秘密部隊(×魔法)
『秘密部隊(×魔法)』
説明
????前にも書いたネタに似ている。
コナン厳しめ
セブルス・???
魔法使い(純血)の母がマグルの父と駆け落ちしたものの、価値観の違いなどから喧嘩になる。
妻としてではなく、母となることを選んだ。
実家を飛び出したから頼るわけにも行かず、遠い国へと選んだのが日本。
だけど魔法使いだからと空港で止められた。
事情説明をしたら、住み込みの家政婦の仕事を紹介された。
そのまま母は仕事を、セブルスは魔法使いということで専門学校→ホグワーツ(レインブンクロー)へ。
のちに苗字は「毒親から逃げて結婚したものの価値観の違いから離婚したために旧名を使えない」という理由から新たに作ることになる。
住み込み先の主人公と友達になる。
あとから来たジンに嫉妬したものの、共通の守る対象の主人公のこともあり、仲は良くなる。
表向きは薬学研究者。神祇省の縁のある薬品会社務めの研究者。
本業は神祇省専属の研究者。
薬学をはじめ、呪いを解読したり、いわくつきの分析したり、オールマイティ。
周りからは「賢者」と呼ばれている。
ジン・黒澤
偽名 ジン・???
主人公に拾われたために黒の組織√から脱却した。
実は魔法使いとしての才能がある。
主人公のことを主と思っているために引っ付いていたらセブルスと取り合いになった過去がある。
今は仲間であり、弟扱い。「僕が(先に会ったんだから)先輩だぞ!」と言うのも流す。
頭は良いものの、物理特化型。
お前らが考えて俺に指示をしろ。
実はスリザリンとレインブンクローで悩まれた。レインブンクロー一択。留学生としてきたら主人公が入りそうだったから。
神祇省の仕事で黒の組織に潜入することになる。
「番犬」と呼ばれることが多い。
レギュラス・ブラック
家の方針と兄の考えに挟まれていたところを、国を超えて人種を超えて仲良くしている三人が羨ましくなったところに潜り込んだ。
そこから自分も主人公たちと居たいと願い、屋敷下僕を連れて家出する。
手紙で「もうこの家に居るのは辛いです(意訳)」を置いて。
風のうわさでは、ブラック家は分家から養子を取ったそうな。
神祇省では事務や交渉役をしているが、今はジンのサポートを主にしている。
物理よりも駒を動かくのが得意とする。先見がある。そのため、確保や誘導など手引きしている。
リリー・エンバス=成り代わり主
逆ハー、主にセブルスとジェームズとの取り合いを狙っていたのに、
セブルスは日本に行ってしまって幼馴染になれなかったし、声をかけても振り向いてもらえない。
なんかそばには銀髪のイケメンいるのに振り向いてもらえない。
日本からの留学生が二人にちやほやされてるのが憎らしい!!
ジェームズと結ばれる運命。というか囲われる。
ジェームズ
嫉妬深い。セブルスとジンから「応援するね!!!!(いらないから貰え!)」をまともに受けた純朴少年。
二人は「お世話になった人に恩返したいからたくさん勉強したい!色恋よりも恩返し」だって!だから僕のこと応援してくれるの!
リリーがそっちにいるのー?わかったーいまいくー
シリウス
ジェームズを応援してくれるならいいや、スリザリンでもねぇし。勉強頑張れ〜
えっ、レギュラス!?ちょ、お兄ちゃんは何も聞いて……いや、今更兄とか言えないか………
=魔法世界の原作に、セブルスもレギュラスも関わらない。
主人公
神祇省から「自由にさせておけ」と言われている天災の一族。
実力はあるが、上で指揮を取るよりも現場で動かすほうがいいと思われている。
安倍本家と繋がりは、始祖が安倍晴明の息子の一人 晴嵐である。
ストーリー
ジンが「日本政府専属の部隊の一人」ということで、引き取りが行われることに。
そこにきたのは、
「伏見景といいます」
「レギュラスです。」
降谷「な、」
伏見景が、亡くなったはずの幼馴染に似ている。
レギュラス「彼の名前は元は諸伏景光です」
降谷「っ!?」
伏見「あー、仕事の話しなくてもいいの?レギュラス」
レギュラス「この状態で、話ができるわけないしょ。」
伏見「あー。ははは、久しぶりだな、ゼロ、風見さん」
降谷「ほ、本当に……ヒロなのか?」
風見「」( ゚д゚)
伏見「おー、レギュラスたちに助けられて今はこっちで仕事させてもらってんだ。」
降谷「」はくはく
伏見「ごめんな、連絡しなくて。お互いの身の安全を考えたら…「ヒロ!!」わ、」
降谷「、た………よかった……!」
伏見「…景って、ヒロとも呼べるからいいだろて付けてもらったんだ。似合うだろ?」
降谷「!」
伏見「いつかまたお前や同期たちと酒を酌み交わせるときのために、て。いい上司だろ」
降谷「っ」
伏見「連絡先交換しておこうぜ!な」
降谷「あぁ、もちろんだ!!」
風見「」(`;ω;´)
ジンを引き取る書類にサイン。
別室にいたジンのところに行けば、特に顔色を変えることもなく、
ジン「ケイか、」
伏見「、おぉ。こうして会うのは初めてだな。ジン。」
ジン「ふん、あの方の役に立っているなら…構わねぇよ」
伏見「あの人のことばっかだな、ジンで構わないのか?」
ジン「あぁ、本名もジンだ。」
伏見「へぇ、そのなのか」
レギュラス「ジンさん、あの方は車でお待ちです。」
ジン「!そうか」
レギュラス「お疲れ様会しょうってお店を予約してらっしゃいましたよ」
ジン「!そうか、そうか…」
嬉しそうだ。
あの方、とは?彼らの上司と推測する。
しかし、割って入ってきた赤井秀一たちにより気分が逆転。
勧誘してくる彼らにイラッとしている。
無意識なのか、日本を下に見る態度に降谷さんの怒りにも触れる。
そこにレギュラスのスマホに着信が、マナーモードということもあり、騒音に紛れた。
レギュラス「はい」
【どうしたの?時間がかかり過ぎでは?】
レギュラス「実は他国からジンさんが勧誘をされてまして、…」
【おや、……ふむ。レギュラス、スピーカーにしてくれ】
レギュラス「はい、わかりました」
ー【ジン、早くお前の顔を見せてわたしを安心さてくれないか?】ー
ジン「!今すぐ帰る!!すぐ!帰る!」
ー【そう、嬉しい。下で待っているからレギュラスとケイと帰ってきてね】ー
ジン「わかった!」
ー【じゃ、待ってる】ー
ジン「お前ら帰るぞ」
「「はーい」」
赤井「ジ「うるせぇ!俺のすべてをあの方に捧げてんだ!邪魔するな!顔、二度と見せんな!!」
ジンは二人を連れて行ってしまった。
ちなみに公安を通して米国に苦情の手紙を出した。
むっちゃ上から怒られた。
降谷さんには伏見さんから宮野姉妹はオレと同じように生まれ変わっていることを伝えられた。
コナンくん?自業自得だろ?自ら首を突っ込んだ結果だろ。と赤井さんと共に妨害されたことを忘れてない。
同期たちと名前の変わった幼馴染と酒飲んで幸せです。