もし、黒の組織がスパイ教育機関だったら?
『もし、黒の組織がスパイ教育機関だったら?』
説明
題名通りで、ただのスパイ教育機関
第三機関 「棺」
呼ばれ方は「黒の組織」
世界的な犯罪組織として各国からスパイを送り込まれ、全容を急がれている。
…というのが表向きのストーリー。
各国から要請され、スパイの実施訓練を行うエリート機関。
どこにも属していないものの、その影響力は表にまでも及ぶがその痕跡は全く持って見えない。
どこにでもこの機関に属する人物がいる。
ま、知らずのうちに会社員やアルバイトとかで関わっている可能性もある。
限りなく黒寄りのグレー。
警察がとりそこねた罪を裁くこともある。
色々とあくどい事はしているが、バレなきゃ(証拠がないと)犯罪じゃないんですよ!を実行している。
あくまでも国の組織とは関係ないスタンスを取っている。
だから金銭のやり取りとかしてない、証拠もないから黙認をしているだけ。
一部の幹部のみ真実を知っており、採点をつけている。
下っ端とはマジで悪の組織と思っている。
やっていることはやってるし、ね。
研究所
マッドサイエンティストが属しており、仮死ができる弾とか作っちゃている。
なので殺したふりして刑務所の地下房に内密に収容されていることもある。
宮野家族はここに属する。
通称、ボス
ポジション、ラスボス
表向きの名前 烏丸
正体不明の人物。名前から男性と推測されるが、事実は不明。
…ちなみにこの第三機関のボスはまた別の人。
この方は黒の組織のボス役としている。
通称、ラム
ポジション、ボスの右腕
ボスの右腕とし、情報操作を得意とする。
主に司令を出す。メールが基本で電話は殆ど無い。
…この方も右腕の役。30代後半。
途中で先代から交代を命じられた。
キャラソー
ポジション、右腕の秘書。サポート役のひとり
ラムに近い女性。高い身体能力と瞬間記憶能力の持ち主。
潜入捜査を得意とする。
…ラムのサポート役として働いているメンバーのひとり。
実は年は離れているが、ラムと実の兄妹。
先代のラム役に拾われた。
兄のサポートをするために必死になった。
ピスコ
ポジション、古参幹部。表向きは社長。
…道を外した若者たちの支援を行う。
ボス役に拾われた元孤児。
監督役の一人
(息子)
ポジション、ピスコから息子のように可愛がられている。
…ピスコに拾われた孤児。監督役の一人。
ジン
ポジション、ボスの狂犬でありもっとも組織に忠実な男。死神。
冷酷無慈悲。命令を必ず実行する。
…新米のスパイの監督役の一人。元々厳しい採点評価を付けるのは元より自分もスペックが高いし、甘いのは本人のためにならないから。
とある人物に拾われた孤児。そのまま幼少期からエリート(教育者)たちに鍛えられたためにスペックの高さを誇る。
これでも良識のあるが、役に入るとあんな感じ。
ウオッカ
ポジション、ジンの右腕。
気難しいジンについていける数少ない人物。
まだ対話が可能な人物としてジンとのクッション材として使われることが多い。
……元とある国での裏組織にいたが、裏切りにあったところをジンに偶然にも拾われてそのまま。なので彼は命の恩人。
ベルモット
ポジション、ボスの寵愛を受ける世界的女優。魔女。
変装の達人として潜入することや場の混乱を招く。裏世界のパーティに参加している。
…母親の役目を引き継ぐ。そのために英才教育を昔から受けていた。
そのまま女優として生きる道もあったものの選択した。
監督役の一人としてよく試練として買い物に振り回す。
スピタリス
ポジション、ラムと同等の地位を持つ。
ボスやラムと同じく、姿を表すことはない。
一部のコードネーム持ちは知っているために二人に比べて顔を認識しやすいためにあわせてもらおうと必死になる。
キャラソーもラムを知っているとして狙われている。
……ジンを拾った、というよりも見つけた。
そのまま機関の孤児院に連れて行った。
機関のボスの親族にあたる。
監視役の報告をまとめて採点する責任者。
