無自覚なクイーン
『無自覚なクイーン』
説明
純DOMだと自覚のない転生者
ジン・??(DOM)
主人公と同じく人身売買会場にいた。
主人公の圧倒的支配者に膝をつき、それに喜びを感じた。
ボスに引き取られたあともあの強い喜びを感じることがなく、「クイーン」と呼んで探し求めている。
(狗になりたい。クイーンの狗に)と思考し始めている。
主人公の義理の両親
海外の養護施設にて出会った子を養子として引き取る。実は資産家。
高年齢だったこともあり、すでに亡くなっている。親子仲は良好。一見祖父母と孫に見えていた。
主人公
目覚めたら養護施設にいました。
実は人身売買会場でDOMを暴走させ、逃げた先が養護施設。虐待から逃げた子どもとして保護されるが、本人はその記憶が転生者(NOTコナン)と思い出すきっかけに忘れた。
日本人夫婦に引き取られる。
DOMの威嚇は一点集中型。針を指すように狙うのが得意。
広範囲は行なわない。一度怒りの感情を示しただけで息苦しくさせたしまったことから強くセーブをかけている。
そのために周りからはSwitchと思われることが多い。DOMというと驚かれる。
本当は圧倒的支配者DOM。同じDOMでも従えることが可能。そしてDOMの牽制を無効化する。
その自覚はないが、感情にセーブをかけており、穏やかな人物として扱われる。
同期組の彼らでも一度も怒ったところを見たことがないと証言する。
同期のストッパー役としていたことも。
同期
降谷さん= Switch寄りのsub
努力型ハイスペックゴリーラ
感情の波が緩やかな主人公を内心リスペクトしていた。
あんな感じに感情を乱さずに冷静にいかない、と(`・ω・´)ふんすっ!…っという感じに。
第二性のことは話すのを好まない。過去にDOMから襲われたことがあるためだ。
物理的にやり返した。
松田との喧嘩に仲裁に入られて、口が達者な主人公に勝てたことがない。流されることが多い。
諸伏さん= Switch
サポート型
穏やかな主人公の側はよく落ち着け、避難地にしていたことが多い。
降谷さんと松田さんが喧嘩したときはすぐさま主人公を呼んだほど。
潜入長中に度々、主人公のそばで休まりたいと思っていた。
松田さん= Switch
よく降谷さんとの喧嘩を止められた。
なんか逆らえなくなる。
萩原さん= Switch
ストッパー役に感謝しつつもそこまで喜怒哀楽を出さない主人公が内心心配しており、おふざけして笑いを取りに行ったことも。
伊達さん= Switch
みんなと悪ふざけすることもありつつ、ストッパー役はたまになる。
主人公と同じく捜査1課に配属される。
主人公のDOMの使い方に驚いたものの、本人のしたいようにさせてる。疲労感が伝わってくるし、身体が資本だろ?
妻の相談相手になってくれ、感謝している。
ナタリーさん= Switch
旦那の相棒として紹介された。
つい聞き上手な主人公に相談し、たまに買い物に一緒に行ってもらい感謝している。
ストーリー
死亡フラグは主人公がへし折りました!!!
