白赤と黒青(×大神)
『ヒロアカ 白赤と黒青』
説明
「大神」のアマ公の色違いとなった転生者主人公がのらりくらりと過ごす日常生活
飯田天哉
主人公の小中からの友人にあたる。
真面目に彼に反して、不真面目なところがある彼女を性格ゆえに放置できずに構っていた。
初めは不真面目であり規律を守らない彼女に憤りを感じていたが、関わるうちに自分にはない自由であり柔軟な発想に憧れにも似た感情を抱く。
小学4年生の春頃、なによりも偶然に彼女が人助けーしかもどのヒーローよりも早く人命救助をしているところに関わったことにより意識が変化した。
主人公「あんな、飯田。俺はお前が考えているよりもいい人間ってやつじゃないから!考えすぎだっーの…ただ手の届く、視界に入ってきたからだ!!」
主人公「届かきゃ、見えないなら助けてない。だがヒーローてのは限界を超えて手を伸ばさなきゃならねぇだろ。俺には無理!だからお前の賞賛されることじゃない…」
主人公「まぁ、お前なら無理にでも走りそうだな。お節介だもんなお前さんは」
飯田「主人公!」
主人公「うぉい!!?なに、」
飯田「僕と友達になってくれ!!!」
主人公「……は、はぁ???」
飯田「君と友達になりたい!!」
主人公「あ、ハイ」
飯田「!」
主人公(あ、勢いに押された)
それからは「凸凹コンビ(性格から真逆)」と呼ばれるように。
委員長な飯田と不真面目な主人公であったが、時には漫才のような掛け合いもあり、クラスの人気者となる。
主に飯田は主人公を巻き込み、先生の手伝いをしたことがある。
主人公「天哉、なにこれ」
飯田「先生に頼まれた!!手伝ってくれ!」
主人公「……はぁ…」
同じ高校に進まなかったことは残念であったが、「俺が天哉のファンの1号だからな。忘れなんよ??」という言葉を胸に彼は高校へ進んだ。
唯一名前を呼ぶ女子は主人公。主人公がサイドキックだったらなぁと思っているが無理強いはいけないので伝えてはいない。
主人公
大神 紡(おおかみ つむぐ)
転生者の記憶が朧気にあるだけで特になんともないが、真面目な親に羽交い締めされていたために現在は羽を外して不真面目である。
だからといって不良というわけでもない。授業態度が寝ているとかそんな些細なこと。だが成績優秀。
それ故に飯田に絡まれた()ものの、友達になることになったのは転生者と自覚を持った次に驚いたことなのは墓場まで持っていく予定。
ヒーローには不向きなリアリスト。
必要とあらば人を見捨てることも容易にする。「手の届く範囲」でしかできないがヒーローはそれを超えなくてはならないと考えているために不向きと思っている。思っているが手を伸ばすことを無意識にやって「柄じゃない!」と毎度思う。
師匠は精神世界に降臨したアマ公御一行。現実世界でも1人で訓練、途中からは飯田のトレーニングに付き合うことあった。
性格は男勝りでリアリスト。根は優しいために見捨てると言いながらも限界を超えようとするところがある。
個性 筆技(医者曰く 手先が墨汁に染まり、なにかを描く仕草をする技だから)
○アマ公と色違いの狼になれる。大きさも自由。モフられるのは嫌いじゃないが相手は選ぶ。
カラーは夏は暑そうであり夜に紛れる黒色、神紋は青色。
普段から腕のみ神紋があるためにいつも黒の肘上まである手袋をしている、指先は開いている。
○筆技を取得済。幼少期からそれぞれの神々から指導を受けさせられた。
本人「コントロールできないのは困るけど俺なんかにこんなすごい力を教えてい、ひでぶっ!!!」(タックル)
大神「ワンっ(怒)」
本人(なんか怒られたー!!!!)
