新人公安さん

『新人公安さん』


説明
『交通課新人さん』から分裂した



主人公
母方の親戚が畜産業や農作、漁港関連のまさに“飯に困らない”一族の末っ子組
そのためか至るところからおそそ分けがくるので飛んで帰って冷蔵庫に入れる。
宅配のにいちゃんと「「ご苦労さまです」」と会話するほど覚えられた。
食べ物関連の話だと熱があがる。


風見さん
新人から飯テロにあった被害者
のちに降谷さんの連絡係に移動する。







ストーリー


風見「橘はその会社の味噌汁好きだな」


そう聞いたのがはじまりだった。


『っこの会社の味噌汁とオリーブオイルの組み合わせが良くてですね!!』


カップ味噌汁について熱弁された。
この会社の〇〇味の味噌汁にはこの調味料が〜とか



『、あ。すみません!熱くなりました……』
風見「…いや、とりあえず〇〇会社の味噌汁買ってくる」
「俺も!!」「俺も!」
「私もお願いしますぅ!!」
「〇✗会社がいいから俺も出る!!」

『あ、あれ??』



こんな飯テロが続く。
彼女は短時間でも帰宅をし、お弁当を用意する。
あるとき、大量のスイートポテトetc.を持ってきた。


『手作りがいけないのはわかってます。でも、でも………ダンボール3つ分のさつまいもを減らしたかったんです!』


お腹が空いていたし、作った本人はわかっているので消化された。
聞いてみると実家や親戚から贈り物が多くて消化に困っているとか。
なので徹夜3日の上司はスイートポテトやお菓子が気に入っていたこともあり、友人にいる電気屋に工事依頼して仕事部屋の隣にキッチンを用意させた。
特大の冷蔵庫もあるためにみんなで料理したりできるようにように。
主に主人公が材料をぶっこみに来ている。


『減らしてと言っても減らないんです……愛が辛い…』
風見「そ、そうか……」


風見さんが移動と同時に、諸伏さんが新人として入る。
風見さんの移動先に入ってきたこともあり、同僚。
潜入先て疲れた彼を癒やすために連行し、主人公に食事を依頼。


諸伏「〜〜〜っ!!おいしい!」
『良かった』
諸伏「美味しいです先輩!!すっごく!」
『うんうん、風見さんもありますからどうぞ』
風見「あぁ」

『食べたくなったらおいで。諸伏くん』
諸伏「!はい!!」



諸伏さん?飯テロを受けた結果、「食べなきゃ死にきけれない!!」とかいって全部まいてきたよ。
うんで、身売りしたやつはフルボッコダドン!!

これを気に風見さんと諸伏さんがセットで警察庁の降谷さんのフォローに当たる。
たまに主人公にご飯をねだる。





そしかいあとのパーティーにカジキマグロが一本。


『(え、アレ。黒田管理官が持っているスーツケース。我が家の家紋……)』

黒田「解体は橘。頼んだぞ」
『ひぇ、承知しました』


渡されたスーツケースの中身は、マグロのなどの解体に使われる専用の大きい包丁とエプロン
メッセージカードには


“じーじからのプレゼント”


『……黒田さん、祖父と知り合いでしたか……』
黒田「あぁ。旧友だ」
『用意してきます。助手ください』
黒田「でば、降谷くんと諸伏くんと風見さんで」
「「「えっ???」」」
『解体した塊を受け取ってください』
「「「あっはい」」」
降谷「切り身なら捌けるが、」
『お願いします』


解体ショーとなる。
特にリアクションが大きいのは国外の人たちだ。


『(仕事場でマグロ解体ショーすることになるとは、………)』


またここで美味しい食べ方講座して飯テロをするのであった。
降谷さんとは料理仲間になる。

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