現代の審神者さんが行く(×刀剣乱舞×大神)
『現代の審神者さんが行く(×刀剣乱舞×大神)』
説明
時の政府ではなくて、神祇省に所属する審神者の話
審神者さんが公安に入ります。
二十四節気。
神祇省
裏省のひとつ。怪奇/怪異を専門に取り扱う省。
陰陽師をはじめ、巫女や神主、祈祷師、審神者etc.の専門家が所属する。
鎮圧の他にも特例地域への保護や現世での生活支援などもお仕事。
首都に本部。都道府県に一つ支部、さらに各区に存在する。さらにチーム小分けされている。枝分かれしている。
例「〇〇県支部〇〇地区担当 〇〇(直属の上司の名字)部隊 〇〇(名字)分隊長 ただ今ここに!」
お仕事
・荒神や怨霊などの人への危害を加える可能性が発生した場合に出撃する。
・人ならぬもの(アナザー/妖怪/アヤカシ)の保護。並びに現し世での生活支援。
・見廻り。
・現調査
階級(バッチや刺繍)…家紋を持つ者は2つあるが、わざと隠す場合もあるとか。
大菊(1)…トップ。最高責任者であり、最後の砦。
蓮、松、牡丹、梅、
赤椿…規律を犯した犯罪者のこと。
名門家
…神々になぞらえた名字を名乗る許可を与えれた血族たちのこと。
本家とその家族のみ名乗ることを許される。
名家やその血縁者同士の結婚が多いが、一般人ともある。
強制婚は双結家が怖い。
表向きの名字もないこともない。それで各自潜入している。
「別天津神(ことあまつかみ)」
御五家。相談役としていることが多い古参。
・天理(あまのことわり)家…天之御中主神
家紋は〇に/が入って2つに別れているもの。
基本的に表に出てくることはなく、多くの遺物管理を行う。考古学者や研究者が多い。
・高木家…高御産巣日神
家紋は◇に、木が生えるもの。
高身長な人が生まれることが多い。高いところが平気。千里眼持ちが多いことでも有名。
・双結(そうむすび)家…神産巣日神
家紋は〇に、紐で縁起のいい結び目。
男女の縁をはじめ、“縁”関連の専門家。
縁結びよりも縁切の仕事が多いことが悩み。
恋愛の話が好物。無理矢理は絶許!!心が男やおとめの方が多い。
…ウマシアシカビヒコヂ
家紋は???
…天之常立神(あめのとこたちのかみ)
家紋は???
「神代七代」
…国之常立神(くにのとこたちのかみ)
家紋は???
家を建てるときにお祈り申し上げることが多い。
…豊雲野神(とよくもののかみ)
…宇比地邇神・須比智邇神(うひぢにのかみ・すひちにのかみ)
…角杙神・活杙神(つのぐいのかみ/つぬぐいのかみ・いくぐいのかみ)
…意富斗能地神・大斗乃弁神(おおとのぢのかみ・おおとのべのかみ)
…淤母陀琉神・阿夜訶志古泥神(おもだるのかみ・あやかしこねのかみ)
…イザナギとイザナミ
「三貴神」
真神家…アマテラス(『大神』)
筆技を継承する。
荒風家…スナノオ
戦闘能力の高い一族。
月代家…ツクヨミ
言霊の持ち主が多い。
高木渉さん
高木家のひとり。目が良いが、医術は✗
観察眼とイラストの技術をあげ、なにをみたかを教えれるように努力した。
主人公からは兄として慕われている。
天理 綴(あまのことわり つづり)
表向き→七瀬 綴
真神家五代前当主の三男の子どもと一般人の間に生まれた父親
天理(あまのことわり)家先代当主の長男と月代家先代の五女の娘の間に生まれた。
両家の力を隔離遺伝したために、筆技と言霊と桁外れの記憶力が使える。しかも審神者として開花したためにチカラに飲まれないためにも手厳しく育てられた経歴を持つ。
