(×吸血鬼)
『(×吸血鬼)』
説明
ガスマスクをつけた暗殺者
実は死亡扱いされていたジンの妹
スピリタス=主人公
転生したら、某血に刻まれたコードin吸血鬼でーした☆
ガスマスクは常に装備品扱い。
兄がいたという事実は前世を思い出したタイミングで消去された。でも無意識にジンを守る仕草をしてしまう。
顔は似てないが、雰囲気が「あれ???ご家族ですか??ん??」白銀で紫色の瞳。
会話はメモ帳に文章を打ち込む。
道徳概念辺りはOFFになっている。(あーぁ)程度。
とりあえず必要な対象以外の一般人などの巻き込むことはしない。そう決めているので全く持って見つからない。ゴーストかな。
吸血牙装
アイヴィ…いばらで串刺し。
二パターンあり、地面から複数生えてくる/地面から大木のように串刺してから枝のように出てくる。
ハウンズ…袖口が狼×2になる。
相手の肩に喰らいつき、引きちぎっる。
片方が噛みつき、もう一匹が引きちぎる。
オウガ…片腕が変形し、鋭く尖った爪状のもの。
スティンガー…サソリの尻尾のようなもの。先は短剣のように鋭い。
ジン
最愛の妹を守るためにも悪事に手を染めた。
しかし、ボスの支援もむなしく亡くなる。その恩があり使えている。
…しかしそれは事実でなく、治療と称してある薬を投与し適合した彼女をもっと研究するために信頼を勝ち取ったあとに死亡したことされた。
ガスマスクの暗殺者に守られることがうざったくしてしかたないが、勝手な行動は許されないために耐える。殺さない程度に威嚇射撃はするけどね。
…のちに最愛の妹だと知って過呼吸となり自殺しかけるほどにSAN値ピンチになる。
スコッチ/諸伏景光
主人公に見逃され、バーボンと合流させられた。
“俺に感情があるとバレると色々と面倒だから関わるな、接触しょうとするなよバーボン”と
感謝しており、どうにか助け出したいと思っている。
バーボン/降谷零
幼馴染と合流させてもらいなおかつ共に死亡工作したものの、その後は言われたとおりにした。後にわかったのはジンが笑って話していた人体実験の話。そう何かあれば彼自身が実験されるからだ。
なんとかしたいと画策するものの、何度か庇われる。\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!
ライの件で一ヶ月後に主人公と再会できたが、服の隙間から見える鬱血に目が死んだ。
失敗=実験なのか……くそがっ!!
ライ
殺されかけたものの仲間により九死に一生を得る。
その反対に彼が実験されたことは知る由もない。
シェリー
なんとか小さくなって脱出したものの意識が朦朧としていた。
しかし誰かに抱えられたところで意識を失い目覚めたら博士の家にいた。
誰かに運ばれたことは覚えているが誰だったかはわからない。
のちに自分が言われるがままに用意した実験薬を投与された主人公だと知る。
存在は知っていたが合うことはなかったが、用意した薬の行き先だとは知っていた。
ストーリー
スコッチ、見逃される。
感情のない殺人人形かと思っていたが違った。
こちらを思う優しさがあった。
仕事も痛みを感じる前に殺すのは、ある意味彼の優しさだったのかもしれない。
降谷(しかし、)
彼を救う手立ては今すぐはない。
黒の組織の中核にも等しい彼を、
そしかいへ
主人公が最後の最後でボスを裏切ることにより逮捕できた。
両手を上げ、抵抗しないことを証明しているのにも関わらずに天秤に撃たれた。
…線上にいた降谷さんを守るためもある。
「あんなバケモノ殺して何が悪い!!!地面から棘は出すわ、尻尾みたいな鎖で刺してくるバケモノだぞ!!あんなものささっと殺して正解だろ!!!」
と、開き直る始末。
それに賛同するものも多い。
あんな戦いをみたらそう思うだろ、
しかし
降谷「彼は組織壊滅のときは誰一人殺してない!!相手をすべて動けない程度に収めている!それに裏切り行為してスコッチを見逃し、ピスコやアイリッシュ、キャラソーを保護してくれと連れてきたんだぞ!!彼は終わらせようとしていたんだ、それなのにっ……!!」
諸伏「無抵抗なやつを撃って正義面かよ、これがお前らのやり方なんだな。納得した」
公安側は嫌悪感を示した。
諸伏さんを見逃してくれたことや黒の組織の人たちを保護してはこちらに回しているスピリタスの協力には感謝しているからだ。
