またどこかで会いしよう(×大神)

『またどこかで会いしよう(×大神)』




説明
ゆーれい主人公を見て、「動物の姿がいいな」と発展したらアマ公になってた。狼から連想した結果である。



主人公
前前世が『大神』の実況を数本見てのちにプレイヤーとなる。
前世が『大神』アマ公に憑依した状態でサポートをやることになる。のちに終わりを感じ、アマ公に別れを告げた。
今世がアマ公に似て異なる容姿になる。
アマ公が「和魂」主人公が「荒魂」なのでは??とオタク知識に思う。
容姿は神々しさがありつつも畏怖の面が表に強く出ている。顔が怖い。
足元に草花が咲くのはギャップ萌えかな。足元は紫色の炎が。真っ白な狼。
大きさは腰程度だが、馬ほどにもなれる。


樫村ひろき
主人公に助けられ、そのまま神隠しされる。記憶を疑似体験することに。
一週間後に無事に帰宅し、シンドラーさんとぶつかりあった結果和解する。
実の父親に親権が戻ったあともそのまま働いている。
『大神』のゲーム作者。
「これは僕からの恩人へのラブレターなんだ」と語る。



萩原さん
白いわんこにより助けられる。
数年後、『大神』というゲームのCMで騒ぐことになる。

松田さん
現場にいた全員が「白いわんこに助けられた」と。何を言ってるかと思っていたが自分も助けられた。

伊達さん
白いわんこに手帳を取られたと慌てたら後ろに車が!?いつの間にか手帳は置かれていた。

諸伏さん
白いわんこに拳銃をすられた(混乱)
寝るのが怖いのに白いわんこが見えるときは寝てしまう。

ライ(赤井)さん
白いわんこが乱入してきた(混乱)
ふむ、似てるな。時間もあることだし、このゲームしょう……………っ!っ!!!っ!(感動して語彙力皆無)

降谷さん
…俺だけアマ公に似てる白いわんこに会ったことないの〜!!!ふぇぇええええん!!!!!!みんな!ずるい!!!ずるいよ!!(地団駄踏む)





ストーリー



そしかい後。降谷家にて

降谷「…い」
「「「え?」」」
降谷「ずるい!お前たちだけアマ公見れて!!俺だけ!見れてない!!!うぁああああああん!!!」
「「「 」」」
萩原「うっわぁ日本オタクが泣いてる…」
松田「うるせぇ……」


机に頭を乗せて、

降谷「もふもふしたいよ!!俺だって会いたいもん!拝みたいたい!貢ぎたい!!!」


わー!わー!っとなっていると静まり返ってきた部屋に気づいてなかった。


諸伏「ぜ、ぜろ、前!前をみろ!」


のっそりと顔を上げたら、紫色が見えた。それを炎だと認識したら反射的に姿勢を正した。
それでも足りないので顔を上げると、


わふっ


会いたかった犬がいた。


降谷「 」


机の上に浮いていたが、降りた。
横に座り、置かれた腕を鼻先で器用に持ち上げてスルスルと手を頭の上に乗せた。
撫でろ、と


降谷「〜〜〜!!!」


待望のナデナデに言葉にならない。



すらり、と抜け出すと煙が見えて晴れると大きくなった。
寝そべると、尻尾で床を叩く。
おいで、と呼ぶかのように
引き寄せられるようにそのお腹に頭を預ける。
なんだか泣きたくも眠たくもなってきた。



朝、目覚めるとみんなで枕にしていた。
ぎゅぎゅと寝ているけどそれがとても幸せだ。


降谷(ありがとう、ありがとう……)


別れは惜しいけども、満たされた気持ち。
またどこかで、会いましょう

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