正義の黒幕
『正義の黒幕』
説明
安楽椅子探偵の公安のお偉いさんが世界の裏側で暗躍する。
公安以外は厳しい世界!!!
コナン側にめっっっさ厳しい世界だよ!!
書いていて謎なんだけど、どうやってメアリーさん日本に来たの?偽造パスポートどうしたの???
主人公…警視監
楼 真(たかどの まこと)
見た目は30代前だが、中身は50手前の童顔。48歳ぐらい。
眼鏡必須。
彼を知るものは日本警察の頭脳と呼ぶ。
それ程の事件解決へと貢献している。そもそもその根すら処分するほどの徹底した暗躍ぷり。
決してヨハネスブルグとは呼ばせない。
実は転生者。心理学の神と呼ばれた父親と電子世界のの女王と呼ばれた母親を持った廃スペック警察官。
他の人たちを手駒とし、国の平和へと裏から貢献した。
転生後は前世よりも劣った世界に落胆しつつも、なんとなく同じ道を選んだ。
しかし不治の病が発病した。そのために現場からは消え失せた。
公安に巣を作り、彼等の指示役という特別な処置を与えられる。
この世界の流れは原作を完璧に覚えており、修復に注意しながらもフラグをへし折ることを選択する。
公安では「司令官」裏では畏怖を込めて「監視者」と呼ばれている。
司令塔メンバー
赤井総武→世良総武
主人公とは幼馴染であるが、赤井家の事情により米国へ。そのままFBIに就職し潜入調査をするものの身売りにあった。
表向きは死亡し、主人公に保護される。
そのまま新しく戸籍を用意され、司令塔メンバーになる。
息子(長男)一行の行動は筒抜けのために胃薬が手放せなくなっている。
黒羽盗一
主人公に確保されたが、交換条件としてメンバー入りをする。
表向きは世界的有名マジシャン。裏ではその技術を生かして短期潜入などを行っている。
え?宝石?既に主人公により破壊されているよ☆
宮野夫婦
主人公により表向きに死亡扱いされており、保護されている。
娘達の保護に間に合わなかった。
その際に謝罪を受けているが責める気はない。助けてもらっただけでも有り難い。
『必ず娘たちを取り返す、約束する』と言った彼を信じている。
あの組織については自分たちがよくわかっているために焦らせるつもりはない。
数十年後に彼は約束を果たす。
公安
入ったら教えられるのは「司令官」の存在と直通の電話番号とメールアドレス。
彼の指示は絶対とされているということ。
新人は疑惑の念をもつが、上司や先輩から手厚く武勇伝を聞くことになる。
情報漏えいは司令官によりイロイロとされているらしく、PC関連の部署は遠隔操作で指導された過去もある。
ちなみに部下へのメールを間違って司令官にご飯の注文をしたときは、元警察官が務めているところから出張してもらったなど語られた。
ほかの警察官
「司令官」という噂程度は聞いたことがある。
ちなみに上からの圧力でイロイロとあったことがある。
洗浄されたという。
降谷さん
「司令官」の存在に半信半疑。
しかし、組織関連で行き詰まった際に司令官に指示というヘルプを仰いだら【三日以内に揃える】という奇想天外な返信。
文字通り三日以内、二日後に欲しかった情報を手に入られ、組織へと貢献したという点数稼ぎに成功した。
【いつもご苦労。なにか有れば連絡するように。】
その一言が嬉しかった。自分の努力を、背負っているのを見てくれる人がいることが。
数年後、幼馴染は保護された。
司令官絶対主義者。
諸伏さん
病んだときに司令官にメールをしてしまう。
【君の努力により、我らの守るべき国の平和は守られている。それは事実だ、それがどのような方法であろうとも私は君を誇りに思う。
しかしそれ故に負担を与えているのもまた事実。言葉だけしか送れないことがもどかしい。
だからこそ伝えよう、ありがとう、と
また連絡してくれ。】
メール自体は消してあるが、アタマに刻んでいる。
のちに保護される。降谷さんの後衛メンバーに配属される。
司令官絶対主義者。
風見さん
「司令官」になにかと世話になっている。
メアリー・世良さん
主人公とは旦那の紹介で一回だけ会ったことがある。
日本の警察官だとは認識しており、その優秀さは旦那の酒のつまみに聞いているためにそれを信じるなら相当上に居そうだなと思っている。
独自の捜査により目をつけられてしまい、子どもに。追手から隠れるためにも日本へ偽造パスポートで入国する。
