趣味は小説作成
『趣味は小説作成』
説明
趣味が小説作成な主人公が工藤新一に目をつけられる。
主人公
趣味が小説とその挿絵や設定を書くこと。
完成した中でお気に入りなのは実費で本にしている。同人誌の流行により個人的な依頼がしやすくなったもの要因。
昔から夢見がちな少女ということもあり、思いついたのをメモしていた。
出版社に出す予定はなく、自己満足をしている。
図書館で自作を読んでいたら工藤新一に話しかけられるようになる。
はじめはあの工藤優作の息子である彼に本を貸すなんてと渋っていたが、誰にも話さないと約束した。
表向きは「家にある本を貸しているだけ」
家には祖先や家族や親戚、友人たちから送られた本がたくさんある。
語学が堪能。
成績は万年2位。一位は工藤。
母親の旧姓は赤井
工藤新一
同級生が見たこともない本を呼んでいるのが気になった。バーコードリーダーもないし、未発売品なものか?と不思議に思って話しかけた。
趣味で本を作るとかすげぇなおぃ、貸してくれよ。と交渉をしてなんとか借りる。
ハマる。面白いじゃん!!!
しかし江戸川コナンとなり、借りれなくなった(´・ω・`)
「誰にも話さない」という約束を守るために。
萩原さん
避難遅れをした二人の子どもを保護するために避難する。
主人公に『なんでおにぃーちゃんはぼーごふく来てないの??』を発端に心が折れた。
そこから友人であり兄となる。
のちにその頭の良さを利用し、情報漏えいして相棒を助ける。
松田さん
萩原さんが心が折れていくのを自業自得と見守っていた。
友人となり兄となる。
のちに主人公により助けられる。
伊達さん
二人の紹介により知っていた子がよろよろと歩いているのを見つけて駆け寄って声をかけたら後ろに車が突っ込んできた。
よろよろしてたのは学校で怪我をし、一週間ほどなれないギブスをすることになっていたから。
諸伏さん
ナンパに困っていた子を助けた。
そのお礼に『友人が開発している画面保護シール差し上げます!余ってるので』ともらう。
人の優しさに触れて、なんとなく貼り付けていたら例の日に助かる。
ライは死亡したと思っているが、その後にかろうじて息を吹き返すためにバーボンである降谷さんが保護する。
あのときの少女にお礼を言いたくてしょうがない!!
降谷さん
名も知らない少女に感謝している。
ひょんなことから名前がわかる。なんとしてでも守る。
同期たちのを助けてるとか…もう天使かな???
赤井パパン
主人公の母、の兄である。
家族同士、物理的距離もあったことから会ったことはないが存在は知っている程度。
妹夫婦に預けものをしている。
一度目は黒の組織の情報が入ったフッロピーデスク。二度目は宮野家のアルバム。
電話番号を渡しており、電話するときは公衆電話と約束させている。一方的な電話しかできないけど。
その電話により宮野明美さんの危機を知り、秘密裏に保護した。
のちに息子とFBIのミスを知って頭を抱え、代わりに謝罪をした。
ひろきくん
父親同士が友達
開発中の保護シールを送る。めっちゃ固くできちゃったwww
ジン
主人公が誘拐された際に残した一枚の「鴉」の絵に一目惚れした。
調べてバーボンが働く喫茶店に通うことを知り、圧力をかけたほど。
これがきっかけで降谷さんは彼女が幼馴染や同期たちの命の恩人だと知る。
ストーリー
赤井パパンから預かる。
同期組を無意識に救助。
工藤新一に自作の本が見つかる。
そこから貸し借りをする仲に。
園子ちゃんからぐぐっと聞かれるもののハッキリと『そういうのは無い。むしろ毛利さんの自慢話を無意識にされるからご馳走様』と。
たまに出かける。
江戸川コナンに!
毛利さん経由で本は返却する。
ポアロに安室さん
たまに行く主人公も梓さんにより紹介される。
そこを主人公が世間話に話したら、その容姿から(ん????)と思った兄っず。
休みを合わせて妹分と向かうと案の定知り合い。
ここで再会し、空気を読んで話を合わせた。
安室「主人公さんは警察の人と仲がいいんですね」
『あー、事件に巻き込まれたことがあってそこからお世話になってます』
萩原「お世話されるような気がするけど」
伊達「だなぁ」
安室「?」
松田「俺ら全員足向けて寝られねぇからな」
『横に寝てくれればいいでーす』
萩原「おっけー!」
松田「伊達」
伊達「えー、今の時間は…」
萩原「えぇ!?」
安室「なにかあったのですか?」
松田「アムロさん、じつは萩原はさ」
萩原「ちょっ!!!」
安室「…へぇ、そうなんですかー不用心ですねーーー??」
萩原「ハンセイシテマス、ハイ」
伊達「ははは!」
萩原「まっ、松田だって!!」
松田「おい」
安室「へぇ、松田さんも…無茶はいけませんね」
松田「ハイ」
伊達「咄嗟にお嬢ちゃんに頼るとは思わなかったなぁ」
『私もびっくりしましたが役に立てて良かったです』
伊達「俺の場合は本当に偶然だったな、コイツらに紹介してもらったお嬢ちゃんがよろよろと歩いているのを見かけて駆け寄ったら背後に車が突っ込んできてな。一緒にいた刑事と慌てたもんだ。」
『あの時は階段から落ちてギブスしてたんですけど、慣れてなくて…』
安室(彼女が助けてくれたのか、ありがとう…ありがとう!)
