模型作家

『模型作家』



説明
前世から趣味は模型作家





ツツジ=主人公
前世から他者に対して興味ない。ネット上のほうが友達できるタイプ。
趣味は模型作家/造形作家/ミニチュア作家
模型作家としては、実際にある建物や風景の再現。
造形作家としては、ポケモンのミニチュアを再現。
ミニチュア作家としては、製図から作成したオリジナルな世界観を作り上げて建物やポケモンを並べている。
カメラを使ったり、気がついた細かいところをデッサンしている。
観察眼が鍛えられている。
ポケモンは実際に見たり、色んな人の写真を漁りまくる。ほら持ち手自慢するからみんな。
SNSでは【クチナシ】として活動している。
そのクオリティの高さからファンが多い。
【すべて趣味の範囲内です。販売に関しては過去に問題が起こったためにやる予定はありません】
たまに【(ポケモンの名前を)写真がほしい】というと手持ちにいる人たちがたくさん投稿して、360°で見舞わせる動画まで作成してくれるファンが多い。
【そこまでしたらプログラムでどうにかして3Dにできるのでは…?】とツッコミをしている。
実はキバナさんと同期。そこそこ強いが、本人に意思がないためにチャンピオンチャレンジは離脱した。言われれば思い出す程度の記憶。
本業、スパイクタウンの喫茶店店員



キバナさん
クールな同級生が参加することにワクワクしていたが、あっさりと離脱したことに怒りを示した。
『それを他人のお前にとやかく言われる筋はない。わたしはワイルドエリアに入れる権利が欲しかっただけだし、なんで挑戦しないといけないの?ポケモン持っているやつが全員バトル好きなわけじゃねーよ。押し付けてくんな』とキレられた。
今になってわかる。
みんながみんな、である。
バトルをするよりも観るのがいい、同種なポケモンでも温和な子だっている。
しかもただの同級生ってだけで関わりなかったやつに「なんで辞めたんだよ!ありえねぇ!!!」て言われて…そりゃ怒るわな。
俺、未だに謝れてないんだよな…そのままスクール卒業しちゃって別の学校に行ったし…
SNSのクチナシさん、ガラル地方なのか。
宝物庫の模型してくれねぇーかな……


ローズさん
ガラル地方に在住しているという人気模型作家のクチナシさんへのSNSを通して是非とも主要都市などの作成を依頼した過去を持つ。
だけど断られた。
諦められなくて再度連絡手したが、【あなたはガラル地方を愛してやまないことは住民として見てきました。だけどあなたに賛同できないし信用できない。例えばガラル粒子への依存、ほかのエネルギー開発をしているわけでなく枯渇へといっているのでは?ジムチャレンジを観光としているがジムやSNSで誹謗中傷を受けている子たちがいるのを知っているのか?そもそも人前が苦手な子へのフォローは?それにあなたはワンマン経営だ。あなたに何かあれば崩れるだけの盲目な駒ばかり。あなたとともにガラルの未来を考える人はいるのか。】と綴られた。
そこから経営相談するようになる。
【こんな話をしてもいいのか?】
〚構わない。話す相手は決まっている〛
【流出しても把握しているってことか。なるほど】
良き相談相手。真っ向から意見を言ってくれる人はいないから。
………そういえばどうやってムゲンダイナを手入れたの??
たまご?ガラル粒子調査してたら発見したポケモン??
(検索)あっ、隕石の中にいたの。マジか。
もしかしたらラスボス√が消えて、そのまま寝かせたままを選択する可能性が…
でもそしたらふいに、モブの研究者とかが目覚めちゃうだろうなぁー!
「ここを守るためなら、君を寝かせてままにしておこう」と利用をしない√


ネズ
主人公の務める喫茶店の常連客
両親がダイマックスしたポケモンにより亡くなった。
妹のマリィのこともあり、ずらして参加したためにキバナさんたちとは同期だけど年上。
たまに主人公とは話していたこともあり、友人関係。
離脱するのは本人から聞いていたから驚くことはなかった。そもそもそこまで熱意が感じなかった。
『みんなの熱意がチャンピオンへの挑戦権を手に入れるわけじゃない、ネズだって挑戦権は欲しいけどナックルシティが有名になる方が優先だろ?優先順位の違いてことだ』
こっちで働き場所を探していると聞いたので人手が欲しがっていた喫茶店を紹介した。
え?静かな町で暮らしたかった?そう。
マリィの面倒みてくれて助かってます
胃袋は掴まれている。
趣味を知ってるために、スタジアムの事務室には手持ちが自分の上着を着ているフィギュアが飾られている。
※サインなど無いから作者不明。「器用なファンから送られてきました」てことになっている。


