巫女様は今日も踊る
『巫女様は今日も踊る』
説明
前世が巫女であった少女はポケモンほいほい
巫女様(神子様)
前世
神に神楽を捧げた有名な巫女であり、界隈では神子とも呼ばれた神童。
彼女が踊る日は必ず晴れとなるから。
狐のお面に、数珠「千里」白い布「羽衣」と扇「朝日」「夕日」を使い、踊っていた。剣舞もたまに。
子どもを変質者から庇って刺されて死亡。
………ちなみにその変質者、悪夢に魘され続けているらしい。何度も何度も刺されるのに死なない、ただ口刺しにされる痛みを感じる夢らしい。
精神科に移動しても尚、自殺を繰り返しているらしいが、なぜかギリギリで生存しているとか。
生前の彼女を知る人たちは「祟り」と口を揃えて言ったそうな。
今世
記憶はほとんど覚えていないが、神楽のことは身体が覚えている。
グリーンの妹。ポケモンほいほい。
神楽を披露すれば神も伝説も幻も呼べる。
たまにハイライトが無くなるのは神威が高まっている状態(トランス状態)で、神寄りになっている。
空気が変わる。
お祖父様に保護センター建設を勧めたことをきっかけに広まって各地方の博士やチャンピオンから相談を持ちかけられる。
そのアイディアから、いつの間にかオーキド保護センターの相談役になっていた。
所長ではない。理由は所長として働くよりも相談役のほうが適役だから
ちなみにグリーン兄さんは出会うゴースト使いたちに妹を心配される。
=毎回胃が痛い
・キクコさん(カントー地方四天王であり、オーキド博士の同期)から「アンタの妹、連れて行かれんように気をつけな」
・「???」(ジョウト地方のエンジュジムリーダー、マツバさんのお祖母様)の人に「お前さんの妹は神に愛されるの、連れて行かれんように気をつけよ」と告げられる。
グリーン
長男。妹が一人いる。※姉さんいない世界線
どこかぼんやりとした妹が心配な過保護になる。
各地方のゴースト使いから毎回妹を心配さる。
ポケモンセンターから毎回連絡しているために家ではどの辺りにいるかは把握されていた。
時代が流れてスマホが出てきたことからすぐに妹とレッドに持たせた。
レッド
妹分のトランス状態に慣れてしまうほど、意外と見れている。
神秘的な面に慣れており、その様子の何も言い難い美しさから撮影している。
表向きは「記録」とか言ってグリーンたちとともに言いくるめた。
ストーリー
招かれていったら、オニオンに泣きつかれる。
オニオン「つ、連れて行かれちゃいます!遠くに、遠くに!!」
グリーン、悟った顔をする。
グリーン「 俺の妹が毎回ゴースト使いに心配される件について 」
ワタル「グ、グリーン!?戻ってこい!!」
レッド「」ぎゅっ
『ご、ごめんなさい兄さん…』
グリーン「お前が悪いわけじゃないんだ、わかってる…でもどこのゴースト使いに心配されるお前が心配……」
( ˙꒳˙ )スンッ
ムゲンダイナを舞で鎮める。