魔女と契約した悪魔が転生する(×四拳銃)
『魔女と契約した悪魔が転生する(×四拳銃)』
説明
天使を食料とする悪魔が転生しました。
主人公
前世が極僅かな魔女と契約した悪魔。
その契約を成し遂げた魔女は一族の中で有名となる。気難しい悪魔でありそのために戦闘能力の高さから求められ続けた。
転生したら悪霊や魔物などの類から狙われるので糧とした。
多分、陰陽師とかいたら殺せないから即座に封印されるレベル。生贄覚悟だね。
職業はイラストレーター。
普段の容姿
文系の眼鏡の似合う男性。平均的な身長と体重。
モノトーンを好む。
悪魔の容姿はラスボス系妖艶男性。
ソッチにしちゃうほどの容姿端麗。
狗の骨を仮面のようにつける。
長身。
影や暗闇を自分の手足のように扱う程度の能力。
諸伏さん
ライよりも化物(主人公)を選んでしまった勇者。逃避行する。
一般人(主人公)のところに居候することに。
ストーリー
いつも通り、襲ってくるモノたちを文字通り「食べていた」ら
「 」
見られてしまった。
固まっている男を見たが、人間であるので無視をしょうとしたらまた増えた。
「スコッチ!」
目撃者の名前はスコッチのようだ。
なんと彼は目撃者なのに自分のところを走ってきたではないか!!
「お前は…?」
狗の骨を面のように付けている不審者。
「おい、ひげ。お前はどちらの手を取る?」
突飛しもない質問
「、え……お前!」
不審者の服をつかむ目撃者
「面白い!」
抱え込む。追いかけて来た男は向かってきたが空を切る。
見上げたら浮く二人、
「は」
消えた。
「な、……は??」
そのまま飛んでとあるマンションのベランダに行くと、中から普通の男性が現れた。
『え、狗さん!?誘拐ですか…?』
「アホ。拾った。」
『ひろ、拾った……??』
「面倒を頼んだ。この人間は面白い、捕食したのを見てたのに俺に助けを求めたんだ」
『あ、あぁ……』
「任せた」
『はいはい』
彼はまたどこかに飛んでいった。
『はじめまして、桜本天理と言います』
「え、と…ヒロです」
『誘拐されましたけど大丈夫ですか?』
「むしろ助けてくれたから、大丈夫だよ…」
『なら良かった』
「あのさっきの人との関係は…?」
『友達です、かね?偶然空飛んでいるところを声をかけたら気に入られた感じです』
「へ、へぇ……」
こんな感じで二人で暮らす。
喫茶店ポアロで安室さんと出会い、それを伝えら反応したので伝書鳩を行う。
後日、安室さんを家に招待し、再会させる。
安室「その、狗さんて…人なんですか?」
『さぁ?気にしたことないので』
安室「 」
『ヒロさんが居なくなるの寂しいですけど…しかたないです。元気で』
ヒロ「本当にありがとうな、世話になった…!狗さんにも伝えてくれ」
『えぇ、もちろん(本人目の前にいるけどなぁ)』
だけど、そしかいで。ボスが天使という「我を通す」部隊を呼んじゃったなら大騒ぎ。
見えないからねぇ、良くもわからずそのへんがぶっ壊れる。
そこを主人公が優雅に歩いて登場
『久々のパーティー、呼んでほしかったなぁ』
『さぁ、踊ろうか!』
姿を過去の姿、つまりひろさんを助けたあの不審者ー狗さんになって姿を消して捕食!!
終われば見えるように戻るが、にっこりと笑った。消える。
既に県外へ消えるのであった。
黒の組織だったら?
主人公
サングラスを付けている
スコッチ
第六感が優れており、しかも見えすぎるためにプリガトリオ中でも見えちゃう。
主人公が怖いけども、他のよりも強いから!!ヘルプ!!
宗教団体に乗り込んだらあら、天使呼んだら襲われたよぉ。まぁただ周りが破壊されていくだけやけど
別行動していた主人公とライを見つけるが、その背後がなんか壊れていくよ☆なんでだろ!?
ライ「 」
スコッチ「助けて!サングリア!!!」
『、はぁ』
プルガトリオを経由し、影が食っていく
混乱する二人をよそにスコッチは一点を見て固まる。
『(視えてるのか)』
ぎゅ、と胸元に顔を押し付ける
スコッチ「っ」
『視えすぎだ、やめておけ』
処理が終わる。=静かになった
ライ「なんだったんだ…?」
『ただの悪夢だろうなぁ、さぁ帰るぞ…スコッチ重い…』
腕にすがりついた。離しそうにない
バーボン「スコッチ、」おろおろ
『……はぁ、足元に気をつけろよ』
スコッチ「」うんうんっ
そのまま撤収。
二人はスコッチに聞く。
スコッチ「白い化け物が襲ってきて、黒い波が食べてた……」
「「…………」」
スコッチ「サングリアが、倒したと思う……」
三人から距離を置かれるようになる。
うん、増えた。スコッチは初めからだったよ!