イッスンの子孫です(×大神)

『イッスンの子孫です(×大神)』



説明
イッスンの子孫が先祖返りする。
………全然先祖返りいかせてないやんけー!!
厳しめ。




真神家
政財界の首領と呼ばれた「真神友永」は企業の会長の席を置いた今でも影響力が高い。
息子が3人ほどおり、孫もいる。
うわさでは唯一孫娘がいるとか。とくに孫娘を溺愛しているらしい。

長男「はじめ」
真神財閥が扱う会社の社長。
色々と多方面に手を広げている。支援もじさない。

長男の奥様
元総理大臣であった人の娘さん

長男の息子



次男「祐二(ゆうじ)」
防衛省のお偉いさん

次男の奥さま



三男「」

三男の奥様
イッスンの血を引く。
日本画家「八重桜」という有名な人。
その絵画は美術館などに展示される。


………。
とりあえず、防衛省や自衛隊、警察、病院などの多方面に繋がりと圧力がかけられるヤベえ家系。
こどもたちの存在はひた隠しにされとおり、大体が母親の苗字を名乗る。




主人公
天宮 綴(つづり)
イッスンの子孫。なのになぜか身長が高い。
筆神としての能力に一部目覚めており、妖怪退治も行っている。
能力は昼と夜を入れ替える「月光」と「光明」を覗いたのを開花させた。
警察官に志望したのは妖怪退治を行ないたいものの「不法侵入」etc.があるために表向きな理由を作り上げるためになっただけ。もちろん人並みの正義感はある。
じゃなかったら妖怪退治などしてない。
そもそも妖怪が絡む事件など殆ど無いが、古屋敷などにはなり損ないもいるために浄化として入ることもある。それを見回りと偽る予定。
頭も回るし、切れ者。必要ならば仲間にだって簡単に嘘をつく。
多方面にコネクションを持つ祖父や両親を持つためか、協力的な人が遠い。利用されるのも困るので母親の苗字で生活しているが使えるものは使うタイプ。
「綴ございます。お久しぶりです」
クール系美青年よりの美人。
伊達さんの相棒を務める。高校の友人。


白野威=アマ公
主人公のところに遊びに行く。
ともに妖怪退治をすることが多い。
彼女を優しくも見守る。餌付けされていることが多い慈母様。



伊達さん
主人公とは高校の友人。
さっぱりとした主人公の性格に付き合いやすさを感じる。
なので女難がある同期たちを紹介した。こういうお前らにも冷遇()する女性がいるから大丈夫だよ!(悪気はない)
たまに怪我をしているところが心配。
秘密主義なんだよなぁ、
白野威に餌付けしている。主人公が飼ってるわんこだろ???長生きだよなぁ、二代目とか??



降谷さん
いくら伊達が紹介してくれる女性でも、と思いきやさっぱりとした態度に拍子抜け。
伊達が好みなのか?と思ったが『色恋沙汰に興味はない』と一刀両断。
女性という枠組みを超えた友人という感覚に感謝する。というか、女性にモテる主人公がなんなんだ…………
白野威に餌付けしている。可愛い、犬飼いたいなぁ……
組織が目をつけている真神家の人間は戸籍は厳重に保護されており公安でも見れなかった。
表舞台に出ている人たちもかかるのも大変むずかしい。



諸伏さん
ゼロとまた違ったベクトルのイケメンにびっくり。
のちに白野威 (アマ公)に誘拐されて保護されるとは知らない。そして猫扱いを受けていること知らない。


萩原さん
勉強面を助けてもらったことが多い。

松田さん
性別ってなんだろ?と思った時期はある。
主人公は酒飲み友達。上手い店をよく知っている。





ストーリー

諸伏さん救出
自衛隊にいる従兄弟にお願いし、保護。
メールに『あなたから面倒を見れなくなった猫は知り合いに預けたから』
降谷(ねこ、ねこ………あっ確か天宮はヒロのことを猫に例えて……!!じゃっヒロは無事なのか!!?死体だって見つかってないし、ただ多少の血痕と粉々になった服や携帯から判断されて……ありがとう、ありがとうっ)



降谷さんと再会。
安室「猫は元気ですか、」
『えぇ、知り合いがとても可愛がっています』
安室「そうですか、良かった」


そしかい。
FBIが我が物顔でいるから公安側は苛つく。
赤井さんと降谷さんとの口論
なので主人公は伊達さんを盾にある所へ連絡をとる。
ジェームズさんの電話相手、米国大使館の大使。真っ青だ。
下手したらこのチームにより国際問題に発展する。公安に従うことになる。

会議後、黒田管理官に呼ばれたので話し合い。
『勝手なことをしたので…お詫びをしたいのですが』
黒田「、そうだな。では」


今回の作戦に自衛隊の特殊部隊も参戦が決まる。
要請がされたようであちらも快諾。
部隊の増援。
このこともあり、作戦は犠牲を少なく抑えられ尚且つ敵を多く捕獲できた。
この作戦の裏で主人公のコネクションが使われたことは黒田さんと降谷さんと諸伏さんしかしらない。

実は諸伏さん、自衛隊に保護されていた。
なので今回の作戦に自衛隊と参加し、公安に復帰した。

「「「もっ諸伏ーー!!!」」」
諸伏「よっ!久しぶりだな!」
降谷「ヒロっ!!」
諸伏「ゼロー!」

『(ふぅ、良かった良かった)』

諸伏「天宮ー!!ありがとうな!!!」
『兄様のところで随分可愛がられたようで』
諸伏「ほっっんとにな!!何度死ぬかと……はははは………」
『いい経験になったことでしょ?』
諸伏「まーな」
萩原「天宮に兄いるの?」
『えぇまぁ…ちょっとお願いしまして』
萩原「へぇ」




それか、江戸川コナンの勝手な行動により庇った主人公が大怪我を負い、昏睡状態に。
それを知った親類がブチ切れる。
それが仕事のゆえの行動ではあるが、身勝手な子どもによるもの。前々から証拠の価値を下げとるとか問題etc.

なので主人公が寝てるときに権力により、江戸川コナンとか周りが丸裸にされる。
工藤家やFBIもかーくほ!
主人公が目覚めたあとは綺麗になってました……

『』(チベットキツネ顔)
降谷「そんな感じで彼らは保護や国に帰っていった。」
諸伏「その、天宮って何者?」
萩原「聞いていいの?それ」
伊達「まぁ、偶然として片付けられないんだよなぁ」
松田「お前が怪我をしたのを堺に始まった気がするんだ」

『………』
「「「……」」」
『…はぁ、君たちを信頼して話すけど…真神一族のひとりだ』
降谷「真神、…あの真神氏の?政財界の大物の……」
諸伏「うそだろ…?」
松田「まじかよ…」
萩原「うそぉん…」
伊達「うわぁ……」
『(唯一の孫娘とは教えないけどね、)』

- 522 -