魔王様が転生

『魔王さまが転生』


説明※ゆーるく腐った感じ
元現代人で、元魔王陛下様(殿下)が今度は魔法使いに転生!
え?俺の使うのは魔術、しかも失われた古代魔術!?ナンノコチャーシラナイヨー




主人公
現代人だったけど殺されて転生して
魔王陛下だったけど無駄に長生きして老死して転生して魔法使いになった。
現代人としての常識や良心は魔王陛下時代により既に薄れているがトラブルを起こさないためにも魔王モードを抑えて優等生を演じる。中身は極悪非道の自己中、簡単に肉親だろうとも友だちだろうとも見捨てるし盾にもする。
元現代人時代、どこにでもいる平凡な社会人であったけど通り魔に殺害される。
元魔王陛下時代、魔族の王族の三男だったものの知らずのうちに後継者指定されていた。長男次男に罠を仕掛けられたもののしっぺ返しをし、魔王就任。時々面倒な戦争もあったけど治安維持した。妻もいたが性別関係なく愛人や玩具もいたためにそういう方面に嫌悪感はない。
現在 魔法使い時代、中流貴族の長男。はとこにブラック家。
魔王時代の容姿よりは位がダウンしているものの、一線を越えた美しさは持ったまま。+魔力も魔王特有の恐怖与えるほどに重苦しくも魅了し引き寄せるものだったために両親さえも敬語になるほど。猫かぶり大事。
とりあえずなんか今(親世代)面倒だからひきこもりたいとか思ってる。
つか、俺の魔術が失われた古代魔術系統に含まれるの何事?

主人公の両親
例のあの人とは表立って協力していないが細々と繋がっている。魔法省把握担当。
息子に膝をおることに躊躇や戸惑いがないが、『お父様。お母様』としてしっかり役目を果している。
日陰の中流貴族のためにそんな地位はない。
主人公がパーティ嫌いでなかったら存在感が増していたと、思われる。


ブラック家
主人公の大祖母がブラック家の人間だったために遠い親戚。
お呼び出しにたまに行く。

シリウス
主人公のことを兄と慕うが、一線超えることに躊躇はないほどに好き。微依存。
だからといって主人公だけが特別なだけ。
タラシ

レギュラス
主人公の盲目信者であり狂信者。一線超えるバッチコイ!
弟ポジを利用してスキンシップする。


ルシウス・マルフォイ
ブラック家に招待されたときに主人公に出会う。
年上として振舞っているが内心は敬語になりそうで冷や冷やしている。
例のあの人には父親の命令の忠誠を、主人公に忠義を誓っている。


セブルス・スネイプ
主人公と出会ったのが運の尽き。心の比重を傾けてしまいのちに明け渡してしまった。
親友のふりしてそばにいることを維持。
ルームメイトたちが純血主義だったために部屋に居ずらくなったところを一人部屋だった主人公により引き取られたために、逆に感謝している。


校長
第2のリドルじゃね???と不安がっている。
厳しい目を向けつつもリドルよりもやばくね??と思っている。
魔力もさることながら人を魅了するのはリドルよりも勝っているからだ。誰もが彼に引き寄せられる。




『ストーリー』
汽車では意識妨害をし、ひと部屋を占領した。
組み分け帽子が乗る前に「スリザリン!!!」と叫んだために、スリザリン。
その容姿とオーラに「純血か?」の定番の質問もできないほど。
一番奥の席に座り、他人を寄せ付けなかった。周りも座ろうとしない。
しかし、例の質問に戸惑ったことにより察しられたセブルスさんと目が合ったので、手招きして隣に座らせた。

主人公「席、空いますからどうぞ」
セブルス「あっありがとう…(隣に座ってしまった!!ど、どうしょう…あぁ…香りがいい……!僕は変態か!!!)」

食事が出された。
あまり取らないセブルスにお肉を乗せる

セブルス「!」
主人公「ちゃんと食べないといけませんよ」
セブルス「あっ、あぁ…」
主人公「…無理とは言いませんから、ね?」
セブルス「分かった…えっと、君は…僕はセブルス・スネイプだっ」
主人公「僕は主人公・ファミリーネーム。よろしくセブ(っ、噛んだ)」
セブルス「!あぁ、主人公」
主人公(いい笑顔ーおじさん癒されるーー)

シリウスからの目線が痛いので、顔を向けると目が合う。
笑う彼に自然に笑うと周りも停止したのであった。悲鳴は心の中で。

スリザリン寮に行くと一人部屋。しかもなんか豪華…なんで暖炉とかソファーあるのだろうか、と思いつつ深くは考えないことはした。

それから授業では1発とはいかないが初回授業で成功し、教授からの指定されてもきちんと答えた。点数を多く稼いだ。
今年度は熊寮と同じだったためにシリウスと中々会うことなかった。

そんな中、図書館にいてギリギリに寮に帰ると暖炉前で部屋に戻らないセブルスを見つける。

主人公「セブ?」
セブルス「あ、…主人公……」
主人公「部屋に戻らないのですか?」
セブルス「…え、と……」
主人公「…僕の部屋に来ますか?1人ですから」
セブルス「!!」
主人公「どうですか?(んーなんか使えそうなんだよなぁ、この子…)」
セブルス「ん、」こくっ

一緒に行くとセブルスはその部屋の豪華さに(゜д゜)

主人公「豪華ですよね、僕が入ったときからこうでした」
セブルス「そ、そうなんだ」
主人公「宿題終わりました?」
セブルス「えっ、あー…わからないのがある」
主人公「僕も。一緒にやりませんか?」
セブルス「うんっ!!」

それから一人行動だったのがセブルスが付いてくるように。
隣にいることを許した、と周りに判断されました。
いや、ただお前達が近寄って来なかっただけやからね???
それでセブルスと同室がかなりの純血至上主義のために居心地が悪いと相談されたので、蛇寮寮監に許可をもらい、同室にした。

行動を共にするから自然と悪戯仕掛け人が出てくるけどシリウスは同じように悪戯()ができないし、もちろん他のメンバーも主人公のオーラに押される。
シリウス(あいつを利用してんのか!!!)とか思ってる。


シリウス「主人公!」
主人公「シリウス、僕のトモダチになにをしているのですか?」
「「「!!!」」」びくっ
シリウス「あ、えっ、……」
主人公「シリウス。いや悪戯仕掛け人、ですか?君たちがしていることは本当に《悪戯》なのでしょうか?良くて悪質な悪戯、悪くていじめにしかみえません。あなたたちのやっていることは本当に《悪戯》ですか?」

見えないブリザードが吹き荒れる
主人公は答えが来ないと判断して倒れているセブルスを姫抱きにしてそのまま去っていた。
シリウスはその様子にショックを受けて部屋に閉じこもってしまった。



[newpage]