マリィ
兄貴たちと食事に行くこともお姉ちゃんと買い物行くのも好き。
兄貴へのプレゼントに、手作りマフラーとか手伝ってもらった。
ぬいぐるみも作ってもらった。マリィの宝物!
胃袋は掴まれている。
モルペコのフィギュアが飾られている。
未来、ジムリーダーになったら手持ちで作られると思われる。


グリーンさん
クチナシさんのフォロワー
クチナシさんが【レジェンドをポケモンにしてみた】(ピカチュウ=赤いジェケットにトレードマークの帽子。ロコン=パーカー、ネックレス)というツィートを見たことから意を決して購入希望した。
本人証明として数枚(数日)、自撮りしたのを送ったほど欲しかった。
間に共通の人物により、本人と信用してもらえた。
ちゃっかり小道具まで注文した。
メール友達。


ワタルさん
実は父方の祖父が兄弟。
たまに遊んでいたこともある。
相棒のウィンディの卵を上げた人。
「ミニリュウかと思ったよ」
『そもそもポケモンと信頼関係を築いていって育てて行ける自信がない。にーちゃんよく言ってたドラゴンは気高きもの、って』
「……はは、そうか!そうか!!偉いな、よく覚えていた」
チャンピオンチャレンジしないのは薄々わかっていた。
バトルはさほど好まない(たまになら)なミニリュウをあげた。
ヘルプメールを気付いてグリーンに確認を取った上で仲介人として手伝った。
ついでに自分も依頼した。実は手持ちで既に作られていたことを知る。
仕事部屋の机の上に並べて置かれている。


レッド
グリーンのジムの事務室に飾られているピカチュウとロコンが可愛いと思う。
ワタルさんの仕事部屋に並んでるのも可愛い。
飾る場所を持たないのでそのままグリーンのところで仲良くし置かれているのが嬉しい。








ストーリー

幼少期
キバナさんと同級生。
主人公は噂程度に聞いていたが、興味なし。
キバナさんは友人から「人付き合いが悪い根暗な女」程度に聞いていた。自分に並ぶ成績の良さに驚いた。

キバナさんはジムリーダーの父親から推薦状を。
スクール優秀者として主人公が。


ネズさんと主人公が友達になる。
互いにダイマックスを使用しないことで知っていたし、大人びていたこともあり、意外と話があった。


キバナさんが辞退した主人公に、友達でもなんでもない、今日初めて話した相手に起こる。
だが反撃される。

主人公もスクールであーだーこーだー言われるけど無視。
一般の大学へ進む。
バイトを探していたら、ネズさんに地元の喫茶店の手伝いを紹介されてそのまま就職。
マリィちゃんから姉として慕われる。

ローズさんからのSNSを通して接触される。
…これキッカケにラスボスフラグをへし折る。




新しいチャンピオンが生まれる。



フラグへし折りの対価。

とある研究所の前を歩いていたら、嫌な予感。
反射的に研究所に目を向けるとヒビが見え、先を歩いていた子どもたちを自分の手荷物ごと、突き飛ばした。
それ同時に建物が爆発。近くにいたために下敷きになる。
偶然にも人通りが少なくなっていたこともあり、下敷きになるのは彼女だけだった。
建物から大きなポケモンが飛び出してきた。どこかに飛んでいく


「っ!」
「ユウリ!行って!!」
「ここは俺達に任せろ!」
「…ごめん!お願い!!」


そう、新チャンピオンであるユウリ。双子のマサル。友人でもあるホップを突き飛ばしたのだ。


緊急事態のために、緊急用のジムリーダーやダンデさんと繋がる回線を解除。


「みなさん!!!緊急事態です!聞いてください!!ナックルシティのーーーで建物が爆発!中からポケモンが飛び出していきました!!」


複数の画面に映るみなさんの姿。


キバナ【被害の状況は!!】
ユウリ「すみません!マサルとホップに任せてわたしはポケモンを、追ってます!!」


アーマーガーに乗って追いかけている。
大きなポケモンが映る。


ユウリ「二人に怪我はないですが、……私達を庇ってくれた人が…建物の下敷きに…」
【 】
ユウリ「!マサルからの通信です。解除します」

マサル【ユウリ!被害は建物崩壊による瓦礫の飛び散りにより軽傷者や周辺の建物への被害による2次災害。重傷者がひとり、僕らを庇ってくれた女性が…】

画面に入ってきたのはホップ

ホップ【周りの人とポケモンで救出してさっき病院に運ばれたぞ】
マサル【引き続き、こっちでけが人がいないが手伝ってます】
ダンデ【二人ともありがとう。無理をしないように】
キバナ【こっちもそっちに到着する】
マクワ【俺も行きます】
ネズ【救援に俺が行きましょう】
キバナ【ありがとう】


