特殊性癖のある世界にしか飛べないのか!!?
『特殊性癖のある世界にしか飛べないのか!!?』
説明
前世がドムサブ、今世がオメガバースの世界に転生した人。
皆月尊(みなづきみこと)=主人公
前世=Dom
ジンの飼い主的なポジション。
最終的には赤井秀一からジンを庇い、即死する。
今世=α
転生したが記憶が戻ったのが、警察学校のとき。幼馴染が高木さん。
しかし、前世と同じ世界だとはこの時点で気づいておらず、事件を通して安室透と出会うまで普通に生活。
出会ったものの、前世の記憶はない様子に何も言わなかった。
鑑識課→公安
高木
主人公と幼馴染。光属性
ジン
前世=sub
主人公の犬、狂犬としていた。
しかし、主人公に庇われしてまいそのまま発狂、止める間もなく頭を撃ち抜いた。
今世=Ω
主人公を探し続けている。ウオッカという部下を手に入れる。
並のαに跪くことはなく、見た目も含め勘違されている。
ストーリー
工藤新一の行動に対し、正論をぶちかまし、彼の反論もつぶした。
説得に成功。
なぜかそれから彼に慕われるように。
その強いフェロモンを犯人の対抗に使ったことから目をつけられる。
だからそしかいのときに呼ばれる。
んで、ジンが彼が威圧のために出したフェロモンに反応し、いつの間にか背後にいた。
『は、ステイ!!』
反射的に命令したらその通り。
『、え』
ジン「 」
目があった瞬間にわかった。
前世の記憶を持っていると、だから
『取っこい、ジン』
ジン「Yes」
それで、ボスを連行してくればいいよ、うん。
ジン「言っただろ。飼い主が見つかるまでは飼われる、と」
『俺の犬が世話になりました』
ボス「くっそがぁあああ!!!ぐ、ふ」
ジン「こいつに汚い声を聞かせるな、」
『(う、うわぁ………容赦ない…)』
ベッタリなジン。
一応事情聴取もあるために引きはされる。
『色々と古い知り合いでした…』
降谷「それで納得すると?」
『そういうことしか言えません。』
『「……」』
でまぁ、ジンが主人公としか話したがらないし、言うことも聞かないので。
いっそのこと公安に移動が命じられる。
『うっそだろ……』
ジン「…移動したくないのか?」
『へ、あー……』
ジン「じゃ、舌噛みきろうか?」
ーー…俺が死ねば移動しなくてもいいから
『わ、わーい。ジンと一緒に働けるんだー嬉しいなー』
ジン「俺も嬉しい」
「「「(脅したぞ、こいつ)」」」
んで、彼の過去や高木さんに聞いてもわからない。
降谷「関係性は?」
『…あー………』
ジン「前世でも俺はこいつの飼い犬だった」
『!』
降谷「は、」
ジン「俺達は前世の記憶がある。だから今世に関わりがなくともわかるんだ、互いのことが」
降谷「…本当なのか?」
『…いくら調べても俺達の今の関わりは見つけられなかったでしょう?』
そう、あらゆる手を尽くした。
でも見つからないのだ。
降谷「それが事実として、それじゃ皆月は…」
『…黒の組織のメンバーでした』
降谷「!」
『俺は思い出したのは警察学校にいたときですから、今更黒の組織へ行く理由はありません。誰かが覚えているなど保証されてないのに。降谷さんと再会してその判断は間違っていないと確信しました。』
降谷「……」
『まぁ、ジンが覚えているとは思ってもいませんでしたが、』
ジン「俺だけの飼い主を忘れるわけないだろ、」
『はは…』(遠い目)
降谷(執着してるのか、彼に)
降谷「…二人の最後を聞いても?」
『俺は組織壊滅の際にジンを庇って即死』
ジン「それを見て自殺した」
『え』
ジン「お前がいない世界など意味はない」
『お、おう…そうか』
降谷「もしかして前世の皆月を、」
ジン「赤井秀一だ」
『マジか』
ジン「あいつだけは許さねぇ…」
降谷「だからあたりが強いのか……」
『え、えぇ……今の彼に俺関係なくない…??』
ジン「今も昔も気に食わねぇ」
『…あぁ、そういうこと……』
降谷「ならどうして組織を守らなかった?流れはわかっていたはずだろ?」
ジン「ミコトがいない組織になんの意味がある?ただ楽だからいただけだ」
『 』
降谷「…そうか……(二人はセットと考えよう)」
そんなことは知らない赤井さんはジンさんがほしいけど、前世から嫌われてるから無理。
降谷さんは(いい気味だ)と思いつつ、飼い主である主人公に実害がないように匿う。
とりあえず公安で一人にさせない。
理由?「皆月尊に何かしらあれば全力でジンは公安ーもしくは日本を潰す。ならば彼に何もなければジンはこちらに協力的となる、そうだろう??」
そもそも彼の性格からいって好かれやすい。
あのジンを従えるのだ。
並大抵のことじゃ驚かない。
それにスペックが高い。
与えられたパソコンをいつの間にか改造しており、仕事効率を上げている。
鑑識課にいたこともあり、薬物や薬品にも詳しい。知識が多方面にある。
相手の心理を読み解くためにその場でコンビを組んでもやりやすい。etc.
そしてなにより、その頭脳。
とある突撃作戦を立てる際にジンといつの間にか、何十もルートを考え、相手の行動を潰すために容赦ない内容を考えてる。
その書き込みをした紙媒体はもらっていった。
降谷(ほっんと二人とも優秀だな……ついていけるウオッカもな。)
公安での、ひとコマ
いつも主人公のコーヒーがなくなると、ジンが入れていた。
その際に頭を撫でられている。
その日はジンは別の仕事に。そのことをすっかり忘れていた。
諸伏さんが気を利かせてコーヒーを机の上から回収しておいた。
『あぁ、ありがとう。ジン』
諸伏「、」
………あっ
『ごめ、すみません!!諸伏さん!!!!』
諸伏「…い」
『え?』
諸伏「もう一回」
『………えぇ?』
諸伏「もう一回!」
『…えっ、と…さすがに……』
諸伏「大丈夫大丈夫」
頭を差し出してくるので、
『は、はぁ…』
諸伏「ん、……やばい癖になりそう」
『えーー…』
諸伏「ジンが大人しく撫でられる理由がわかる」(真顔)
『はぁ…』
それから諸伏さんが要求してくるように。
降谷さんにも頼まれるけど、全力で拒否した。
しかし、後日。疲れきった降谷さんを諸伏さんがキャスター付の椅子で主人公の後ろまで運んだ。
後ろから椅子ごと抱きつかせた。
離そうとしたものの、ぐったりとされるがままな降谷さんに対抗するの悩んだ。
とりあえず、撫でてみることに。
降谷「んぅ……」ぐりぐり
そのまま好きにさせた。
後日、ジンは彼の膝の上で横向きになり抱きついていた。
彼は普通に仕事をしていた。
周りの視線は慣れたもの。
ジンのこういう甘え方を真似る幼馴染組が現れるのであった。
主人公は何も言わず、好きにさせた。
だけど仮眠室の布団に入り込むのはどうなの???
『仮眠室の布団に入り込むのはどうなんですか、』
風見「………すまん…」
『なんで俺に?あの二人同士でいいじゃないですか…』
風見「おまえの懐の広さじゃないか…?」
『えぇ、包容力があると??』
風見「あぁ」
『………そうか……??』
風見 ( ***; )
そのこともあり、赤井さんから守られるというか接触させないこーあんさんのでした。