『一言言わせてくれ。原作はどこ消えた』


説明
セブルスとリリーに慕われ過ぎる主人公
お姉様宗教団体できそうwwwな勢い


父親 リチャード・レコード
ホグワーツ出身のハッフルパフ
純血の魔法使い。闇の陣営ではないがそこそこ古い家系。
家系が無類の本好きのためにどこからでも鍵を持っていれば行ける図書館があるほどである。
マグルの出版企業に就職

母親 大鳥居 茜
審神者であった祖父と由緒ある陰陽師の祖母をもつ。
親戚には陰陽頭もいる。


主人公 白雪・レコード
2人の3つ上のお姉様。レインブンクロー
純血の魔法使いの父親と陰陽師の家系と審神者の家系の母親の娘。西洋と東洋の純血種。
父親の仕事関係により2人のご近所に住んでいるところ親しくなった。
全力で慕われていることに驚きつつも実の妹弟のように可愛がる。
転生者という異種であるがそんなこと気にしてないが、2人の未来に暗雲があるために全力で魔法と陰陽術、魔術などを吸収している現在進行形のチーター。
下の2人の幸せ守るのは上の姉の務めです。(`・ω・´)キリッ
レインブンクローに所属しており、賢人と呼ばれるほどにその出来の良さに脱帽される。
1年の頃から首席を維持。
影では「お姉様」「氷の女王」とも呼ばれる。
見た目は白銀の長髪を三つ編みに漆黒の瞳。
一線を超えた美しさと怖さを持った感じの美人。
中身は色々と考えこんでいる男前。


リリー
主人公をお姉様と慕うガチ勢。敬愛。
よくセブルスも交えて買い物に行ったり、勉強を教えてもらうなどまさに絵に書いたような近所の憧れなお姉様である主人公を慕う。
セブルスは幼馴染であり同志である

セブルス
主人公をお姉様と慕うガチ勢。ヤンデレ属性。
お姉様に関することは自他ともに性格が破壊するものの気にしてない。
お姉様に甘えられるなら子供のままでもいいもんっ*(*`^´*)*と言えるほど。
自分に無頓智なところがあり、その対照的に執着しているところがある。
リリーとは幼馴染であり同志でもある。

レギュラス・ブラック
主人公をお姉様と崇拝するガチ勢。ヤンデレ属性。



アカシックレコード大図書館
父親の家系が趣味で集めた古代書、禁書、発売停止されたはずの幻の本から現代書物までが取り揃えられている。
父親の家系やその友人などの有志により集められている。管理人は父親の家系ではあるが。
メインは図書館だが、数十年前からは宿泊施設も完備している。
…この施設の関係者にはホグワーツ創立者が関わっているという噂があるが、事実を証明する方法は無い。
しかし、隠れた部屋があるとかなんとか。



アカシックレコード大図書館の地下に名前/杖/魔力の登録をすると貰えるアンティークキー。
無くしても1日すれば必ず戻ってくる優れもの。
本人以外には使えない。
契約者の死亡時には自動的に回収される。
管理者の許可により持ち主が増やすことはできる。
管理者は自動的に変更される。






『物語』
アカシックレコード大図書館にて「リドル」
という先代(父方の親戚の誰か)の許可により鍵を持っている美青年と出会う。

リドル「シラユキは純血主義、というのはどう考える?」
シラユキ「…そうね。なにか尊ぶことに否定はしないけど賛同はしない」
リドル「なぜだい?」
シラユキ「そもそも魔法使いの始まりがマグルから偶発したからでしょ?元は同じじゃない。それなのに純血主義とは…何言ってるのとしか思わないわ。」
リドル「…」
シラユキ「過去のマグルからの迫害を考えればあっておかしくはない思考であるが繰り返して何があるかと思うわ。私ならこのままお互いに干渉し合わないように進める。それにマグルでは魔法の代わりに科学が発達して魔法使いが放棄した色々なものを研究している。いつしか彼らは私たちを超える。ならばその技術を利用して生かせるべきは生かすべきよね。特に親戚同士の結婚はetc.」
リドル ( ゜Д゜)
シラユキ「…ってことであながちマグルのこと馬鹿にできないわよね。」
リドル「え、あー…そうだ、ね」
シラユキ「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」
リドル「へ?」
シラユキ「意味は敵についても味方についても情勢をしっかり把握していれば、幾度戦っても敗れることはないということ。」
リドル「…」
シラユキ「だから私は知識を求める、守りたいものがあるから。リドルさんあなたは?」
リドル「僕は、……分からなくなったんだけど」
シラユキ「ならば知ればいい。とことん、ね」
リドル「…」

これが世界の転機になることは知らない。
だってシラユキはヴォルデモート=リドルだと分かってないからー!!!


父親の転勤とホグワーツ入学合わせて引越しした。
そこで公園でたまたま出会ったのはリリー・エンバスとセブルス・スネイプという少女と少年であった。
引っ越してきたばかりで少しばかり道を聞いただけなのだがそこから気晴らしに公園にいくと話しかけてきてくれるようになった。
しかも入学先が『ーーー学校(マグル向きのホグワーツ城の名前)』を言うとセブルスにより魔法学校ということがバレた。
2人とも魔法使いの卵としての才能があったが、指摘はしなかったのだ。信じてもらえるとは思ってなかったし。
リリーは不思議な力(魔力)についてはセブルスにより魔法だと教えられてそこから仲良くなったそうな。
一足先に入学することになった主人公。あえて2人には寮を教えず「お楽しみ」にした。
(いやこの子達、自惚れかもしれないけど同じ寮に入りたいとかゴリ押しそうで怖いやもん…)


入学したら即レインブンクローに。
父親の指導と才能により実技は少ない回数での成功を収め、アカシックレコード大図書館により知識の多さにより教授たちから評価された。
それにより「レインブンクローの賢人」と呼ばれた。裏では「お姉様」や「氷の女王」と囁かれた。
他の寮であり先輩であるルシウス・マルフォイからその容姿などから声をかけられるが適当に対応。
特定の付き合いはなく、一匹狼なのだが声掛けられればそれなりに対応する。

そして3年生になると2人が入学。入口までは一緒に行ったが「他の子達と仲良くしておいで(※自分は例外だし、寮がバレたら意味が無いから)」で別れる。
その代わり、次の日の朝の朝食は一緒に食べると約束した。
このあと、2人がジェームズたち未来の悪戯仕掛け人に絡まれるとは知らなかった。
来年から卒業するまではきちんと2人に捕獲されるなるとは知らなかった。
しかし、体調を崩して一足先に寮に帰宅。問題に答えれば問題ないからね!

