拝み屋は頭を抱える
『拝み屋は頭を抱える』
説明
前世も今世も拝み屋な主人公
どでかい犬に誘拐されるすこっちが見たかっただけ
榊原之(はかきばらの)白夜=主人公
前世では、表向きは呉服屋な現役の拝み屋一族のひとり。
先輩方に生き残るためにも厳しくしごかれた。
拝み屋一覧の中でも数も実力もあったためにひと目置かれていたこともあり、そのスペックの高さは言わずもがな。
砂の耳(超万能翻訳機)が備えてつけてあったことから神様のお使いまで頼まれるほど。
人間として生きて、人間として転生する!!と毎朝言っていた。
だって毎回勧誘されるんだもん。
今世では、拝み屋を先祖がしていた古ぼけた屋敷の跡継ぎ。やーいお前ちおっばけやーしきで有名。地元では「おばけの家の子」とイジメられていたが、相手側に不運になる。
※主人公が「やり返すのはやられている人が決めるんもんだ」と通達しており、面白がった見えない隣人から面白そうな情報をもらって復讐させている。
下手にやらせていると、余計に面倒なことになる。この時点で『良くも悪くもつきとまとわれるし、合法的な権利を求めて警察官になろう』と決めていた。
親戚一同、生きておらず、生前の当主が懇意にしていた弁護士事務所が保護者代理として面倒を見てくれている。
地下には、先祖が使用していた品物(ヤバイのもある)
霊力も霊感も砂の耳も健在。
わかる存在に即バレた。人間が勝てるわけにゃい。
人との関わりは広くあさっり。
クラスメートのモブくん。
オールマイティだけど、器用貧乏。
砂の耳のせいで事情聴取、誘導尋問が得意。
ひとざらぬものとのバトルを前世からしているから対人戦も得意ではあるがある程度の制御をしている。
地域課で、パトロールか市役所などの立ち会いの呼び出しを受ける。
パトロールの最中、事件に遭遇することで署内で有名。
どこかの飼い猫に誘われるがままに空き家に入ったら妙に床がきれいな箇所が…床板を剥がしたら掘り返されたあとがあり、調べると白骨死体。
犬に連れて行かれたら行方不明の子どもを発見。
不審者を見つけたかと思いきや、強盗犯を見つけたり。
弁護士事務所
所長
主人公の祖父にお世話になったことがあるために代理にとなることを快諾した。
なんとなく主人公の視える世界が違うのを感じているが、できる範囲見守る予定。
ひろき
視えるものの対処法がないために、周りとのトラブルを何度か起こしていた。
両親ともこのトラブルにより心の距離が空いていた。
そこをお節介な猫又夫人に〈そんなに困ってるなら坊や、…〉〈そこには今どき珍しいホンモノの拝み屋がいるから行っておいで。彼なら会いやすいだろ〉
恐る恐る行って、結果的に主人公の家に居候という引きこもりをする。
ネット上で教育を完了させたギブデッドである。
実の両親とは連絡を取り合うだけ。
兄の手伝いでいろいろとやっている。
妖怪たちが持ってきた情報をあたかも目撃情報として人口音声(違和感のないもの)をして通報したり、している。
降谷
あるとき、ランダム組手のした相手の違和感を感じた。何度か捕まえて相手をしてもらって気づいた。
コイツ、手加減してるのか?…おん?(#^ω^)
ボクシングを習った経験と野生の本能で気づいた。
確信したら捕まえて責めた。
はじめははぐらかさせたものの、違和感を突き止めていけば諦めたのか事実を認めた。『昔、(武神に)鍛錬を受けたことがあってセーブをしてるんだ。下手したら骨を折るかもしれないからそしたら(合法的な手段である)警察官になれないだろ?だから強めにセーブしてるんだ。自分の未来を潰さないためにしてるんだ』
渋々、納得。その代わり毎朝の鍛錬の相手をしてもらう。
のちに同室に見つかる。
諸伏景光
幼馴染が同期にちょっかいをかけ始めたことを心配しながら見守っていたら友達になったのでにっこり。
早朝の訓練に参加するようになる。
萩原のように聞き上手ではあるが下手な情愛を生まずにするのがスゴイ。良き友人に収まるのがスゴイ。
多分、今はモテなくても将来的にモテるタイプだなと推測している。
将来、超大型イヌに捕食(誘拐される)という恐怖を味わうことになるとは知らない。
↓ 変更
主人公
〈東都琉神大学〉文系大学三年生。
意図せずフラグをへし折ってしまっているトラブル巻き込まれ体質。
影で弟分と共に通報しまくっている。
実はホラー・オカルト・ファンタジー小説家「拝み屋」と名乗っている。
ネタはたくさんあるから(にっかり)
一部はひろきのあしながおじさんたちによりゲーム化している。
ひろき
同じものが視える主人公のひっつき虫。
色々な大人たちの援助によりネット越しの授業で大学まで卒業した。
しかし、そのまま主人公の家にひきこもっている。安全地帯だから…
こどものために働くことはできないが、あしながおじさんたちにより悠悠自適に暮らしている。
その代わりであるが将来の仕事先が決まっている。
ふ
おにーさん
とある日にグリム(死神犬)に誘拐されてきた憐れな人。
べったりとつくグリムに怯えてていた。
『死臭がするので、グリムが離れないんですよ。しばらくすれば離れますよ』
『ま、グリムがここに連れてこなかったら本当にあの世に連れて行かれてでしょうに。グリムの気まぐれに感謝したほうがよいかと』
場所が違えばあの世でした☆
そのまま半年したらグリムがいなくなったものの、そのまま居候。
半年の間に色々と考えた結果である。
家政婦としてお仕事をしている。
……ごめん、お金はまとめて返すから……!!
