ドラゴンボーンの魂(×すかいりむ)

『ドラゴンボーンの魂(×すかいりむ)』




説明
簡単に言えば、「ドラゴンの魂を持って産まれたドラゴンを狩って力を得る人間」が転生した話




√竜王 ワタル
ドラゴンタイプに狂信的に惚れているキチガイ研究者が大金で子供(主人公)を作られせて人体実験していたところ、もう一人増やすためにドラゴンタイプに馴染み深い里に住むワタルさん(当時6歳)を誘拐。
だけも子供が制圧したために無事だった。
一言目が『化け物なんで、楽に死ねる薬ある???』と言ったことから大人たちを戦慄させた。
龍の里の皆さんにより引き取られた。
そのまま、里の護衛とか手伝いとかしてたらいつの間にか野生のポケモン含め認められたポジションにいた。
砂の耳(超通訳機能)により通訳してるから人からも頼まれることも。
一部からは怖がられているのは承知の上。
周りがそれに関して敏感でこっちのほうが怖いです、


主人公
転生を自覚した上である程度、父親()の気の済むまで相手をしていたが誘拐してくる話は認められんなぁ!!と大暴れしてやった。
だからワタルさんを助けきた大人たちに対して『(やり切ったから)楽に死ねる薬ある?』と聞いてしまった。
自身の生死に興味はなく、周りが必死に止めてなかったら人身御供でもしてたレベル。
多分、何かを守って庇って死ぬ。
でも無駄に身体が頑丈そうだからギリギリ生きてる。死ねない体質。痛感がくそ鈍い。
ワタルさんのことを『ちび』と呼ぶ。
他の子供は『ボウズ』『お嬢ちゃん』『ちびっこ』
爪が伸びやすく、手入れを自分では魔術で済まそうかとするけど周りに頼ると嬉しそうな顔をするので頼むようにしている。
周りは、この子が頼みごとをしてくれるのが嬉しい。と思っている。
でもすらっと長身の程よい筋肉質のために、膝に抱えてやってもらう。向かい合わせは暇すぎて顔を観察し始めるのでみんな恥ずかしいとか。容姿端麗だから。無駄に。
あと守られてる安心感が半端ないらしい。
絶対的皇帝であり、支配者であり、君臨者でもあるがそのオーラは仕舞っている。
普段は近所の初恋泥棒レベルにしている。
身体中に鱗があり、特に肩から肘、腰から肘まで色濃くある。
角は仕舞っている。2対。
羽もしまっている。2対。
とくにドラゴン属性から頭を下げられる。


ワタル
『ちび』と呼ばれるのをいい加減にしてほしいものの、身長が勝てないし特別な呼び方だとわかっているから本気では言えない。
たまに忘れた頃に名前を呼ぶから心臓に悪い。
ストレスが溜まると一心不乱に手持ちか主人公の手入れを始める。


レッド
何度かバトルをしたこともある。
ドラゴンになって背中に乗せてもらうのが楽しい。
ポケモンたちの通訳してもらい、さらに強くなったとか……
爪の手入れをしたことがあるが、たまに遊びで尖らせるのはやめよう。


グリーン
一緒に調査や買い物をする中。
爪の手入れをしてくれるが甘爪の処理や保護までする、お店の人かな?一番時間のかかるタイプ。


N
トモダチとはまた違う友達。
でもトモダチだよ。
一緒に空の旅をするのが楽しい。


お国のおえらいさん
一応、国民として認めているものの監視枠としては龍の里並びにワタルさん。
一概に排除もあったが、彼の父親の行動に気づいていながらも甘い汁を吸う黒い人が上にいたこともあり、後ろめたさがある人たちばかり。記者にネタとして報道されちゃったもん…
それに被害者ポケモンの説得や野生ポケモンの話し合い、2つの局面に立ったときの意見など助かっていることもあるために一概に「害悪」と判断できないために放置。
彼にちょっかいは出さない、出させない。
でも内密に『俺が死ぬための激薬は作ってくれ、』と資金ごと渡されたときはおえらいさんは梅干しを食べたような苦渋の顔をしていた。
人体実験がなければ、そんな力がなかったら一人の人として扱えるのに……!!





まだ若いワタルさんが負けたのにチャンピオンを続けることにもやもやしてたら
『なら俺が手持ちごと誘拐してやろうか?』と誘惑されるが、断る。
『なら最終手段でいつでも拐ってやるからやりたいことやってこい!!』と背中を押してもらう。


ガラル地方へ呼ばれる
表向きはご招待
裏向きは主人公にムゲンダイナの通訳を依頼するため。
影からぬるり、と出てきて驚かせてほしい

『よ、この俺をお呼びかな』って

ま、どうにか解決してください

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