そして次の日、約束を守るために早めに行くとジェームズたちに絡まれている2人を見つける。

リリー「人と約束があるの!もとよりあなたたちは食べたくないわ!!」
ジェームズ「そんな事言わないでいいだろ?行こうよ!」
リリー「いやよ!聞こえてないの!?」
ジェームズ「約束はまた今度もいいだろ?」
リリー「姉様との約束を破るわけないでしょ!!」
セブルス「いい加減しろ、迷惑だ」
シリウス「あ"?おめーには関係ねぇだろが」
セブルス「リリーと一緒に約束してる。関係はある。関係ないのはそっちだろ、ササッと行け」
シリウス「あ"ぁ??」
セブルス「…ふん」

リーマス「もう行こうよ。約束してるって言ってるんだから」
ピーター「…」おろおろ


一触即発だ。そこに割って入ったのは主人公。
悪戯仕掛け人には背を向けてリリーたちに挨拶。


主人公「おはよう リリー、セブ」
「「おはよう!お姉様!!」」


2人はそれぞれ右側と左側に寄りつつ抱きつく。それを受け止めて、頭を撫でる。


主人公「私の寮、レインブンクローで構わないか?」
リリー「えぇ!姉様と一緒なら」
セブルス「行こう」


それぞれ左右の腕に抱きついてそのまま向かおうとするが、


ジェームズ「ちょ、」
主人公「彼女たちと先約があるのは私だが、なにかあるのか?グリフィンドール…?」


その美しい容姿をもちその漆黒の瞳に睨まれ、しかも底冷えする声が体を凍らせる。


ジェームズ「っ、い、いいえ…」
主人公「ならば邪魔をするな。気分が悪い」


そのまま2人を引き連れてレインブンクローの席にて食事。
悪戯仕掛け人もそろそろとグリフィンドールの席に向かったが、上級生から釘を刺される。

「あのレインブンクロー生徒 シラユキ・レコードはファンクラブもあるほどに人気者だし、先生方の信頼も厚いし超優秀な奴だ。1年生から首席なんだぞ。マジで下手に喧嘩売るなよ。アイツに振られて手を出した俺たちの先輩、ファンクラブによってフルボッコされて退学したから…他にも色々と伝説あるやつだし、やめておけよ。マジで。」


そんなことは知らずに、リリーとセブルスと食事。
彼女と仲良くしている2人が注目される。
特定の付き合いはない有名人だから注目されるのだ。

「2人はシラユキの友達?」
主人公「私の可愛い弟分と妹分だ。」なでなで
「「(〃´ ∇ `)」」


これにより2人はファンクラブから可愛がられることに。
ファンクラブのルールはひとつ。不穏な空気から彼女を遠ざけで学校生活を見守るだけ。
ものを取ったりなどの行動したら影で何されるか…(^ω^)ニコニコ
…ホグワーツの隠れた秩序 (ボソッ)
セブルスにイタズラ(いじめ)??ファンクラブメンバーを中心に妨害されますが???
まぁ、結局は見つかって


主人公「……」ゴォォ


ちょー不機嫌な氷の女王さまである。
さすがのセブルスも怖かった。これほど怒ってくれるのは嬉しいけど。
そんなこともあったとさ。


え?リドルさん?
ほかの闇の陣営連れてマグル世界へお勉強しに行ったそうですよ。
ちなみに組織としてはあったけど人殺しはしてないよ。ただ証拠はないだけともいう。
マグルを脅威と考えるもの
マグルを敵対するもの
マグルに関心するもの
それぞれ分かれた。
しかし、ここはリドルさん。貿易商を作った。
だってマグルの紙やペンとかetc.質がいいもの。

校長「え、リドルが、社長……????」

そうなったのは仕方ない。証拠がないのに捕まえられるわけでもないし、ね!!!
純血を中心に買う。親が子どもに買え与えるのだ。
「マグルは好きでないが技術は認める。質がいいものを我らは上に立つものとして使うべき」
=相変わらずマグル排他的なところはあるけど認めるところは認めようぜ!みたいな


そんなことは新聞に乗り、顔を乗る。

シラユキ(リドルさん?)
リリー「どうしたの?」
シラユキ「いや、マグルの商品を取り合うとは珍しいなと」
セブルス「ふぅん、あぁスリザリンでも買え与えられている奴がいたな…」
リリー「へぇ、スリザリンがね…」

ジェームズ「不思議だね!」
リリー「なんであなたが私たちの前にいるの!」
ジェームズ「リリーたちと食べたいからさ!」( **ω**)* グッ!
リリー「あなたの顔不愉快よ!」
ジェームズ (゚◇゚)ガーン
セブルス「さ、流石に言い過ぎじゃ…」
リリー「この人しつこいだもの!仕方ないの!」
セブルス「アッハイ」

リーマス「…すみません」
シラユキ「……ん?気にする必要はない。私はそろそろ行く」
リーマス「あ、はいお姉様」
「「「……ん?」」」
シラユキ「ほう?」
リーマス「…あ"」


机越しに、頭をポンポン


シラユキ「ではな、リーマス。リリー、セブルス」


珍しく笑顔見せた
そのまま何事もなく行ってしまった。


リーマス「う、うわぁぁぁぁぁ!!!(///∇///)」


両手で顔を隠す。


シリウス「も、戻ってこいー!!リーマス!!」
ピーター「あー、あー…」
ジェームズ「リリーたちのが移ったのかな」
リリー「あら、」
セブルス「よくお姉様が許してくれたな」
リリー「お姉様ってこの呼び方、私たち以外嫌な反応するのに。むしろ笑ってたわ」
セブルス「ルーピンに呼ばれるのは許すみたいだな。それとも機嫌がよかったのか」
リーマス「えっ、え」
「「よかったわね。」」


そう言われるが、周りからは羨ましい目線が刺さる。
堂々と「お姉様」と呼ぶことを許されたのはリリーとセブルスのみ。


シリウス「俺たちはスルーされたな」
ジェームズ「そうだねー」
ピーター「あはは…」




んで、なんやかんや時系列
・レギュラスにものすごく慕われる
・リドルから直々に手紙で「卒業後に秘書に来ない?」「だが断る」「( ´・ω・`)」
・主人公が、校長により闇の防衛術の教師になる。助手はレギュラス

[newpage]
『親世代→異世界→子世代』

説明
ポッター夫妻を救済したら死んだ
転生して死んで
また戻ってきた

……え????( ゜Д゜)



主人公
親世代→異世界→子世代を経由してきた。
顔立ちは親世代時代に似ているために前髪を伸ばして隠している。
親世代、レインブンクロー
レイヴン・フォード
リリーと親友となり、セブルスを紹介されて友達になる。
いたずらに巻き込まれたときは「廊下で魔法はいけないんだゾッ!」と物理。
これにより彼女を怒らせたら物理で沈められた。
1部からは「暴力女!!」と言われたが本人スルー。「そんな暴力女に負けて廊下と熱烈なキッスしてるのは誰かなぁーー???」と煽られる。
しかしそれにより過激になり転落事故が発生して問題となったことがある。
一応故意の事故でなかったこともあり、大事にはならなかったものの一時期は大人しくならざるおえなかった。少しの距離感がありつつも仲良くなった方。
卒業後は書店に店員となった。
あの日にポッター夫妻の自宅に遊びに来ており、巻き込まれた。
3人を守るために転生術でホグワーツ城へ送り届けて死闘して亡くなる。
後世により女性ながらも「英雄」と呼ばれた。
異世界。
普通の学生として生活していた。昔のことは夢の中の物語だと思っていた。
「小説家になれそうだなぁ、途切れ途切れやけど」と思う程度。
大学卒業後に結婚し、子供が出来て孫に囲まれて亡くなる。
子世代、レインブンクロー
緋凰・アルフォート
「夢だけど夢じゃなかった!!!」と猛烈に叫びたくなっなのは仕方ないことだと思う。
色々と調べたら自分の死んだ後の世界てどういこと??????


