ホームズ家の末っ子
『ホームズ家の末っ子』
説明
ホームズのネタとなった公爵家の話。
厳しめ。
ホームズ家
あの有名な推理小説「シャーロック・ホームズ」のモデルとなった一族。
大財閥として有名。
末っ子が弱点。
兄弟はそれぞれの路線のイケメン。
英国では言うまでもなく有名な華麗な一族。
様々なところと繋がりがあり、警察の裏とも繋がりがある。
マイクロフト=長男
一人目の母親の子。文系優男。
長子であるが本人自ら弟に後継者を譲った変わり者として有名。
サポート型の人物で弟たちのサポートに回る兄弟の良心。
有能な秘書。情報収集力が高く、過去にとあるゲーム会社を買収したり海洋での発掘調査に支援をした。
シャーロック・ホームズ=次男
一人目の母親の子。王子系イケメン。
カリスマ性のある生まれながら上に立つ人。
兄の情報を信用しており、その中から直感で“当たり”をひく第六感をもつ。
コネクションは幅広く、彼に恩義を感じる人も多い。持つ人は与えなければならない。
たまに事件に巻き込まれて解決していることもあり、“現代に蘇ったホームズ”と呼ばれる。
モリアーティ・ホームズ=三男
二人目の母親の連れ子。魔王系美男子
犯罪心理学者。スペシャリストとして警察と協力することもある。
他国に講師として招かれることも。
長男たちがコンビを組むなら自分は妹を味方に付けたい。そしたら何も怖いものはない、家族を妹を喪う以外は。
意外と家族思い。ツンデレ。
=主人公
ソフィア・ホームズ
柊 智慧(ちえ)
三人の目の母親(日本人・柊)、末っ子として生まれる。素朴系美人。
ホームズ家のはじめの女子として可愛がらたものの、その反面 主に家族目的で近づいてこられたり初恋さえもそういうもので人間不信になる。
モリアーティ兄さんにより心理学を会得し、猫かぶりをするように。
マイクロフト兄さんからはハック技術、ホームズ兄さんからは人の使い方を会得。
っというか、兄たちや周辺から英才教育を受けるサラブレット。
不憫に想った父親により幼少期に出ていたパーティーを減らしていき、日本で母親と暮らすことに。
ホームズ家と日本を行き来し、ホームズ家の秘蔵っ子となる。
事件に巻き込まれ、解決した刑事を尊敬し、警察官になることを決意。
家には危ない仕事だと反対されたが意思を貫く。その代わり、公安とか機密性の高いところはダメだと言われた。会えなくなるでしょ!!という兄たちに頭を抱えた。
ノアがサポートに来てくれている。
樫村ひろき
長男により保護され、父親と再会した。
そのまま次男のコネクションにより英才教育を受けられ、のびのびと生活している。
その末っ子でもある主人公のことを姉と慕っているのでノアに頼み、援助をしてもらうことにした。
ノア
人工知能持ちのAI。樫村家とホームズ家のCEKOMU。
主人公のサポートに回る。
リシ
長男の調べものにより、次男の第六感に反応して父親を支援してくれた恩義のある家系と思っている。
それに三男の発案により護衛がついたことによりトラブルを未然防げた。
末っ子の話は聞いておりいつか会えたらいいなと思っている。
伊達さん
主人公の教育係。聴取のとり方が上手いなと思っている。
命の恩人、ナタリーと友だちになってくれて嬉しい。
萩原さん
上げてから引きずり落とされ、精神的にズタボロにされた。命の恩人!
松田さん
主人公だけは怒らせたくないと思っている。
命の恩人。
工藤新一くん
日暮班では受けてくれるのに羽黒班では一般人として規制線から追い出されることが不満。
しかし主人公の舌先三寸に勝てない。なのに反省してない。
SO15(王冠)
…ロンドン警視庁テロ対策指令部の部署の一つ。ちなみに部署番号。日本で言う公安ポジ。
そのために黒の組織への対策として潜入調査をしており、日本へ移動する際に連絡だけはいれている。正体を明かすことは機密性をあげるためにしてはない。
エリス・フォルス
偽名はチャーリー・ヘンリー
英国からの捜査員。ハッカーとして潜入。
実は三男と友人関係があり、末っ子と顔見知り。諸伏さん保護の際に助けてもらう。
リベルテ・シュナイダー
三男の信者。
なので彼が可愛がる妹の主人公を「お嬢様」と呼ぶ。
ストーリー
萩原さん、救出
伊達さんの悩みに同期からの相談があった。
萩原さんが防護服を軽視し始めたことだ。論理的に責められる降谷さんとは連絡が取れず、俺達は流されるだけ。
そんなことをつい、部下の主人公に相談したら論理的にしかもえぐり角度から切り込んだ回答を受けたので二人を会わせた。
酒場での上げてから引きずり落とした流れは見事なものだった。
それもあり、防護服を軽視せずに爆弾への対処に気を引き締めた。
萩原「はーい、ダブルエースの俺達が智慧ちゃんに爆弾解体を教えます!!」
『』パチパチ
松田「はぁ、」
結果、可愛がるようになる。
教えがいのあるためにほかの爆処のひとたちも混ざる。
鋭い疑問や質問、知識を吸収していくのが面白いらしい。
松田さん、救出
松田さんからの情報の暗号を主人公がサクッと解析し、萩原さんに連絡。
その間に松田さんへメールをし、“盗聴の可能性大。苦戦しているふりをしてください。
場所は米花中央病院。のちに萩原さんから連絡があるかと思われるが、ギリギリまでの解体を。必ずあなたも国民も守ります”と。
萩原さんからのメールもあり、内心は安心し、迫真の演技をした。
主人公は伊達さんを言いくるめて微量の盗聴の電波を辿り、犯人に声をかけて連行。逮捕となった。
『目を見て“喜び”をだしているひとに声をかけただけです』
伊達「その人を見る目がすごいよな」
『ありがとうございます!』
松田「そのおかげで助かったわけだわな、奢るから食え」
『ゴチです!!』
萩原「偉い偉い」よしよし!
