黒田さんの協力者は理解不可(×まいくら)

『黒田さんの協力者は理解不可(×まいくら)』


説明
黒田さんの謎の協力者の主人公
そんな主人公の変わり身の速さや廃スペックさについていけない話




黒田さん
表向きは警察庁警視
裏向きは警察庁公安 管理官
前世がどこぞの村長「おやっさん」
転生したら、クラフターを見つけたので協力者にする。
「使えるモンは使うに限る」



主人公
前世は箱庭のクラフター。
平行世界に旅をしていたこともあり、多方面に廃スペック。
今世は偶然にも知り合いの「おやっさん」がおじさんにあたる。
小学生の時に頭をぶつけたことをキッカケに思い出した。能力も以前と同じ。
おやっさんと認識確認をした上で協力者になることに。
だって、『使えるモンは使うに限る、でしょ』

白椿
白い椿のバッチを付けている。性別不明。






ストーリー

記憶を取り戻して、黒田さんの指示の元 様々なフラグをへし折る。
ちなみに宮野志保さんは主人公により黒田さんに宅急便された。
なので姉ともども公安で保護されている。
江戸川コナンは灰原藍を宮野志保とは把握していない。




諸伏さん救出
おやっさんからの依頼で探すことに。
蜘蛛の糸を張り巡らせ、引っかかるがそばに誰かがいるようだ。
糸から伝わる振動を頼りに言葉を当たる。

『、おやっさん』
黒田【なんだ】
『発見したけど、天秤といる』
黒田【!…なんて言ってる?】
『保護しょうとして、!狼が近づいてきた。ありゃ冷静さを失ってる。発砲の許可を』
黒田【許可する】


諸伏さんが音に気づいて


『(今だ)』

多少の出血は仕方ない。
三人は合流し、そのまま消えた。
発砲されたのを警戒したのだろう


『任務完了』
黒田【了解。監視を続行してくれ】
『はぁーい』


諸伏さんと降谷さんは、発砲したのが黒田さんの協力者だとのちに聞くことになる。


諸伏(でもどこから撃ったんだ??)




コナンくんたちと出会う。
なんから巻き込まれて怪しまれる。
降谷さんは黒田さんの姪っ子ということで驚いた。
…怪しまれながらも奇想天外な彼女に振り回される。

『安室さんのケーキ好きぃー!』
安室「ありがとうございます」
『』にこにこ
安室(こうしてると普通の女性なんだがなぁ、)
『はぁー…うまうま』



キャラソー確保
友人と遊園地に行ったらはぐれてしまう。
見つけたのは記憶喪失の美女。
バレないようにスマホをすりとり、心配していたら少年探偵団と合流し、一緒に行動。
なんやかんやあって、病院かな。そのあたりで別れる。
糸で情報をつかむと、暗躍開始。
逃げ出したキャラソーの場所を把握しながらも、飛行機に狙いを定めて狙撃!!
離れていくのを横目にキャラソーを気絶させた。観覧車?ロケットランチャーもどきで駐車場に向けて崩しやった。
黒田さんと連絡を取り、風見さんが迎えに来た。

白い椿のバッチを見せた。

風見「君が、白椿…」

キャラソーを渡し、早く行けと指示を出す。
そのまま行った。


風見(あんな子どもが、本当に…諸伏を助けたりしてくれたのか??)




そしかい!!
黒田さんによりニコニコ貴方にはいよる暗殺者(ヌッコロはしてないよ)!!することになる。
爆弾解除したり、末端を気絶させたり、データベースを鍵かけて保護したり、誘導したり、etc.



後日、黒田さんから電話がかかる。

【データベースにアクセスしたか?】
『え???あ!念の為に保護したった☆』
【もっと早く言ってくれ、復元したら開けられなくて…白椿のマークがあるからお前のイタズラかと】
『いやん、そんなひどーい!壊されても大丈夫なようにしたのにー!!おやっさんのバカぁー!!!』
【開け方を教えてくれ、】


スピーカーにされた
しかし、彼女の言葉は魔法の言葉のように思え、専門家も( ゚д゚)ポカーン


【つまりは?】
『専用のUSBメモリ挿せば一発』
【【【うぉおおい!!!】】】
【届けてくれ】
『はぁーい』

USBメモリだけを渡すのは目立つので紙袋にお菓子を入れて届けに行く。
なぜか黒田さんにそのまま連行された。
周りはその顔を見て驚いた。

『なんで連行された?????』
黒田「任せた」
『えぇええええええ………』
黒田「ささっとやりなさい」
『ちぇ』

USBメモリをぐざっ、とな!!
自動的に読み込まれて解除された。

『じゃ、帰る!』
黒田「解析を手伝いなさい」
『やだぁああああああああ!!!!!やだ!!ぜっったいめんどくさいじゃん!!!』
黒田「銀座」
『っ、やだー!!!』
黒田「ふむ。………安室透のケーキ」

降谷「えっ」

『3フォール!!!』

降谷「えっ」

黒田「わかった。作らせよう」
『やっった!!!頑張る!!!』

降谷「………え???」

黒田「ほら、」


カードを渡された。


黒田「3フォールの分の材料費だ。好きに買ってきなさい。味はそれぞれ別にしてやれ」
降谷「く、黒田管理官?本当に、作ってこいと?」
黒田「そうだが?」
降谷「アッハイ」


降谷さんは作るために諸伏さんを連れて離脱。
主人公は機嫌良くデータの解析をしてしまう。

んで、降谷さんが戻ってきた


『ケーキっ!!!!』
黒田「終わるまでだめだ」
『ふぉおおおおおんんんんん!!!!』

流石にかわいそになった諸伏さんがフォークで差し出した

『!おにいさん、ありがとう!!う〜〜ん!美味しい!!』
諸伏「どういたしまして、」
『残り頑張るぞー!!おー!』

たまに餌付けする諸伏さんとされる主人公。
んで、終わったらあとはお任せ。

『あとはがんばれ』

主人公は後ろに下がって残りのケーキを食べる。

『♪』
黒田「よくやった」
『えへへへ、駄賃はもらったからね。はぐっ』
黒田「ゆっくり食べてなさい」
『はぁーい』

降谷「彼女は何者ですか」
黒田「私の協力者 白椿だ」


……………


「「「はぁああああああああああああああああああ!!!?」」」

『あ〜美味しい』




これからも、餌付けされて仕事を手伝うことになるのであった。
ちなみに主人公は自由奔放なので、規律の厳しい警察官は無理です(笑)

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