ミッドナイト成り代わり/親類

『ミッドナイト成り代わり/親類』


説明
初めはミッドナイトさんの成り代わり(男装の麗人)のストーリー考えようと思ったけどそもそも原作持ってないよね。と冷静になったのでもうひとつ思いついていたのを書いてみることに。
でも考えたい。個性がフェロモン(?)だから露出しなきゃいけないとか無視して!!


ミッドナイト成り代わり
格好は高級乗馬クラブの男性。全くもって露出をしておらず、膝まである編み上げブーツはヒールも高いし、軽くて薄い特殊合金が仕込まれており、足技が可能。
実は男装の麗人なのだが、同じ教師陣も知らず、校長のみが把握。
仕事のON/OFFの切り替えと動きやすさを重視した結果、男装の麗人を選択した。
女性のみならず、男性からもその容姿から人気がある。裏では「掘られたいヒーロー」「強引に掘られてもいいヒーロー」「鞭の似合うヒーロー」「耳元で囁かれたいヒーロー」など言われてるらしい。
個性は香り。刺激臭(辛味成分や苦味成分入)から睡眠効果のあるアロマセラピーまでお任せ下さい!なもの。
普段はoffにしているが、ONにすると手袋の細かい隙間から放出される。
露出が放出が早まるのにしないのは風向きによったら対象者以外にも撒き散らすから。
匂いのもとである汗を吸収しやすくもより硬くなる素材によりできている鞭を使うことでばら撒く範囲を固定し、的確に狙うため。
2つ目は早着替え。よくあるヒーローが変身するもの。指定した格好を脳内で選択し1秒で変身する。
指パッチンで花弁が晴れれば次の瞬間には着替え終わっている。これを使って仕事のON/OFFを切り替えている。
ヒーロースーツが3着、学校で過ごす男装用が5着、家から学校までの私服(女性)2着=10着まで。個別指定も可能。


ストーリー
多分、このストーリーは(相手が勘違いして)腐臭がするやつだね。
例えばこんな感じ。


『相澤先生、顔色が悪いですか…寝ていますか?』
相澤「っ、あ」


するりと撫でられる頬。近づいてきた整った同僚の顔。


『あぁ、クマができてますね』


親指で目の下をなぞられる


『目の個性なのですからちゃんと休まないとダメですよ。1時間ほどおやすみなさい』


眠りに誘う香りがきたと認識したと同時に夢の中へ


『Good-night』


………

相澤(アイツ男なんだよーーー!!!!!!!無駄にいい顔しやがって!!声もいいとかなんだよ!!?あぁよく眠れたよこんちくしょうめがぁ!!!!)

マイク(荒れてるな…)

オールマイト(分かるよ相澤くん。私もやられたから…)









ミッドナイト
主人公は母方の子供。「ゆうちゃん!」と呼んでいる。


主人公
無夕月 ユウリ(むゆうづき ゆうり)
個性 無機物の修理/修復と肉体変化
柏手をしながら歩くと白い霧が現れて動物達のような形となり、行進すると通った道にあるものが直る。
ちなみに別に歩かなくても直ることは直る。
性別 生まれながらの無性別だったのだが、2つ目の個性により自由に変えられるようになった。元がいいのもあり、美人。
性格はおとなしそうに見えて面白いこと大好きないたずらっ子
ミッドナイトのことを「お姉さん」と慕う。
2つともつかうとお腹が空きやすくなる。




ストーリー
去年の雄英体育祭の被害額()について考えていたところ


オールマイト「なんかものを直せる個性のことかいたらいいのにね。すぐに大会進められるし、被害額も抑えるから」
ミッドナイト「……あ、」
相澤「どうしたんすか、ミッドナイトさん」
ミッドナイト「私の親類にいるわ、ものを修復修繕修理する子」
「「「えっ」」」
相澤「…なんで今の今まで思い出さなかったすか…」
ミッドナイト「だってあの子のその個性を使いたがらないから…」
オールマイト「そりゃまたなんで??」
ミッドナイト「…お腹がすいてぐーって聞こえるのが恥ずかしいて…あーもうゆうちゃん可愛過ぎっ!!!!」ダンっ!
「「「!」」」びくっ
ミッドナイト「んー、校長!ゆうちゃんに食事を提供したほうが安く済むかと。今年の1年生はクラッシャーが多いですし、私からお願いすればやってくれるかと」
校長「じゃあ、ミッドナイト先生にあとは頼むね!」


後日、頼まれてきたのは、中性的な格好した子供。年齢は高校生だろうか


(((え?どっち…??)))
ミッドナイト「この子がゆうちゃんです!」
ユウリ「無夕月ユウリです、えっとお姉さんからお願いされてきま、した…」
校長「私が校長さ!うん!話は聞いているかな?」
ユウリ「体育祭の修復ですよ、ね」
校長「そうさ。1度個性を確認させてもらっていいかな」

差し出されたのは壊れたコップ。
パンっ!と手を叩くと白いモヤがコップを包み、フクロウの形となり、晴れると元通りの姿となっていた。

校長「おお、フクロウかな」
ミッドナイト「いつもなにかしらの動物が出てくるんです!」
校長「それは面白いね」
ミッドナイト「でしょ!?だからどういう衣装にしょうか決めてるんです!」
ユウリ「い、衣装?顔を隠すだけじゃダメなの??」
ミッドナイト「ダメっ!」
ユウリ ( ´・ω・`)
ミッドナイト「〜〜〜可愛い顔してもダメっーー!!」ギューッ
ユウリ「あわわ、」
(((なにこの微笑ましい光景)))

ユウリ「でもどっちの衣装なの?」
ミッドナイト「そうね、両方とも用意したから着替えてきてね!」
ユウリ「ふ、ふぇえ……」


ズルズルと引きずられて消えていった。


相澤「どっちて、どっち???」
マイク「さ、さぁ??」


女性の旅装束を来てきた。
次は男性で狩衣
身長も体のフォルムも変わっている

ミッドナイト「ゆうちゃんは無性別よ。個性でどっちにでもなれる!!」
ユウリ「いつものままじゃダメ…?」
ミッドナイト「ダメ!可愛いおんにゃのこもイケメン過ぎるっのも捨て難いぃいいいい!!!」
ユウリ 「じゃ、男でいい??」
ミッドナイト「どうして?」
ユウリ「んっと、こう昔見た陰陽師みたいだから?」
ミッドナイト「よし、決定」
ユウリ「あっはい」

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