リリー
親世代主人公と親友であり姉のように慕う。
初めはジェームズのことを毛嫌いし、親友たちを傷つけたことも怒った。しかし高学年になるにつれて落ち着いてきたこともあり、誠心誠意口説かれて結婚した。
今でも部屋には親世代主人公とのツーショットの写真が飾ってある。
墓参りもかかさない。

ジェームズ
色々と親世代主人公とはあったけれどリリーとのひっそりと恋を応援してくれたキューピットと感謝している。
家族を守ってくれたことに感謝している。
親友の1人であったピーターの裏切りは心底怒っているが顔に出さないようにしている。

ハリー
小さい頃から親世代主人公のことを教えられており、会いたかったと思っている。

シリウス
ブラック家当主でありながらも相変わらず恋多き男性。つまりは独身貴族。
ハリーが息子だよね!と言っちゃてる。
親世代主人公のことを守れなかったことを後悔しており、未だにピーターを信じた自分を奥底では責め続けている。

リーマス
事実を知り、親友の裏切りと親友の死を知った。
親世代主人公とは人狼と知ってもジェームズたちも同じように受け入れてくれた大切な親友の1人。


セブルス
親世代主人公のことが未だに忘れられない純朴な方。
…溝鼠に復讐したいんだけど、どーこーかなーぁ????と内心思ってるとか。
守護霊は親世代主人公と同じく大鴉




「ストーリー」



「最終決戦」


ハリーとヴォルデモートの最終決戦
ハリーが勝って勝利に浮かれるが端で見ていたが嫌な予感がした。
反射的に前に出た。強化した結界を出して


ガキッンンッ!!

『アンタに奪えるもんなんて、もう無いんだ。ヴォルデモート』

この声はかのものには届くことない。
安全を確認し、振り返るとそこにはハリーを守るように両親であるジェームズとリリー、そして遅れながらもシリウスとリーマスがいた。
後方には校長に肩を貸すセブルスも見える。

『大丈夫、ハリー?』

ここに居た闇の陣営により斜め切られた前髪から片目が見える。


ハリー「う、うん ありがとう 緋凰」
リリー「…レイヴン?」
ハリー「母さん?」


ニッコリと笑う


『誰かとお間違えでは?マダム』


そう、誤魔化せると思った。


リリー「いいえ。レイヴンだわ」


ハッキリと言った。否定しょうとしたが、その真っ直ぐな表情に声が出なかった。
さらに続けた。


リリー「あの時と同じ。私たちを逃がしたときにみたいに[また後でね]て最後に見た顔と同じ顔っ!!」


じわりと瞳が潤む


リリー「帰って、来なかった…」
『、それほどご友人とそっくりとは「そうやって誤魔化す時はいつも演技かかってたわ」……』
リリー「あなたは、私の知っている親友に似すぎてる。生き写しのよう」
『…』
ジェームズ「リリー、落ち着いて。レイヴンはもういないんだ。気のせいだよ。手当てしょう?」
リリー「、そうね」

不穏な空気がありつつも手分けてして手入れが行われた。
主人公は彼らに近寄らずに生徒を中心に行う。
あらかた終わると1人、ホグワーツ内部の修復にいった。


『(まさかリリーにあんなことを言われるとは、なぁ………ふぅ)』


無言呪文でひょいひょいといとも簡単に戻していく。パズルを埋めるように。


『否定、しなかったら良かったのか……』


泣きそうな彼女の顔を見るとそう思ってしまう。


『…おいで』


守護霊 大きな鴉が出てきた。彼女に寄り添うように飛ぶ。


『……、他に残っているのが探してきてくれ。くれぐれも彼らに見つからないようにね。』


大きく羽を揺らし、飛んでいく



『はぁ、』


守護霊と視界をリンクさせ、残った人や破壊箇所を見ていく。
手当したり、直したりと忙しい。


『(しっかしホグワーツは当面休校だな。建物自体はできる限り直したが保護術まではできない。)どうやって家に帰るか、だな』


ちらりと守護霊をみたが、勝手に帰宅なんぞと思いとどまり、守護霊を戻した。
ふらりと出ると次々と付き添い姿あらましによりどこかに運ばれていた。
生徒優先で避難だろうか、


ジニー「探したわ!緋凰」
『ジニー』
ジニー「病院に避難するそうよ、行きましょう」
『あぁわかった』

ミネルヴァ教授により避難。簡易検査によりOKをもらったために解放された。各自親が迎えに来ていた。
誰とも会うことはなく暖炉を使って父親の遺産のひとつ 自宅に戻った。
目の前にあったソファーに倒れ込んだ。



「おきて、ねぇおきて」
『まだ、ねかせてくれ…リリー』
「イタズラしちゃうぞ!」
『ジェームズ、テメェぶっ飛ば………』


ばっ!!と起き上がった。
ゆっくりと振り向くと、リリーとジェームズ、ハリー、シリウス、リーマス、校長、セブルスがいた。


『……』
リリー「…どうして私の名前を知ってるのかしら?」
ジェームズ「どうして僕の名前を知ってるのかな」
『……』
校長「親のいない生徒はまとまって面倒を見る予定だったのが、そなただけおらんかったらかのう…ほほほほほほほ」
『……ははは、すみませんでした。家が恋しくなりましてHAHAHA』

リリー「レイヴンなの?」
『…あ"ー……はぁ、……昔そう呼ばれてた』
「「「!!!」」」
『レイヴン・フォードは2度の転生をした。ここにいることが不思議だ』
リリー「…本当に、レイヴン」
『あの日、勝手にホグワーツへ飛ばして悪かったね。あそこ以外安全な場所が思いつかなかった。必要な部屋に遊び半分で移転術を仕込んでおいてよかったことは無かった。ちゃんと約束は守る予定だったんだけどねぇ、ははははは意外に苦戦したからヴォルデモートの心臓を貰うぐらいの勢いでやっちゃったら…HAHAHA』
リリー「おバカ!!」タックル
『ぐぇ』


ソファーに沈む


リリー「バカバカバカバカ!!」


ぽかぽかぽかぽか


『あー、………』


甘んじて受け入れた


『懐かしいねぇ、私が箒でジェームズとレースして茶々をいれてきたスリザリンによって妨害されて転落したときみたぁーい
あぁ、あれもあったな。ジェームズとシリウス巻き込んでぶん殴った時もこんな感じ「反省してないわね!!?」反省はしてないねー』
リリー「はぁ!?」
『後悔はしてる。親友を泣かせたこと、ね?』
リリー「……、遅いわ、本当に。」
『HAHAHA』

