マイクさんの幼馴染の個性はミューズ
『マイクさんの幼馴染の個性はミューズ』
名前はミューズ(音楽の神様)としているが、ただの前世でファンであった、
ボカロの歌詞(自動更新型)
声(老若男女に化ける。七色の声)
「セット!(舞台セット登場)ALLOK!!」という舞台セットを次元から呼ぶ
オマケに容姿も好きに変換可能。なぜか桜の花びらに包まれると変わるという魔法使用。
…という完全に歌手に向きのもの。
この世界にはボーカロイドはおらず、天啓の名の元に流行を作った。
これにより音楽業界も盛り上がる。
何もかも偽造することが可能なので本当の性別も容姿も知るのは亡き家族とマイクさんとその縁で友達の相澤さんぐらい
友達でも=ミューズの持ち主とは知らせてない。どこで漏れるか分からないからね。
個性は表向きは容姿変化にしている。
体育祭だっけ?挨拶前に並んでいるところにデクくんが緊張して音楽を聞いていた。
「何を聞いてるの?」て聞かれると「えっとミューズの○○、これ聞いてると元気出るから」「わかるー!」とキャキャキャとしているところに
『あら、好きなの?ミューズ』とどこかの生徒が聞いてきた。
「うん、特にこの曲が」
『そうなの』
「自分のクラスに並ばなくていいのかね!」
『あら、そうね。ごめんなさい』
ふらりと消えた生徒に首を傾げながらも、あの選手宣誓を聞いた。
マイク「イェーーーイ!ちょーイカしている選手宣誓だったな!そして今回はゲストを招いてるのさ!!」
マイクの横から現れたのは先程の生徒、いや桜の花びらに包まれて晴れるとあのミューズのひとつの姿 初音ミクと呼ばれる姿があった。
デク「えぇ!」
「生徒じゃなかった!?」
マイク「マイフレンド!ミューズだァァァァァァ!!!!」
うぉおおお!!!ミューズさまァァァ!!!きゃー!!!!
マイク「盛り上げてくれ!ミューズ」
『セット!ALLOK!!』
OKー!!!!!
『君らヒーローの卵に送る!』
それはデクが聞いていた音楽でもあった。
生で聞けて本人は興奮冷めやらぬ。
最後に一瞬、目が合ってウィンクされた気がする。
デク「あわわ!!」
「よかったね!デクくん!」
デク「う、うん!!」