方角的にガラル鉱山へ向かっているらしく、
近くのジムリーダー
エンジシティシティ カブさん
ターフタウンのヤローさん
バウタウンのルリナさん
ダンデさんが急行することに。

んでまぁ、伝説のポケモンが助けてくれるでしょう。うん。
ローズさんから前に聞いていた「生体反応があり、ガラル粒子に反応している隕石」だったことが判明する。
目覚めさせるつもりはなく、そのまま封印する方法を探させていたのにも関わらず目覚めさせた研究者が原因。


んで、ネズさん
粗方手伝いが終わったらマリィちゃんからの電話に気づいた。


マリィ【お姉ちゃんと連絡とれないと!!きょ、今日…ナックルシティに行くからお昼ご飯一緒にって……待ち合わせてるのに、来ない!】
ネズ「落ち着きんしゃい、マリィ。ちょっとロトムの充電が切れているだけです。こっちで探して見るんで連絡きたら教えてください」
マリィ【う、うん…】

ネズ(まさか)

キバナ「………ネズ」
ネズ「!キバナ」
キバナ「聞こえてた。病院行ってこい」
ネズ「ですが、」
キバナ「だいたいさばけたし、もしたら軽傷者の中にいるかもしれないだろ?確認してこい」
マクワ「あとは大丈夫ですから」
ネズ「…わかりました」


病院にて、手術後。
重傷者のために特別な部屋に。
荷物はマサルたちにより救護班に渡されていた。トレーナーカードから調べられたが両親がおらず、スマホロトムが例のポケモンの衝撃波で故障中。
勤め先に連絡される。店長から病院前にいたネズさんに連絡される。
事情を話して通してもらう、と。


ネズ「 」


機械に繋がれた友人がいた。
昔の、両親がダイマックスポケモンによりこうなってしまった悪夢が蘇る。
しかもあとからわかったが、あのポケモンはガラル粒子ーつまりはダイマックスに関わりがあるとわかる。


ネズ「くそっが、」
ーー俺の大事なもんはダイマックスに壊されるのか、

マリィ「お姉ちゃん、」


時間があれば病院に顔を見に来る兄妹。
同期のユウリたちはマリィを慰めるし、ダンデさんたちから過去の話をされる。


ダンデ「使い方を間違えればこういうことになる。忘れてはいけない」


キバナさんはナックルシティのジムリーダーだから被害者女性が、ずっと謝りかった人だとわかってびっくり。



ちなみに入院費もろもろはローズさんが持つと公言。
内心、普段なら三日以内には返信してくるクチナシから来ないから不安に思っている。

手持ちポケモンはネズさんたちが預かってくれた。

一週間後ロトムスマホの修理が終わる。
同時にワタルさんへの連絡。実は警察は両親→勤め先までしか調べてなかった。
忙しかったんです。

ワタルさんが飛んできた。
そりゃ、有名人だからびっくり。
ネズさん、カイリューは親戚に貰ったとしか聞いてないためにその親戚があのワタルさんだとは知らなかった。


ワタル「君がネズくんと妹のマリィちゃんか、彼女から話は聞いている。世話になっている」
ネズ「頭を下げないでください。友達として当然です。」
ワタル「…ありがとう、」


仕事もあり長居はできなかったが、ネズさんとマリィちゃんと連絡先を交換する。
3日に一回は必ずどちらから連絡が来る。


一ヶ月後と少しに目覚めた。
マリィちゃんにわんわん泣かれた。
ネズさんには心配の悪態をつかれる。
ワタルさんが飛んでくる。

ローズさんたちに謝罪と説明を受ける。
ユウリちゃんからお礼を言われる。



ネズさん兄妹に、前々から作成していたジムと街のミニチュアを贈る。
え?欲しい?知らんがな

キバナさんから昔の謝罪を受け取る。
『…あぁそんなこと言われたような、』

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