ジェームズ「主人公、ありがとう。でもリリーと同じ。僕たちは怒ってるから」
『あぁ。そうだな』
ジェームズ「こうして会えるなんて、おもっ、て…」
シリウス「ぐすっ、」
リーマス「もう、ありがとうむちゃ…する、んだから…」
『HAHAH、せ、セブルスさーん??』


みんな振り向いてみると、彼は無言で泣いていた。
唖然した顔に涙が流れる。


セブルス「!」


拭っても、止まらない
そんな彼に主人公はリリーに離れてもらい、近づき、そっと手を握った。


『ただいま、セブ』
セブルス「…かえり、…おかえりレイヴン…っ」


ギューッ


『ははは、久しぶりにセブの紅茶が飲みたいなぁ』
セブルス「仕方ない。いれてやる…」
『ありがとう』



[newpage]

『卿(予定)の参謀(未定)』

説明
予定ってさ、結局は未定だよね(??)



『母方』
ローズブレッド家=母方の母の一族
魔法界でも有名な庭園を持っており観光地でもある。植物関係に関する知識を生かし新しい薬草の研究をしている。

アカシックレコード家=母方の父の一族
個人経営している『アカシックレコード図書館』の一家
幼稚園生までは無料で小学生は200円など年齢ごとに金額と時間が制限のある。
初心者向けから問題禁書まで多くのものを管理している。


アンヌ・ローズブレッド=アカシックレコード
魔法薬学者の研究者の一人
治療薬に力を入れており、多くの新薬を発明。
その税金だけで暮らしていけるが大半を新たな研究費用にしているためにそんなこともない。1部は本を実家に買って寄贈している(理由:今度禁書読ませてね*)
研究に夢中になると食事も忘れそうになり毎度のように旦那の式神に叱られるのが定石。


『父方』
橘家
神祇省所属の陰陽師一家の一族


橘 武 (たちばな たける)


主人公
デュノス・ヌーヴェルリュンヌ(ドイツ語で新月)・ローズブレッド=アカシックレコード・橘
略してデュノス・ヌーヴェルリュンヌ・橘(タチバナ)
新月の夜に生まれたためにミドルネームに入っている。
卒業後は母方の親戚が経営する薬草とかの問屋「羊の枕」に就職。世界中を旅して自ら取り揃えるハンターとなる。



トム・リドル
主人公からリドくんと呼ばれる。
「武力行使で魔法界でも制圧しちゃうかな」と思っていたけど主人公の出会いで穏便な方向になった。
ーーやったね!魔法界は救われた!!
主人公が魔法省に就職しなかったことは今でも根に持っており、いつでも秘書にする予定なほどに階級がほぼ垂直に上がったデキる男であった。

校長
リドルを危険視していたものの…あっれーー???な状態
一応穏便に済んだからいいけど警戒は内心している。



『年齢』
4年生 リドル
1年生 主人公

-2 ルシウス・マルフォイ
-7 悪戯仕掛け人たち
-9 レギュラス・ブラック

リドル=ルシウスは6歳差、悪戯仕掛け人は11歳差、レギュラスは14歳差
主人公=ルシウスは2歳差、悪戯仕掛け人は7歳差、レギュラスは9歳差



『ストーリー』
リドルがスリザリンの秘密の部屋を見つけたのはごく最近のこと
時間を作っては時折オトモダチの目を盗んで訪れた。誰にも見つからずに。
そう思っていた。

リドル「…は、」

巨大な蛇 バジリスクが固く目を閉じて誰かと話している。
その相手はその巨体に座り、天井を見上げながら答えている。

主人公「あ、」
バジリスク〈マスター!〉
リドル「…」
主人公「バジくんのご主人様?こんばんは」
リドル「君は誰だ。なぜここが?入口は開いていない」
主人公「ん?君の知っている入口からは来てないからじゃないの?僕はあっちの壁から来れるのしか知らないから」
リドル「(他の道もあるのか…)ソレをなにか理解しているのか?」
主人公「バジリスク。見たものを石とし猛毒を持つ蛇、でしょ?」


さも当然に言う。分かっていながらその巨体のそばにいる。


主人公「それがどうかしたの?」


結果的にリドルの裏の顔ごと知っちゃうから仲良くなるはめに。
それでリドル自身も極端な純血主義ではなくなり、マグルにも少しずつ興味を持った。
それで結局、普通に魔法省に就職してドンドン出世したが主人公が魔法省に来なかったことだけは許してない。
ちょっとわがままで寂しがり屋な親友リドルさんであった。

主人公の卒業後の話。
入学前のセブルスがお店に見学に来たところ、ちょうど帰国してきた。
店長にセブルスは「新人ながら多くの魔法薬の元を探しに行ってる根っからのハンターだ!」と紹介された。
そこから長期の休みなると彼は遊びに来て、専門家の話を聞いた。
熱心な彼に主人公は魔法薬の元を援助(商品にならないけど使用には支障がないもの)したり、旅での話を手紙に書いた。
ルシウスもこのお店を愛用してくれている。


それで学校に配達を頼まれたので届けに行くけど先生がいないので捜索。
生徒からジロジロ見られるがスルーだ

セブルス「あっ、デュノス!?」
デュノス「セブルスくーん!!」むぎゅ!
セブルス「ぬっ!?」
デュノス「○○教授どこー見つからないんだよ…」
セブルス「しょ、職員室は??」
デュノス「いない…( ´・ω・`)」
セブルス「ぼ、僕も一緒に探そうか?」
デュノス「ありがとう!!」ぎゅーー!!
セブルス「は、離してよ!恥ずかしいっ」
デュノス「可愛いからやだ!」
セブルス「っデュノスッ!!!!!」
デュノス「むー、わかったから怒らないで」
セブルス「も、もう。ほら探しにいくぞ!」


無事に届けられましたとさ。




セブルスも大人になってもずっとこの店を愛用した。


デュノス「就職おめでとう!!!」ぎゅ!
セブルス「うっ!あ、ありがとう…だから抱きつくのはやめろ!」
デュノス「可愛いからやだ!」
セブルス「デュノスッ!!!!!」


このコントはいつもやるほどに仲のいい2人です。


[newpage]



『叡智の絵師』


説明
ちょーめんどくさがり屋の絵師
世話焼きなセブルスさん


榊家
日本で有名な元華族で色々と有名人や大物政治家などから挨拶があるほどに関わりのある京都の大地主であり資産家の一族。
裏では陰陽師一家のひとつであり、神祇省関係者である。
名字のとおり、境目を守護するとされ様々な結界に関することに携わっている。御神木の大御所であり日本の大結界の核を守護する。
祖父は墨絵師の大御所であり当主 榊重信
祖母は日本舞踊 天龍派の顧問 榊つばめ
父親は大企業のエリート幹部 榊武
母親は国際弁護士 榊白雪
兄者たちは榊家跡継ぎであり日本大結界の門番 榊源(はじめ)と剱
姉者は神降ろしの巫女 榊冬璃(とおり)
そのほか、分家や陰陽師との多くの関わりがある。