正義感の強い主人公に見つけてもらうことを願って。しかし、すぐさま接触されるとは思っていなかった。
世良真純さん
母親の言うがままに日本へ。
主人公の熾烈な対応にタジタジだったもののいつしか恋をする。失恋確定なのはわかっているけども、好きです…。
ディアスポラ(緑色の宝石)=ジン
黒の組織に吸収されたとある組織にいた。
主人公が情報屋(クファン)としていたことがあり、まだ若い頃のジンの面倒を一時期見ていた。
名前が無い子どもたちで使える子どものひとりとしており、主人公に名前を強請ったところ貰った。
しかし、主人公(情報屋)は死亡。仕事に失敗したとかで。
ひどくショックを受け、悲しんだ。彼にとっては父親のような存在だったから。
「あの人以上の有能な情報屋は居ねぇ」が口癖。
ストーリー
潜入調査
宮野夫婦を保護。
赤井総武を保護。
ディアスポラ(ジン)の世話係をしていたが、病が発覚し表向きは死亡する。
黒羽盗一を保護。
様々な事件フラグをへし折る。
だけど小さい事件は難しいよ。怨恨とか、逆恨みとか……
なのでカウンセラーを充実にさせる。
小学校、中学、高校に必須とか。
ホテル。
小さくなった母親と逃げるように日本に来た。これからの予定は決めてない。
何度も謝る母に胸が痛い。頼る人がいない、不安でいっぱいだ。
そんな中、ドアがノックされた。
覗いたらメガネをかけた美麗の男性がいた。
返事もせずに見ていたらドアの隙間に紙を差し込まれた。そのまま彼は消えた。
〈親愛なる幼馴染の奥方 来週のこの時間に〉
それを母に見せると驚いた顔をした。
メアリー「真純、今度彼がきたなら部屋に入れなさい」
世良「えっ!?ママ!!」
メアリー「彼が私が探していた人だ。こんなにも早く見つかるとは思ってもいなかったが、…都合がいい」
世良「……」
時間通り、彼はきた。
挨拶をしょうとしたが、彼が人差し指を唇に。機械を取り出し、部屋の中へ。
メアリーはその様子を黙ってみていた。
『久しぶりだな、メアリー』
メアリー「ああ、そうだな。マコト」
『仕事柄、盗聴器の類がないかと確認しないといけなくてな』
メアリー「構わない、さぁ席に。真純も座りなさい」
真純「う、うん」
『さてメアリー、君に聞きたい。偽造パスポートまで用意して日本に来たの理由は?』
メアリー「キミに聞きたいことがある。夫についてだ」
真純「!」
『それに関してだが、条件がある』
メアリー「聞こうか」
『私の保護下に二人とも入ってもらう』
メアリー「…入らなければ?」
『キミを偽造パスポートの罪で逮捕する』
世良「そんなっ」
メアリー「真純、黙ってなさい。彼は間違ってないのだから」
世良「っ………」
『その容姿だ。娘ともども管理下に置かれることだろうな』
メアリー「そうか、そうだろうな…だがマコトの保護下につけばある程度の自由は認めてくれるのだろう」
『無論。メアリー・世良ではなくお嬢さんの妹として戸籍を用意させる』
世良「!」
メアリー「…マコトの下につこう。君に従う」
『お嬢さんもそれでいいのか?』
世良「っ、う、うん…ママと居れるなら…」
『わかった。二人を保護する。戸籍については追々。
これからの話は他人に話すことは禁ずる。例え兄だろうとも何一つ話すことは許されない、お互いの命を守るために大切なことだ。いいな?』
二人は頷いた。
『総武についてだが私が保護した』
「「!?」」
『とある事情でアイツの古巣にも隠さなくてはならない。命を守るために。』
メアリー「そうか、…よかった……よかった!!」
真純「パパ…!」
『今すぐにとはいかないが、時間と場所を用意し会わせることを約束する。』
メアリー「ありがとう、それだけ聞けたら充分だ」
『家もこちらで用意してあるから後で移動しょう』
メアリー「わかった」
『そしてお嬢さん、君を高校に通わせる。子どもだからな』
真純「うん、わかった」
『…そういえば探偵を目指しているとか、申請書を忘れずに。自称探偵にならないでくれよ』
真純「だ、出してもいいの?おじさんの迷惑にならない?」
『なったら即刻取り下げさせる』
真純「アッハイ」
『そうならなければ取り下げはしない。キミの夢を邪魔する気はないからな』
真純「その、自称探偵って??」