筆神「力というのは己が決めること。どう使うか、ヌシが決めること。それが例え天照大御神様とは違う道であろうともなァ…我らはただ したいことをしているだけだ。」
ちなみに天明と月光、太陽と月を好きに出現させるのは相当疲れるし大ニュースになるために使用はしていない。だが場所を限定して使用できるようにビシバシとしごかれた。
なので部屋で1人プラネタリウムとかしている。
○なぜか道中扇(武器etc.の保管先)のレプリカと思わき扇を譲渡されている。魂に同化しているので脳内で開け閉めして道具を取り出す。
なので武器を始め、御札や豆などが補充される。月一で。
ストーリー
主人公は公立の普通の高校に進学。
しかし、友人の兄の事件が起こり、メールを送るものの普段通りの返事。
電話をかけて声を聞くものの、ピンッと張った糸に鎌をかける。
主人公「おい、天哉。お前なんか考えてねぇよな?復讐とか」
飯田『っ、僕はヒーローを目指しているんだ。そんなこと「ないって言えんのか?今すぐ家に訪問してやろうか?ん?俺の狼モードならすぐに行けんぞ、おら」っ、……』
主人公「天哉」
飯田『……』
主人公「俺は、お前のファン1号だから」
飯田『!…紡……』
主人公「お前を信じてるから」
電話を切った。あとは彼に任せた。
止めろって言って止まるわけがない。兄をどれほど慕っていたかは親友である彼女はよく知っていたから。
だから、ヒーローとしてファンを悲しませることはしないでくれと遠回しに伝えた。
だが、あの事件が起こる。
主人公は用事があり、来たら脳無の襲来に巻き込まれる。
狼に変身し、人を救出しつつ街を走っていたら飯田の匂いがして予定を変更し、向かう。
そこで出久→轟に続き、救援としてくる。
鏡でステインの攻撃を弾く
突然現れた大型の犬(狼)に驚くが、
飯田「紡!?」
主人公「話はあとだ。大人しくしてろ」
ステイン「…動物の個性持ちか?珍しいが、関係ないな」
主人公「おう、関係ないな。だがおにーさん俺の友達に手を出したことは関係ないわけがねぇーよ」
ステイン「そっちが来たのにか?」
主人公「ほう、なるほど。アンタが天哉の兄さんに手を出したのか…血の匂いが消えてない。むしろ他にもするな人間の血が。ならヒーローらしく捕まってもらおうて理由、にしてもらうかねぇ」
飯田「っ」
主人公「まぁ、俺はヒーローの卵でもない一般人だからそのまま帰ってほしいけど」
ステイン「一般人なら手を出したくないんだが、」
主人公「ははは、だが。友達に手を出されて黙っているつもりは無い」
ステイン「!」ゾクッ
勾玉が地面を叩き、唸る
主人公「アンタがどんな理由で天哉の兄さんに手を出したことはなんて興味ない。天哉がどんな理由でアンタに向かっていったなんて興味ない。だけど親友に怪我させんだ、1発ぐらい殴らなきゃ気が済まないな!」
出久、轟を無視して2人のバトル開始。
方や神様からの指導があり、武器の豊富であり扱い方もしごかれた。実践だって神様や飯田相手にやってきた。
あとは天賦の才能である条件反射、運動神経などがついてくるだけだ。
飯田「こんなに、紡は強かったのか…」
轟「あの犬なんだ、ペットか?」
飯田「違う!彼女は人間だし、アレは狼だ!」
轟「へー」
緑谷「ただの狼じゃないよね。アレ、勾玉が鞭みたいだよ!!?」
飯田「アイツは個性をおおぴっらに使うことはなかったがその強さは僕が1番知っている…紡は誰よりも強い、」
その言葉通り、
ステイン「ッ!?」
主人公「遅い」
ぶっ飛ばし、その身体を乗る。
目線は動かずに告ぐ
主人公「…ふー……おい、なんか縛るものないか。起きたらめんどくさいから」
んで、縛って捕獲。
それを見届けて人型に戻る。深くフードを被った状態だ。
飯田「紡、怪我はないか?」
主人公「多少の擦り傷はあるが問題はない…あー、つっかれた…」
緑谷が誘拐されかけたけど助けられて、ヒーローたちが来たのでこっそりと帰ろうとしたけど飯田が逃すわけもなく、捕獲。
一緒の病院に連行されてた。
主人公「天哉、物理的か精神的かどっちの説教がいいか決めていいぞ」( *言*)
飯田「すっみませんでしたーーー!!!」
轟 :(;゙゚'ω゚'):
緑谷 ヾ(・ω・`;)ノ
主人公、まだ来ないからって子犬になって飯田くんの足元で寝るのでした。
共に事情聴取。
小言を言われたものの死亡者が出なかったこともあり、お咎めはない。しかも狼姿でありフードもあったことから顔は割れていない。
だけどもだけど!爆豪よりも三日前に誘拐されちった!全身ぐるぐる巻きだよ!!
子犬なり抜け出しら爆豪に抱えられたけど、超大型犬になって背中に乗せてヘリコプターに乗るのであった。