目をつぶること」
どうしてこうなったという理由が不透明のために最悪の状況も考えて、このままにすることに。




機械屋に依頼し、調べてもらったところ……

機械屋「…結果 売られたようだよ、どうする?先生」
『………機械屋』
機械屋「うん、わかってる、わかってるよ。任せて」


機械屋により密告され、社会的に消してやった。
とりあえず、黒の組織の存在もあり、このまま彼を隔離していくことに。



運び屋が運んできた。
たまたま倒れていた宮野明美を運び入れた。
え?救急車よりも俺が運んだほうが早いだろ??理論。
それで機械屋が調べてみたら、黒の組織関係ということもあり、彼女も別室に隔離。




博士からの依頼。
ある雨の日に博士に「医療道具を持ってきてくれないか?!」という電話に飛び出した。
少女の身体を拭いたり、手当てをする。
次の日も合間をぬって向かうと少女は起きており、

「…ありがとう、」
『どういたしまして。』


軽い口頭確認をした。
それから医院の場所を聞いたのか、時折訪れるように。
ご近所のおばさまおじさまのたむろ場所でもあるために可愛がられる。

小学校の検診で哀ちゃんと親しいところに目をつけられる。
博士は第三者の彼女を巻き込むつもりはなかったためにコナンには会わせなかった。だけど目の前に少女が倒れたら医者を頼るよね?てだけ。
それから時たま事件とかで巻き込まれるように…何も聞かない彼女に甘える。


悪夢(だっけ?)
遊園地の保健室にいるお医者さんの代行として訪れていた。避難していたが、助手との連絡がとれないで探していた。
連絡が来たときには「重症の女性を発見した!」というもの。
慌てて向かい、応急処置。
そこを警察と名乗る人物により、ともに病院へ。手術する先生が、この事件によりおらず、主人公がやってのけた。
重症の女性ーーキャラソーは彼女により助けられた。
この案件は口止めと、誓約書をかかされた。
そのときに「公安 風見裕也」と名乗られる。
(…本当は、風見さんをコナンから紹介されたい。『今まで何も聞かないで協力してきたというのに、私には聞いてくるのか?不公平じゃないか』と)


それから経過も彼女が担当してもらうことに。
このことは降谷さんにより許可された。
コナン側と親しいこともあり、目をつけられていたから風見さんが信用されてほしいという下心があるから。

「ねぇ、先生」
『なぁに、お嬢さん』

互いに名前は名乗っていない。

「私を助けたことを後悔してない?」
『うん?』
「もし、もしよ。わたしが悪い人だったら…その、」
『…私は医者だ。その命 助けられるならば助けたい、だから助けた。それだけだよ』
「、」
『私の前では善人も悪人も弱者も強者も、関係ない。だからお嬢さんを助けたことなんて露程も後悔してない。これからも絶対にしない』
「…」
『それにそんなことを考えてくれるなら、キミは私が後悔するようなことを仕出かすわけないだろう』


そう笑う彼女に、ポロポロと涙が溢れた。


『!?お嬢さん、どうしたの?どこか痛いのか?』
「ちが、う…違うわ……ただ、嬉しいの……!」
『…』
「そんな、ことを…言ってもらえるなんて…おもってもなくて…ありがとう先生。助けてくれて。私先生のことを裏切らないためにも、決めたわ…ありがとうっ」
『…どういたしまして』


んでまぁ、治療が完了したために別れることに。
そのときに、


「ねぇ、先生。私に名前をちょうだい」
『名前を?』
「えぇ、先生に名前をつけてほしいの。新しい私に」
『……うーん、そうだね。シズクなんてどうだろうか?』
「シズク?」
『涙を流したお嬢さんが印象的だから。涙の形を雫と言い表すから、シズク。どうかな??』
「…シズク。えぇ、気に入ったわ!」
『それは良かった。いってらっしゃい、シズク』
「!いってきます、先生!」


