冷凍保管された娘
『冷凍保管された娘』
説明
若きベルモットが愛した男性の亡くなった妻との間の娘は冷凍保管中
電脳世界にて電脳体として活動中
ベルモット
とある男性と恋に落ちるが、ボスにより事故に見せかけて殺害されてしまう。
せめてその娘だけは守ったものの、事故の影響により植物状態になり、のちに冷凍保管された。
心の中でずっと自分のことを責めている。
『ままぁ』と呼ばれていた。
とある男性(故人)
亡き妻との間に娘がいる。
ひとりで子育てしている中、クリスと出会い恋に落ちるが事故に見せかけて殺されてしまう。
とある少女
事故に見せかけて(以下略)
植物状態の時に精神がぶっとんで電脳世界に。そこで成長し続けている。
ストーリー
電脳世界からフラグをへし折る。
誤って諸伏さんのスマホに落ちてしまってから交流する。
そこから逃してもらい、非公式の協力者となってもらう。
降谷さんと諸伏さんのサポート役になる。
そしかい後にベルモットから「すべてを話すから助けてほしい子がいるの」という取引により冷凍保管された少女。
その顔が電脳世界からサポートしてくれるあの子に似ていた。
諸伏「この女性に見覚えは?」
【、まま……?】
「「!?」」
【……まま、ままぁ………?!】
ブッツ
諸伏「お、おい!」
画面は切れてしまう。
応答には答えてくれない。
だからベルモットに事情を話してみてパソコンの画面に半信半疑で声をかけた
ベルモット「……(名前)?」
画面は映らなかったものの、声が聞こえた。
必死に名前を呼ぶ、と
ひょっことりと見えた
【ままぁ?】
ベルモット「っ会いたかったわ!」
【ま、ままぁ?わ、たしは、ちが、……こど、も……あ、れ?……】
錯乱している。
この電脳世界で成長しているが、過去の記憶を思い出したようで2つの感情が入り混じっているようだ。
多分、無事に解凍されて戻ってくるんじゃね???