隣人には英雄がいる(×さくら×名探偵)
『隣人には英雄がいる(×さくら×名探偵)』
説明
ダーズリー一家の隣の家に住む日本人女性は知る。
主人公
工藤 優奈→縁 満月(えにし みつき)
工藤優作氏の妹“だった”
幼少期から予知夢をしており、家族の前で話してしまったことから精神的虐待を受けた。
前世での記憶を取り戻し、捨てられる前に自ら姿を消した。架空の誘拐されたことにした。
前世がクロウさんの弟子
プレゼントでタロットカード(男性のみ)を頂く。そのためタロットカードが得意。
認識誤差を発生させている彼女の異能に気づいた神祇省の職人より引き取られる。
そこで新たな名前を貰い受ける。
整形手術をしょうかと思っているが、周りから全力で止められている。
日本から色々な国へと飛んでいる。
表向きは旅好きの翻訳家「月見草」
目は深海色。
一度寝ると起きれない。
縁家
父上、はじめさん
神祇省のひとりで月詠命の分家の一人。
外交官ポジション。
神祇省の管下の一般企業の営業。
仕事で立ち寄った町で異能を感知し、孤児であった主人公を引き取る。
主人公からは前世の記憶と今世のことを聞いているため、なるべく日本に居させないように、工藤家の行動を監視して同国にいないように手筈を整える。
周りは転生の話は必要はないとし、「異能を受け入れてもらえずに工藤家から逃亡した。」となっている。
母上、紬さん
人との縁が視える。黒糸だけは注意している。
主人公のことを大切に思っている。
昔 他人の子供を守るために子宮を対価に渡したために、子どもを産めない身体。
工藤家
優作さんは父親似。主人公は母親似。
だから特に母親からの暴言はひどかった。
必要最小限の食事、監禁。育児放棄。
父親は暴言。無視。家族の行動黙認。
兄は無視。居ない存在とした。
一応、捜索依頼だけ形だけ出した。
だが警察に提出したのは、まだ家族としていた頃の数年前のもの。
最近のではなかったが、さほど気にしてなかった。
だが、とある刑事が家に報告に行ったときに気づいた。
息子の写真は飾っているのに娘のは一枚もない、と。
本当に誘拐だったのだろうかと。
だけど評判のいい家系だし、でも最近娘さんを見ないとか…………
しかし、まだたくさんの事件があるし、かまっていられなくっていつしか忘れられた。
父親は弁護士、母親は元キャビンアテンダント。
優作氏
妹が行方不明となって安心している。
アレは化け物。人じゃないから、罪悪感を感じる必要はない。
「ぼくの妹を返して!!化け物」と言ってしまった。
家族にも妹がいたことは話していない。
コナンから「お婆ちゃんに姉妹とかいたの?」て言われてドキッとした。
慌てて「いない!」と否定した。
江戸川コナン
亡くなったお婆ちゃんにどこか似ている女性がいて驚いた。
珍しく父親の動揺に驚いたが、それ以上はいつもの調子に戻ってはぐらかされてしまう。
そのためにそれ以上は聞けなかった。
工藤有希子さん
夫の様子に驚いた。
事情はコナンから聞いたものの、何も知らないので何もわからない。
降谷さん
江戸川コナンがとある女性を見て動揺したところから調べ上げた。
…もしかして、行方不明な工藤優作氏の妹?