多少怪我をさせられても、むしろしなかったほうがおかしいだろ。突入したんだからと。
そして驚いた。ガスマスクの下スピリタスの素顔だ。
どこか、ジンに似ている幼げな顔立ち。
写真をとり、ジン自身に確認を取れば固まった。
ジン「スピリタス、」
風見「あぁ、そうだ。これが彼の素顔ー!?」
過呼吸を起こした。救急車で運ばれた。
目覚めたあとは自傷行為を繰り返したり、発狂と無気力を繰り返した。
ウオッカに事情を聞くことになった。
ウオッカ「そんな、スピリタスが……兄貴の死んだ妹だったのか……!」
そう、スピリタスはジンの妹。唯一の家族。
ジンは妹のために、妹と共に生きるためにボスに拾われて黒の組織に入った。
病弱な妹はボスに紹介してもらった闇医者により回復していったが、三年後に死亡した。
その恩義を彼は返すことが忠義となった。
だがそれは偽りで、人体実験させられていた。
スピリタスとなり、殺し屋にさせられ、なにかと攻撃的な態度を取られてもジンを庇う仕草を辞めなかったのは“家族”だから。
ずっと信じていたボスに裏切られた。
それをすべて知った彼は壊れたのだ。守るべきと思っていた存在から本当はずっと守られていたのだと。
目覚めたスピリタス。
しかし、なんの反応もない。
ここに魂あらずの状態が続く。
諸伏さんは何かとそばにいた。降谷さんはそれを支援した。
諸伏「ほら、今日はいい天気だろ。外に行こうか」
諸伏「読み聞かせしてやるよ」
諸伏「そういえばな、」
諸伏「…ごめんな、助けてもらってばっかで……!」
ジンと会わせたものの、反応がない。
ジン「っ、ずっと守ってくれてたのか…!気づかなくてすまなかった。だからどうかもう一度呼んでくれ…………呼んでくれよ、兄と………!!!」
いろんな人に会わせようと公安にまで連れてきた。
諸伏「ちょっとここで待っててな」
「「あぶない!」」
諸伏「!?」
後ろで人がぶつかり、書類が落ちて…こない??
諸伏「?あれ、」
細い影、反射的に顔を上げた。
周りに鎖が浮いている。人を支えている。
ゆっくりと鎖が彼女の影に戻る。
『』
呆れたような笑みを浮かべる彼女がいた。
諸伏「っスピリタス!!!」ぎゅ!
『!』
諸伏「よかった、良かったぁ………!」
『……』ぽんぽん
諸伏「あ、そうだ!!」
力なく叩く手から抜け出してタブレットを渡す。
諸伏「必要かと思って用意してたんだ!」
受け取ると、メモ帳を出した
“なんであのまま死なせなかった”
衝撃の文字だ。
なんと書いてあるか、理解したくなかった。
“もう調べはついているだろ”
“いやそうじゃなくても化物をなぜ生かした?また殺しをさせるのか?都合のいい殺戮マシーンとして扱うのか?”
“それとも新薬の実験体として扱うのか?人の身体ではないから効果が確かめられるかは保証しない”
“色々といじられているからな、”
諸伏「っやめてくれ!!」
『、』
諸伏「俺は、ただ…君に生きてほしいんだ、普通に……もういいじゃないか、穏やかに生きたって、」
“それは無理だろ。組織の命令で多くの人たちの命を奪ってきたんだから”
諸伏「それでも俺は、そう望むよ」
ちなみに彼女の打ち込まれた文字は読み上げられており、周りの皆様はキーボードやボールペン、紙を破壊しました。
しかも
“喉ははじめに潰された”
“性別がおかしくなるほどに肉体や細胞は変化している”
“あぁ、研究員の機嫌が悪いと火傷とか普通だし”
“ジンが兄?…………覚えてなくないけど、記憶を司る脳もめちゃくちゃだからな。多分身体が覚えていたのかもね。兄だと”
事情聴取で公安のみならず、ほかの国の捜査員のSAN値がゴリゴリ減っていったのは言うまでもない。
ジンとの再会。
あらかじめ、彼女が自分に関する記憶を殆ど持っていないことは伝えてある。
ジン「あ、」
車椅子に乗った妹。
『……、……』
ゆっくりと動いた唇を読んだ
ジン「っ」
『…にー、ちゃ』
ジン「っソフィア!!!」ぎゅ!
『!』
ジン「ソフィア、ソフィア!」
『(あぁ、そっか………名前、思い出した)』
ーーーー「ソフィア」
『(そう呼んでほしかったのか、そっか…だから彼のそばにいた。呼ばれたかったかぁ……)』
ジン「ソフィア、俺の大切な妹……!」
『……』
見事、シスコンになった彼は彼女とウオッカをセットで要求したのであった。
“私も暗殺するけど”
「「「ダメッ!!!!!」」」
『』むぅ