皇一族(×大神)

『皇一族(×大神)』



説明
日本を裏から守る陰陽師一族



皇(すめらぎ)一族
当主は『大神』の名前を継ぐ。
裏日本の総指揮官であり、総責任者。


真神(まがみ)部隊
皇一族の直属の部隊。真神一族の血を多少なりとも流れている。


鷹/鳶=調査部隊
鴉/狐=暗殺部隊
狸=会計管理



皇 久延(ひさのぶ)
本家当主。赤井総武さんとは友人であり、彼の危機に救援し、匿った。
表向きは死亡扱いとし、時期を見ている。

=赤井総武
主人公のことを娘のように世話をしたことがある。


=宮野夫妻
赤井さんの依頼で匿われる。

=宮野明美
主人公の機転より、公安に保護された。



??
主人公の兄。後継者


??
主人公の姉。姫巫女。



黒木 紡=皇 紡
皇家本家当主の娘。父が当主『大神』で、兄が後継者。
警察として調整と緊急時の対策として入っている。公安の風見さんの部下のひとりである。
真神部隊などからは「お嬢様」として慕われており、事案に関する情報提供をされることも。
その中で同僚の命の危機に私用で部隊を動かして保護させた。



風見さん
主人公は部下のひとり。ともに上司の無茶ぶりに応えるゾ!!(白目)


降谷さん
部下の部下。
主人公に親近感が湧いている理由がわかっていない。
じつは本人は知らないが真神家の多少なりとも血縁関係がある。
血が、彼女「皇」に反応しているだけ。


諸伏さん
知らずのうちに保護された。
「お嬢様の命令で保護した。理由は(以下略)ここで時がくるまで待っていてくれ、必ずお前は元の場所に返す。」
逃げ出すことはできず、生活することに。
建物管理人のばあやさんの補佐役として働くことに。スナイパーライフルをお嬢様から贈られて練習施設で腕を落とさないようにしている。
お嬢様って誰???この特殊部隊の部隊長の娘さんかな。なんかしたかなぁー……??




ストーリー

ここには父親が部外者がいる。
名前は赤井総武さん。親友だとか、
私は彼に娘のように、ときには弟子のように育てられた。
その人の依頼で、宮野ご夫婦がいらっしゃる。怪我をしがちな私はよく治療を受けたものだ。医学に精通しており、多少研究の手伝いをしているそうだ。

家の方針で、兄が当主、私は外部捜査班として警察官になることを決められた。
お家のために国のために、私はその決定に従った。なんとまぁ、狙い通り公安に配属になるとは思ってもいなかったがな。
そこで上司となったのは風見さんという方だ。
色々と彼のサポートをしながら働いていた。そしたら真神部隊ー私直属のものたちにより情報を提供してもらうように。
私直属といっても警備のはず、なのだが…みんな公安のブラック具合に心配なのだそうだ。
風見さんからは「入ったばかりなのに情報通だな」と多少怪しまれたものの、私を推薦した黒田さんがバックにいるとわかると警戒心を薄めた。
黒田さんは父の協力者であるために、色々と口利きをしてくれたらしい。身内から疑われるのは困ったので助かった。
だが、黒田さんの駒扱いは…うーん、微妙。
そんなにわたしは優秀ではないのでね。

そんな中、真神部隊から貰った情報に頭を抱えた。
身内の裏切りにより、一人の若者があの世の片道切符をきられそうになっているとか。
黒田さんの口利きを発動!
情報はすでに渡っているので、父と同じく部外者を保護することに。
表向きは自殺したことに。
元々彼ー諸伏景光さんは、風見さんの部下。元であったが、数カ月お世話になった先輩である。尚更見捨てられない。


それから一年も立たないうちに風見さんが『ゼロ』の一人のサポートに回るとか。
私も風見さんの部下として同行。
主に風見さんが受け渡すので、共に情報収集が仕事だ。ほかにもいっぱい仕事はあるけどね!!!
いつの間にか風見さんの右腕扱いなのは驚きだ。ほかにもいるのに。
え??風見さんとともに無茶ぶりに答えられるのは私だけ??え?……え?

それから、ゼロ曰く「外来種」や「油断できないこども」に巻き込まれながら事件に遭遇。
その外来種が師匠である総武さんの息子とか勘弁してくれっ
しかも宮野明美さんのことも情報がきたために風見さんを巻き込み、ゼロの許可の元に彼女を保護。
施設にて保護することに。
黒田さんの許可をもらい、真神部隊に頼んで宮野志保さんに秘密裏に接触し、施設にて保護することに。
ちなみにこの件は私が関わったという記録は存在していない。
真神部隊には感謝している。いつか宮野ご夫妻と再会してもらおう。

黒の組織のメンバーを確保したり、
事件に巻き込まれたり、
誰も知らずのうちに怪異を解決していたり、

なんやかんやあり、外来種を丸め込み、他国との共同線の末に黒の組織を確保。
後日、黒田さんと共に諸伏さんが帰還した。
ゼローーー…降谷さんによりもみくちゃにされたのは言うまでもない。
私も持ち前の演技で驚いておいた。
どこにいたか、それは説明できない。
黒田さんの口利き、それまでだ。

そうだった、はずなのだが。




この目の前の現状を説明、…いや言い訳させてくれ。
不審物、こちら側のものが発見したために黒田さん経由で皇にしてもらい、真神部隊を送ってもらうことに。
それが今日。しかし、だ。外来種さんが興味を持ったらしく勝手にものを開けてしまった。
見張り役であった降谷さんと討論になっていたにも関わらずだ。
それに気づいたわたしが反射的にブツを押さえ込んだ。
そこに異変に気づいた真神部隊が駆けつけた。
案内役の諸伏さんと風見さんを連れて


「「「お嬢様!!!」」」


と。


諸伏「…お嬢様……??黒木が?」


あ"っ


『……お前たち、仕事をしろ』
「はっ、」


それぞれ、担当に別れた。
ブツを箱にいれた。


「、お嬢様。お怪我は?」
『ない。ご苦労』
「はい」


これで、私が…


諸伏「俺を保護するように手はずを整えた彼らの“お嬢様”はお前だったのか?黒木」
『…はい』
「「「!」」」
『これ以上は機密事項に引っかかるためにご説明はできませんが、指示を出したのは私です。』
諸伏「はーー……。ありがとう」
『、』
諸伏「教えてくれないなら聞かない。でもありがとう!」
『……どういたしまして』
降谷「…っ、はー…ヒロを助けてくれて感謝する。」
『、はい』


まぁ、のちに。赤井家と宮野家の再会の手続きをする際に説明したのであった。


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