その反面、力により長くは生きられないと宣告をされる。
生まれながら上に立つカリスマ性を持つ。そのために信者が多い。
予言をした巫女により警察学校へと入学することを決められ、のちに実力で公安に潜入する。
片手に神祇省の仕事もしている。多忙。
使えるものはバレない限り使うために刀剣男士を日本各地に調査をしており、知らずのうちにフラグをへし折っていることも。
たまに部隊に依頼することも。
地縛霊や悪霊、怨霊を生み出さないためにも根本的に事件が起こらないことが一番。
神祇省もこういう理由で親切な行動をする人も多い。
公安のみんな尊敬している。特に降谷さん。
ストイックなところが。
刀剣男士からすれば「主もだから!!もっと忙しいでしょうが!!!」
主人公により保護された人たち
諸伏景光さん、宮野明美さん、ピスコ、アイリシュ、キャラソー
…表向きは死亡扱いし、組織壊滅後に変換される。
組織メンバーに関しては上が掴んできた情報として降ろされてくる。
ストーリー
諸伏さんのその後。
黒服の集団に拉致されて覚悟を決めた。
しかし、たどり着いたのは拷問部屋でもないでもない。どこかの座敷だ。
そこで会ったのは、先輩でもある風見さんが教育係をしているはずの後輩
「七瀬…?」
『お久しぶりでございます、諸伏先輩』
「ここは、どこだ」
『私の屋敷でございます』
「……、え??」
『勝手ながら“我々”で保護させていただきます。』
「!」
『表向きは死亡とし、組織壊滅まではここにいてもらいます』
「な、は?ちょっと待ってくれ!お前は何者だ!なんで俺はここに!?生きているなら、」
『諸伏先輩。あなたは身売りされました』
「 」
『そのために返すことはできません。両者の安全を考えた上で接触させるわけにはいきません』
「っ」
『ここでは不自由させません、ここにいる者たちは私の部下です。見た目で戸惑うでしょうが、彼らはあなたに危害を加えません。』
それから彼女は会うことはない。
入れ違いが多く、忙しいようだ。
俺は手持ち無沙汰で家にいる人たちの手伝いをしている。お客様扱いにうんざりしたのもある。
それでも空き時間があるから手合わせしたり、書物を借りたりしている。
あぁあと彼女の部下の一人から我々ー神祇省について説明を受けた。
噂程度では聞いたことがあるが本当に存在するのは思ってなかった。
それに、彼らが付喪神とも信じられない。
乱「ひっろみつさぁーーん!!!」
諸伏「お、と…乱、どうした?」
乱「遊びに来た!」
諸伏「何して遊ぶ?」
乱「ゲームしょー!準備してるから♡」
諸伏「そうか!わかった」
俺だけこうしてるの、やっぱり…な。
諸伏「あのさ、乱」
乱「うん?」
諸伏「俺にも何か、仕事をもらえないか…七瀬に聞いてくれないかな」
乱「ゆっくり休めばいいのに。主様言ってたよ、国のために汚れ仕事まで行ったのだゆっくりと休んでほしい、って」
諸伏「もう休まったよ。七瀬やみんなのおかけで。それで決めたんだ」
乱「…主様がくれるかな、あぁ見えて頑固っていうか…干渉させないようしてるから、景光さんはいつかは現し世に戻るもの。こっち側にあんまり関わること教えられないもん」
諸伏「だったから公安の、現し世での仕事補佐とか!」
乱「機密じゃないの??」
諸伏「うっ、………情報収集とか…?」
乱「〜もう!わかった、主様に聞くよ!」
諸伏「!ありがとう」
乱「お願い聞いてくれるかは別だからね!」
諸伏「あぁ!」
そしかい!!