キャラソーはシズクとして生まれ変わり、公安の協力となる。
その過程で風見のことを信用し、機械屋にも調査を依頼し、信用に値する人物と判断した。



キャラソーを世話をしているあいだに目覚めた諸伏景光。
兄とも再会を果たす。
風見さんのことを景光に確認をとり、高明さんにも連絡を取り、「あなたの目利きは信用してます。景光本人もそう言ってるようですし、…わかりました、任せます」と。



医院の裏道を教え、こっそりと来てもらう。
そこで景光と再会を果たす。
ちなみにリハビリ途中である。
そこで発覚したのは、


風見「お前は身体を燃やして死んだはずだろ、」
景光「…へ????」
風見「だから、身体にガソリンをかけて…」
景光「俺、胸を撃って昏睡状態になったからそんなことできな……」
「「…………」」
『…………(・・;)』

景光「先生?もしかして、」
『偽装しちゃた。ごめんなさいね』
「「えっ、」」
『だって拳銃自殺している時点でただ事じゃないから、いっそのこと死んだことにしたほうがあなたの為にも匿う私や協力してくれた仲間を守るためにも必要なことだと判断したのよ。ちょっとあなたの血と細胞、衣類を拝借して燃やしただけよ』
「「………」」
『ちなみに拳銃は、ここにあるわよ』
風見「回収しますっ!!」
『はいどうぞ』
景光「せ、せんせぇ………もう……もうっ」(頭を抱える)

『んー、私たち。罪に問われるかしら?』
風見「いいえ。そんなこと私がさせません。保護していただきありがとうございます」
『あら、それは良かった』

風見「…彼に会いたいと願う人を連れてきても?」
『えぇもちろん』
景光「え、ちょ、」
風見「殴られる覚悟をしておけ」
『あらほどほどに』
景光「 」


風見さんにより連れてこられた表向きは安室さんな降谷さん。
病室に訪れたときにその表向きな顔は剥がれる。
主人公と風見さんは廊下に避難。落ち着いたところでネタバラシ。


降谷「改めまして警察庁警備局警備企画課(ゼロ)所属 降谷零。親友を助けてくれてありがとうございますっ!!」
『どういたしまして、でもこの子は私にとって弟のような子だもの。当たり前のこと』
降谷「っ、それでもあなたのおかげでは会うことができた…本当にありがとうっ」
『ふふ、えぇ。どういたしまして』

『ひろくんはまだリハビリ途中だからまだ復帰は先よ』
降谷「なにかできることがあったら教えてくれ!」
『たまにひろくんの息抜きに会いにきてちょうだい、』
降谷「あぁ!」


宮野明美さんも保護していることを教える。
( ゚д゚)ポカーンとされたけど、公安の元に保護されることが決まる。
もちろん、彼女たちの行動は降谷さんの権限により色々と不問にされた。むしろ無かったことに。
これをキッカケに降谷さんの協力者になってほしいと言われるが、『わたしは町医者。警察官だからといって優先はできぬよ?予約してね』とか約束を重ねた上で契約する。
なので作戦のときに出た怪我人の治療役として混ざることになる。


暴れるものたちも出てくるが、

『医者はね、治すことが仕事。だから壊すことも簡単にできるの』
「ぐっ、!?」
『だから…大人しくしなさい。坊や』
「あぃ……」

どんな教面だろうとも、幹部だろうとも容赦ない。むしろ笑顔で威圧していく。
護衛のモブさんは終始「あわあわあわ…」していた。


シズク(キャラソー)と再会したり、する。

無茶する人にも笑顔で威圧。

『で、まだ言い訳でもあるかね?坊やたち』
「「ありませんっ」」
(降谷さんと赤井さんを止められるとは、最強なのは先生なのだろうな……それに、)
『ジンくん、怪我を見せて』
ジン「、」
『ん????』
ジン「!」
『よろしい』
(……。先生はすごいなぁ…………)

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