沖矢さん、登場
主人公、誘拐される。
人とぶつかり、イラストを描いたスケッチブックを落とす。
その相手が絵画の贋作グループのリーダーで、主人公に目をつける。
次の日の帰宅中に誘拐。監禁して絵を描かせる。
その日 主人公と夕ごはんの約束をしていた松田さんたちが連絡が取れないことを疑問に思い自宅に行くと空っぽ。
行方不明者として捜索される。
で、なんと。主人公、スキをついて逃亡する。
近くの交番に駆け込み、保護。
伊達さんと再会
伊達「主人公っ!!」
『、伊達さん』
伊達「おーよしよし怖かったな、もう大丈夫」ぎゅっ
『…った……こわかったよ、……!!』
伊達「大丈夫、大丈夫」
病院へ。松田さんたちにも連絡がいって会いに来るが寝ていたために後日顔合わせ。
二人からもみくちゃにされながらも事情聴取を受ける。
大体の場所から犯人を捜索したが、なんと犯人たちは殺されていた。
『、』
萩原「大丈夫、俺達がいるよ。大丈夫」
松田「よしよし」
伊達「…一応、確認をしてもらいたいが今度にしょう」
『…ううん、大丈夫。嫌なことは終わらせよう早く』
伊達「気持ち悪くなったりとかしたら言えよ、また今度でかまわないんだから」
『うん』
犯人の顔、見たことのある人たちだけは指差した。リーダーと思わしき人、食事をくれた人…
声だけしか知らない人もいる。
監禁されていた部屋、取られた荷物
『………あれ、』
萩原「どうしたの?」
『ない、無いの』
松田「何が?」
『…わたしのスケッチブック』
伊達「スケッチブック?」
『B5サイズの、スケッチブック。持ち歩いてるの』
伊達「高木、スケッチブックなんてあったか?」
高木「いいえ。電話して確認します!」
高木「確認しましたが、ありません」
萩原「スケッチブックだけ持っていったのか?」
松田「名前は書いてないよな?」
『うん、書いてない』
松田「そうか」
伊達「上に言っておく。ゆっくり休んでくれ」
『うん』
しかし、結局犯人もスケッチブックも見つかることはなかった。
プロの犯行だと判断された。
じつは黒の組織の末端として贋作グループはいたものの処分された。
その現場にいたジンが偶然にもスケッチブックを拾って持ち帰ったのだ。
そして調べさせ、持ち主を探り当てた。
ジン「おい、バーボン。潜入先の喫茶店の客に(主人公のフルネーム)がいるだろ。そいつから絵をもらえ」
バーボン「は、突然何を?」
ジン「いいな」
バーボン「無茶言わないでください!彼女、絵が原因で誘拐されたと聞いてます!!今リハビリしているとか!そんな人に要求できるわけないでしょ、今度こそ壊れてしまいます!!(なんでジンが彼女の絵を求める!?)」
ジン「ちっ、機会があればもらえ。いいな」
バーボン「…機会がありましたら、」
調べることに。
そして聴取から「彼女の持ち物、スケッチブックが行方不明」と。
降谷「、そういうことか。この犯人は黒の組織。実行犯はジン。」
風見「そしてスケッチブックを持ち帰った本人……」
降谷「はぁ、厄介なのに目をつけられたものだ。また誘拐されないように守らないと…彼女は友人の命の恩人なんだ…」
風見「それに我らの守るべき国民ですから」
降谷「あぁ、……ヒロ。どうしたさっきから黙って」
諸伏「……み」
「「?」」
諸伏「女神!!この子だよ!俺の女神!!」
降谷「女神?…!!お前に画面保護シールをくれた女の子!!?」
聴取をとるついでに写真(被害者欄)もあったのだ。
いくばくかは成長しているから既視感から確信した。
諸伏「ぜっっったいにこの子!!」
降谷「……なんだよ、俺を覗いて同期たちを助けてくれてるのか……本当に女神じゃないか……!!!」
諸伏「あぁ、あの話の子なのか!?マジか、やっぱり女神じゃん」
風見(新たな宗教の始まり???)
ゆっくりではあるが絵を書き始める。
でも小説ばかりに打ち込む。
久し振りに満足してかけたのは、「スズメ」。
それから動物たちを描くようになる。
それを知った安室さんが動物園のチケットを購入し、「貰ったんですがあいにく仕事があるのでもらってくれませんか?この前来た人たちとでも」と。
裏では萩原さんと松田さんに「ケアとして行ってこい(圧力)」
なので二人とお出かけ。
スケッチをしている姿にホッと一安心。
お土産を買い、メッセージカードの端にウサギを描いて安室さんに。
それを受け取り、メッセージカードを印刷し、ジンへ。
機嫌が良くなったとさ。
んで、赤井パパンがそしかいの手札を切る。
赤井さんは主人公と親戚同士でしかも宮野明美さんを保護させた張本人、そして父親に殴られるとは…このときはまだ知らない。