烏丸が“見えざる隣人”を呼び出したために、形成が逆転したかと思われた。
『第一部隊から第五部隊、出撃!』
上に襖が現れてそこら次々と少年〜青年、男性まで現れた。
年齢層が異なる。
『対象者 烏羽ーーの確保!並びに市民の保護に努めよ!』
「「「応!!!!」」」
それを指示するのは、部下である七瀬綴だ。
降谷「これは、」
『ここからは“我々”の領域です』
降谷「それはどういう意味だ、答えろ」
『そのままです、警察の領域外ということです』
降谷「!」
『烏丸はこちらの容疑が固まり次第、そちらに送検します。』
降谷「ま、」
彼らは消えていった。
すぐさま本部に“烏丸は日本の別の部署に確保された”と情報が入る。
その間、七瀬綴の姿はなかった。休職者扱いだ。
一ヶ月後、連絡が来たということで連れて来られた烏丸そして七瀬とほかの数名。
『神祇省の者です。お知らせどおり引き渡しにきました』
黒田「ご苦労。引き取ろう」
烏丸は捜査員に引き渡された。
『まだ“公安”に引き渡しを行うひとたちがおります。』
黒田「なに?」
『…諸伏景光、宮野明美、ピスコ、アイリシュ、キャラソー。以上を公安に引き渡します』
フードを取った彼らに見覚えがある。
降谷「!!」
諸伏「」へらぁ
降谷「〜〜〜っ!」
赤井「!?」
宮野「…」ぷい
赤井「、」
『連絡がいってるかと思いますが、こちら側のものを回収するためにこのメンバーが証拠品の確認を行います』
男女五人が頭を下げた。
『最後にわたくし七瀬綴、』
辞表を差し出し、黒田さんに受け取ってもらう。
『お世話になりました』
と、お辞儀する。
『お前たちあとは任せた』
「おまかせ下さい」
「お気をつけて」
行ってしまう
諸伏「っ綴!!」
明美「綴ちゃん、」
ピスコ「綴くん」
アイリシュ「綴」
キャラソー「綴!」
その声に振り向くことはなかった。
彼らは彼女の言葉通り“公安”(日本)のものとなっているために他国からの手出しは不可能。彼らも日本に協力する姿勢を見せた。
宮野明美さんもだ。
きっぱりと彼へとお礼と別れを告げた。
それもあり、宮野志保である灰原哀は日本に。
親友や家族、を保護されていた側はお礼が言いたい。しかし会うことはなかった。
保護された彼らもその権利は与えられなかった。まるで最後かと思う別れであった。
「綴さまは忙しい方ですから、」
神祇省所属もそれ以上はなにも教えてくれなかった。
転機が訪れたのはベルモットとジンに刻まれたタトゥーが、検査したところ神祇省に連絡が行った。
来たのは老婆と高木渉だ。
降谷「!」
高木「“はじめまして”高木渉です。この方は祖母の宝珠です」
宝珠「して、誰を見ろ、と?」
ベルモットとジンが同室にして検査された。
背中に刻まれたタトゥー。
高木さんが絵が書いたが、見えるのとは違う。
宝珠「ほう、そう視えたか」
高木「うん」
宝珠「あの子に連絡を取れ、」
高木「え、でも…」
宝珠「いいからはよせんか!!!」
高木「はいっっ!!!」
そこに来たのは、
『宝珠おばさま』
七瀬綴だ。こちらをちらりとみるだけで反応を示さない。
宝珠「これをみよ」
高木さんが書いた絵を見せられた
宝珠「わかるか?」
『はい、該当するものはあります。』
宝珠「では用意しなさい」
『わかりました』
高木「ばあちゃん、わかってるなら綴を使わなくも俺が用意するから」
宝珠「これも修行よ!!」
高木「綴は多忙なんだから、!」
宝珠「知らんわ、はよいけ」
高木「〜〜〜もう!」
『いこう、兄さん。わたしはいいから』
高木「…わかった」
高木「ごめんね、ばあちゃんが…」
『いや、あれはおばさまの優しさだよ』
高木「え?」
『忙しいから婆様の力でこちらを優先させてくれたんだ』
高木「…わかりにくいよ。ほっんと」
『あははは』
必要なものは揃えられた。
婆様の助手として二人は手伝いをし、処理をおこなった。
このことから高木さんが捕まる。
連絡先知ってるからね。
でも教えることはなかった。
高木「身内を売りません!!!」
諸伏「綴さんと!お付き合いをしたいです!」
高木「多分、ハニトラだと思われるかと」
諸伏「……ぁあ"ああああああああああ!!!」
高木「!?」
降谷「うるさい」げしっ
高木「…あはははは」
どーなることやら
高木(女性としての幸せとして、結婚はありなのかな…なんて俺の勝手な考えだな)