考古学者は魔術師
『考古学者は魔術師』
説明
魔術師な考古学者の幼馴染は爆処
諸伏さんが推しだけど、幼馴染にしたいのは爆処。謎である。
松田さんが二番の推し……??
萩原さん
幼馴染二人が大好き♡なチャラ男。
下手な怪談よりも主人公の話が怖い。
オカルト耐性はあるけど怖いものは怖いよ!!!でも怖いもの見たさはあるので幼馴染が揃ったときはホラー鑑賞をすることも。
でも主人公の話ほうが、怖いよ!!
昔は女子に間違われほどの美少女だった。そして主人公が男に間違われるほどの美少年だった。
なので松田さんと主人公(男と勘違い)のハーレムと勘違いされていたのをのちに母親から聞くことになる。
こまめに主人公へのメールをする。
松田さん
主人公の頭の中はアカシックレコード(宇宙図書館)だとか思っている失礼なお人。
不可思議/異質/怪奇な出来事に巻き込まれることがしばしば。
子どもだからっと、適切に対応できる主人公がいたこともあり順応してしまった。
世界中()を飛び回る主人公を捕まえる方法は永遠に確立できないのは百も承知なので、魔法の連絡方法を教えてもらうことにした。
本当に怖いのはバケモノじゃねぇ、それを生み出した人間の性(さが)だ。
あとキレた幼馴染ッずと主人公の怪談。
萩原さんほどでないが、マメに主人公へとメールはする。
たまによくわからないお土産はやめてくれ。説明書をわざと三日後辺りにメールする意地悪をやめてくれ。
魔法の連絡方法
電話をかける。
貰ったお守りで画面を「コツン、コツン、コツン、コツン。(一拍あける)コツン、コツン、コツン、コツン」
「白露は朝焼けに、涙は夕焼けに、零れ落ちるは海の底。拾い上げるは神の囁き」と言う。
そうすると三回以内には連絡が繋がる。
ほかの同期。
二人に幼馴染の女性がいることは知っており、考古学者として世界中を飛び回っているとか。
しかし、公安組は黒の組織関連で捕獲することを命じられるがどーーーしても捕まえられない。彼女を捕まえたら幹部となれる、と命令を出されたもののどーーーーしても捕まえられないのであった。
幼馴染の考古学者=組織命令の人物にはなってない。名前知らないもん。、
主人公
天堂 天海(てんどう あまみ)
考古学者として世界中を飛び回る美青年系美人。
ストーリー
そしかいで解読不能な文章がみつかる。
降谷「いっそのこと、考古学者 天堂天海に連絡取れないか…」
萩原「あーちゃんのこと知ってるの?」
降谷「は??」
松田「幼馴染だ」
降谷 ( ゚д゚)ポカーン
伊達「あぁ、そういえば言ってたな」
諸伏「マジか。組織が捕獲できなかった…あの考古学者が幼馴染なのかよ!」
萩原「えっあーちゃん狙われてたの??まぁあーちゃん考古学者だから値打ちもの狙いとかあったのは知ってる。トレジャーハンターとか…さ」
松田「逃げ足は速いからな、アイツ」
降谷「連絡取ってくれ」
萩原「あーちゃんって連絡繋がらないのは普通だから難しいかなぁ!メールを読んでくれるのも珍しいくらいだし、」
松田「……。そんなに必要なのか?」
降谷「なにか重要なことが書かれている可能性があるからな」
松田「………仕方ないな、」
スマホを取り出した
萩原「繋がらないでしょ」
松田「試したいことがある」
彼女の電話番号を押す。
しかし、出る様子はない。
松田さんはふるびたお守りを取り出し、
コツン、コツン、コツン、コツン。(一拍あける)コツン、コツン、コツン、コツン
松田「白露は朝焼けに、涙は夕焼けに、零れ落ちるは海の底。拾い上げるは神の囁き」
ープルルルル
ープルルルル
ープル
【はい、なぁに?じんぺーちゃん】
松田「アマミ」
【緊急事態なの??】
松田「相談したいことがある」
【あら、どうしたの?】
松田「ダチが言語がわからない本の解読に手間取ってる。助けてやってほしい」
【あら、なら他の言語学者にでもお願いしたらいいじゃない】
松田「お前ほど詳しい人間はいないだろ」
【あらまぁ、褒め上手さん。ふふ、仕方ないわね。一週間以内に帰国の目処を立てるわ】
松田「わかった。またな」
【えぇまたね】
ーピッ
松田「だとよ」
萩原「えっっっ、ちょっとまって!!なんで連絡できたの??」
松田「緊急の連絡方法をとったから」
萩原「なんで教えてもらってるの!!!ずるい!!!!!!」
松田「お前は緊急でもなくても連絡取るからだろ」
萩原「うっっ!!だってー!!!声聞きたいじゃん!!心配だもん!」
松田「はいはい」
「「「……」」」
降谷「今のは?」
松田「緊急の連絡方法」
萩原「あーぁ、現実主義の降谷には理解しがたいか、あーちゃんね。ゆーれいとか視えるタイプだよ」
松田「昔はそういう事件に巻き込まれたこともある。神隠しとかな」
萩原「アレはね、ほんとすごいよね〜」
松田「ま、まじないとかで思っては充分だろ。でも下手に本人の前で否定するなよ、あいつを傷つける発言は許さねぇ」
萩原「人間がすべての物事を理解できる日なんてないのさ。神秘はどこかにあるもの、てね!!」
当たり前のように話すので何も返せなかった。
そして一週間後に主人公は日本に帰国した。
空港に迎えにきたのは幼馴染たち、荷物は幼馴染(本当は公安組)が用意したホテルに。
公安に向かう。
挨拶を済ませたところで手袋を借りて本を開く。
『ほー……………、これは西暦×××年に作成された〈ーーー〉の写しだ。中身はね。』
みたいな。