ならマイ〇ラに飛ばせよ!!!(×箱庭)

『ならマイ〇ラに飛ばせよ!!!』




説明
スイッ〇でマイ〇ラしていた人が、pkmnに飛ばされる話。
アイテムはマイ〇〇なのにね!!!!
ならそっちに飛ばせや!!とキレる。



マイ〇〇=箱庭世界


祠の主=アルセウスさま
大昔の人が作成したもので、この方にとって聖地。
偶然にも紛れ込んだ人間が何をするかと見守っていたら直したことからお礼として分身を付けている。
それにより次々と興味を持ったpkmnたちが集まっていくことは知らん。




アジュライト=主人公
「あーぁ、箱庭でチートして堕落した生活送りてぇ」という学生
程々にオタクさん。
ある時、いつのものようにマイ〇〇で建物作って目覚めたら知らぬ森にいました。
オーキド博士の世話になる。
アイテムや身体能力などがマイクラ関係で、(なんで箱庭やないの!!!!?)と混乱した。
しかもPC向けのMODまで入っているとか、なんで????使えるから使うけども!
写真を撮っていたらオーキド博士により資料写真として購入されたことからフィールドワークとして働くことを決める。
恩人に譲ろうとしたら「これはわしが君に払うべき価値があると思ったから払うのだ」と。
オーキド博士が主な依頼主。世界中を飛び回るぜ!!たまに伝説や幻の写真を送るとオーキド博士が泡吹いているのは知らん。
善意であり「自分が研究に使える写真が区別できないから」ということで丸ごと送っているだけ。
多趣味が生かされていろんなことをしちゃってるハイスペックさん
万屋(何でも屋さん)




オーキド博士
異世界からの訪問客をこころよくお世話しためっちゃいい人。
フィルードワークの仕事まで用意してくれたいい人。
クラフターの写真の中に混ざって、セレビィとかいるから心臓が止まりそうになる。
悪い子やないのはわかってるけど…ちょっとおじさんはびっくりかなぁ??
とりあえずその系統の写真は信用していない人は見せてはいけません。と細かい理由まで説明してくれるやっぱりいい人。


グリーン
オーキド博士からの連絡で顔合わせした。
たまに遊びに行ったり、来たりとしていてクラフターの能力を知ると建物作成を依頼。
レッドの家を建築してもらった。
ますますレッドが降りてこなくなったことに頭を抱えた。ここまでできるのは思わなかったんだ……!!


レッド
突然、来た幼馴染とその連れ添い人により洞窟が家が改築された( ˙ㅿ˙ )ポカーン
たまに遊びに来るクラフターにバトルについて教えたり、だらだらしている。
頼むと材料があれば作ってくれるのでますます降りなくなった。
写真が楽しみ。



ネズさん
工事してくれたクラフターと友人になる。
「ヲタ芸やプロジェクションマッピングとか有り?」などとネタを追加されていった。








ストーリー


目覚めたら森の中でしたーーー………


『………………』


突然のことで唖然としたら、視界の端から黒い影。
反射的に転がり、起き上がる。
頭があった位置を確認すると木片が刺さっていた。
反応が遅れていたら………


『、』


考えたくもない。
どこから落ちてきたのかと、視線を動かすとすぐに答えはわかった。
祠なようなものを見つけた。
長い歴史があるのだろうか、朽ちてしまっており風が吹けば壊れてしまいそうだ。
いや、ちょっと待ってくれよ


『…あれ?』


祠じゃないだろ。
私は部屋で寝ていたはずだ。
ギリギリまで箱庭ゲームで建築や採掘をしていて、
あれ???この服装、私が考えたクラフター(アバター)そっくり。
もしかして、と。適当に鉱石を選んで(選べちゃったよ)反射を利用して顔を見た。
うん、無料でどっかのサイトで作成したやつじゃねーか。妄想乙。
ってことは、ここは箱庭世界??
祠なんてバージョンで追加されたっけ?
……寝ている間にされたのか…?