そしかいに協力すること。
伊達さんと侵入にし、降谷と赤井+αVSジンに合流。
ボスがDOMを使い、ジンを除き膝まつかせた。
離れているが、伊達さんの顔色は悪い。
そんな牽制が効かない主人公はその様子に察する。
だから、
『……』
スッーー…と気配を消して、狙いを定める。
『(膝をつけ!!!)』
「、かはっ」
ジン「!!?」
崩れ落ちたボスに驚いた。
その隙に二人の足を狙い撃って行動不可能にする。
『確保!!』
「「「!!!」」」
その言葉に降谷さんたちが確保する。
主人公は深いため息をこぼしたら、視線を感じた。
ジン「……ーン」
『?』
ジン「クイーン」
『?』こてん
ジンに「クイーン」と呼ばれた。
身に覚えがない言葉だ。
ジン「クイーン!」
降谷「!?動くな!」
ジン「っ退け!バーボン!!」
降谷「このっ」
こちらに近づこうとするが降谷さんはじめ押さえられた。
伊達さんは反射的に彼女を庇った。
伊達「クイーンってなんだ?」
『聞き覚えはないけど、誰かと勘違いしてるんじゃ……』
必死にクイーンと呼ぶ彼に動揺が隠せない。
ジン「っ覚えないか、あの会場で!全員気絶させたことを!!!」
『会場、気絶…』
ジン「DOMを暴走させて、逃げただろ!!」
『ぼ、うそぅ…………っう』
伊達「!?おい、しっかりしろ!!おい!」
口を押さえて屈む彼女に慌てた。
ジン「クイーン!?」
降谷「柊!?」
伊達「おい!柊!!」
『っあ"…』
伊達「!救急車!!っ車借りぞ!降谷!」
降谷「行け!」
そのまま運ばれた。
彼女が目覚めたのは一週間後と少しあとだった。
ジンから聞き出せたのは、人身売買会場にいた彼女がDOMを暴走させて姿を消したことだった。
彼女もそれを認めた。
『その記憶は孤児院の前に倒れたときに忘れていたの。彼の言葉が無かったら思い出さなかったでしょうね』
降谷「そうか、……」
諸伏「…そんなに強いの?」
『わからないわ、自制してるからね』
降谷「そういえば昔から柊は感情を乱すことがなかったのは…」
『昔に孤児院の仲間を失神しかせたことがあってそれから感情をコントロールすることにしたの。怯えた表情が忘れられなくて…できるとしても一点集中して一時的に押さえ込むぐらい』
降谷「それでも充分だろ。DOMの牽制は無差別に行われるものだ。それを特定の人物へ向けてやるなんて、」
『疲労度がとてもあるけどね、集中力は並大抵のものじゃない』
降谷「ふむ、そうなのか…」
ジンが主人公の取り調べしか受けない、と。
なので担当することになったが、
ジンは両手を後ろに固定されている。安全のために壁越しではなく、一室を用意された。
それが彼の希望だから。
彼女が入り、席につく。
そうすると彼女の足元に膝をついて太ももに頭を乗せた。
『 』
ジン「何が聞きたい」
『その体勢で疲れない?』
ジン「大丈夫だ」
彼女と会いたいから、と情報はコマだしではあるが確実に調書は進んでいる。
公安の都合に付き合うことになり、彼女も疲労が貯まる。
呼び出されたのに関わらず、待つことになり、買ってきたクッションをお腹に抱えて丸くなる。毛布をかけて仮眠。
っと、思いきや、クッションを取られて何かに抱きつかれた。
『も、諸伏くん?』
モゾモゾと動いて、だいしゅきホールドをして寝た。……寝た。
『 』
浮かんだ両手はさまよう
周りも( ゚д゚)ポカーン
起きる気配もないので落ちた毛布をなんとか拾い上げて、諸伏にかけて( ˘ω˘)スヤァ
周りは( ゚д゚)ポカーン
やってきた降谷さんは毛布を持ってそっと隣に座る。
降谷「1時間したら起こしてくれ」
そのまま寝た。
起こされたら、降谷さんは諸伏さんを剥ぎ取り、主人公を起こす。
用事を済ませて帰ろうとしたが、諸伏さんが腰辺りに抱きつく。
『、降谷くん』
降谷「家には送るから抱き枕になってくれ」
『……膝枕でよろしいかしら?』
諸伏 コクコクっ
たまに二人の世話をすることに。
爆処もたまにくる。
『息子が四人になりました、て言えばいいのかしら』
伊達「いや、あの人(ジン)入れたら五人だろ」
『あ、それもそうね!』
「「「(それでいいのか???)」」」