モブ公安はモブなんですぅ!!!
『モブ公安はモブなんですぅ!!!』
説明
自称モブさんが色々と影の立役者として頑張ってたけど、親友に裏切られる()話
自称モブ
廃スペック。だが、狼の上にうさぎを被るほどの他人を欺く。
別に正義感で警察官になったのではない。
自分の実力を試したかっただけという、
ひろきくん=親友
親友が困っているということでノアが飛んでいった。
あっちゃーーごめんね☆
ノア
ひろきくんと主人公が大好きなセコム。
ストーリー
モブさんが機械得意だからと、サイバー課がお手上げな事案を担当することに。
グタグタとうるさいサイバー課を無視していたら、
〈手伝うーー!!?〉
キーーンと響く声
すべてのパソコンがハックされ、一人の少年が移動している。
( ゚д゚)ポカーン
『…ぶっ、ごっほっ!!?』
〈ははは!〉
モブの携帯に姿を現す
〈そのパソコン繋がってないから入れなかったよぉ、ネット回線は?復帰させる?〉
『こら、やめろ』
コツン、と画面を叩く
〈えぇ……兄さん困ってるから飛んできたのに…!〉
『…お前また盗聴したな?ダメだと言ったただろ?』
〈だってぇ…兄さんを馬鹿にする声がしたんだもん、お前の個人情報晒してやろうか?あぁ?僕らの兄さんを侮辱するなんて許さない。〉
ひっ!!
『犯行声明するな、』
〈だってぇ!だって!!〉
『はいはい、お前は戻りなさい。ここは重要機密があるんだから』
〈やだ、帰るなら情報ろ『よーし、大人しくしてなさい』はーい!!〉
負けた…
『(さて、と)やりますかぁ』
三時間後
『終わりました』
降谷「え、」
『ご確認を』
鍵は正しく解除され、中身を見れた。
『これで失礼します』
〈兄さん、デートしょう!デート〉
『はいはい。買い物な』
〈わぁーい!!〉
公安に引っ越し、かもしれない