『うーん、』


それにもしてもボロい。
わたしがクラフターなら、直せるよな。
……直してみるか。


『っよし』


定番の祠が完成。前と似てないが、中身をちゃんといれたなら許して。
しかし、あっさりと作れた。職人たちの智慧が入れられているような気分だ。
とりあえず手を合わせて祟られないことを願いながら離れた。


ーーー…


視線に気づいてはなかった。




※※※

『っと、ここは……?』
「き、きみは」
『え?』
「どこから出てきたんじゃ?」
『どこって、そこの森か、…ら…………』


振り向いたらあったのは林。
森じゃない


『…』
「お、お嬢さん!!?じょ、ジョーイさぁあああああああん!!」


\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!
このときであったのが、オーキド博士
事情説明したら身元引き受けとなり、世話をしてくれた。
周辺の人も「大変ね、何かあったら言って?」と優しい人ばかり


『私も!!何かあったら言ってください!!手伝わせてください!!!!』


クラフター体質になったおかげで、建物の増築修理は当たり前。
ものを直す/一から作り出す/植物を育てるのは当たり前。
力持ちでカビゴンと相撲して勝ってしまったほど。
何でも屋として町の人に好かれていった。
博士に頼まれて写真を依頼されて出かけたら予想以上にポケモンから囲まれての懐かれてしまった。
その写真の量の( ゚д゚)ポカーンとされたがどれも出来がよくて褒められた。
そこから何でも屋であり、フィルードワーカーをする様に。



オーキド博士に保護された直後の話。
お家で預かることになり、話をしていた。
電話が来たので席を離れた博士を待っていたら腰に衝撃。
いたのは黒色のガーディである。
実は密漁犯から保護された子で、警戒心が強いと言われたがなにやらクラフターを気に入った様子。そのまま引き取ることが決まった。





孫のグリーンさんに依頼されて、レッド家in雪山までしたよぉ


そこからオーキド博士の研究施設を中心にいろんなところへ、フィルードワーカーしていった。


オーキド「 」


たまに伝説のポケモンが混ざってるので、逐一「この写真はーーー」と解説して他人に見せてはいけません!と注意している。
ちなみに博士には丸ごと送っており、レッドさんとグリーンさんには好きそうなポケモンや景色を選別している。


レッドさんのピカチュウさんに、レッドさんとお揃いの帽子を作ったらほかの子たちにも頼まれた。


グリーン「レッドからメール?めずら、」


レッドさんと愉快な仲間たちinお揃いの帽子
メッセージには“作ってもらった”と


グリーン「アイツは、何を目指してるんだ…?クラフターってすげぇな……今度俺もなんか依頼するか………」


グッツ作成したのであった。
正式にリーグにより登録され、ジムで販売されている。3割は主人公の元に入る。



オーキド博士とグリーンの依頼により各地方へ飛んでいく。
バッチは色々と都合がいいから取得。
チャンピオンロード?知らんな。

そして今度はガラル地方にやってきた。
博士さんからポケモン図鑑を他の地方の図鑑をコピーさせるという交換条件から貰う。
んで、サイコロでスパイクタウンに行くことを決めた!
ふらり、と歩いていたら突然地面から水が吹き出した。水道管が破裂したようだ。
反射的に道具を取り出して修理して地面を埋め直した。


『くしゅん』


ガーディ(黒)が出てきた
ほかのボールも揺れている


「おい、アンタ!大丈夫か?」


見ていた近所のおばさんによりお風呂を借りた。
お風呂から上がると、人が増えていた。


「アンタが水道管を修理したんすか?」
『、あぁ。そうだけど……?』
「旅行客ですか、俺はネズ。元スパイクタウンジムリーダー、今は歌手一本だ。ジムリーダー マリィ…俺の妹の代わりに騒ぎに駆けつけてきたんすよ」
『あー、なるほど。旅行客のアジュライト。みんなから万屋さんーまぁ何でも屋だよ』
「へぇ、何でも屋……なんでまたここに?」
『観光しながら依頼をするためにね、ここにはたまたまだよ』
「へぇ、そうですか…」
『?』
「万屋さん、ちょっと俺の依頼受けてみませんか?」
『?』