主人公
榊 昴(さかき すばる)スバル・サカキ
周りが本人の意思を無視して可愛がるばかりに対抗するのが嫌になり極度のめんどくさがり屋に進化した。
必要最低限の力で生きており、全力なんて出さないために努力家から敵対される鬼才
陰陽術、舞踊、絵師と英才教育を受けている。
中でも勝手に絵が飛び出して動くという能力の持ち主。弱点は水(溶ける)と炎(燃える)だが耐性がある場合だとある程度は防げる。
身嗜みもテキトー。きちんとすれば絶世の美女となる素質はある。オシャレメガネ着用。
ちなみにセブルスたちの先輩。三年生である。
人間には冷たいが人外にはある程度優しい。
実は屋敷僕たちから人気のある生徒。気遣いしてくれるから。


セブルス
たまたまリリーと共に横丁で迷子になったところを助けられるところから時折交流。
なにか惹かれるものがあり、ダラーとしているのが無視しできない。
撫でられるのが(無自覚に)好き。主人公曰く黒猫。


リリー
たまたま(以下省略)
自由な主人公を振り回せる子
グイグイと勉強を教わる努力家
主人公曰く元気すぎる子猫




『ストーリー』
三年生となったレインブンクロー生徒である榊昴は日本からの入学生であるために始業式の一ヶ月前に漏れ鍋に泊まるのが恒例となっている。
なので亭主のトムとは顔なじみである。時折台所を貸してくれたお礼に日本料理を振る舞うと喜ばれる。場合によっては亭主の気まぐれメニューに追加されている。

今回は校長の呼び出しがあり、1度ホグワーツ城へ行くことになった。
依頼されたのは暴れ木の植えの手伝い。
敵対されない主人公もいたことにより簡単に植え替えができた。

校長「助かったスバル」
昴「いいえ、しかし学校にあのような木を置くとは…なにか深い理由がありそうですね。興味ありませんが」
校長「ほほほっ、小さき友よ。それに関してはまた頼むかもしれぬな」
昴「そうですか、ない事を祈ります」
校長「ほほほほほほほ」


そして戻っていつも通り、横丁を散歩していたら赤毛の少女とぶつかる。

「ごめんさいっ」
昴「大丈夫。けどそっちはダメ」
「えっ?」
昴「ノクターン横丁に近いから」
「…ノクターン横丁?」
昴「犯罪が多い場所。人攫いもあるところだから不慣れな者が行く場所じゃない」
「そ、そうなの…ありがとう」

不安そうに周りをみている彼女に本当だったら無視していくところだがこのまま無視するのも面倒と判断した。

昴「……ここは一人で来た?」
「いいえ。両親と幼馴染と来たんだけど「リリー!!」セブ!!」

少年が1人駆け寄ってきた。

「どこに行ったんだ!探したぞ!」
「ごめんなさい!目移りしちゃって」
「はぁ、無事ならいい」
「この人に助けてもらったの!だから大丈夫よ」

少年と目が合う。

昴「…保護者は?」

少年は後方を確認したが…いないようだ。
またもや不安そうに空気にため息をついた。

昴「君たちここへは初めてなの?」
「えぇ。ホグワーツに入学するの」
昴「そう、どこへ行く予定だったの?」
「えーっと…本屋ね。教科書を買う予定だったの。」
昴「制服は済んでるの?」
「終わってるわ」
昴「そ、じゃあ本屋に行くよ。保護者もいるかもしれない」

スタスタと行くと2人は慌ててついてきた。
時折後方を確認しつつ、向かった。
着くと亭主に声をかけられる。


亭主「おぉ!お嬢ちゃん!今日も来たのか」
昴「あぁ。この子達を探している人いなかった?」
亭主「…あー、いたな。でも見てないて言うとまた後で来るって言ってたな。この子達か」
昴「多分。待っていれば来るじゃない、教科書見積もってもらいな。1年生二人分取り置きしてやって」
亭主「あぁ、構わないさ!親御さんが来るまで本でも見に行ってくれや」
「ありがとう!」「…ありがとう」
亭主「売上に貢献してくれたらなお良しだがな!ガハハ!」
昴「じゃ、僕はこれで」
「えっ…」
昴「なに?」
「…まだその、一緒にいてくれない?迷惑じゃなきゃ…」
「…」
亭主「懐かれたなお嬢ちゃん!いいじゃねぇか、どうせ予定ないだろ?」
昴「…はぁ、少しだけなら」
「ありがとう!!ね、あなたもホグワーツなの?」
昴「今年で三年生。レインブンクローだ」
「レインブンクロー?」
「ホグワーツは4つの寮に分かれているって言っただろ」
「そうだったわね、確かそのひとつがレインブンクロー!」
昴「そうだ」
「ホグワーツてどんなところ?」
昴「毎日飽きない。動く階段絵画にゴースト、優秀な教授たちによる授業。課題は大変だけどやりがいはあるだろう」
「へぇ…寮でどんな感じなの?」
昴「それぞれ特色があるかな。
グリフィンドールは己の正義に反するのは許さないし熱血だから暑ぐるしいけど自分に向き合う強さを持っている。
スリザリンは純血主義が多い貴族ばっかだから色々と認識が偏ったところだけど身内にはとびきっり甘くてどこよりも団結している。
レインブンクローは何よりも知識欲を埋めることが求めて日や討論していることが多いしある意味研究バカという変人も多い。
ハップルパプは劣等生の集まりというけど優しさというのは誰にだって向けられるものじゃない、グリフィンドールでもスリザリンでもレインブンクローにない優しさという強さを持っている。…共通して言えることはどこの寮にもいい所があって悪いところもあるということだ。」
「「……」」
昴「…なんだその顔は」
「えっと、そこまで解答してくれるなんて思っても見なかったから」
「…スリザリンには純血しかいないのか?」
昴「いいや。半純血はいるし、マグル出身もいるが地位は低いな。そんなヤツらは成績や人術把握したりして自ら切り開くしかない。」
「そう…」
昴「お前はスリザリンがいいのか?」
「…」こくっ
昴「あまり今は言わない方がいい。」
「どうしてなの?」
昴「…スリザリンは闇の魔法使いが多く出ていてその子供も後継者として育てられている。だから余計に他寮と亀裂がある、特に真逆に位置するグリフィンドールとはな。」
「……」
「セブ…危ないところじゃないの?大丈夫?」
「大丈夫さ、」
昴「まぁ、そこがいいならそれでいいが周りには気をつけろ。スリザリン=闇の魔法使いの候補と考えるウスノロもいる。」
「「う、ウスノロ…」」
昴「他から出ていない訳でも無いからな。ただ量が多いことに視線が行く、それだけだ。ただ闇の魔法を学ぶだけでも嫌悪する者もいる。意味不明だがな…」
「闇の魔法…あなたは嫌悪しないのか?」
昴「僕はレインブンクロー。知識を求める。それは闇の魔法だろうとも関係ない。無知はなによりも愚かな行為だと考えるのだからな」
「……(かっこいい…)」
「あ、私魔法界のことはセブに教えてもらったんだけど詳しい本はわからないかしら?もっと勉強したいの」
「僕は授業に関するのが…」
昴「そう、なら…」

