組織のノーネムさん
『組織のノーネムさん』
説明
ただジンさんとウオッカさんとスリーマンセルさんが欲しかっただけ
主人公
クラルテ(無色)
なぜかノーネム。なのに幹部からは対等の扱いを受けるために浮いている。
特にジンとウオッカと組んでいることが多い。他のメンバーとも交流があり、仲はいい方。むしろ緩和剤扱い。
無気力症候群になったジンを預かることが多い。
ウオッカからは「主人公さんのほうがいいんですよ…(パパみたいだからとは言えない…)」
気まぐれであるが、色々と手助けをしている。しかし組織を抜ける気はない。
組織への忠誠心の低さが露呈していることも理由でノーネムかも。実力はあるのに。
嘘は言わない。言わないだけ。
実は相当の実力者。なのだが、実力を出さない。
ジン
主人公と昔からいる。
ボスに拾われ、面倒を見てくれたのは主人公。
はじめは命の恩人への恩義はあったものの、見てくれているのは主人公だ。
「ありがとう、ジン。助かった」
「すごいな。ジン。」
「なにをしてる!!ジン。止めろ!」
育ての親()に無意識に依存していく。
無気力症候群にたまに陥る。主人公の部屋に置かれる。
なんだかんだいいながらも、主人公の言葉には疑わない。逆らわない。
寝ぼけて主人公を「ダディ」と呼んでしまったことがある。
ウオッカ
二人組みのときに来た。
なぜかノーネムの主人公に疑問を思いつつ、ジンとともに尊敬する。
アニキとフォローは任せてくれ!!
ベルモット
ジンと主人公の関係を「親子」や「飼い主と犬」などの表現をすることが多い。
色々と主人公により庇ってもらったこともあるために親愛が強い。
宮野姉妹
主人公の監視下にいたことがある。
姉は偽装死体により海外へ
妹は発見したものの見逃しを受けている。
スコッチ
仕事終わりに身バレ。
しかし、主人公から「お前のこと案外気に入っているから一度だけ見逃してやる。…死体偽装するか」とあっさり。
一日経ったあとに別れ、バーボンと再会。
表向きはライがその焼死体を発見した。
次はないために会わないように願っているが、どうにか協力者にならないかなぁと思う。
バーボン
主人公により幼馴染が見逃されたことに驚いている。
理由を聞きたいものの、主人公の立場を悪くしたくないし、繋がりが知られるわけにもいかないために何も聞いていない。
とりあえず感謝はしている。表には出してないが。
ライ(沖矢)
いつ主人公に密告されるか、わからないね!!
側に灰原哀(宮野志保)の存在がなかったら既に密告されていた。
ストーリー
とりあえず、そしかい。
ボスが毒霧やろうとしているので、こっそりと中身をすり替えた。
それがまぁ、なんと「一時的に子供化」作用のあるもの。
ジンを囮に降谷さんと赤井さんを閉じ込めた。
毒霧が、!!