『申請書を出さない連中だ。出したとしてもその行動が害悪だ。』
情報漏えいをし、第三者たちの前で犯人を言い当てる。プライバシーの侵害だ。
証拠品に触れる。現場を歩き回る。
『ここは現実だ。本やドラマの世界じゃない。犯人を逮捕したらそれで終わり?そんなわけないだろ、関わったものたちには心がありこれらかの未来があるんだ。彼らは土足で踏み入って己の好奇心を埋めるだけに現場を荒らしているようにしか見えない』
真純「……」
その言葉が刺さった。
『さて、ホテルをチェクインして移動しょう』
メアリー「あぁ、荷物はまとめてある」
『行こうか』
彼が大半の荷物を持って移動した。
マンションだ。
後日、父親と共に訪れた。戸籍や設定の話をまとめた。
真純(これがおじさんの言う自称探偵か、)
と、出会うことは予想してなかった。
父親とのフォットラインを繋ぐときに真純は彼のも聞いた。
『ろくに返事もしないと思うが、それに君のような若い子が好む話なんてできないぞ』
真純「気にしないから!その、教えほしい!」
『…まぁ親に相談できないこともあるか。仕事柄返事は遅くなるが、いいか?』
真純「構わないよ!」
真純(そう言いながらも三日以内は返信してくれるおじさんスキ!…でもこんな小さな子が探偵の助手?毛利探偵はそんな気が無さそうだよなぁ……おじさんに連絡だけしておこうっと)
【彼らと会うときは気をつけなさい。私としても君たちを守るためにも関わらないでもらいたい。
詳しい話はできる限りはする、そのために盗聴器の類にいつも以上に気をつけるように】
真純(おじさんは必要最低限なことは説明してくれる。勝手にどっか行くシュウ兄とは違うな。コミ力足りないよ、うん)
後日、父親と共に訪れた彼から話を聞いた。
『仕事上、彼らに目をつけている。危険なことに巻き込まれる可能性がある。』
と、警告された。
しかし、人質になりそうな灰原さんを守ったことから巻き込まれる。
真純「ごめんなさい、パパ おじさん…」
総武「お前の行動は間違ってない」
『はぁ、仕方ない。彼らと行動を共にする際は報告してくれ…奴らはハイエナのように感がいいから注意しなさい。』
真純「うん」
『お嬢さんの安全が第一だ』
そしかい!
別名 えふびーあい断罪式
主人公により集められた情報が公開され、各国の捜査官から引かれる。
赤井「顔を見せないで好き放題いいやがって、」
【は、他国で好き勝手にやった人は言うことが違うな】
「彼への侮辱はやめてもらうか、FBI」
「彼は私の国の捜査官を助けてもらった恩があるんだ」
「わたしの国もそうよ。彼が流してくれた情報がなければテロを防げなかった!」
そう、主人公の情報収集の高さは他国のエージェントが知っている。
【君らはただの駒にしか過ぎない。駒の役目を果たせよ】
FBI「っ」
【既に上には連絡してある。決定権は俺に渡された。そうだろ、ジェイム・ブラック】
ジェイム「無論。貴方の、…マコトの支持に従う」
【、よろしい。言わなくてもわかっているだろうが江戸川コナン否工藤新一などの一般市民にこの情報を漏洩しなくでくれよ。では会議をはじめる】
赤井「アイツの名前を知ってるのか?」
ジェイム「知ってるのも何も、赤井くん。彼は君の父親の幼馴染だ。過去に一度だけ紹介された」
赤井「!?」
ジェイム「その一度でわたしは彼を覚えている。どうしてだかわかるか?偶然にも巻き込まれたテロ事件を簡単に解決に導いたんだ。犯人の心理も行動も先読みし、預言者のようにわたしたちを導いて逮捕させた……彼が恐ろしいよ、はぁ…」
赤井「………」
降谷「司令官のお名前がマコトさん……」
諸伏「知り合いみたいだったな」
降谷「はぁぁあああああ羨ましい……!!司令官をお名前で呼べるとかぁあああああ……!!」
諸伏「わかるぅううう!!」
彼や他の国が集めた情報をまとめて作戦が作り上げられる。
意見が交換され、そして……作戦が実行された。各国にある隠れ家に一斉検挙した。
その後はてんわやんわではあるが各国、収束をめざし、大忙し。
そんな中、解析に戸惑っているパソコンが。
お手上げ。
そのために司令官自ら出てくることになった。重役メンバーのみ同席することに。
ーガチャ
総武「しゅうぅうううううういっちぃいいいいいいいい!!!!ジェームズぅうつう!!!!」
ダブルラリアット!!