萩原さんからの電話を立ち聞きしてしまったことがあり、過去の話を聞く。
え??同期の命の恩人じゃん…でも二人に会うの怖いなー!!!
しかし、突然幼馴染を連れてこれるとは知らない。
萩原さん
『弟がここにいるんですけど!!!』と包囲網をくぐり抜けた主人公に( ゚д゚)ポカーン
で、とあるドアを叩くのでマスターキーで開けたら居るし、身軽だったことからそのまま降りていたら爆発して( ゚д゚)ポカーン
『弟にはGPS付きのキーホルダー持たせてるんで。え?なんで携帯や防犯ベルじゃないのはそんなのあらかさまに捨てられるからだけど』
『つか、アンタが防護服を脱いでいたほうが問題じゃないの??』と居られる。
そこから命の恩人として仲良くなる。
主人公としてはまとわりつく。
ねぇ!ねぇ!お家どこー!!お酒飲める年にもなったんだし!飲もう!
ひろきくんも一人にしないし!とまとわりつく。
松田さん
萩原の付き合わされていたが、怪我をした主人公が病院にいたために自分に連絡が来た。
『松田さんのほうが冷静に聞いてくれそうだったので』「(゚д゚lll)」には爆笑した。
だけど後日、『…あなたの覚悟は警察としては名誉なのでしょうが、それだと犯人の都合通りになってムカつくのでは?だったら危険なフリでもしてからかってやったら良かったのでは??あなたの腕ならギリギリまで出来そうかと』と斜めの言葉を言われて( ゚д゚)ポカーン
『ま、萩原さんが電話口でわんわん泣いてましたのでその迷惑料は萩原のやけ酒に付き合うで手を打ちましょう。』
数年後、演技派となり犯人を欺く。
伊達さん
仔犬に警察手帳を取られてしまい、追いかけたら車がぶつかってきた。
そのトラブルで仔犬を見失った。
困っていたらその日のうちに萩原からの連絡で【友達が伊達の警察手帳を拾ったて連絡きたんだけどマジ?】。
理由を説明したら本人がすでに本庁に来ているので向かうと萩原と松田に捕まっている青年から受け取る。
命の恩人と説明を受ける。
…実はあの子犬。伊達さんのご近所に住んでいた老犬が届けにきた。
数年後、伊達家は似ている仔犬を飼うとかなんとか。
降谷さん
行方不明な幼馴染の生存はほぼ諦めていた。
ある日、事件現場で出会った青年により同期と再会する羽目になる。
そして調査の依頼とか言ってつれて来られたオンボロ屋敷に幼馴染がいて( ゚д゚)ポカーン
ひ、ひろぉおおおお!!!?
…実は主人公、諸伏さんから萩原さんたちが同期だとは知っていたから探している幼馴染の確認として喫茶店に連行したのだ。
そのあと三人が再会してるのを妖怪たちから聞いて依頼と称して招いただけ。
ストーリー
大体紹介文に書いたよ!!
景光さん、恐怖体験
わんこに誘拐
馬鹿でかい悲鳴と血痕(本犬は甘噛みのつもり)により、死体ごと持って行かれたと。
主人公、事件に着込まれて安室さんを知る。
降谷さん、同期と再開して主人公に依頼されて家に招かれると幼馴染がいて殴り合いと語り合いで本人と証明。
『うちの知り合いの犬が拾ってきただけです』
色々と降谷さんが頑張った。
仕事復帰だったり、とか