魔導石屋
『魔導石屋』
説明
前世が魔導石屋というお店の人が転生してようじょとなったから計画的に生きる(予定)
「前世」
神からの贈物と言われる特別な鉱石『魔導石』を使い、豊かな生活を歩んでいる。
しかし、時には戦争に使われ、魔導石の中でもレアなものを求めて幻想生物を密猟したりなどがあった。
鉱石なので洞窟で取れるのが一般的。だけど木の樹脂である「琥珀」や川の奥こそに眠っていることもあった。
特に珍しいのは幻想生物の額などの身体の一部に心臓としてあるのが「魔導心」。時には人工生命の心臓に使われることもあるがその価値は強さや種族の少なさなどから変動する。その分、利用方法も多岐にわたる。
長い歴史があるためにいわく付きなものや呪われたものも存在する。
格安の人口石もある。
魔導石屋
特別な鉱石『魔導石』『魔導心』を単体で販売したり、金属/木/皮etc.で加工して販売している。発注や修理修復も請け負う。
社員(前世の主人公)
とある国の魔導石屋さんの社員
魔導石鑑定士でありデザイナーであり魔導石加工師であった。
自分で石を決めてデザインして加工する、という趣味を仕事にした人。
家で眠るように死んだと深く考えないで思っているが、実は暗殺された。
理由はどこぞの国の王子に見初められたとかいう誤報で。王子の亡き姉(※父親の愛人の子供)に似ていたために気にかけられていただけ。
職人気質の人見知りだったんだよ!!
「ヒロアカ」
主人公の過去編
4歳〜6歳、個性が魔導石を生み出すということで、それを宝石と勘違いした親が売買した。
勘違いされたけどこっちでは本当に宝石であった。中身は魔導石としては使用出来ない代物にしている、何か変なことが起こったら面倒だよね!!
※ちなみに元々内縁の関係だったしおろすにも間に合わなかった。出生登録から出してないから個性登録できていない。引越しして子供がいないおうちのふりをした。
宝石の本を用意されて「これを作りなさい」
と命じられるがままに作り出す日々。
金の成る木だから家に監禁した。
利用されるのも嫌なので生活を悪くするとくすんだ色を作り出した。勿論怒られるが、「お腹空いた」とか訴えると気づいた。
「この子にちゃんとした生活、つまり食事やお風呂などを管理してやらないとくすんだ色をしか作り出せないのでは?つまりいい生活をさせるほどに価値の高い宝石を作り出すのでは!!?」
生活水準高めな生活となった。
6〜7歳、しかし、この宝石商売が裏世界を利用して販売しており、それが娘の個性だと調べあげるや否や、両親を殺害して誘拐する。
ちゃんと生活を管理して不満がないようになるべく好きなようにさせた。
7歳〜8歳、ヤーさん一家の金の出どころを個性を乱用して調べてあげてヒーロー(グレー)たちにより監禁。
ヒーロー殺し ステインがたまたまそのうちの一人を殺害し、たまたま持っていたお金の束が気になり調べたらようじょ監禁!まぁ!!!ということで殺害して救出される。
8歳〜10歳、根津校長の元にお世話になる。根津校長と大体いつも一緒にいる。
根津校長曰く「私の家族さ!!」
ステイン
たまたまようじょ監禁を知って、( *言*)となった。
ょぅι゛ょの上目遣いと「、と…あ……とう。あ、りが…う(いやーあのおっさん、私でニャンニャンしょうとか言ってて困ってたんだよねー)」と言われて不覚にもキュンとした。
渡された金色の渦巻きに緋色の飴玉のような玉が付いたシンプルなネックレスをいつもつけている。
ちなみにこの魔導石の効果は、隠蔽率の上昇(見つかりにくいよ!)、治癒効果の上昇(傷の治りが早いよ!)がある。
雄英先生方
ょぅι゛ょが「大人に裏切られた。利用された」「大人(特に男性)が怖い」と思っていたこともあり、懐かれて贈り物をされた時はギュンっ!!としたらしい。
保護者感が強い。必ず屈む。
このために自然に先生方の対子供スキルもあがり、人気が上がったとか…
根津校長
ょぅι゛ょを引き取って生活した。一種のアニマルセラピー効果を狙った。
今では教師ならばと仲良くなることができて一安心。
主人公
表向き
長い監禁により愛情不足、日光不足などの理由が重なって身長がひっくい。言葉も未だに不自由。
頭は良いのか、成績はいい。その分体力がないようだ。
学校については通うとしたが初日に囲み取材という質問大会にぶっ倒れたために、辞めた。勉学のみで卒業資格は持っている。
特に大人、年上が怖いのが交流を持とうとしない。懐くと甘えてくるのが可愛い。
自分の個性で作り出したのを渡すのは信頼の証。
のちに相澤先生の生命の危機に魔導石の回復が発動して、ただの宝石でないことが知られる。
中身。
ようじょを利用して生きていこうとしているけど人見知りや運が重なり、想像以上に可愛がられていることに気づいてない。