みんな激痛が走って気絶。
そこにガスマスクをした主人公が。
爆笑しつつ無音カメラで撮影しまくる。
落ち着いたところで、子ジンを抱き上げ、降谷さんたちに。
ツンツン、ツンツンツンツンツン……
『(あれ、起きない??効きすぎたかぁ……)』
耳についている無線機を取る。
《おい、返事してくれ!ゼロ!》
《降谷さん!!》
《シュウ!!》
『よぉ、久しぶりだな。スコッチ』
《………クラルテ…》
一度ジンをおろし、彼らの服をまとめながら抱き上げる。
左腕に子赤井、その上に子降谷。お団子状態。
右腕に座らせるように子ジン。
ゆっくりと出口に向かう。
『なんだ、久しぶりの再会なのに冷たいなぁ…』
《バーボンとライはどうした?》
『んー?どうなったんだろうなぁ』
《ふざけるなぁ!!》
『くくっ、怖い怖い…』
《っクラルテ!》
『んー、そうだな。地下3階北側』
《?》
『奥から二番目の階段、踊り場にある壁の左側の下に窪みがある。それを手前に引く』
《……》
『その奥、また隠れた右手側に進み、突き当りを下にボスがいる。』
《は、》
『あぁ、気絶しているだけだから早く行ったほうがいい。どこかに逃げるぞ』
《お前がなんでそんなことを、》
『んー、ちょっとやり過ぎたから?』
《はぁああ??》
『出るけどさ、撃たないでなぁ』
《は、》
ガスマスクをした不審者が、子供を抱えて出てきた
『いやぁ、ボスが毒霧をやるっていうから別の薬を散布させたらこうなっちゃった。
ライとバーボン、ジンがこどもになちゃったぜ』
《…は、はぁああああああああああああ!!?》
《えっ、!!?》
『取りに来てくんね?』
騒然とする現場。
子ジン「ん、……?」
『よ、起きたか?』
子ジン「……クラルテ……?……!?」
『悪いな。散布したやつでこどもにしちゃった』
子ジン「………え、………え……………?」
『ほら、早くバーボンたち取りにこ』
、キンッ
『撃たないでっていっただろうが…ひどいなぁ』
靴裏で弾いた
《ガスマスクに向けて誰一人打つな!命令だ!》
子ジンがその方向を真っ直ぐ睨みつける。
諸伏「クラルテ!」
『よ、スコッチ。重いんだ、受け取ってくれよ』
子赤井と子降谷を受け取る。
『あー、楽になった……』
諸伏「…なんでこの姿に?」
『ボスが散布するのが毒霧っーから、無害のやつにした結果』
諸伏「これが無害なのか…??」
『死ぬよりマシだろ?』
諸伏「ちゃんと戻るよな?」
『戻るけども、疲労度が高いと遅いぞ?ちなみに成長痛がセットだ』
諸伏「体力が関係してるのか……」
『おう』
諸伏「ーーわかった」
『捕まえたような。(通信切られてる…)』
諸伏「お前のおかげでな」
ちらりとジンを見るが、クラルテに向けて打ったスナイパーの方をガン見している。
興味がないようだ。
んで、連行されるときに子ジンはクラルテから離れようとしない。
無理やり離してそれぞれ護送車に連れて行かれようとしたが、
諸伏「クラルテ!?クラルテ!」
子ジン「!!」
突如倒れた。すぐに運ばれた。
その後ろ姿を唖然とした様子で見つめた。
その後、なんとか二週間ほどで元に戻る二人だが。
ジンがなかなかに戻らないし、全く話さない。
ウオッカいわく「無気力症候群」
しかも育ての親と言ってもいいクラルテが倒れるところを目撃したのも原因だとか。
ウオッカ「クラルテさんが倒れるや大怪我なんて一度も俺達の前でしたことなんてねぇ。だから余計にアニキにとってショックだったんだろ…」
一ヶ月後にクラルテが目覚めた。
『(これで世界の流れがもとに戻った……反動がすごいな……)』
早急に子ジンがつれて来られた。
『え、なんでまだ子どもな、うぐっ』
ベットに飛び乗り、タックル。
『ジン?』
ギューギューと、抱きつく
『???』
グリグリと頭を押し付ける
『???』
諸伏「大丈夫か?」
『あぁ、』
んで、解析できなかった携帯を返してもらい、宮野明美と連絡を取る。
《お迎えはクラルテさんじゃないといや!信用できない!》
赤井さんも拒否し、結局クラルテが迎えに。
哀ちゃんとともに薬を開発。
赤井「米国来ないか?」
降谷「日本だろ?」
『えっ、極刑は「「ない」」マジか』
口説かれる。
ジンもクラルテに丸投げ。
なんと他の幹部もクラルテに丸投げした。
『え、えー……俺、スコッチ派だから日本』
諸伏「俺!?」
『景光は頑張り屋さんだから、お兄さんは弱いのよ』よしよし
諸伏「、」
ジン「クラルテ」
『ん?ジンも頑張り屋さんだもんな』よしよし
ジン「………♪」
なので、ほぼすべての幹部が日本に。
「「「ダディー!!!」」」
『え、ちょ、!?』
個性的な彼らをまとめられるのは彼だけでした。