『わぷっ』
諸伏さん
兄の知人からヘルプ連絡にノアの協力のもとに根回しや妨害をおこない、ホームズ家のセーフハウスに二人を案内した。
エルス「改めて自己紹介させてくれ、俺はエリス・フォルス、英国からの捜査員だ」
諸伏「!!」
エルス「諸伏景光。君のことは知っている。公安と連絡を取るべきではと言いたいが…どこから漏れたかは把握できるか?」
諸伏「っわからない」
エルス「、友人に今調べてもらっている。その間待ってもらえるか?」
諸伏「あぁ、」
【エルス、聞こえる?】
諸伏「!」
エルス「お嬢さん、わかったか?」
【わかったけど、……】
エルス「もしかして、身内か?」
【……………名前はーーーーー。】
説明された。結果的に身売りだ。
【ここは私のセーフハウス、ときが来るまで好きにすればいい。エルス、彼の死亡偽装は?】
エルス「ほかの仲間に爆発で死亡したことにさせたから…」
【そう、】
エルス「すまない、お嬢さん。巻き込んでしまって、」
【構わないわ。エルスは兄さんが世話になってるし、それに先輩を守れたことは誉れよ】
諸伏「先輩、もしかして君は警察官?」
【はい。公安ではないですが、ね】
諸伏「へぇ……」
【それと諸伏先輩に聞きたいことが】
諸伏「なに?」
【天秤から捜査申請ありました?】
諸伏「…聞いてないな」
【やはり、公安にアクセスしましたがそのような記録はありませんでしたし…違法ですか】
諸伏「さらっと聞き流しちゃいけないことが聞こえた気がする」
【はははは。バレなきゃ犯罪じゃないです】
エルス「まだスパイがいたのか、誰だ?」
【何言ってるの、ウィスキートリオ。全員スパイじゃない】
「「 」」
【ライ。偽名は諸星大。本名は赤井秀一、年齢はーーーーー】
【ザル警備だな、天秤が聞いて呆れる!】
エルス「お嬢さんだからだと思うなぁ……敢えてバーボンの話をしないのはそういうことだね、とりあえず様子見かな。誰が偽装を見つけるかだけど…」
【おや、ライのようだ。バーボンも合流】
エルス「わかった」
【そろそろわたしも戻る。また何かあれば連絡して】
エルス「あぁ、ありがとう」
諸伏「ありがとう!」
【どういたしまして】
諸伏さんのためにエルスさんが新しい携帯を用意し、二人の連絡先を手に入れる。
表向きは伏見京と名乗る。
だけど主人公はイギリスでの名前「ソフィア」を名乗る。
ホームズ家とも教える気はない。
伊達さん
伊達さんがまた教育係となる。
名前は高木渉。
伊達さんにより紹介され、今は三人で調査帰り。
『、伊達さん!高木さん!』
「「わっ、」」
車が突っ込んできた。
運転手を救出し、病院へ連絡したりと大忙し。
ナタリー「あなたがワタルの命の恩人ね!!」
奥様を紹介されるのであった。
ちなみに伊達さんと高木さんと主人公は日暮班ではない。
班長は羽黒さん(仮)
工藤新一に追い払う。主人公の舌先三寸は光る。
“江戸川コナン”が誕生
事件に関わってきた際に主人公が舌先三寸。
毛利探偵や蘭さんにも容赦なく舌先三寸し、言いくるめをしてきちんと江戸川コナンを捕獲させた。
しかし、妙に引っかかり、調査した。
そこから黒の組織の取引日とデートが重なっていることやら発見してエルスに横流し。
エルスはその情報を公安に横流し。
公安の皆様、調べ直しして「マジかよ」となる。
赤井秀一、バレて姿を消す。
宮野明美さん、保護。
エルスと愉快な仲間たち(諸伏さん込み)で救出して、諸伏さんと同じくセーフハウスにて保護。
エルス「ほっっんといつもすまん!!お嬢さん!!」
【いや、エルス。そんなに謝らなくても……】
エルス「だってお嬢さん警察の仕事も忙しいのにこっちの仕事も手伝ってもらって……いやもうほんとにさ、英国に帰ってこない???」
【そっちが本音だろ、エルス】
エルス「だってよ、お嬢さんの技術高すぎ…」
【英国なぁ、また就活し直せと?】
エルス「そのまま引き抜くから安心して!!」
【はぁ、】
諸伏「後輩を勧誘しないでくれないか?」
