(×妖怪アパート×オカ公)
『(×妖怪アパート×オカ公)』
説明
妖怪アパートの管理人は砂の耳を持つ
没
・住人
妖怪アパートは巡回対象=国指定により管理されているから協力者になるかなぁ、
そしたら原作前から要ることになるから、どうなのかな。
それとも原作の合間に「妖怪アパート」の存在が知られるとか?
通称、妖怪アパート
善性なアナザーの住処として提供されている。
定期的に管理人から報告書があがる。
妖怪アパートの管理人
アナザー=人ならぬものに住居や戸籍などのを用意する外務公務員。
表向きは不動産会社と契約し、何件かのマンションやアパートの管理人を努める。
管理人といってもマンションの運営に関わる方なので毎日マンションにて清掃などの業務をやるのは別の人。
その砂の耳を生かして彼らのと人の生活の橋渡しをするのが役目。
なので余程の緊急事態でない限り、現場に呼び出されることはない。この方の肩には多くのアナザーの存在がかかっているから。
多数のアナザーからは門番(門衛)とも呼ばれる。
転生者。安倍晴明の妹であった。同じく砂の耳を持っていた。
実はとある家系のお嬢様。前当主である祖父は霊感があったおかけで理解はあるが、周りからは「忌子」と呼ばれている。
成人と同時に戸籍上から縁は切っている。
約束としてお互いに二度と関わらないというもの。
生前に祖父からとある大屋敷を丸ごと渡されている。実は妖怪アパートのように様々なものが住んでいる。
祖父のおかげもあり独特なルートや借り、コネを持つ。
本家
実は座敷わらしが主人公が譲り受けた大屋敷に引越ししているために、縁切りを堺に不朽の波がきている。没落していっている。
大屋敷
主人公が譲り受けたもの。
日本の武家屋敷のイメージ通り。
座敷わらしや幽霊、妖怪などが好き勝手に暮らしている。
『家主のおかえりだ』が帰宅の合図。
よくお化けがでると噂されており、過去に容疑者が入ったら一ヶ月後に泡を吹いて門から出てきたとか。
ストーリー
とある事件が起こり、逃亡した犯人を探す。
近所にある豪邸に逃げたのでないかと推測され、持ち主を調べたところ伊達さんの友人であった。
なので伊達さんが連絡をとった。
『へえ、あの家に隠れようなんて…大丈夫かな』
伊達「どういう意味だ、それ」
『あの家、出るから』
伊達「………は?」
『昔にね、同じように容疑者が逃げ込んだらしいけど発狂したらしいよ。〈なにかがいる、追いかけてくる、ころされる〉っと。
流石に〈殺される〉って言葉を聞いたからか、警察が中に入って調べたけれど何もなかったから幻覚とされたけどね。』
伊達「…」
『それにご近所から聞いただろ?〈あの家は出る家だから気をつけてね〉っと』
伊達「、」
『はは、大丈夫。伊達さんは私の友人、警察官はお仕事で私と入る。危害はないさ』
そして屋敷に入る。
『定期的に掃除には来るから大丈夫だとは思うけど、』
「た、たすけてくれぇ!!!!!」
真っ青な顔をした容疑者が確保された。
容疑者を車にのせて振りかったら主人公はいなかった。
電話をかける、と
【え?あ、あ!!ごめん、急用ができてしまって、後日行くから!ごめん!!】
伊達「、??」
気になった。
んで、こっそりと調べたらその日彼女は京都にいた。
電車のチケット購入履歴があったのだ。使用されている。
伊達(俺達が話したあの時の人は誰だ?本人じゃない、だがアイツは話を合わせたということはわかっているってことだよな。じゃ、その、本当に…出た、のか????)
取り調べを受けてくれた主人公を捕まえた。
『まぁ、“出た”ね』
伊達「 」
『気にするな、はは!!』
セオ「あー…そろそろ管理人さんに会いに行くか」
新「管理人さん、ですか?」
セオ「そ。アナザーたちが住んでいるアパートを複数経営している人だよ。ちなみに新と同じ砂の耳の持ち主!」
新「えっ」
セオ「ちなみに、そこには幽霊も人も住んでる」
新「…人!?」
セオ「そっ。」
※『アパート』でも砂の耳かなーっと思ったけど…ふと思う。あれ、人語会話してるのって幽霊ぐらいじゃね。
あぁ、でもオオカミ様はこちらの言葉を話してくれるし、……会得してくれたのか神様パワーってことにしておく??矛盾が起こるけども!!
セオ「変人ばっかだよ、まぁ高校生のあの子はいい子だけどねぇ」
新「高校生がいるんですか」
セオ「色々あって、ね。部外者の俺が話せるわけじゃないけどあの子は良い子さ。今は成長期だね!」
新「そう、ですか」
これで二人の主人公が会うことになるのであった。