しかし当時担当していた刑事が気がかりなことを言っていた。
「本当にあの家族は娘さんのことを愛していたのか?って…証拠はねぇよ。
だが、行方不明になって三ヶ月にはもう写真が息子のしかない。顔を見るのが悲しいからと言われたらそれまでだ。
でも近所から1年ぐらい見ていないっていう証言も四人で出掛けるのも見かけないってのも聞いた。それもたまたま風邪を引いていたとか言われるだろうが……俺には本気で娘さんを探しているようには見えなかった。むしろ居なくなって安心しているようにしか思えなかったな。」
「今や、工藤優作氏に行方不明の妹がいるって知っているやつがいるか?」
側にいる男性が気になる。幼馴染に、いやまさかあいつはもう………。
なんで彼女はあいつらと仲良くしてるんだ!?…なるほど。そういうことか。
諸伏景光
偶然にも任務中の主人公に誘拐されて助けられる。
記憶だけ抜き取り、返そうかと思ったが調べてみたらこっちの問題点からそれも難しくなる。
なので表向きは主人公の従姉弟の縁 景(えにしけい)として翻訳家の助手をしている。
過去としてはブラック企業で倒れたことから姉分に世話になっている。
少し長めの髪を留めて、前髪も長め。
眼鏡をかけている。目の色は深海色(半永久的な術により)
左頬に医療用テープをしているのは怪我の跡を隠すため。獣に引っかかれたような跡。
姉ができました。
…やだ。みんなの視線が痛い☆
同期組
萩原さん
一時的に住んでいたマンションから寝ていた&怪我をしていたために避難が遅れた主人公を助けたことがきっかけ。
彼女が居なかったら、死んでたことは自覚している。お互いが命の恩人。
松田さん
主人公が病院での仕事中に見つけたために萩原さんに連絡。
表向きは同僚のお見舞い。それを見つけてすぐさま萩原に連絡してくれてありがとうな。助かった。
伊達さん
神祇省のメンバーで朝帰りしているときに危なそうだったから、ひとりが突き飛ばしました。
…………その従姉弟、なんかアイツに似ているような気がする。
ダーズリー家
隣人に引っ越してきた日系人と仲良くしていた。
しかし、ハロウィンの日から一転した。
ハリーと手紙に書かれた子どものせいで家がてんてこ舞い。
市役所に相談しても孤児院に話が通らない、いや忘れられている。
気が狂う。
そのに隣人たちが訪ねてきた。
普通を装おうとしたものの、見抜かれた。
すでに弱っていた夫婦は相談した。
ハリーは男のほうがあやしていると普通に子どもだ。
彼女は心身に相談に乗ってくれた。
調べてもらった情報に頭を抱えた。
『表向きはダドリーの面倒でノイローゼ気味だから隣人の私達に手伝ってもらっていることにしましょう。』とか考えてもらう。
パパン
色々と普通がいいが、ファンタジーはファンタジーにしか対抗できないとお手上げ。
隣人のおかげで余裕が生まれており、子供には罪はないと思っている。
ママン
育児ノイローゼと重なって大変だったものの、隣人により落ち着く。
不器用ながらも、姉の息子を愛す。
ダドリー
両親といとこの微妙な距離感を感じ取っている。お姉さんから説明を受けても年齢的なことがあり、なんとなくしかわかってない。
ハリー
義家族とは微妙な距離感があるがあるものの、仕方ないと理解している。
不器用ながらも愛そうとしているのをわかっている。
その分、隣人たちから愛されているのをわかっている。
お姉さんから異能のコントロールの方法を習う。
そのために日本への渡航を望む。
調査結果
・ハリーの正体と履歴。
理由は「魔法使いでもない、異能に理解の薄い人に預けるのは血縁が理由。父方はいないのだろう。」
・ろくな説明もなく、支援金がない。
癇癪で壊したものの保証がない。
・監視がいる。
だから市役所に駆け込んだことも知っている。それで記憶と記録の末梢。
対策リスト
・届いた手紙を保管。
・ハリーにより壊れた窓や机などの日用品など“ハリーの子育てにかかったお金をまとめた”リストを作成。
レシートも注文書も加工として年月によりインクが見えなくならないようにした。
・日記やボイスレコーダーで記録を残す。