エルス「いやだってお嬢さんは優秀だし、…まぁお嬢さんは日本が過ごしやすいんだろうけど」
諸伏「え?」
【エルス】
エルス「!ごめん」
【仕事に戻る】
諸伏「なんかあったのか?」
エルス「ちょっとなぁ、」
諸伏「?」
幼児化した宮野志保さんを保護させる。
宮野姉妹が再会。
安室透が登場。
江戸川コナンの監視に入る。
そしたら伊達さんに見つかり、芋づる式に松田さんや萩原さんにも。
ちょっかいを出してくる爆処に連れられて主人公と知り合う。
そこで同期の命の恩人と知る。降谷としては可愛い後輩にあたるために対応が甘め。
沖矢昴が誕生。
羽黒班として会うことになり、また調べてエルス→公安に流れた。
公安さんは頭を抱えた。
江戸川コナンと沖矢昴により、主人公が大怪我。
…江戸川コナンを庇ってかな?定番なのは。
警察官としての当然の行動ではあるが、ふたりがちょっかい出さなきゃこうはならなかった。
降谷さんとして怒りを感じた。
それにあの二人の正体は知っているために余計に苛つく。
病院で、毛利探偵からの謝罪を受けたあと。
萩原さんたちがお見舞いに来てくれた。
萩原「当分は休養だね」
松田「爆処じゃお前が怪我したことで先輩たちから土産だ」
『ありがとうございます』
伊達「羽黒さんたちも心配してたから早く治せよ」
『はい』
「っっお嬢様ぁあああああああああ!!!」
「「「!?」」」
「あぁああお嬢様!なんと痛ましい!!あの方が知ればなんと悲しまれることか!誰でしょうか!私が合法的に話し合いをしてきます!!あぁもちろん合法的にですから安心してください。えぇ本当に」
『リベルテ、落ち着いて…病院で騒ぐものではないし先輩たちが驚いている』
リベルテ「はい。すみません」
『なんで私が病院にいることを知ってるの』
リベルテ「」にっこり
『……だいたい察しが付いたからいい』
リベルテ「それで誰を合法的に『しなくてよろしい』無理です」
『、もしかして』
既に実家であるホームズ家に伝わっていた。
しかも理由が理由。
そのために天秤への殺意がマシマシ。
英国に来ないほうがいいよ!!ってぐらい。
現在進行形で次々と弱みを手に入れている。
しかもエルス側とも協力している徹底ぶり。
リベルテ「ご静養なされてください。あと伝言です。“帰還させられたくなければ程々に”っと。では」
嵐は去っていく
『………過保護か』
伊達「柊?」
松田「あいつなんだよ」
萩原「え、どっかのお嬢様なの?」
『…彼は兄の信者です。自分で言うのもなんですが兄含め周りが過保護なので…』
松田「なんか苦労してんだな…」
萩原「お疲れ様?」
伊達「兄がいたのか、あんまり家の話しないから知らなかったな」
『えぇ、まぁ…はは。彼の置いていった土産でも食べませんか?』
そしかいへ
(ホームズ家と)英国公安により、天秤は精神的にズタズタにされた。
降谷さんはニコニコ。
ここで英国側の潜入捜査官であるエルスにより諸伏さんを返却される。
降谷「っヒロ!!」ぎゅ
諸伏「ゼロ、ただいま!」
エルスの影の協力者として主人公は情報提供する。
捜査員として伊達さんと参加することになる。
そしかい後。
宮野姉妹も公安に明け渡された。
ピスコやアイリッシュは英国に保護されてます。
そこで一つ、問題が発生する。
データ解析が思ったように進まない。
各国の優秀なハッカーを用意するが苦戦する。
エルス(どうしょう、ノアに影から協力してもらうにもここは遮断してあるし…お嬢さんに依頼するのも関係性が…)
諸伏「エルス、」
エルス「あぁ、ヒロミツ…」
諸伏「ソフィアに協力依頼できないのか?」
エルス「あ〜……いや、お嬢さんの立場ってもんがあるだろ?」
諸伏「まぁ、お前との関係があるのは思うところがあるかもしれないがゼロが黙らせるし引き抜くかと「ダメだ」?」
エルス「あの子が公安に入るのだけは、絶対に駄目なんだ……!」
諸伏「お前自分の部署に引き抜くとか言ってなかったか??」
エルス「そうだけども…」
逃亡しているボスの行方の答えはデータベースの中にあるかもしれない。