「「げふっ!!!」」
総武「お前らはっ何やってんだぁあああああああああああ!!!!違法捜査だぞ!アホかぁ!!国際問題になったらお前らで責任とれるのかぁ!!ぁああ???」
ジェームズ「そ、総武!?」
赤井「、とうさん…?」
総武「聞いてるのか!!」
ーパンパン
『そこまでだ。総武』
総武「、すまない。熱くなった」
『構わない』
誰一人、入ったことに気づかなった。
ドアそばの壁によりかかり、こちらを伺う男性。待ち望んていた声の持ち主。
『久しぶりだな、ジェームズ』
ジェームズ「これは、どういうことだ!彼は亡くなったはずじゃ」
『あぁ、赤井総武は死んだ。ここにいるのは世良総武だ』
ジェームズ「っそういうことじゃなくてな!!」
総武「俺はマコトに助けられたんだ、ジェームズ」
ジェームズ「総武…」
総武「、FBIのたった一つのミスにより俺の正体が潜入先にバレて…そこをマコトが助けてくれたんだ。」
ジェームズ「ミス?なんのことだ」
総武「既にもみ消してあることだ。お前は知るはずもない」
ジェームズ「!!そんな、」
総武「今回の件も、お前らジェームズ班は足がかりに過ぎなかった。上はそういう奴らだから日本への申請を甘く考えていたんだ」
ジェームズ「っ」
総武「ま、マコトによりちょっとテコ入れされたけどな!!!」
ジェームズ「えっ」
総武「上の席が多少変化していても気にするなよ!!」
ジェームズ「 」
総武「それで久しぶりな秀一。大きくなったな、」
赤井「父さん、」
総武「あとで母さんも呼んで家族会議開くから参加しなさい」カッ
赤井「 」真っ青
『こうして顔を合わせるのは初めてだな。司令官改めて、楼 真(たかどの まこと)だ。マコトで構わない』
降谷「っあ、降谷零です!」
諸伏「諸伏景光!」
風見「風見裕太ですっ」
『あぁ、それでキミが…宮野志保か』
そう、ここには一人の招待客がいた。
宮野志保。
灰原「あなたが私を呼んだのね」
『君に用がある』
灰原「私を勧誘したいのは降谷さんから聞いてるわ、」
『そうか、それには個人的な理由がある』
灰原「…?」
タブレットを差し出した。
恐る恐る受け取り、画面をスライド。
そこに映っていたのは、
灰原「おねえちゃん、おとうさんおかあさん?」
「「「!?」」」
明美【志保!!!わたしよ、明美!!】
エレーナ【小さいときのあなたはこんな感じだったわね】
パパン【志保、久しぶりだな】
灰原「うそ、なんで、…こんな」
明美【嘘じゃない。ほら】
昨日の新聞だ。後ろのテレビの映像は来週から始まる催しもののだ
灰原「っ」
『君の家族を保護している。その条件とし、家族を全員保護することを約束した。時間はかかったがそれを叶えたい、協力してもらえるだろうか』
灰原「そんな、の…協力するしかないじゃない……!!」
『…あぁ、協力感謝する』
『既に日本は宮野夫婦はじめ、ピスコ、アイリシュ、キャラソーを置いている。
ほかは降谷くんに任せる。』
降谷「わかりました」
んでまぁ、主人公が二時間程度で解析する。
余罪やら増えたが、仕方ないさ!
後日、家族会議にて_:(´ཀ`」 ∠):する赤井さんがいた。
米国では主人公により掃除が行われており、なかなかの圧力だったとか。
そのおかげもあり、ジェームズ班へのダメージは少なめに済んだ。
総武さんと病院に行き、車椅子を押してもらって仕事場へ
『電動なんだが、』
総武「いいじゃねぇか、世話されろ」
『はぁ、……』
誰かが被疑者と連行されているようだ。
ここに連れてこられるのは重要参考人だけだ。
「イファン」
『!』
「イファン…!?」
『、』
「どうして、死んだはずだろ!!アンタは死んだ、と!!」
『………キミは、ディアスポラ?』
「っ、」
『まさか、ディアスポラが…“ジン”だったとは、…』
「…サツだったのか、」
『あぁ。容姿も違うのによくわかったな…その呼び名をされるまでキミだとは思わなかったが…まぁいい。聴取は任せたぞ、行くぞ総武』
総武「あ、あぁ」
ジン「待て!」
『…なんだ』
ジン「アンタの聴取なら、受ける」
報告によるとジンからの聴取は上手くいっていないとか、それが脳裏をよぎる。
『…仕方ない』
取り調べを担当することに。
主人公の質問のみは大人しく答えた。
本人希望により、ジンとジンと同行すると発言していたウオッカは日本に。
主人公は宮野家族を会わせり、工藤家に圧力をかけたり、とかした。