場所をジムにて。
依頼といっても相談なんですが、
まとめると、この街を盛り上げる方法ないかなーって


『……………、ネズさ「ネズで構いせんよ」ネズって歌手なんだっけ』
ネズ「えぇ」
『……ヲタ芸やプロジェクションマッピングとか有り?』
ネズ「おた…ぷろ……??」


とある動画を見せてもらった。
アローラ地方にて、レッドとグリーンに誘われてついて行った。
二人はバトルツリーで期間限定であるが参加するために来たそうで、ものは試しに二人が非公式に戦うことが決まった。
そこでアジュライトは悪ふざけとして、ヲタ芸を披露。
レッドさんを全力でペンライト降って応援した。グリーンさんは「俺にもチョーダイよ!!!」と言われたが『ごめん!最推しがレッドだから!!』「ひどっ!!」
それをきちんと放送できる動画に仕上げていた。バトルツリーのエライ人に映像をもらい、自分でもロトムに頼んで作成した。
エライ人に動画は上げた(ヲタ芸抜いてある。)
ちなみにグリーン以外に許可をもらってやった。


『これがヲタ芸。歌手ならこうやって応援してくれる人ありかなぁて』
ネズ「待ちやがれ、この二人って…レッドさんとグリーンさんですよね???」
『うん』
ネズ「…知り合いで?」
『友達だけど』
ネズ「 」
『??』

ネズ「レジェンドと友達…………」
『…(二人から指導してもらったとは言わないでいこう)』
ネズ「とりあえず生で見せてもらえます?ヲタ芸」
『おーけー』

エール団も見て、気に入ったらしく
ルールを守って応援しましょう!!と諸注意と動きを説明した。
夕方になっていたので連絡先を交換し、そのまま家に泊めることにしたが、


ネズ「…アンタ、女性ならそう言いなさい!!!危ないでやろが!!」
『元ジムリーダーが、そういうことしないでしょ』
ネズ「、」
『それに、もしもの時は…』


女性にするから、と笑った相手にネズさんは宇宙猫の顔をした。
マリィに事情を説明し、泊まることに。


マリィ「兄貴、性別を間違えるのは失礼じゃない?」
ネズ「うっ」
『はは、勘違いされても仕方ない格好してたから仕方ないよ』
マリィ「…ふぅん」


以外と博識であるが、ガラル地方に来たばかりなのでマリィが教えていたら聞き上手な彼女にすぐに懐いていった。
そのままマリィと同室に泊まる。
プロジェクションマッピングも過去に別の地方でやったことがあるので、それを見せたら「シャッター街でやるの、いいですね」
エール団のロトムたちに協力してもらい、作成して流したら成功。

その間、主人公は
仕事でワイルドエリアに行くとポケモンに囲まれたり。
研修生のホップと手伝いのマサルと出会ったり、
キバナさんが追いかけられているのを助けたり、
オニオンくん(仮面なし)と友達になってたり、



んで、拠点をそのままネズ姉弟宅にしていた。本人たちから「ここにおればえぇよ」と言われたから。



で、なんと。レッドとグリーンがワタルさんに連れられてきた。
三対三の対決!?えっ、この三人で!!?

ワタル「いや、私じゃなくてもう一人いるんだ」

主人公がワタルさんの秘書に連行されてきて、その話をされる。
一旦帰ろうともしたけど止められたのは聞かないでくれ


『いやいや、無理!二人の足を引っ張るから!!』
グリーン「俺達に鍛えられたんだから大丈夫だ」
レッド「…やるよ」
『えっ、えーーー…………』
〈ぴかぁ、ピィ!!〉
〈ブィー、ブッー!!〉
グリーン「ほらイーブイもピカチュウも応援してるぞ」
『ピカチュウさん、イーブイさん……いや無理だから』
〈ち゛ー!!〉〈ブィ!!!〉
『ひぇ、あたりがつぉい』


断れずに
レッド/グリーン/主人公VSユウリ/ダンテ/キバナが行われる。
勝者はレッド組

『(よかったぁああああああああー!)』


しかし、このあと。他の人たちから勝負を仕掛けられるとは知らなかった。

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