歌姫は自由人

『歌姫は自由人』



説明
歌姫は自由人



歌姫
前世が歌ってみた!踊ってみた!な人だった。のを活かしてやりたい放題。
ポケモン協会から保護指定されているトレーナー。だって周りに伝説のポケモンいすぎぃ。公式の歌い手にはなっていない、歌いたい曲に制限かかるだろうかね!
意外とぽよんぬな美人。
前世が魔法使い(真)なために色々とやっているけど「ポケモンでしょ」と言われるので偽装がらくとか思ってないよー


ギラティナ
主人公の荷物を預かってくれている。
楽器とか衣装とか、
主人公の歌っている姿が大好き。応援してるよ!!!



レッド
幼馴染(長女)の子守唄がよく( ˘ω˘)スヤァ
グリーン(長男)には反抗したいお年頃←
大体のことは慣れた大物。


グリーン
二人の自由人ぷりに胃が痛い長男。
連絡が事後報告なのはやめようか!!!!
でも「「(´・ω・`)」」されると許しちゃう






ストーリー


ワタルさん先導に、ガラル地方に招待された幼馴染に「一緒に行こう」と誘われて行くことに。
ワタルさんもニッコリ。「来るといい」

だけどお仕事のためにきたので、主人公は先にホテルに向かう。
荷物は直通で送り届けられたから大丈夫。
ひとり、街を観光。ルカリオに護衛されながらのほほんとしていたらひったくり!と前方から。


『ルッカリオ、ごー』
〈ガフッ!〉


ルカリオにより取り押さえられた。
駆け寄ってきた少年ーマサルから事情を聞いたらおばさんの荷物をひったくりしたとか。


マサル「ありがとうございます!」


すでに警察には連絡が済んでおり、幸いおばさんは擦り傷で済んだとか
一応、事情を聞かれた。
そのあと、観光客だとわかると案内してくれた。


マサル「せっかく来てもらったのに…楽しい思い出にしてほしいですから!」
『ありがとうねぇ』


最後まではホテルまで案内してもらい、別れた。
後日、ワタルさんにより休日をもらってワイルドエリアにてマサルくんと再会。
友達のホップくんを紹介してもらう。


マサル「ホップはマグノリア博士ところで研修生として頑張ってるんですよ!」
グリーン「へぇ、そうなのか!俺も助手をしてんだ」
ホップ「そうなのか!」
グリーン「おう、オーキド博士って「うぇ!?」あ、知ってたか。じーさんのこと」
ホップ「じっ!?…ん、オーキド博士の助手でグリーン……!!?カントー地方のトキワシティジムのジムリーダーであり祖父であるオーキド博士の助手をするあのグリーンさん!!?」
マサル「えっ、ジムリーダーなんですか!!?」
グリーン「おうよ」
「「えっ!!!?」」


ケラケラ、と笑う


グリーン「悪い悪い、ついな」
レッド「…」
『悪趣味、だってよ。グリーン』
グリーン「いいじゃねぇか、助手候補っーの?そういうので歳が近いやつなんてあんま居ないからさ」
『オーキド博士の孫ってだけで疎遠にされたり近すぎることがあるもんねぇ』
グリーン「そ、ホップはもうマグノリア博士のところで認められてるからいいかなぁて…あの人、色々と厳しい人だしな。」
ホップ「うんっ、厳しいんだぞ」
グリーン「だろうな、わかる」
ホップ「!」


盛り上がる二人、


『マサル、こっちこっち』
マサル「!」


レッド「…」〈ちゅーう!〉
マサル「……!ということは、幼馴染のレッドさんは、あのレッドさんっ!」
『はは、正解。今は秘密ね、仕事で来てるの』
マサル「あっはい。わかりました」

マサル「主人公さんは、幼馴染なんですか?」
『そーだよ、でもバトルは苦手だから応援専門だよ』
マサル「へぇ」
レッド「…主人公は、懐かれやすい」
マサル「?」
『ポケモンと仲良くなるのが得意なの』
マサル「あっ、そうですね。僕のポケモンもホップのポケモンもすぐに仲良くなりましたもんね!」
『んふふ』
レッド「…主人公の応援が一番届く」
『あらありがとうーレッドー!』ギュー
レッド「…」ぎゅ
マサル「仲良しなんですね!」
『そうだよ、グリーンとも』