エルス「………」
エルスは降谷さんに土下座をした。
降谷「エルス!?」
エルス「こっちの協力者 ハッカーを連れてきたいんだが必要最低限の人の接触したい。頼む」
降谷「そ、それぐらいなら構わない!頭を上げてくれ!!」
エルス「ありがとう、レイ!!!」
フードとマスクで顔を隠した男性がやってきた。ここにいるのは降谷さんと風見さん、諸伏さん。連れてきたエルスだけだ。
顔を出せば驚かれた。
降谷「!柊さん」
『柊智慧です、イギリスではソフィアと名乗っています』
降谷「!そうか、ソフィアはイギリスでは知識を意味する…」
諸伏「君がもう一人の命の恩人。ずっと会いたかった。ありがとう」
『どういたしまして』
彼女により解析は完了し、ボスの秘密基地を確認できた。これにより逮捕できた。
しかし、ボスがどうやっても口を割らないために犯罪心理学の権威のモリアーティ教授を呼んだ。
モリアーティ「取り調べをする前にやるべきことがあるんでね、」
開けられたドア。そこにいたのは
モリアーティ「やぁ、我が妹よ」
『…兄さん』
柊 智慧(ちえ)だ。
後ろには8人ほどおり、中には病院にもやってきた人もいる。
モリアーティ「色々と危険なことしているようだな」
『警察なのですからしかないかと』
モリアーティ「ほう、だが…それだけで片付けられるか?エルスの手伝い、不要な怪我は?」
『、』
エリス「それは俺が頼んだ。巻き込んだことは「お前に聞いていない」っ」
モリアーティ「お前が日本で警察をする条件、無茶をするなら帰還させるという言付けは忘れたのか?警告をしたはずだぞ」
『……』
モリアーティ「俺とともに英国への帰還するぞ、ソフィア」
『!』
モリアーティ「命令だ」
諸伏「それは困るなー」
降谷「断る」
伊達「後輩を勝手に連れて行くとか、決めてもらわないでくれないか」
萩原「俺達の可愛い後輩を連れて行かせませーん」
松田「渡すかよ」
モリアーティ「貴様らに関係ないだろ」
諸伏「関係ない?そうだね、でも彼女の先輩として無視できないな」
萩原「同じく!」
不穏な空気
『断る』
モリアーティ「!」
『無理やり連れてかえるっていうなら私にも考えがある。二度と英国への帰還はしない!!
私はもう子供じゃないの、ひとりでこの母が愛した土地で生きているの!ホームズ家と縁を切ったとしても後悔はしないわ』
モリアーティ「……ソフィア、」
伊達「それでこそ俺達の後輩だ!」
松田「よく言った!」
降谷「」うんうん
エルス「俺も反対だ。例えホームズ家と対抗としてもソフィアの意志を尊重する」
マイクロフト【そのとおりだ】
モリアーティ「…兄さん」
エルスの持っているタブレットの画面には、マイクロフト…ホームズ家の長男が映っている
マイクロフト【なるべく怪我をしないという約束はあったが、ソフィアの意志を尊重すると決めただろ?】
モリアーティ「……」
マイクロフト【ソフィアのことが心配でしょうがないのは私も同じだ。しかし警察官となると決めた以上、あり得ないことだ。まぁ不要な働きをした“誰か”せいでソフィアが怪我したとは…忘れていないがな】
その視線が一瞬、天秤の方に向いた。
あのホームズ家の怒りを買ったのだ。なんとなく察することがちらほらと。
マイクロフト【それに彼女のために怒ってくれる先輩方もいるんだ。心配いらない】
降谷さんたちのほうには笑みを浮かべる。
マイクロフト【無茶をしないで、たまには帰っておいで。父さんたちも待ってるから】
『はい、兄さん』
マイクロフト【妹のことを宜しくお願いします】
「「「「もちろん」」」」
通信は切れた。
『、兄さん』
モリアーティ「……なんだ」
『……久しぶりに兄さんとデートしたいなぁ』こてん
………
モリアーティ「すぐに吐かせる!!」
ドアの奥に消えた。
案内役が追いかけた
『はははは』
降谷「えげつない…」
『使えるものは使います。それだけです』
結局は10分もしないうちに吐かせたようです。二人はでかけましたとさ