=神祇省が神への誓いを立てて保管したもの。
ストーリー
何度か日本に帰国する主人公とお留守番するハリーと景。
その間に主人公はフラグをへし折っていたり、仕事に勤しんでいた。
そしたら景からの電話で帰国。
ホグワーツからの手紙が届いた、と。
ハリー「僕、ホグワーツなんて行きたくない!だって僕の世話をしてくれたのはママンたちだ!魔法界は僕を押し付けただけだ!」
と、抗議の姿勢。
主人公は神祇省の側に説明はしてあったためにこの通告を連絡したら、他の国の魔法省に連絡を取った。
返信を無視したもののしつこいので、神祇省が抗議を表明。
他の国も同名をした。
なぜ、ここまで待っていたかというと。
英国魔法省の校長の影響度の高さから、魔法省に連絡しても碌なことにならないと判断。
ほかの魔法省も神祇省の証拠を“本物”と判断したことからその証拠の信用度も分厚くなった。
同時に新聞社に証拠ともに「マグルに手紙一枚で英雄を預けた!!」と大々的に広告。
尚且つ「ハリー・ポッターの財産の管理は誰がしていた?私物化か?」
校長の信頼度を下げる。
それは校長は抗議したが、連名に書かれた魔法省の量に勝てない。
校長への不信感を持つ国もそもそもあったしね。
学校を調べたら闇の魔法使いとして消えていった純血家系の持ち物あるし、不死鳥の騎士団はボランティアでむしろお金を出していたとか…出るわ出るわ。
危険生物も生息してるし、ね。
英国魔法省だけではなく、各国に冷たい目線が…
校長は神祇省を訴える。
しかし、弁護士や各国の証拠品を証人する人たち
そしてそのきっかけとなった神祇省の人である縁満月
『みなさま、よく思い出してください。
まだ幼い赤ん坊が癇癪を起こしたらどうなったか。
机が、窓が、ドアが、周りにあるものが見るも無残に壊れていったことを。
それを魔法ひとつで直せる。
しかし、マグルはどうやってやれと?
提出した資料にあるように多額のお金と人を雇わないといけません。それを何度も繰り替えました。
たった一枚の紙だけで!!支援金すらない中で!どうやってやっていけばよかったのですすか!!!』
『マグルは魔法使いの子供の対応の仕方がわかりません。
しかもハリーと同じ年齢の子もいます。
子を持つ親なら、魔法使いの子どもをどう思ったでしょ。
実子を守るために行動を起こしました。
市役所への孤児院の手続き依頼。いくらなんでも血縁者という証拠はない。
ですが!市役所からの連絡は来ず、聞いてみればそのような申請はない。
それが繰り返されれば気が狂うのにも関わらず、記録と記憶を消すばかり。
なにも手助けはしてくれなかったのです!!!』
彼女は、伊達に神と呼ばれる存在と交渉ができるわけじゃない。
ただ数百年長生きしている人の口車に乗せられるわけがない。
弁護士も後押しが強い。
勝訴!!
そのためにハリーは神祇省の経営する学校に入学。
んで、コナン側に巻き込まれる。
『(あの子は、)』
景「姉さん?」
『いえ、何でもないわ』
景「……。」
景「姉さん、いや満月さん。あの子がどうかしたの?」
『!』
景「何年一緒にいると思ってんの?」
『………。そうね』
景「言いたくないならいいけど、無理しないで」
『ありがとう』
景「」にこっ
景(なんか探られてない?なんだこの子、)
『巻き込んでごめんなさい、景』
景「大丈夫」
『…父様と母様には伝えてるんだけど、あの子は私の甥なの』
景「え?」
『私、工藤優作氏の実の妹なの』
景「 」
『でも、この異能を受け入れられなかったから姿を消したの。多分、母方に似ているから気になっているんじゃないかしら』
景「……」
『仕方ないのよ、仕方ないの。あのまま一緒にいたほうがお互いに壊れてしまうから、これでよかったの』
神祇省からの要請により、警察庁に。
工藤「っ!」
集まった部屋に、いたもののスルー。
『神祇省から参りました。縁満月です』
「同じく縁景だ」
一部の品物の引き取りだ。
こっそりと降谷さんから話を聞かれるが、
『なんのはなしでしょうか??』
と、とぼける。
このままがお互いのためだから
『仕事がありますので、これで。』
これでいい。