過保護な爆処は幼馴染
『過保護な爆処は幼馴染』
説明
過保護な爆処を幼馴染にもつ雑貨作家
出会い
主人公と萩原さん、幼稚園
松田さん、小学校
なんで(学校時代に)同期に紹介しなかったの?
絶対に惚れるから!!特に諸伏の好みだからだよ!!!
記念品として主人公特性の御守をもらう。一軒どこにでもありそうな御守である。
なんで主人公さんの自宅兼店に居候を??
独身用のマンションが建築ミスをしていたため。
仕事場に近い。主人公と離れたくないし、警護も兼ねて!
主人公
綺麗系の長身、お姉様系。
二人の番犬の飼い主とよく呼ばれたほど。
手先の器用さから高校時代からハンドメイド作家として活動し、身内の支援もあり、自宅兼工房兼店を持つことに。
比較的あまり身体が丈夫ではない。
幼馴染たちが上がり込んでくるとは思ってもみなかった。但し二人の部屋は泊まり用として用意していた。
前世が魔術師。たまに占いをしている。
萩原さん
どこか浮世離れした主人公に惹かれ、友達になる。
主人公によく付いて回るが、時折「そっちはダメ。こっちに行く」と言われる。
なんの疑いもなく素直についていく。実は悪霊がいたり、不審者に会う可能性があったりとかして第六感がざわめいたから行かないという選択肢をしただけ。
その付き合いの長さもあり、主人公の言うことはゼーーッタイ!!
恋人とかきたけど幼馴染たちを優先や付き合う前と態度が変化ないからとか理由に別れる。
優先順位は家族(身内)=幼馴染たち、友人、その他(恋人も含む)
松田さん
喧嘩早いとこから浮いていたところを萩原さんがたまたま仲介し、主人公が味方をしたことからの関係。
この事件では松田さんが教材を壊したとされたが本当は優等生と呼ばれていた子に罪を押し付けられそうになったのだ。
幼馴染たちにべったり。萩原さんは相棒、主人公は家族同然。
萩原さん同様、恋人はいたことはあったけど以下略
諸伏さん
二人の人間観察により、主人公がドストライクとバレる。
そのために一度も会わせてもらえなかった。
のちに会ったら(ドストライク……!!)てなる。
降谷さん
二人の恋路を邪魔したら赦さねぇ
(松田と萩原は多少は許す。幼馴染だから仕方ない。それ以外は却下)
伊達さん
恋人と婚約した辺りで主人公を紹介された。
結婚指輪は二人のご希望の品を仕上げてもらい、世界でひとつだけの品物となる。
ストーリー
萩原「だからお願い!住まわせて??」
松田「……」
『、……う、うーん………』
幼馴染から「家に居候させてほしい」と頼まれた。
警察官でもある二人、独身寮に入る予定がなんと建築ミスをしており、住めなくなってしまったとか。
そこを両親が「だったらうちの娘の自宅に住めばいい」と勧めたとか。
病弱な娘を心配してくれたのはわかるが、……いいのか??
萩原「甘えちゃうことばっかだけどお買いものとか家の仕事頑張るから!」
松田「俺も。」
『私とて遠出するぞ』
萩原「そのときは自分たちでやるよ!!だからお願いっ」
松田「…頼む」
『、』
二人に甘い主人公は頷くしかなかった。
元々泊まりに来ていた部屋は彼らの部屋となった。
忙しい彼らに代わり、家事全般をやることが多い。
食事だって一緒にできるのは少ないから冷蔵庫にできあいものを用意しておく。
廊下には彼らの洋服などを入れておくバスケットを用意。プライベートな空間には緊急時を覗き入らない約束だ。
共通の連絡アプリで必要な品物や冷蔵庫にあるできあいもののとか書いておく。
休みとなれば掃除をしたり、洗濯をしてもらうことも。連れられて出かけることもしばしば。
伊達さんという、同期を紹介してもらう。
と同時にその婚約者、ナタリーさんとも友人となる。
そんな彼らに頼まれたのが連絡をしてこなくなった同期たちのことを占う。
『片方に死相が見える』ということで、kwsk
それにより諸伏さんは救出される。
我が家にて保護することに。
最後の一人とは連絡は取れたものの、双方の安全のためにも会いには来れないそうな。
その間、諸伏さんは主人公と共に家のことをやることに。
手袋をして主人公の助手も務める。
諸伏(はぁ〜〜〜主人公さん好き、好き………)
一目惚れしたそうな。
二人の観察眼は間違っていなかった。
ま、二人に「無理に手を出したら許さんから」と散々警告をもらう。
諸伏(徐々に距離感を詰めるなら許されたから、注意しないとな)
『!?(なんかいま寒気が………??)』