グリーン「あん?……」

レッド「」こいこい
『』こいこい

グリーン「………」

レッド「」こいこい
『』こいこい



グリーン「…あーもー!!」ぎゅー!!!!
『きゃー』
レッド「♪」

マサル「…ホップ!」両手を広げる
ホップ「!マサル!」ぎゅ

グリーン「っなにお前ら全員かわいい!」ぎゅー!
『「「わーー!」」』
レッド「!」

〈ちゅー!〉〈!〉


近くにいたポケモンも集まってきて、おしくらまんじゅう状態になりました。
たぶん、第三者がいたら「地上の楽園…!」と伝えてくれる。




んで、会場が電気系統の故障で停電。
ワタルさんからの電話がきたので、ギラティナにより空間を裂いて繋げた。
レッドの後ろからひょっこと登場
ちゃっかり、レッドをハグ!


『呼んだ?』
「「「!!?」」」


彼女の背後にはホップとマサルもいてびっくりだよね


ワタル「すまないが、時間を稼いでくれないか?歌姫様」
『ワタルさんの頼みならもちろん!』


指パッチン!
一瞬にして、イメージカラーのホワイトのドレス風に見を包んだ歌姫様がいた。


『上空から突撃するね!!』


ギラティナにより移動。
突然消えたから驚く前に響き渡るのは、美声


【Ladies and gentlemen!!!ご機嫌麗しゅう!】
【はぁい!特別秘蔵ゲストちゃんのシラユキ、推参!】
【ガラル地方人気ランキング上位の歌を歌わせでもらっちゃうぞ!】

【では10位!ーーーー!】



一瞬にして舞台を自分のものにした。
いつの間にかいたポケモンたちも盛り上げに参加した。
修理が終れば主役は交代。
ギラティナによりホップくんたちのところへ戻った。
( ゚д゚)ポカーンとする二人は見ものだ。
ちなみに観客席からは特別ルームは見えないから大丈夫。


ユウリちゃんが大ファンで突撃してきて

『おねーさんとハグする?』
ユウリ「するぅ〜〜!!!」

ぎゅー!!

ユウリ「ふぁ、お胸がマシュマロ……」
マサル「ユッユウリっ!!」
『あら、素直でよろしい』
マサル「すみませんっ!!」
『いいのよぉ、慣れてるから〜……マサルくんとホップくんはおねーさんとハグしないの??』
「「」」ぶんぶんっ!
『あら、レッドたちと一緒に遊んだときはそんな遠慮しなかったのに…寂しいっ』
「「」」おろおろ
ワタル「純情な少年たちをからかわない!指導!」


げんこつ


『むぅ、可愛いのがいけないんだもん!』
ワタル「責任転換をするなっ、まったく…」
『あら、ジムリーダー集合なの?これ』
ワタル「君が出てきてんだから余計にそうなるだろう…知名度の高さを忘れるな」
『ふふふ、ん?あ、キバナくんだ』

キバナ「ヒュッ」

ユウリ「知ってるんですか?」
『知ってるのもなにも、よくわたしのSNSにいいねしてくれる子だもの。初期のほうが遠いのによく知ってるなぁーて覚えてたの!』
キバナ「ひっ、推しに認識されてた」
『あとネズくんだよね』
ネズ「 」
『君のことも覚えてるよー!いつもこっそりと応援メールしてくれるもんね』
ガブ「ネズくんっ、戻っておいで!」
メロン「ほらしっかりしな!」


ユウリちゃんを放してキバナさんの前に


『長い期間、ずっーと推してくれてありがとう。キバナくん』
キバナ「〜〜っ、ぅ、あいっ!!!!」
『あらあら、せっかくの宝石の瞳が溶けてしまうよ、ふふ』


次にネズ


『長い期間、応援メールありがとう。ネズくん』
ネズ「こっ、こちらこそ……ありがとうござ、いますっ!!!」
『』にこにこ


『ワタルさん、可愛いからハグしちゃダメ!!?』
ワタル「……程々に」
「「」」
『ありがとうー!!』


それぞれ10秒ずつぐらいハグした。
それぞれ介護された。


『』にこにこ


ほかにも握手やサインをしたのであった。

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