数冊オススメな本を見積もる頃に両親(リリーの側しか来ていないが)が迎えきにきた。
お礼を言おうかとしたらもう彼女はそこにいなかった。ふと思った自己紹介していないと。

亭主「まぁ、ホグワーツ汽車で運が良ければ会えるさ!」

その言葉どうりに再会。一緒に部屋となり自己紹介。
トイレで離れて戻るとジェームズたちが絡んでいた。


昴「ねぇ、邪魔なんだけど」
「「「!」」」
リリー「スバルっ」
昴「聞こえなかった?邪魔」
シリウス「あ"?」
昴「なに?そこに君たちがいるから中に入れない。それを邪魔以外なんと言う?退けのほうがいいか??」
シリウス「バカにしてんじゃねぇぞ!!」

胸ぐらを掴んできた、がその腕を取られて捻る。

シリウス「っ、」
ジェームズ「シリウス!」
昴「…はぁ、」

突き飛ばす。ジェームズたちも巻き込む


昴「何がしたんだが分からないし、興味はないけど…邪魔するなら相手するぞ」


その覇気に去っていった。


昴「はぁ、威勢のいい1年だこと…面倒だな」









『叡智の絵師』in同級生

いや、先にこっちを考えていたのにいつの間にか先輩設定になっていたので思いついたのを書き出しておきたい。


校長からの依頼で「いつか入学式のときに舞踊を披露してほしい」
なのでそのために思いついたのは、背景で墨絵を動かすというもの。
ゴーストも書こうと思い、ピーブスや血みどろ伯爵、灰色レディなどに「絵を書かせて欲しい。校長からの依頼を成功させたいから」とお願いする。
授業の片手にゴーストや絵画の人物達を書き出す。


その間に、セブルスとリリーと出会う


外でイラストを描いたら悪戯仕掛け人によりびしょ濡れになった。
それを見て怒った書かれた鮫や鯨が出てきて襲いかかる。

悪戯仕掛け人「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!」
セブルス「???」

物陰にいて被害にあったので気づかれなかったようだ。

主人公「あー……」

小さな鈴を鳴らす、と彼らはUターンし物陰から出てきた主人公が持っていた絵巻に戻った。

セブルス「しゅ、主人公」
主人公「んー…?」
セブルス「今のはお前が?」
主人公「そうだねぇ…乾かしても寒いや、帰るね」
セブルス「あっ、あぁ(何だったんだ…?)」

悪戯仕掛け人から捜索されるけど見つからない


そして三年生となり、依頼を実行
床から出てきた舞踊姿の絶世の美女(主人公)
巻物を宙に投げるとひとりでに動いて部屋の周りを囲むように一周する。
墨絵で描かれていたのはホグワーツ城やゴースト、絵画の住人、教師、魔法生物なとがなにか遊んでいたり話をしている様子がくるくると回っている。
誰ものが見惚れ、泡のように時は過ぎた。

校長「我が友の素晴らしきかな」

この言葉が聞こえるまで誰も現実へ戻ってこれなかったほどだ。



[newpage]

『ピーター・ペテグリュー(♀)成り代わり』


説明
原作ってなんだろうね、
見た目は小動物系、中身は物理系女子のピーターちゃんのお話



ジェンマ(イタリア語で宝石)・ペテグリュー
前世はモブ女子であり喪女。本人はうる覚えであるがなにか事件に巻き込まれ、見せしめに殺害される。
今世はあの裏切り者のピーターの立ち位置に…来たことは入学まで気づかなかった。
だってペテグリュー家は他にも無きにしも非ずと思っており、ジェームズ・ポッターetc.で「あれーピーター・ペテグリューが呼ばれ…ペテグリュー俺じゃねぇか!」となる。
汽車のときに会わないようにすれば良かったと思ったがもう遅い、知り合いだ。
だが寮はハップルパプに即決した。
見た目が小柄であり動きが小動物系なこともありみんなの妹として可愛がれる。なんか邪険にできない…
だが中身は物理系女子だ。魔力を固めて『構築』(コーティング)し即席の半透明の鎧や籠手を作成。柔らかい身体を守り、地面を抉ることが可能。
箒だけは絶対に乗れないために交換条件で特別課題をしている。父親が箒でジェットコースター(超難)をやったために箒恐怖症なのだ。
見た目
低身長。前髪で目が見えない+下をよく見ている。オロオロしている。
髪は肩の辺りで段差があり、腰まである。
目は実はオッドアイ。しかも無駄に特殊。
左目がブラックオパール(地の色は黒系統)のように光に反射して煌く赤・緑・青が入り混じった「遊色効果」をもつ瞳
右目はアメジスト(紫色)のような瞳で同じく光により煌めく
両親からは「2つの宝石を埋め込んだ魔法の瞳」と驚かれ、よく目を見つめられる。
中身
魔力自体を自由に固めたりと器用な扱い方ができる。変人な父のせいで物理系女子にもなる。
人見知りな小心者のために両親以外とは目が合わせられない。特に男女関係なく美形。
魔法界が美形多くて泣きそう。泣くわこれ。
身体能力等々
身体能力は上々。物理系女子ですから
魔法能力は上々。魔力を器用に扱いから
頭は人よりも少し遅れてマイペースに吸収するタイプ。記憶に頼る魔法薬学とか特に
だが箒、てめぇはダメだ


父上
なんかちょっと()おかしい父上
ネジを主に落としているタイプ
娘をダメにする系父親代表格
だが妻には勝てない。魔法省の役人。受付の仕事をしている。

母上
病弱だけど父上を叱る拳は変わらずに強い。




「ストーリー」
どこかで聞いたことのある名字の家に転生したことを自覚した幼い少女は、自分の目か怖かった。
宝石を埋め込んだようなキラキラと輝く瞳、普通じゃありえない。それを隠すように下を向くことが当たり前となった。
だけど母上や父上はそんな目を「綺麗」「宝石を持っているなんて!」とあれやこれやと褒めた。
主人公(やべぇ、某刀剣男士みたいに綺麗って言うな…て言いたい)
真っ直ぐに偽りなくべた褒めしてくるので悪気もしてこず、慣れれば受け入れるようになった。まぁ、隠すのは相変わらずだが。
父親に箒でジェットコースターをやられてからは当分の間、寄り付かなくなったは仕方ないと思うの。