脱落者(スパイバレ)をした人の回収を行なう、または指示する。
ストーリー
『君は、一応不合格かな。スコッチ…いや警視庁警備局警備企画課 諸々景光。』
「 」
『ん?あぁ、自己紹介をしょう。私は第三機関 棺のメンバー。黒の組織ではスピタリスと呼ばれている。』
「 」
『あぁ、そんな格好をさせて悪いね。じゃないとまともに話を聞いてくれないからそうやって拘束しているんだ。拷問は行わない、説明だけだから』
「………」
『さて、第三機関 棺の説明に入ろう。
簡単に言えばあるようでない、ないようである各国が秘密裏に認めたスパイ教育訓練学校だ。黒の組織と呼ばれている。』
「、」
『つまり、国に認められている限りなく黒寄りのグレーの存在だ。
だからといって公開するわけにもいかないだろ?だからあくまでも知らぬ存ぜんを通す。本当に存在する“国際犯罪組織”として』
「………」
『総理と警察庁&警視庁裏トップぐらいしか知らないかな。だから君たちの上司も犯罪組織として見ている。』
「…」
『嘘かと思うだろ?残念、現実だ。
本当に犯罪組織ならばこんな話しないでささっと始末している。我々を信用させてなんの得があるほど君に価値があると言えるかね?』
「…、」
『それでなぜ、君が退学と一応不合格となったか説明しょう。』
「…」
『身内の裏切りにあったからだ。
キミの本業がバレたから自動的に不合格。
だけど君が原因じゃないから、一応が頭につく。』
「 」
『これを見てくれ』
時系列に説明された裏切り者のことだ。
しょうもない争いに巻き込まれただけだ。
『そのために君は、ジンによって始末されたとなっている。
本来不合格なら、精神的にか物理的に半殺し程度にして二度と潜入捜査できないようにされる。死ぬよりはマシだろ。ま、その前に自ら首を絞めて死ぬことがあるけどね。
だから返せないんだ。君を』
「っ」
『だから強制ではあるが…我々に属してもらう。鍛え直されるから腹くくりな』
厳しい警察学校に通った日々と比べ物にならないほどの訓練を受けることになる。
とある企業の持ちもののビルの下、地下施設にて鍛えていた。
しかも軽度の整形手術をさせられた。
居ない存在だが、すべて変えるのも負担がかかるために“どっかで見た……?”程度にされる。
さらに普段はとある企業の事務員である。夜は訓練。
一年ほど経過したら、ジンがやってきた。しかも襲われた。
身体は覚えていたのか反応した。
ジン「いい面見せるようになったじゃねぇか。温室にいたよりも作れるようになった。組織にいた頃はあまちゃんだったもんなぁ」
景光「どうして、ここに?」
ジン「根を上げてねぇか見に来ただけだ。尻拭いして八つ当たりされるのに腐ってたらムカつくからな」
景光「……?」
ジン「お前を始末したことになってる俺は、バーボンから地味な嫌がらせ受けてんだよ。たっく、隠せってんだよ。これだから温室で育てられたやつはよ……」
景光「…!」
ジン「そういうところは減点だな。ま、ライよりはマシだが……そろそろアイツも不合格になりそうだな、」
景光「え、」
ジン「長年の勘だ。ほら相手してやる。どれほど成長したか、みせてみろ」
景光「ーおう!」
絶対、この世界線、厳しめだろ。
ジンさんが新一くんに薬を飲ませた世界線ではないだろ。
下っ端がヘマする、
いや、その前に工藤家自体どうにかなってそう。
だって一般人が現場でうろうろしてんだぞ。
それを警察が許してるんだぞ。
部屋に移動しないから他人のプライベートをしることになるぞ。
被害者と加害者の関係性とかが暴露だぞ。
目立って邪魔だから正当法(社会からのバッシング)で日暮班ごと潰されてそう。
細々と小説家として生きられるかなーぐらいに潰されてそう……
それでも懲りなかったら、恨まれて…………だろうな。
ライ(赤井さん)は不合格になるだろうし、
降谷さんは合格になるのか。
なったとしてもどうやって抜けるんだろ。
周りを説得させて…移動しているのか??
わかんね