「俺にとって人を殺すことは家畜を殺すことも同意義」
『「俺にとって、人を殺すことは家畜を殺すことも同意義」』
説明
「俺にとって、人を殺すことは家畜を殺すことも同意義」な殺し屋さん
アブサン=主人公
本名???
前前世、もしくはそれ以前から闇側(悪役)ポジション。もしくはダークヒーロー系統
だから倫理観も道徳観もない。
でも狂人やヒャハーではなく、比較的常識人と言われるタイプ。
だから自然とヒャハー!!や癖/個性の強いものたちをまとめることが多い。
反抗する子?弱肉強食、上をわからせるまでよ。
そのためにスペックの高さはその世界毎の基準外。廃スペックチーター。人外。
しかし無闇矢鱈に物理的行使、精神攻撃などはしない。スパイス程度にやる悪魔。波紋を呼んで大変になることをわかった上で。
基本的に傍観者寄り。だけど裏でやってること派手。
むしろ発狂していないことが可笑しいと思えるほどに様々世界を乗り越えたこの人は本当に「人」なのだろうか。
実はとっびきりのエロティックなおねぇさまなのだが、全力で偽装して男を演じている。気分で。
ジン
中々にアブサンとは長い付き合い。
何もかも見透かしたような目、わかりきったと言わんばかりな目が気に入らない、とか。
しかし、その技術は評価というか信頼している。
まぁ、緊急時ならば背中は預けられる。
バーボン=降谷零
スコッチである幼馴染を見逃した理由が未だに不明。
聞くわけにもいかず、その気まぐれに振り回される日々。
まぁ、まだジンやベルモットよりも話が通じる相手だからいいものの…
スコッチ=諸伏景光
アブサンの気まぐれにより見逃してもらい、尚且つ警察庁まで送られた。
しかも死体偽装までしてもらった。
その理由は未だに不明。
宮野明美
アブサンの気まぐれによりその命をすくい上げられた。
ちなみに毒薬で人をヌッコロしておらず、その男性が飲んだのは「仮死状態にするだけ」のであとで息を吹き返す。障害付きだが。
まぁ、そのあとは誰かに始末されたのだろうけど。
アブサンのことを唯一、女性と知ることとなる。
宮野志保
アブサンとはたまにお茶会をしてもらった。
姉ともそこで交流を持った。
姉を助けて欲しかったと思った。
…だけど本当に助けてくれているとは思ってもいなかった。
ストーリー
やりたい放題に人助けをしていく。
隠密、情報抹消、お手の物
そしかい。
唯一コードネーム持ちで、見つからないアブサンの捜索が連日続く。
しかも、最悪なことに様々なデータが削除してたり、その中には例の薬の情報も。
コナンは絶望した。
灰原はなんとかしょうと、する。
そんなときに、手紙が届く。
『シェリー、待っている』と書かれたもの。
埠頭近くの住所だ。
灰原「この字は、アブサンの。」
他のメンバーとも連絡を取り、確保体制を作り上げる。
当日。
いつの間にか埠頭の石に座る男性がいた。
哀ちゃんはそっと一人分空いた隣に座る。
『やぁ、シェリー。今は灰原哀だったか?久しぶりだな』
灰原「……えぇ、久しぶりね。アブサン」
『元気そうでなにより』
灰原「それで?私になんの用なの」
『これだよ』
封筒を渡した。
灰原「なによ、これは?」
『中身は君が研究したデータ、といえばわかるかな』
灰原「!!」
『排除される前にコーピーしていたんだ。必要なんだろ?』
灰原「…どうして、それを……」
『はは、あともう一つ贈り物がーーー…』
ふら、と横にずれた瞬間
ばっ、と押し倒された。
灰原「!?」
『…危ないなぁ』
ぬるり、とした感触
灰原「あ、アブサン……?」
『、たしかに届けたよ』
その体を押しのけた。
腹に広がる赤い液体…
灰原「アブサン!!アブサン!」
撃たれたのだ。
灰原「発砲命令なんて聞いてないわ!!!」
《誰だ!!確保しろ!》
実は黒の組織を憎むモブさんがおり、いっそのことメンバーであったシェリーごと殺そうとしたが、二発とも彼に当たったのだ。
灰原「しっかりして!アブサン!!」
病院へ。
そこでわかったのが、彼は彼女であったこと。
変装していたおかげですべての毒が入ったわけでないが、目覚めるかは本人次第ということ。
灰原「アブサンは、私を庇ったのよ……わかっていたの!!わかって、わかって私を庇った……なんて、馬鹿なの……」
「「…」」
そして封筒の中身は、複数のUSBメモリとどこかの住所。
そこには死体偽装され、保護されていた宮野明美さんがいた。
無事に姉妹は再会できたものの、命の恩人の容態が気になる。
諸伏「、アブサン……」
ここにもまた、いた。
見逃しを受け、生き延びることができた。
降谷「またここにいたのか、」
諸伏「ゼロ」
降谷「……まだ起きないようだな」
諸伏「あぁ」
予断を許さない状態だ。
かろうじて胸の上下で生きていることを感じられる。
諸伏「俺、お礼ちゃんと伝えてなかったんだ」
降谷「……」
諸伏「会うのは怖かったさ、一度だけは見逃す。って言われたから。でももし逮捕して対面することがあったら……伝えたかったんだ。アンタのおかげで助かったて、例え気まぐれだとしても、救われたことは事実だから」
降谷「……」
諸伏「悪人だけど、なんか……なんだろ。出会いが違えばよかったのにな」
降谷「…あぁ、そうだな」
半年と少し、目覚めた。
ひと悶着(『なんで見殺しにしなかった』とかの問題発言)あったものの、公安協力者になることに。