そんな中、魔法学校へ行くことが決まる。
早めに汽車に乗り席をとり、教科書を読む。
親や家にあった本、近くにあった魔法図書館にもいって多少は勉強をしたのだ。実技も家で少しは、ね。
でも早く家を出たせいで眠かったので、いそいそと着替えて眠りについた。
…次に目を開けたら「スリザリンなんて!」「グリフィンドールなんぞ!」というなにやら争い声が響いていた。

主人公「…るさい!!」
「「「!?」」」びくっ
主人公「人が寝てるのに騒がしくしないでください!」

「ご、ごめん…」
と、長身のヒョロした男の子が謝った。

主人公「……(なにこの密集地。私を除いて女の子1人に男が4人?狭いわ)」

「ねぇ、」
と、メガネのくせ毛の男の子が話しかけてきた

主人公「?」
「キミはグリフィンドールとスリザリン、どっちがいい?」
主人公「どっちでもいい」
「え?あのスリザリンでもいいの?闇の魔法使いを多く出しているんだよ!しかも純血主義なんて頭の硬い連中ばっかり!!」
主人公「それがどうかしましたか?闇の魔法使いについてはスリザリンから多くいることは知っていますが、ほかの寮から出ていないわけではありません。純血主義については思考や信仰は人それぞれ、他人をとやかくいうつもりはございません。言いたいなら言わせればいいだけのこと。理解できるかは別なだけでは?」
「…闇の魔法だって、」
主人公「闇の魔法ですが、それに関しては好き嫌いが分かれます。ですが今の時代に知らないですまないことかと。知っているから対処ができるのでは?」
「ぐ、」
主人公「知らずしてなにができますか。それに一概に闇の魔法とは…些か疑問です。」

「どこがだよ」
と、王道なイケメンな男の子が話しかけてきた。

主人公「闇の魔法とは人を簡単に害することができるものです。ですが普通に扱える魔法でも簡単に人を害せます。例えば浮遊呪文であればものを浮かばせて運ぶことができる便利ものですが、それを人にして高いところにやれば…わかりますよね?
だから私は一部例外除き、魔法に闇も光もないと思います。要は魔法とは使う魔法使い自身によって変化していくものです。」

静まり返る部屋に気まずい食う気が流れる。

主人公「…。私用事を思い出したので、失礼しますッ」

逃亡をした。いやだって、気まずいだもん…この空気…
なんの用もないけどトイレにいって、ふらーと後方にいくと先程の女の子と出会ったので回れ右をしょうとしたけど捕まった。

「わ、私と少しお話してくれないかしら…?」
ジェンマ「えっと、…は、はい…(赤毛美少女ぉおお)」
「私、リリー。リリー・エンバス。よろしくね!」
ジェンマ「わ、私…ジェンマ・ペテグリュー…よろしくね、リリー…」:(´*ω*`):
リリー「なんだがさっきと全然違うわね」
ジェンマ「おっ起こされたから…人見知りなの、私…」
リリー「せっかく寝てたのに起こされたら不愉快よね。ごめんなさい」
ジェンマ「だ、大丈夫!こっちこそ怒鳴ってごめんなさいね」
リリー「ううん。あ、そう。私ジェンマにお礼が言いたかったの」
ジェンマ「え?」
リリー「私の幼馴染と彼らが言い争ったの。幼馴染はスリザリンで、彼らはグリフィンドールで、私マグルから来たからよく分からなくてどう止めていいのかもわからなかったけど幼馴染が侮辱されているようでとても嫌だったの。でもあなたのおかげで黙らせることができたし、ちょっとスッキリしたの。ありがとう」
ジェンマ「…、ど、どういたしまして」
リリー「闇の魔法って聞こえはやっぱり怖いし危険なものだとはわかっているけど知らない方がもっと怖いものね!勉強している幼馴染が凄いなて思えたし、彼も感謝してたわ!素直じゃないから言ってなかったけどね。あなたのこと心配してたの、顔を出してくれる?あ、部屋は私たちが移動したし彼らのところに戻りずらいなら一緒に居ましょうよ!荷物は流石に触らないと思うけど…」
ジェンマ「大丈夫ッ荷物は私以外は開けられないようにお父様が魔法かけてくれたから」
リリー「そうなの!じゃあ来て!」
ジェンマ「う、うん」

そのまま連れていかれた。
先程の口論していた少年はこちらを見ると驚いたようだ。

「リリー…彼女は」
リリー「さっき会ったの。戻りずらいかと思って誘ったのよ」
「…そうか」
リリー「彼はセブルスよ。私の幼馴染」
ジェンマ「よ、よろしくセブルス。ジェンマ・ベテグリュー」
セブルス「あぁ、よろしく」

リリーの隣に座った。

リリー「ジェンマは魔法族なの?」
ジェンマ「ん。2人ともそうよ」
リリー「へぇ!こっちのこと詳しく教えて」
ジェンマ「ど、どういうことが知りたいの?」
リリー「そうね、」

主に女子2人が話して時折、セブルスが参加してきた。




やりたいこと
・箒の授業
ハップルパプとスリザリン→ジェンマとセブルス
グリフィンドールとレインブンクロー
それでセブルスは参加をしないジェンマに質問したら「父親のせいで箒恐怖症になったの、…」ということを知る。
しかし、それを知らないジェームズたち
魔法族なのに?とおせっかいにも箒を持ち出して無理やりジェームズと相席させた。
それによりジェンマはパニックを起こし、落下。
シリウスやリーマスが助ける前に、セブルスとたまたま話していたシリウスが浮遊呪文をかけて助ける。
こっちに引き寄せ、降ろす

セブルス「ジェンマ!大丈夫か!」
ジェンマ「う、…ぁぁああん!!!!!!(´;ω;`)」
セブルス「わっ」

全力で泣きつかれた。必死に慰めるセブルス
シリウスも紳士精神からハンカチを出し、髪をあげて涙を拭うと2人とも気づいた。
両目の色が違い、太陽の光と涙と混ざってキラキラと輝いていること。


ミネルヴァ教授「なんですか!この騒ぎは」


誰か呼びに行ったようだ。
セブルスとシリウスにより保健室に運ばれたが、セブルスを離さない


セブルス :(´*ω*`):
教授「まぁ、仕方ないです。あの生徒の子供なら…」
シリウス「マダム、それはどういう?」
教授「えぇ、この子の父親はクディッチ狂人とまで言われた生徒で…乗り方がまぁ乱暴というかめちゃくちゃで……それを幼少期に相席したとなれば箒が恐怖になるのは仕方ありません!普通の大人でもなりますから…」


2人ともマジかよという顔している。
だが泣き続ける彼女と、遠い目をしている保健室の番人の顔を見たら納得した。


教授「仕方ありません。落ち着くまでそばにいてあげてくれますか?」
セブルス「か、構いません。と、……友達ですか、ら」
シリウス「ふふ、では誰かにノートを取っておくように言っておこう」
セブルス「お願いします」
シリウス「なに。気にするな」




[newpage]

- 64 -